拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

見に来たファンがかわいそうな試合

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こういう試合って書くのだるいよね。
ものすごい打線の爆発と、八木の好投は他のファイターズブログ主さんに任せるとして、ここではちよっと違う話を。


それにしても秋山監督は巽を引っぱりましたね~。
途中から八木の球数を追い抜くという離れ業も見せました。
もし栗山監督が、乾や森内、谷元などを今日の巽みたいな引っぱり方したら、間違いなく嫌いになるね。
だって立ち直りを見せない投手を使い続けるのは、他の投手を休ませるぐらいしかプラスがないのに、マイナスはいっぱいあるもんね。
特にファンにしたらたまらんだろうと思うと、相手のことながら腹が立つ。
1年に1回の野球でこの試合見せられたらたまらんわな。


あと最近解説のことばかり書いてるけど、今日もちょっと。
ラジオのホークス応援実況を片耳で聞きつつ、片方でファイターズ応援実況を聞いていたのですが、もう途中からホークスの応援実況がおもしろくてツボにハマってしまいました。

実況「いやぁ、しかしかなりのワンサイドゲームですねぇ」

解説「そうですねぇ。こういうのは久々じゃないですか?」

実況「ええ、去年はこういう事がありませんでしたからねぇ。今日戦っているファイターズが去年はホークスにつぐ2位だったのですが、大差をつけての首位でしたので。」

解説「いやぁ、私も長年野球に携わっていますが、あれほど大差がついたリーグ戦は記憶になかったですからねぇ」

実況「ハハハ、そうですねぇ、すごかったですからね」

解説「いやぁ、本当に強かった」



現実逃避がハンパじゃない


このおしゃべりの間、ず~っとファイターズが攻撃中。
縁側でジジイ同士が昔話に花を咲かせているみたいな実況はすごく新鮮。
目の前の惨劇を直視しないように、脳内が勝手にお花畑を見せちゃうんだろうね。
昔は良かったね、うふふ、あははって感じに。
こういうのがあるから相手の応援実況は楽しいんだよなぁ。


さて、どうせですから明日も勝っちゃいましょうよ。
そしてまた去年の話で盛り上がる実況を聞きたいなぁ。





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Comments
 No title
程度の低い(自称)解説者が多くて困りますね。
誰ですか?その呆けたおっさんは!?
まともに仕事をしてほしいですね。
柴原も酷かったです。
デビューしたてだから仕方ないなんて言い訳は通用しませんよね。
まず、声のトーンが暗い!試合まで鬱々して見えました。
あちらよりのコメントはまぁいいとしても内容が酷いわ。
「ここでヒットが出れば流れが変わる」とか
「ここで四球はまずい」とか、今や素人でも言わないような
あったりまえのことしか言えない似非解説なんていらないです。
レベルが低すぎますね。
何も準備しないままあそこに座ってるんでしょうね。
聞いてて素人が「なるほどねぇ~」と勉強になるようなこと、
或いは経験者ならではの心理分析とかを織り交ぜてほしいものです。
最近聞いたのではどの試合でしたか、水上さんのが面白かったです。
こういうのが解説っていうんだよなと思いました。
ガンちゃんは日ハムファンの中でも好き嫌いが分かれるようですが、
私は好きですよ。面白いし厳しいことも言うし。
でも相手ファンからしたら日ハム側への「よっしゃ~!」とか
「いけ~!」とか、かなりむかつくでしょうね(笑)。

昨日の試合。
あの点差でゼロに抑えた八木は凄いですね。
なかなかできることじゃないですよね。
八木の集中力には脱帽です。感動した。
鶴岡も「さすが選手会長!」な存在感を示してますね。
やっぱり責任感が人を大きくするのでしょうね。
そう考えるとダルが抜けたのは本当に大打撃で寂しいけれど、
投手陣にはいい方に作用しているのかもしれません。
これで先発投手はケッペルを除いて全員勝ちました。
いい感じですね~。

