拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

気後れ

 



まぁホントならこのブログの性質上、采配批判をしなきゃいけないんでしょうが、もうファイターズファンのあらゆるブログが怒りや悲しみで包まれてるんで、そこにあえて乗っかっていって怒るのも自分らしくないのかななんて考えたり。
なんか複雑な気持ちですね。
でもまぁ思ったことは書かなきゃなんのためにブログやってるんだってことになるんで書きますけどね。
ま、冷静にいきます。


まず触れなきゃならないのが大谷の登板ですよね。
しょうじき先発は早いと思うんですが、昨日大谷先発と聞いたときに、中田1番を思い出したんですよね。
これは監督のメッセージだなと。
だって球数制限するのは目に見えてることだし、それなら中継ぎ登板でもいいのにあえて先発なわけでしょ。
そうかそうかと。
まぁ好きにしたらいいよと思ったんですよね。

で今日ですが、まぁ思った通りの結果ですよね。
1軍で投げないとわからないことがあると監督は言っていたのですが、だったらせめて80球くらい投げられるようになってから登板したら良かったのにとどうしても思ってしまう。
30球くらいを目処にとなると、何か掴む前に終わっちゃいますからね。
調整するんなら下でやったらいいんですよ。

ただ、この大谷の登板に『他にまともな先発がいないから』って言うファンがいるんですが、それはどうなのって思っちゃいますね。
大谷を擁護するのに同じファイターズの選手を蔑んで擁護するのはファンとしてどうなのって。
30球以上投げられて、先発として登板できる投手は下にいますよ。
というかはよ石川を先発に回せよ。


さて、ここから明るい話題を拾っていきましょうか。
まず岡の復調ですね。
迷いが無くなったというか、しっかり振れるようになってきました。
打撃、守備、どう考えてもドレイクスタメンで使うより岡スタメンですね、今の状況だと。
岡が戻ってきたら、なにも起こらない下位打線がマシになります。

あと中島が地味に復調してる感じがします。
まだまだでしょうが、粘りと低い打球が出るようになりましたから、ちょっと期待して見たいと思います。


そして今日の試合でいちばん感動したのは西川の働きです。
この試合も序盤で重たい空気になってしまったのですが、西川が12球粘って4球奪って盗塁を決めて、まだまだ戦うぞ!とチームに喝を入れてる感じが良かったなぁ。
それが得点にも繋がりましたしね。
ただ途中交代がねぇ。
大丈夫でしょうか。


まぁここからオールスター明けまで間があるんで、チームの再編を期待したいと思います。



スポンサーサイト

Comments
 
栗山の、(チームではなく)特定選手にこだわった自己満足采配は
本当に腹立たしい!
仰るように、中田1番に通じるところがありますね。
本人に理由を伝えることなく「ある思いをもって1番にした」そうですが、
言葉でハッキリ伝えなきゃダメでしょう。
以心伝心で「きっとアイツはわかってくれるはず」なんて、無責任もいいところ。
ただでさえ中田は年中迷っているのにあれじゃ益々戸惑うばかりです。
まあそれまで1,2番が作ったチャンスを悉くつぶしていましたから、
本意は別にして、1番に”追いやることで”その危険を取り除けてはいましたから、
3番よりはまだましに思えました。
相変わらず、タイミングの取り方が下手でボールに当たりませんでしたが。
動かすならいっそ6番~9番くらいにしてほしかったですし、相手からしても
少しは怖さがあったのではと思いますが、栗山にはそこまでの勇気はないですよね。

大谷に関しても、チームの勝利、他の選手たちの心情はそっちのけで
大事な試合をリハビリ状況の確認のために無駄にしたわけです。
相手にとってはラッキ~♪ですが、反面バカにされたような気にもなりますよ。
実際そう言ってるオリファンが多かったです。
プロ野球と言う舞台で、相手チームにも私たちファンにも、自軍選手にも本当に失礼なやり方です。
しかも、まだまだ走れない状態で試合に出して、再び悪化したらどうするんでしょうね?
危なっかしいですね。


