拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

2017 シーズン終了




普段からまったく祝日が関係ない生活をしているので、まさか今日2時から試合やってるなんて思っておらず、完全に見逃すという個人的に残念なシーズン終了を迎えました。
なので試合のことは書けません。
ということで気になったことを。


榎下・瀬川・宇佐美の戦力外が発表されました。

瀬川はしょうがないかなという感じ。
社会人で入ってきて即戦力になれないとねぇ。
まだやる気みたいなのでがんばってほしいです。

宇佐美は引退だとか。
5年間やって自分の限界が見えたのでしょうか。
その決断はある意味スゴいなと思います。
次の道にその意志の強さがプラスに働くことを祈ってます。

個人的に残念なのは榎下ですよ。
まだやれる気がするんだよなぁ。
どっか取ってくれないかしら。


中田がFAに前向きというニュースが出てますね。
まぁいいんじゃないでしょうか。
どこぞの球団と違ってウチは来季の年俸を提示した上で、FAしたかったらしてもいいよ、もし他の球団の話を聞いて戻ってきたかったら戻ってきてもいいよというスタンスですからね。
私は残ってくれると思ってますから、中田はしっかり話を聞いて、スッキリした気持ちで来シーズンに臨んでほしいと思います。


清宮の事前面談にファイターズは行かないとか。
とてもファイターズらしいと思います。
清宮を1位指名しようがしまいが指名後の説明で納得させられる自信があるということでしょうから。
誰を1位指名するのかまだわかりませんが、今年もドキドキさせてくれそうですね。




2017 ホーム最終戦




ホーム最終戦に行ってきました。
チケットを取ったときにはけっこう座席は空き気味だったのですが、大谷の登板が決まったことで一気に売れましたね。
しょうじき残念な感じ。
特別なことがなくてもなくても最終戦だからと満杯になるようにしないといけませんね。


さて大谷ですが、初回から変化球が多く、完投を狙っているなというのが伝わってくる。
たいていこういう狙った投球をすると、崩れることの多い大谷ですが、この日は最後まで集中力が続いていました。
とにかく淡々とやるべきことをやっていく感じ。
ただ、9回にストライク判定と、疲れからコントロールを修正できない自分にいらだちを覚えたのか、大野の返球を怒りながらキャッチしようとして地面に叩きつけた場面は、大谷らしくていい場面だなと思いましたね。

今シーズン最後の登板は、大谷らしさがあまり見られなかったけど、オフに体をしっかり作り直して来年に備えてほしいですね。


さぁ、今年は早めに順位予想の反省会をしようっと。
あまり振り返りたくないけど・・・




飯山引退





飯山が引退しちゃいましたね。

賢介と二遊間組んでるのを見ると、あぁもうこの並びは見られないんだなとしみじみ。
勝ったこともさることながら、審判の空気を読んだゲッツーや、最後の打球が飯山に飛んだりしてファンが喜ぶ試合となりました。
そして飯山らしいマジメなメッセージでファンが目をうるませると、球場は暗転。
最後はオーロラビジョンに高橋信二が映り、メッセージを伝えるとのこと。
BGMには長渕剛の『勇次』
Thanks 4 the fans の言葉が浮かび上がり、飯山が映し出される。







中田『嫌になっちまった♪』



お前が歌うんかい!


久々に声張って言ったわ。
お前が歌うんかい!

そして次々と歌うファイターズ選手。
お前らが歌うんかい!

そしてみんなで歌うところはいつもの『勇次~♪』のところじゃないんかい!

なんか木訥な飯山の引退セレモニーを、周りみんなで盛り上げたっていう感じでおもしろかったです。
飯山おつかれ!














