拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

なにしてんだよ

なにやってんだよ。
次がんばろうとか相手が良かったとかついてなかったとか自分のチームを慰めてばっかりじゃダメだ。
怒る時は怒らなきゃ。
盲目に自分のチームを愛しちゃ絶対ダメ。
セギノールにヒットが出て拍手してるなんて考えられない。
マネージャー陣、選手、ファン、今日はみんなダメ。

今朝のサッカー日本代表なんて批判されて当然だけどマスコミは絶対しない。
そのくせオリンピックで星野がメダル逃せば、いっせいに攻撃する。しかも執拗に。
持ち上げといて落とすやつは最低だ。
TVのファイターズ番組を見てみればチームを批判することはせず、おしかったですね、ついてなかったですね、次期待しましょうばっかり。
なぜ批判しないのかわからない。
怒る時は怒るべきだし、悲しむ時は悲しむべきだし、ほめる時は拍手喝采で選手を迎えるべきだと思います。

9回表、フェルナンデスがホームインした時、ホーガンのマッスルポーズのようなパフォーマンスをした時でさえ、ドームのファンは「ああああぁぁぁ・・・」とトーンダウン。
ホームでこんなことされて悔しくないのかねぇ。
なさけない。

結果が伴わない選手を引っぱってみたり、好き嫌いでオーダーを決めてみたり、采配らしい采配は一切なし。なにやってんだ監督。
動かないのが梨田色なのか。
本当にこの野球がしたいのかわからない。
シーズンオフまで我慢してるのか?

気持ちが伝わってこないプレイが多すぎ。
これだけのファンがいてなにが怖いのか。
強気でいけよ。
気持ちが伝わればファンは納得するからさ。

基本的に野球のファンはウオッチャーになりやすい。
ここは決定的にサッカーファンと違うところ。
これは絶対に見習わなければならないところだと思います。
チームはファンのものであって会社のものでは絶対無いんです
だから怒ったっていいんです。ただ罵声をあびせるとか、くだらない誹謗中傷とか、こんな選手いらねえとか言うやつは論外。
子供を叱らない親は馬鹿親だと思ってます。
愛してるから怒るんです。



今日はフォローしようとおもったけどダメなものはダメ。

猛省をうながす。以上。



気がむいたらでいいので
ぽちっとおねがいします

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Comments
 
少し気になったんですが、
>好き嫌いでオーダーを決めてみたり
・・・とありますが、実際好き嫌いで決めているという証言とかあるのでしょうか?
ヒルマンの時もそういう声があり、実際対談した選手の口から語られたこともありましたが、当事者以外の第三者が口にしたと言うのでなければどうなんでしょう、決め付けちゃうのは。

批判は構わないと思います。ただ、叱ると怒るが違うように批判批評、或いは叱咤激励と罵倒・侮辱は違うものであり、また紙一重の際どいものでもあります。

確かにオーダーが固定されててこういう成績なんですが、じゃぁどういじるとか、こうしたらこうなると言う前向きな、建設的なことを心掛けていかないと、心は荒む一方ですよ。

ただ感情の捌け口にしているとしたら、それは叱っているのではなく虐待です。
 
>好き嫌いでオーダーを決めてみたり
これは代打なり継投なり起用方なり首をかしげるような采配の表現として使いました。不快にさせたならすいません。
ただ罵倒・侮辱、虐待はいかがでしょう。
上にも書きましたがチームはファンのものであって会社のものではありません。
北海道にこんなチーム作りました。だから皆さん応援してやってください、愛してやってくださいといった時点でファンのものです。
チームが勝ったら、うれしくて酒飲んで喜ぶ人もいれば、負けてイラついて家族にやつ当たりする人もいるでしょう。
勝ち負けによって生活にまで反映するものをサービス業とはとても思えないし思いたくもないです。
フリューゲルス消滅の時にもそんなことを言い出したアホ漫画家がいましたが、そんなことをいうアホがいなくならないかぎり、地域密着なんて夢のまた夢だと思います。
オラが町のチームだからこそ皆本気で怒るし、本気で喜ぶし、本気で心配するのでしょう。
僕は基本的にチームは家族だと思ってますから怒るときは怒るべきだし褒める時は褒めるべきだと思います。
ですから罵倒・侮辱というのは心外ですし感情の捌け口にさえなりません。
自分の好きなチームをけなしてスッキリするのはファンじゃないでしょ。
馬鹿だのアホだのいらねえだの言うのは大っ嫌いですが、みんな仲良く楽しく何があっても前向きに応援していこうぜなんて武者小路実篤みたいなのは嫌いです。
そんなの友達ならありでしょうが家族じゃないと思います。
けれどその愛情が無ければ世界日本ハムさんのおっしゃるとおり罵倒に変わるんでしょうね。
受け取り手によって感じ方が違うのが文章ですから仕方ないですが、僕の文章から愛情を感じられなかったのであれば、僕の文章力不足ですからあやまります。
ですがチームに言いたいんです。こんなにたくさんの熱いファンが応援してるんだから小さくまとまらず思い切っていけと。
コンサドーレの箕輪を見習えと選手に言いたい。
本当にファンのありがたさを知ってる選手は少ないですよ。これだけは断言できる。
ダルや稲葉でさえあんな思いをして始めてわかるんですから。
ファンは一生懸命応援してます。選手もベンチも一生懸命やります。ですが選手、ベンチにはファンを納得させなければいけないという仕事もあります。
勝ち方も大事ですが負け方も大事です。
ですから僕は負けた時でも良かったところがあれば良いと書きますし、勝っても悪いところがあれば悪いと書くようにしています。