そう!明るい話題もたくさんありますね。
岡の復調もそうですし、松本の成長、日曜日の上沢も素晴らしかったですね!
あの強気のピッチングは久々に爽快でした!
翌日の浦野も倣って続いてくれると期待したのですが、逃げまくっていましたね。
そして斎藤・・・今季最高の投球をしてあの結果ですから、尚更絶望的になります。
これだけ充分すぎる時間もチャンスももらったのだから、もういいでしょう。
新人でもやらないような基本的エラーは集中力を欠いている証拠で、
話になりませんね。
余裕がないのは練習での追い込み方が絶対的に足りないからだと思います。
それを自覚しているから本番で焦るんでしょう。
咄嗟の判断もできなくなり、もう無理じゃないかな。
野手もたまらないでしょうよ。
でもコンサどんさんと同じ感想を監督・コーチも持ったとしたら、またチャンスが
与えられるかもしれませんね。

そう、岡のバッティングが去年の快進撃の始まりを思わせる雰囲気でしたね。
松本も勢いがあり、結果を出していますし、ドレイクなんて使ってる余裕ないですよね!?
なんだかスケールズを思い出しましたよ。
一生懸命なのは伝わるのですが、鈍くさい守備とパワー不足のバッティング!
それが何故か優先的に使われてるものだから私のイライラは増すばかりです。
出来れば西川、松本、岡で鉄壁の外野陣を作ってほしいですが、
大田が戻ればどうなりますかね。もちろん大田も捨てがたい。
ドレイクを使って松本を外すようだと終わってますよ。
あ、生え抜きに特別な思い入れと言っても、もちろん戦力になる選手限定ですよ。

西川、大丈夫だといいのですが。
そろそろキャプテンになってもいいくらいにしっかりしてきました。
確かに、あの打席はチームを鼓舞していましたよね。

キャプテンと言えば、大野のスタメンがあからさまに減らされているのが心配です。
鶴岡のときとよく似ていますね。
大野にはけっこう愛着があり、応援歌も一番好きなのでなくならないでほしいのですが、
肩が弱くなったのがねぇ。










 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
 ichieさんへ
まぁ中田を1番に置くことは、中田本人に話すよりも何かを考えさせるし、自分で考えて動くことの重要さを伝えるには効果はあるんじゃないかと思います。
7番くらいに置いたのでは、単純に期待してないと取られかねないですから、そこを監督は考えたんじゃないですかね。
ただ、そこにファンはおらず、こうして批判を受けるのは当然だと思いますけどね。
2人の世界なんで。

僕は上の試合に出てる以上、全力で走ったり投げたりはもう問題ないと思ってます。
というかそうじゃなきゃ問題ですからね。
大谷本人は調整ではないと語ってましたが、調整じゃないのなら確認なんでしょう。
確認としても30球という少ない球数制限なら意味があるのか?となるし、実際何も変わらずに降りてしまいましたから、何の意味が?と言われるのもしょうがない。
勝負する場所なんで、勝負できないのなら止めたほうがいいんじゃないかなって思います。

練習をしたから本番で動けるようになるというのは否定しないんですけど、練習をしたから上手くなるというのは違うと前々から思ってるんですよね。
どうしてもみんな『努力は報われる』っていう言葉が好きなので、練習を一生懸命やるんですけど、努力って報われることそんなにないと思うんですよ。
逆に下手になることだってある。
だけどそれじゃ普段の努力が立ち行かなくなるから報われると言ってしまうというのが本当のところじゃないかと思うんですよね。
斎藤は球が強くなってきてるし、間違いなく練習の成果は出ていると思います。
ただそれを発揮できる精神力の問題だと思うんですよね。
ミスを引きずったからカバーに行けなかったんだと思うし。
どうしても優しいところが出ちゃうんで、もっと相手をぶっ倒すくらいの気持ちでぶつかっていってみたらいいのに。

ドレイクこそ下でしっかり慣れさせてからのほうがいいと思うんですよねぇ。
全部引っぱる打撃も気になるし。
低めも見逃せるしダメダメって感じじゃないのは感じますから、まず慣れさせるのがいいのかなと。

大野どうするんですかね。
もしかしたら目の前で他のキャッチャー使って、意識改革を求めたりしてるんでしょうか。
変わればいいんですが、外一辺倒の配球はなかなか変われないからなぁ。

Body
プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

FC2カウンター
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

123456789101112131415161718192021222324252627282930 09