拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

静か~な負け

F0-4Bs



静かな、静かな負け。
金子に負けたんじゃなく、自分達に負けたんでしょう。
相手チームだけじゃなく、超満員となったドームをゆっくりと眺めてみるといいよ。


ケッペルは変化球が高めに浮く、苦しいピッチング。
結局ストレート押しとなったのですが、そのストレートも高く、痛打され4失点。
背中のハリがうんたらかんたらと新聞には書いてあったけど、痛くてピッチングに影響が出るくらいなら投げさせてないって。
だいたいがケッペルは低めにいかないと勝負にならないんだから、いつもの負けパターンでしょう。
背中のハリのせいにすんじゃねぇ。


それを言うんだったら、金子はすごかったですよ。
初回、いきなり稲葉の打球を右腕に受けるアクシデント。
デッドボールどころの騒ぎじゃないですよ。
手で投げる球と、バットで打ち返す球と、どちらが速いかって考えればすぐに分かります。
しかし金子は8回途中まで投げ貫きました。

いや、これは痛みに耐えた金子がえらいなんてバカくさいことを言っているわけじゃないんです。
痛みがあっても崩れないピッチングフォームを完成させている金子がすごいと言いたいんです。

しかし徐々に、そして確実に回を追うほど金子のピッチングは精彩を欠いていきました。
しょうじき勝ち負けは抜きにして、金子には早めに継投を出してほしかった。
なぜなら痛みをこらえたままピッチングをすると、痛みの少ないピッチングフォームを体が勝手に実行してしまうからです。
そうなると知らないうちにフォームが崩れます。
まぁこの時期にこの順位差なら仕方がないよなぁ。

そんな金子を楽にしてやれなかった打撃陣は反省しましょう。
点差を気にしすぎて強硬策をとったベンチも反省しましょう。
1点でも取れば交代の可能性もあっただけに大事に行ってほしかった。


ダルビッシュが燃やしてくれたCSへの火を、次の日に全力で消した形になりました。
これをもう一度燃やすには選手のがんばりと、満員のお客さんの笑顔が必要です!
冗談じゃなく、いいこと言おうとなんてスケベ根性じゃなく思います。


行きたくても行けない私みたいな者の気持ちも一緒にドームにつれてって~!



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コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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