前向きな、建設的なという話ですが、こればっかりはファンが口出しするというか口の出せる問題ではないと思うので書けません。
オーダーを見てボッツをつかえばいいのにとかありますが、3番にこいつを使ってとか八木を中継に使ってとかいうのは飲み屋で友達と話すのは楽しいですが現実的ではありませんし建設的とは程遠いと思います。
建設的ではないと言うのなら、日本のマスコミでしょう。
批判されるべき事を無視して盲目的に褒めあげる。どうでもいいことをだらだらだらだら批判する。
こちらの方が建設的、前向きではないと思います。

僕は万年最下位になろうがダルが出ていこうが応援していきますよ。
それくらいの気持ちで応援してますから怒ることもします。
感情を表すこと、これは唯一ファンが試合に介入できる権利ですからブーイングするところはするし、拍手するところはします。でもヤジは大嫌いですからしませんけど。

罵倒・侮辱は受け手について云々という話はさらに長くなるので別の機会に。

長々書いてすいません。
僕が目指すのはセルジオ越後ですからお気に触る事があるかもしれませんが、大目にみてやって下さい。
けど向いてる方向は世界日本ハムさんとそんなに変わらないと思いますよ。僕の思い込みですかねぇ・・・
また書き込みよろしくおねがいします。
 
コンサどんさん

こんばんは

私も叱咤激励はいいと思っています。
実際昨日の試合をみていて気迫が伝わってこなかったですし。内容のある試合だったとはイマイチ思えなかったので私はやはり厳しい意見がでます。
ただ批判を嫌だと思う人もいるとは思います。
でも批判をするのはチームを愛しているから。罵倒なんてとんでもないですが、これまでチームを見守って、そして出る言葉。
愛にあふれているならOKだと思えます。
実際今年のハムは?がつく内容が多かったとも思っているし、これまでに私も内容のある負け方を、と自身のブログに書いていました。
良く球場でいる「~いらない!」と叫んでいる訳のわからないおばさんとかは一体何を見ているんだと思うし、そういうとき私や友人は「いらない選手なんていない」と言っています。そんな事をいうのはもってのほか。
ただ叱咤激励などは今までハムを見てきたからこそ歯がゆく感じてのこと。批判だってあるでしょう、けれどそれはハムを思っての言葉。

ただブログというのは怖いなぁと先日お友達とも話していたのですが受け取る側によっては意図していないようにとられるんですよね。なので本当に自分が思っていることは書けない、と話していました。

皆さんハムを思ってのこと。見ている先は同じだと思いますよ。

・・・・・ってすみません、私も長くなっちゃいました(汗)
 
おお黎迦さん
わざわざのおこしありがとうございます。
サッカーのことなんですが、浦和レッズがACL決勝でタオルマフラー掲げながら(威風堂々かな)6万人が歌を歌って選手の入場を迎えるのを見た時、鳥肌が立つと同時にうらやましかったのを覚えています。
こう言っちゃあなんですが、新庄の掛け声で札幌ドームが満杯になったのとはレベルが違うと感じてしまいました。
言い方は悪いですがあれはコンサートです。
SMAPです。皆試合前からニコニコです。
しかしレッズサポは違いました。
俺たちがついてるぞ、俺たちも戦うぞという6万人の気持ち。それに応えようと必死にがんばる選手。まさに相乗効果。

あれだけ低迷したレッズが今現在あるのは、フロントが真剣になってサポーターと話し合い努力して、それをサポーターが支えてきたからであって親会社が金持ってるからではないんですよね。
ごくごく一部には問題をおこすサポもいますが、それ以外はすばらしいサポだと思っています。
ただ北海道にはレッズの熱さではなく温かさがあります。
CSで勝った時のような、日本シリーズで優勝した時のようなあの感じ。
心配するな、大丈夫、強気でいけというファンの気持ち。
これが普段から出れば最高ですよね。
そのためにはファンは妥協してはいけないし、選手も、ましてやフロントは気をぬけないんです。
新聞、TV、雑誌、ネット、ppv、グッズ。とてつもないお金が動く団体競技を支えているのはファンであって、そのファンが納得できない時は批判されてもしかたないと僕は思っています。
情熱は無償では無いんです。
愛情はだまっててももらえないんです。

ファンがチームを作るんであって、作られたチームにファンがわらわらと寄っていくんではないんですよね。
そのためには批判は必要であり、怒るべき時は怒る、褒める時は褒めて、悲しむ時は悲しむ。
それが当たり前であって、ビクビクしながら当たり障りの無いことしか言えないなんて学校の友達みたいで嫌なんですよねぇ。

家族愛ですよ。やっぱり。
Fファンにはレッズサポ、もちろんコンササポを見習ってほしいし、選手にはコンサの箕輪を見習ってほしいですね。

あっ!また長くなってしまった!
不覚・・・
これにこりずに、またコメントおねがいします。

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プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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