拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

ハマった打順

 
20170610.jpg



ハマりましたね。


大田1番中田3番というオーダーに驚いたこの試合。
どうなるかなと思って見ていたら、いきなり大田が先頭打者ホームランですよ。
ビックリですね。

今は下位が弱いファイターズ打線。
その下位がなんとかがんばって2アウトランナー1塁とかいう場面を作っても、西川に長打を期待するというのはなかなか難しい。
なので、大田がいると一気にスタンドまでという可能性が出てきますから、相手にもプレッシャーがかかるのでおもしろいかなと思いますね。
打率こそ求めないけど茂木みたいな働きをするようなら、これからもやってみたらいいかもしれません。


この試合は中田とレアードが守備で光っていました。
メンドーサはけっこう助けられたと思いますよ。
その中田ですが、今日は3番でしっかり逆転打を放ちました。
これで乗ってくれればいいですがね。


この試合で気になったのは両ベンチ。
まずウチは谷元と鍵谷の使い方ですね。
一時のひどい状況からは間違いなく調子を上げている谷元とはいえ、まだ不安定さがあるのは事実。
なのにかなり厳しい場面で起用する意図がね。
まだ絶好調谷元の幻影を追ってるのかなって思います。
どう考えても7回のピンチの場面では、三振が取れる鍵谷だと思うのですが、その鍵谷は8回の1点負けてる状態で登板。
どう考えても逆だと思うんだよなぁ。

もうひとつはジャイアンツベンチ。
7回のチャンスで阿部に代走を出し、長野にピンチバンターを出しました。
これ自体はしっかり逆転につながっているので何の問題もないのですが、なかなかパ・リーグでは見ない作戦かなと思います。
カープもそうだったんですが、1点差で主軸に代走出して守備固めって問題ない作戦なんですけど、パ・リーグはセ・リーグと違ってDHがありますから、1点差だと気が抜けないんですよね。
まぁ終盤になれば投手のところに代打も出すんですけど、基本代打がレギュラーより打つっていうのはないので、守りきる野球ができると思うんですよね。
だけどパ・リーグは切れ目がないんで、どうしても追いつかれたときのこと考えて主軸を代えづらいっていうのがあるんじゃないかなと。
だから1点差の7回という場面で主軸を代えるっていうのは思い切った作戦だなと思って見てたんですよ。
で中田が逆転のタイムリーを放つと、けっきょく阿部と長野がいない打線と増井という対戦になってしまいましたからね。
仕掛けの早いセ・リーグ、仕掛けの遅いパ・リーグ。
どっちが良い悪いじゃなくて、なんかやっぱりやってる野球が違うなって感じましたね。


明日は村田ですか。
またジャイアンツに縁のある選手ですね。
前回は打たれはしたけど、球に力はあるなと思っていたので、札幌ドームの硬いマウンドで躍動してもらいましょう。


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コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな45歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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