拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

3タテで、まとまらない記事


F3-6


昨日よりはいい試合。
でも3タテくらいました。



先発ケッペルはそれなりのピッチング。
カーライルよりは波が少ないかなぁといった印象。
今日もマリーンズ打線に投手陣は打たれました。
でも14安打3四球1エラーでよく6点に収えたね。

ただ気になったのは、インコースを上手く使えてないなぁということ。
まぁ慎重派の鶴だったというのもあるんですが、あれだけ振りまわしてくるバッターの多いマリーンズ打線相手に、アウトコースで勝負したいなら絶対にインコースは使わなければならない。
ただ鶴もインコースは要求していたのですが投げきれる投手があまりいない。
インコースでファールなりさせてカウントを稼ぎたいのですが、甘いから怖くて要求できないといったところかな。
厳しいけどインコースをもっと使ってね鶴。

それと、昨日はあんなに先発を引っぱったのに今日はやけにあっさり交代。
じゃあ明日は引っぱるのかな。
数字に縛られると大変だね。なにかと。


打つ方は高橋が急性胃腸炎で欠場という不運。
どうなってんのかね。まともなオーダーを未だに見たことがないって。
調子が良かった賢介が無音。
稲葉が復帰を祝うホームラン。
復調にはまだかかりそうな小谷野。
やっと自分らしいバッティングを見せた中田。
せっかくのチャンスを生かしきれない高口と陽。
たくさんの女性に「惚れてまうやろー」と言わせるようないい顔をしていた紺田。
まだ乗りきれない糸井。

ああ~、喜びも悲しみもできん!
繋がりそうで繋がらないはがゆさが毎試合見られるってある意味すごい。
今シーズンのファイターズは戦力的に厳しいから寛容な気持ちで見てあげようと言えたらどれだけ楽か。

これだけ繋がらない試合が続くと、スレッジが居ればなぁという話題が必ず出ますよね。
でもスレッジがいなくなったからといって私は戦力がダウンしたとは思っていません。
守備とDHの負担が無くなったので私はプラスと捉えていました。
結構みなさんの記憶の中にいるスレッジは、よく打つバッターとして記憶に残っているようです。
しかしよくよく考えてみればわかりますが、スレッジはチャンスで三振や凡打を結構してます。
記憶と打率が重ならないバッターという意味では新庄と近いかも。
ではなぜスレッジが良い選手としてみなさんの記憶に残ってるかと言えば、甘い球は絶対に逃さなかったことにつきます。
3打席気の無いスイングで凡打でも4打席目にドカンというバッターでした。
私的には好きなタイプのバッターではありませんでしたが、ここら辺が頼りになるバッターと多くの人に見られた要因でしょうね。

今のファイターズ打線は粘りが戻ってきたのですが、若い選手に甘い球の見逃しが多くみられることと、あまりにもファイターズ野球をやろうとして右打ちの意識が強すぎることが安定しない原因のような気がします。
今日の紺田のような集中と気迫を若い選手に求めたいし、もっと振りぬくことを小谷野と高橋には求めたいですね。


本拠地で3タテされて恥ずかしいという思いを強く持ってほしい。
そしてその悔しさをグラウンドで見せてくれ。
そしてドームのお客さんは、ふがいない試合にはブーイングをしてほしい。
それも愛のうちだと思います。


次はダースですか。
思いきった投球が見たいですね。


なんだかまとまらない記事になってしまった。
いつものことだからまぁいいか。



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Comments
 No title
先発を引っ張るかどうかは、展開次第でしょうね。競り合っていればどんどんリリーフをつぎ込むし、3点ぐらい点差がついていれば無駄に投手を使わない。負けパターンで出すリリーフ(金森・谷元・松家あたり)に、長いイニングを投げさせればどのみち失点の確率は高いので、先発を引っ張ったほうがいいんです。

ただ、明日は若いダースですから、序盤で打ち込まれれば3回ぐらいでは代えると思いますよ。植村や須永のときもそうでしたし、カーライルや多田野と違って、崩れ始めたら何点取られるかわかりませんから。