それにしてもSBファンには気の毒な試合でしたよね。
チームにとっては1/144の試合ですが、ファンにとっては
そうじゃないですもんね。
やっと初めて生観戦できた人だっていたはずです。
ちょっとあれはないですよね。
去年のセ・パ交流戦でウチの大事なマサルを連続被弾~放置した試合を
思い出しましたが、秋山監督は自軍の選手にもやるんですね(笑)。
ある意味ちゃんと筋が通ってるわ(笑)。

そうそう、羊毛フェルトの記事&写真とっても興味深かったです。
謎はかなり解けた感じなんですが、やっぱり不思議です。
ますます「やっぱり私には無理」という感を強くしました。
すっごく小さくて細かい作業なんですね。
コンサどんさん、器用なんですよ。
私がリクエストするとしたらディズニーのおしゃれキャット
”マリーちゃん”なんですが、これはけっこう目が複雑かも~。
でも目をつぶってすましてる姿なら。。。
あ、別に作らなくていいですからね。
完成品を見てしまったらほしくなりますから!!!
このB・Bもほしいくらいなのに(笑)。
 No title
こんばんは!
今日は大隣にやられましたね、どうしてホークスの左投手
にうちはやられるんだ?
そろそろやられてばかりいないで打ち砕かんかい!!
まあそう言っても千葉、福岡と遠征は4勝2敗でしたので
良かったかなと。
明日からのイーグルス3連戦は最低でも勝ち越しお願い!
そういや明日は斎藤と田中か!
私は勿論斎藤を応援します!田中は苫小牧、北海道の
ヒーローでしたが今は敵ですからね。

この件ですが、私昨日私用で出かけていて家に着いたのが
7時半で帰ってテレビ見たら既に巽でした。
あれ?ピントじゃなかったっけ?と・・・・・・
そしたらこいつが滅多打ち!何か見てても投手交代もない
のか?ってくらいさらし者状態でしたね。
しかしその実況と解説は酷いですねえ(呆)
現実逃避そして昔は良かったなあ状態じゃないですかね。

さて昨日の返信です。

>「ユーイング」と言うらしいですよ。

へえ、そうなんですか!これは知らなかったですね。

>特に古い野球解説者は適当&精神論が多い。

本当にそれが多いですよね、それが悪いって訳じゃない
けどあんまり言われるとダメですね・・・・・
そうですね、解説者なるのでしたら物書き、説明をうまく
出来る様にしてからやって欲しいです!

そうですか、コンサどんさんも真田志郎ですか!!
いろいろやってますがやっぱこのキャラだなと思いました。
友蔵爺さんの声やった故富山敬さんのスポーツ新聞の死亡記事
が古代進死去だったような気が・・・・
そのヤマトでのキャラやって亡くなったのが、古代進、真田志
郎の他に古代守(広川太一郎さん)、ドメル(小林修)、
スターシャ(平井道子さん)が亡くなっています。
昭和49年の作品だから無理ないか・・・・・

>ヤッターマンシリーズで育った世代ですので。

それはタイムボカンシリーズですね、私もヤッターマン~
イッパツマンまで見ていました。
あの時間帯はニュースばかりでしたのでね。
(土曜日PM6:30からやっていました。)

では今日はこれで失礼します。


 おもろいね
おはようございます
今日は札幌ド-ムに行ってきます
3戦行くけどね☆

解説者も現実逃避するしかなかったんですね(笑)
わたしもピントはオープン戦でみてたいしたことがなかったから(オープン戦だからあまりみせないとしても)前の日から行ける!とふんでいました

解説者といってもみんな優れている訳じゃないから、その状況を楽しむ派です

人は理論だけじゃ語れないもんだし

外国人投手も怪我で帰ったし、ホークスは先発陣どうかなぁ?
 youmenさんへ
こんばんは!

