拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

勝利への執念

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いやぁ、どう表現したらいいんだろか。
しょうじきこの敗戦に私はあまりショックを覚えていない。
なぜなら私はダルの登板時は常に打たれると思ってるから。
抑えたら「良かった~」打たれたら「そうか~」ぐらいなのです。
ダル登板時は「絶対勝つ」なんてやっちゃうと、負けた時のショックが大きいので予防線ですよ、予防線。

試合はいちいち振り返りませんが、やはり今日のハイライトは7回の攻撃ですよね。

先頭の小谷野がヒット。
外野の守備を見て小谷野が2塁まで。
相手の中継も見事だったのですが、小谷野が気迫のヘッスラでユニフォームをビリビリに破きながら2塁に到達。
球場は大盛り上がり。
このチャンスをものにしないでいつものにするんだというくらいの大チャンス。
これで同点どまりでも雰囲気はかなり良くなる。
ダルビッシュが投げてるわけですし相手へのプレッシャーはかなりのもの。

続くスケールズは最低限の進塁打。
これで1アウト3塁。
次のバッターは鶴岡。
私は当然代打だと思っていたのですが、代打は送らず。
嫌な感じはしていました。

ここで鶴岡がそのままというのはどういう作戦なのか。
いちばん大きな理由は、バントがうまい鶴岡ですからスクイズの可能性を残したかったというものでしょうか。
ただこれはバレバレな作戦ですよね。鶴のスクイズなんて誰もが考える作戦。
しかし鶴がそのままということはどこかでやるだろうなと思って見ていました。

初球はウエストで様子見。
これで次はスクイズチャンス。この終盤にきて2球連続ウエストはまず考えられないですから。
2球目はさすがにインコースのストレートを投げてくる。
インハイが最もバントしずらいですからね。
これを鶴岡がファール。
次がインコースのボール球でカウントは2-1。
スクイズチャンスのカウント。
しかし次もサインは出ず、ボールもインコースの厳しいところへ。
次のスライダーを見逃し、最後のスライダーを打つもののファーストライナー。
スクイズをしないなら何のための鶴岡だったのか。
けっきょく小谷野のガッツが無駄に終わりました。
鶴岡でいくのもかまいませんが、いくんなら何かしてほしかった。
やるかやらないかわからないなら、代打を出すべき。


まぁまだこれはしょうがないと思えたんだけど、ガッカリしたのは8回の中田の大飛球。
ファールくさい打球でしたが、巻いて入ってるんで意外ときわどい。
ここで梨田さん登場。

「今のホームランじゃないの」
「違う?ファール?」
「え~でも僕からは入ったように見えたけど。うふふ」
「しょうがないね」

という会話があったかどうか知りませんが、和気あいあいとした抗議であっさり終了。

もっと食い下がってよ!

どう考えても流れはホークス。
前の回で小谷野のがんばりが不意になり、ダルビッシュは熱投するものの援護無し。
そんな時に飛び出した大飛球を生かさない手はないでしょ。
この場面はファールだと思っててもVTRの検証を要求するべき。
それが選手の気持ちを流れを変えることがあるんだって。
やっても無駄だけどブラウンはベースを投げるし、監督が退場になっちゃこまるからと自分から猛抗議に行って退場になるコーチもいる。
これらは別に判定の不服だけでなく、悪い流れを変えるためにわざとという意味もあります。
流れなんてものは動かないと絶対変わらないもの。
ジェントルマンもいいけど、たまには策士になってみてもいいんじゃないの?


再三言ってますが、今回は3連敗さえしなければいい話。
だいたい直接対決なんてものは3連勝か3連敗しなければたいした意味が無いのですから。
とは言いつつ今日負ければ3連敗で7ゲーム差。
ただし勝てば5ゲーム差。


今日は勝利への執念が見える野球をお願いします。




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Comments
 No title
同じく私も昨日の敗戦にショックはないです。
ダルが自分で四球出して打たれて、打線の援護がないだけだったから。
打線はいつものパターンで、調子に乗れない投手をある程度まで
攻めるものの崩せずそのうちに調子に乗せてしまい、
先制されると逆転はできない。
後半の淡白さはいけませんねー。
ファルケンなんて打ったことありましたかね?
他のチームではコントロールを乱して(乱されて)けっこう
打たれてるんですがねぇ。
こうも打てないと今後の戦いにも非常にマズイですね。

いや~、梨田さんに猛抗議せよと期待するのは酷というもの(笑)。
相手チームにもあれだけ優しいんですから。
執念の見えにくい監督ですわね。
ま、SBの秋山さんも何考えてるのか、口開いた事あるのかって
くらい無表情ですがね(笑)。

なんか、去年の今頃もこんな風にやきもきしてましたよね。
『諦める理由などない!』なんて言って。
まだそこまで切羽詰ってはいませんが、ネジを巻いた方が
良さそうです。
もうホームだのビジターだの関係ないんで明後日からの遠征は
全勝してもらいましょう。

とりあえず、今日の試合は現地応援に行って来ます。
いつものようにコンサどんさんの分も声出してきますからね!
まだまだヤマはありますよ。


 ichieさんへ
まぁこの打線の調子では悔しがりようも無いですよ。
追加点が期待できない打線にもう慣れてきましたよ。
相手が崩れそうな所で手助けしてあげてますからね。

本当にじぇんとるめんだわ。
また中田もさっさと帰って来たんですよ。
そこら辺の流れも読んでくれよと思います。
たとえば痛くないデッドボールにちょっと怒ってみるとかね。
相手ピッチャーを揺さぶる動きというのはいろいろあると思うんですがね。
それと牽制に全然ブーイングしないレフスタにガッカリですよ。
ホールトンが飯山に何球もけん制しているのに、レフスタではのんきにかっ飛ばせーだの打て打てだのと状況がまったく判断できてない応援が続きました。
10回ぐらい牽制がいった所でやっとブーイング。
騒ぎたいだけなら外へ行けと言いたくなりました。
応援でチームに勢いをつけるんだという感じがまったく伝わってこない。
稲葉ジャンプを再開しないような応援団じゃ無理か。

あきらめないけど勝てそうにないというのが今のウチですよね。
勝つ気迫さえ見せてくれれば勝ち負けはもう問いません。
僕の分まで応援よろしく、よろしくお願いします!

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プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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