拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

10安打で2点しか取れないチームがあるらしい

F2-6B


百球肩を世に広めたのは記憶に間違いがなければ江川卓だった。
当時の使い方としてはあきらかに馬鹿にした使い方をしていました。
「百球くらいでへばりやがって」などとジャイアンツファンからも言われたりしていた。
当時としては先発は完投するのがあたりまえ。
代えられようものならムッとしてベンチに戻るピッチャーもいました。
もっと前なら、毎日投げるピッチャーまでいました。

しかし最近はメジャーの影響か、百球は交代時期になりました。
メジャーは試合数も多く、5人のピッチャーで回すため登板間隔が短くなるのとピッチャーの肩は消耗品と考えているので必然的に球数は少ないです。
それと、メジャーのピッチャーは制球力のいい選手が多く、早い勝負を好むため少ない球数で長いイニングを投げる事が出来ます。

人気日本選手のメジャーへの移籍、アメリカ人監督の起用もあって科学・栄養学の取り入れ、投手分業制の確立と、短い間で随分日本の野球は変わりました。
なので百球をめどに交代するといった事に対してなんとも思わなくなりました。
逆に百球を超えるとファンから心配されたりします。
20年前なら筋トレしてた桑田が馬鹿にされたり、百球あたりで打ち込まれる江川に対して「ガラスの肩」とまで言われていたというのに・・・


あ、グダグダと書きましたが何を言いたいのかというと、多田野・グリン・スウィーニーなど百球をめどに交代、あるいは百球近くになると球威が極端に下がりあっというまに打たれてしまうピッチャーは
百球しかもたない体力なのか、それとも百球をめどに体力を計算して投げているのか。
前者だとするならなんとも頼りない体力だし、後者だとすれば裏をかく日本野球ではもう少し多い球数に設定してほしいところです。

多田野も早い回ではきっちり試合を作っていたのでそこはさすがですが、問題はいつも5回以降。
プロの百球なめんなという方もいらっしゃるでしょうが、問題は百球で交代するピッチャーではなくその後に登板する中継陣です。
どうしても早い回で降板するので、中継陣にかかる負担は大きくここにきて宮西も疲れ気味。
先発は試合を作る事も大事ですが、出来るだけ中継に負担をかけないピッチングを心がけてほしいなぁ。
そういった意味でダルビッシュの凄さを再確認。

悪いピッチングじゃなかったんで次の多田野に期待。

打者陣は猛省を促す!



気がむいたらでいいので
ぽちっとおねがいします
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コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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