他のチームと対戦するときにそうでもないピッチングで、ウチとやるときはナイスピッチというのは、精神的に投手がやりやすさをウチに対して持っているというのもあるでしょうけど、これは打撃コーチの問題もあるでしょう。
ウチのときだけいいピッチングするんだよなぁと発言していたようですけれども、その一言でしょうがないとはならないと思うんですけどねぇ。
ちょっと責任感が見えません。

いやぁ聞いてる分にはおもしろかったですよ。
応援実況というのは無理やりでもいいところを探すものですから、正しい応援実況じゃないかと思います。
まぁアナウンサーぐらいは過去の栄光をしゃべりながらも今の状況を実況せぇよと思いますけどね。

たしかに人気があるうちに解説などの仕事をしなければ、後から引退する人気者の選手もいるわけですから仕事を奪われる可能性もあるわけですよね。
それにしても最低限の仕事というのはありますよね。
うまくしゃべらなくてもいいから、自分の感覚で今目の前で起こったプレーを選手はどう思っているのか、グラウンドレベルではどう見えるのか、ベンチはどう思っているのかを間違っててもいいからしゃべるのが仕事ですよね。
世間話をしててもいいからそういうのをちょっと入れるだけでいいのに、願望だけしゃべるんならファンでも出来ますよね。
伝わってこない実況は聞く価値が無いです。

富山敬の幅広さはすごいなと思います。
ヒーローの声から爺さんの声からブタの声まででしょ。
古代進の後を受けたのが山寺宏一というのもなにか縁を感じます。

あぁタイムボカンシリーズでしたね。そうだそうだ。
なつかしいなぁ。
 ウルトラ7だよんさんへ
お!斎藤と田中の対決を見てくるのですね!いいないいな。

僕も解説はたいてい楽しめますが、柴原はひどかった・・・
現実逃避のほうがまだ楽しめましたからね。

ホークスも外人ピッチャーが当たりませんねぇ。
ピントもだけどペンはアメリカに帰ってツイッターで遊んでるのがバレちゃったし。
いくらなんでも3人の穴は簡単に埋まるものではないということですね。
今年はウチもホークスも中継陣がどこまで踏ん張れるかが問題ですね。
 ichieさんへ
コメントの返信が遅れましてすみません!

途中からちょこちょこ聞いていたので誰かまでわかりませんでした。
まぁ調べる気もなかったんですけど。e-454

野球を見に行って、後ろの席のオッサンがビール飲みながら言うぶんには構わないんですけど、解説にそれをやられちゃしらけます。
僕は松木・岩本の絶叫系も好きだし、野村・セルジオのボヤキ系も好きなんです。
解説の中身が無くてもそれなりに楽しめるのですが、まったく応援してるファンと一緒のこと言われると「黙っとけ」となります。
拙くてもいいから自分の目線で喋れば全然オッケーなのに、ファン目線て。
勉強してこいと言いたくなりますよね。

水上さんはもう仏様のような選手にやさしい解説ですもんね。
しかしひとたび守備の話になると鬼になるという。
5センチ10センチの話を延々と喋り始めますからすごいです。
僕も大好きな解説者の1人です。

八木は本当に良かったですね。
だいたい慎重にいきすぎてカウントを悪くし、痛打を食らうパターンばかりだったのでどうなるかと思ったのですが、点差が気持ちを楽にさせたみたいですね。
もともとあれくらいのポテンシャルはあるのですから、自信さえ持ってくれればいつでも八木ダンスが見れそうな気がするんですけどね。
まぁ八木も次が勝負ですね。