スレッジが懐かしがられるのは、単にいなくなったからです(笑)。いればぶつくさ文句を言われていますよ。ただ得点圏打率は低くても、勝利打点は16稼いでいます。延長とか、終盤の勝ち越し場面に強い打者だったのは確かですね。
 でんでんさんへ
展開しだいなのはわかってるんですけどねぇ。
たとえばこのあいだのカーライルの時のように、お客さんが「え~まだ投げるの、え~まだ降ろさないの~」という空気を分かっているかなんですよねぇ。
これって客を入れた勝負事にはかなり重要なことだと思います。
勝負事の流れって自分でどう風を吹かせるかですから、この場合のファンの反応というのはバカにできないでしょう。
でも監督は監督なりにちゃんとした理屈なりデータなりがあってやってることはファンにも分かってるんですけど意図が見えないから反発されちゃう。
これを「野球を知らないからだ」のひとことで片付ける人がいますが、それにしては乱暴だし、それこそ勝負が分かってないから出る言葉ですよね。
全てが全て勘でやられると困りますが、コンサで後半途中にゴン中山が投入されると本当に空気が変わるのが実感できるのと一緒でその場を制するタイミングがあると思うんですよ。
場の空気を冷静に読めるのが勝負師ですからねぇ。
たぶんファンはそこらへんに不満を持ってるんだと思います。
良い意味でのいやらしさがちょっと監督には足りないんですよねぇ。

スレッジはそうですよね。
いれば何か言われるのは目に見えているんですが、この状況ではみんな昔を懐かしく思うのか、スレッジ、スレッジ言ってますからね。
結構期待を裏切られたことも多かったのに。
でもあの追い込まれてから落ちるボールの見極めや絶対に甘い球を逃さない集中力は見事でしたよね。

ああ、ファイターズが浮上するにはもうもう もうもう もうもう もうもう もうもう遅いのかな~
なわけないっすよね!うへへ。
 No title
おはようございます

場の空気、そうそう、そういう目に見えないものに対しての感覚の鋭さが欲しいのですよ。ヨガなんかやってるとそういうものがいかに大事か分かります。
場はファンの気持ちを取り込むことで全く変わりますからね。
昨日はまだ試合を捨ててないという空気があってまだ応援のしがいがありました。
選手のやる気をひきだすとかファンの気持ちを盛り上げることでいい場を作れば流れも変わると思うけどね~
上が何をどうしたいのかをはっきりさせることも大事ですよね。

スレッジがベイスターズでホームラン打ったなんていうニュース見ると
気になりますよね~ 高学歴選手が増えてもあんまり。。。。

今年は若手を育成する我慢の時期って思うしかないのかなぁ~
とにかく全力プレー見たいです。
学歴うんぬんじゃない別の意味の頭のいいプレーも。
 ナターシャさんへ
そうですか、ヨガにもありますか。
聞いてみないと分らないものですねぇ。

昨日の紺田の気迫は球場で見ていたナターシャさんにも伝わったかと思います。
まぁこう書くと、結局気合いなんだという精神論になってしまうのが怖いんですけど。
仕事をしやすい空気って間違いなくありますよね。
勝負事に関して言えばこの空気に流される人間はまず勝てません。
これだけは自信を持って言えます。
数字では決して表せない部分ですね。
ここが勝負事の楽しさでもあるし難しさでもあるんですけど。
気持の上で優位に立つのは対人の勝負事では大事。
「のむ」とか「のまれる」とかいうやつですね。
この時点で勝負の趨勢は決まってしまうのですが、スポーツにおいてはこの趨勢をファンが作ることができるんですよね。
だからこそダルビッシュは「ドームを満杯に」と言ってるわけですから。

育成のシーズンなんてまだ早いっスよ~。(-^〇^-)
それこそ勝負の空気を作るファンは厳禁っス。
投手の弱いチームは必ず6月には落ちてきます。
そこまで我慢強く全力で応援しましょ~( ̄^ ̄)qムンッ

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プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな45歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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