近藤復活




近藤が戻ってきた。


相手投手は岸で、加藤が初回に点を取られる。
嫌な立ち上がりだなと思っていたら、松本が同点ホームラン。
流れ的にとても大きなホームランでした。

その後に連日となる大田のホームランが飛び出して勝ち越し。
しかし加藤が4回に失点し2対2。
けっきょく試合は中継ぎ勝負となりました。


先に失点したのはファイターズ。
8回表に鍵谷がヒットからバント2つで勝ち越されてしまう。
バッテリーの若さが出たかなという失点でした。

ライオンズとしのぎを削り合ってるイーグルス。
チーム状況を比べたら、このまま押し切られるのかなと思ってました。
しかし8回裏、戻ってきた近藤が怖さを見せつけます。

先頭として打席に立った近藤は、アウトローのシュートを右中間に弾き返しました。
腰の手術で離脱する前と同じような鋭いバッティングは、安堵感と興奮が入り交じった何とも言えない感覚でした。

そこから4番5番が倒れるのですが、横尾がアウトローに沈むスライダーをすくい取るようなセンター前に同点タイムリー。
前日のホームランもそうでしたが、あの低い球をヒザ折りながら打つの上手いですね。

最終回は西川のセカンド強襲ヒットでサヨナラ勝ち。
イーグルスの中継ぎを打ち崩しての勝利となりました。


近藤は『脅威の回復力』とか言われてますが、しょうじき『やっぱりね』という感じ。
昔ならいざしらず、今のヘルニア手術は受ける側に楽なものが多く、半年も1年も寝たきりなんてあまりありません。
近藤の場合も歩行困難だとか無かったわけですから、背中ちょっと切って施術したのでしょう。
そうなれば復帰も早いのは当たり前。
今季絶望というのも、もし最悪の場合ならばという期間。
なので『脅威の』というのはどうかなと思います。

大谷の足首でも思いますが、なんでマスコミって客観的事実を伝えないんですかね。
例えば同じように三角骨で苦しんだ石井一や長友の話は出ても、医者の話は出てこない。
なのでネットなどでは手術しないのはおかしいとか、誰々選手は同じ病気で苦しんだことがあって、施術した方がいいと言ってる!とか言い出す。
いやいや、ヘルニアも三角骨も基本的には保存療法が普通だし、同じ三角骨やヘルニアで苦しんだと言っても、それは自分の体験談であって、みんなが同じ苦しみだったり症状なわけがないじゃないと思うんだけど、こんな当たり前のことにみんな意外と気づかないんですよね。
実際に長友は保存療法選んで普通にプレーしてるわけでしょ。
腰だ足首だと言っても、場所、痛みの度合い、どうやったらどういう痛みが出るのか、いつからなのか、いろいろなものが個人個人で違うわけで、病名が同じだからといって、みんな同じものと思うのはおかしいんですよね。

マスコミこそ客観的に報じる必要があると思うのですが、まぁ書いてる本人も気にしてないし、それを校閲するやつも気にしてないんだろうな。




現状の斎藤

 


斎藤がしっかり投げてくれたので更新します。
投げる前はあ~だこ~だ言われてましたが、そんな言葉を一蹴する投球。
ざまぁ~みやがれ。


結果的に勝ち投手にはなれませんでしたが、らしさは発揮できた内容だったと思います。
ストライクゾーンで勝負して芯を外させる投球になっていました。
これがコーナーコーナーを狙い出すと危ない。
2回にそういった投球になってしまい、危ない場面を招いてしまいましたが、こういうのは気をつけてほしいですね。

前回の下に行く直前に見せた投球のほうが良かったと思ってます。
だけど、これくらいの調子でそれなりの結果が出せたのは好印象ですね。
なにはともあれよくがんばりました。


横尾がヤバいホームラン打っちゃいましたね。
平野に否はないですよアレは。
アウトローにビッタリ決まった球を逆方向に打ち込んじゃう能力。
すばらしい。
ここ最近はバファローズの吉田、イーグルスの茂木、ライオンズの山川など、強いスイングをする若手が多く、しかも結果を出しているじゃないですか。
だけどウチは逆方向に合わせるバッターが多く、しっかり振る選手が少なかった。
ちょっと物足りない感じを覚えていただけに、横尾の活躍はうれしいかぎり。
来年は6番に入るバッターになってくれたらいいんだけどなぁ。



なんか最近は野球より政治のほうが動きがスゴすぎてビックリしてます。
この解散はどうなるんですかね。
というかマスコミがどう報道するのか楽しみです。




プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな45歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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