秋山監督も渡辺監督もやるんですよね。
さすが広岡・森時代の選手だなと。
わりきり方がちょっと怖いです。
絶対ウチでは見たくない作戦ですね。

え~そうですか?意外と簡単ですよ。
ただ根気だけが必要ですけど。
リクエストいただければうれしいです。
何を作っていいのかわからないので、作ってと言われたほうがヤル気が起きるんですよねぇ。
リクエストしたものが嫌じゃなければ送りますよ。
とにかく今は作らないとうまくならないので、ご協力いただければ幸いです。
 No title
 東京ではCSにでも加入しない限り、ファイターズの試合の実況中継に触れる機会があまりないので、タイムリーな話題にはなかなか書き込みできずにいます。もっとも,最近は失速気味のFC東京の状況の憂う日々ですが。
 こちらでのラジオの野球実況は大半がジャイアンツ戦で、文化放送がライオンズの試合を中心にパリーグの試合の実況を放送しているのですが,私はライオンズという球団が1980年代の傲慢なイメージが染み付いているせいかあまり好きになれないこともあって,ファイターズ戦以外は殆ど聴いておらず、したがって他局のジャイアンツ戦を聴いたりしています。ちなみに、コンサどんさんのブログに投稿される方々はジャイアンツをお嫌いな方が多いようですが,私は1981年と2009年のリベンジを果たすべく,セリーグに関してはファンではないですが、ジャイアンツを応援することにしています。
 なぜこんな話をするのかというと,このところコンサどんさんが解説者のことを語っておられることが多いので,少し私も感想を述べたいと思ったからです。よく聴くのがTBSラジオで,特に好きなのが元木大介さんの解説です。テレビのクイズ番組では出来の悪さをツッコマたりしていますが、野球解説はまっとうで、時々目から鱗の話を聴かせてくれたりします。言われてみれば当然のことなのですが、成る程と思った話として、こんなのがありました。「ホーム上でランナーとキャッチャーがクロスプレーになりそうな際、ネクストバッターボックスにいる選手は、バッターが放ったバットやキャッチャーのマスクがランナーの邪魔とならないように取り除いたり、どのような形、体勢でホームに突入すべきかランナーに指示しなければならない」。これまで、こんな話をした解説者に出会ってなかったので感心してしまいました。監督・コーチのベンチワークは語られることはあっても、グラウンドに直接出ていない選手の関わり方を語ったのは聞いたことがなかったからです。それとも、こんな話に感心してしまう私のレベルは低いのかしら。

 有藤さんもTBSラジオの解説者です。でもその立場は2番手扱いです。どういうことかというと、首都圏には5球団あるので、その主催ゲームの実況は原則的にはTBSラジオが行うのですが、実際に首都圏でオンエアーされるのは1試合だけですから、残りは地方配信用、雨天中止差替用、または記録用です。その首都圏で放送されない分の実況の解説を担当するのが有藤、定岡、盛田各氏で、こういうと御本人たちには失礼ですが、はっきり言って捨て枠です。以前、私も各氏の解説を何回か聞いたことがあるのですが、素人の私が聴いても中身のない内容のものでした。要するに、自分の経験以上のことを語れないということかな。本当は、このような人たちを放送局は切り捨てるべきなのかもしれませんが、おそらくいろいろなしがらみがあってそうはいかず、現在の立場なのだと思われます。でも聴かされるほうは、たまったものではなく、コンサどんさんのように不満を持たれる方も少なくないのでしょう。

 何か本題とは殆ど関係のない話を長々と失礼しました。ファイターズ戦をリアルタイムで追えないもどかしさがこうさせるのかな。
 tomoさんへ
FC東京サポさんが憂う日々なら、コンササポは思考停止ですよぅ…

そうなんですか!それはおもしろい!
元木はこちらでは聞けないので新鮮です。
そうか~元木がねぇ。

いや、tomoさんのレベルは全然低くないでしょ。
そこに驚けることが低くない証拠です。

僕はサッカー解説でも野球解説でも、そうとうな事がないかぎり平気です。
実況だって全然大丈夫。
身になろうがなるまいが、楽しく応援出来ればそれでいいと思ってます。
しかし、こっちがツッコミを入れたくなるようなひどい勘違いの解説とか、単純に悪口を言ってるだけの解説はムカッときます。
去年よく聞いたのは「斎藤の球は打ちやすい。このままではいけない」というものでした。
けっきょく投げて抑えても「相手の拙攻に助けられた」という苦しい言い訳をする。
さらに打たれてほしいというのが見え見えの解説者もいました。
こういう程度の低いヤツでもやっていけるというのはどうかと思いますけどね。

こっちで目からウロコ解説は、やっぱり水上さんですかね。
前に中田が打ったショートゴロをライオンズの中島がエラーをしたのですが、そのプレーに対して中島は悪くないという解説を延々やってました。
中田のバットスイングの強烈さがものすごいスピンを生み、それに札幌ドームの人工芝の特性がからんで生まれたエラーだと。
そして中島がどれだけ素早く捕球場所まで移動し、どれほど適切にグラブを差し出したかまで。
さすが守備の鬼だけあるなぁと。

こういう思いがけない知識との出会いというのも、解説のおもしろさですね。

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プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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