拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

2016 日本シリーズ 第5戦


20161027.jpg



長打を捨てた男のホームランで勝負が決まりました。



見に行ってました。
相手先発はジョンソン。
こっちは加藤。
どう考えても分が悪いのはファイターズ。
しかし、相手は123球投げて中4日のジョンソンをムリして立ててきただけに、これを加藤で取るような事があれば、シリーズのすう勢を決めかねない大きな勝利になるのは必定。
それだけに加藤には大きな期待は持っていないけど、あのCSの悔しさをここで生かしてくれという願いはありました。

しかし、カープはそんな加藤の雪辱に付き合ってくれるほど甘くはない。
いきなりコンコーンと打たれて失点。
しかもコントロールが定まっていない当然の失点。
まぁ想像してただけにショックは少ないですが、意地みたいなものは少しでいいから見たかった。
次の回もフラフラしてたら交代だろうなと思ってました。


さて、相手のジョンソンはどうかと見ていたのですが、ジョンソンどうこうよりファイターズ打線が早打ちだなというのを感じました。
一度対戦して、追い込まれると面倒という事がわかったんでしょうね。
中4で123球投げてたわけですから粘ってほしかったんですが、この時点でちょっと不安になってました。


2回表。
加藤は相変わらず。
満塁にした時点でメンドーサと交代。
残念な登板となりました。

しかし、このメンドーサがビックリ。
たぶん今シーズンでベストピッチングをここで披露し始めました。
何があったのか不思議だったのですが、あとでインタビューを見たら、普段とは違ってスタミナを考えずに毎回最後と思って投げたらしい。
それだよ、それ!
いつもいつもQSとかくだらない事考えてて、打たれても修正せず毎度同じ失敗を繰り返す。
打たれようが抑えようが伝わってくるものが無い。
そんなピッチャーだったのに、この試合では気迫が前面に出ていて最高でした。
これで何かつかんでくれたら、来シーズンは期待できますよ。
やりゃ出来るのになぁ。

気迫を全面に押し出したメンドーサが、1アウト満塁を無失点でしのぐと、ここから我慢比べの展開に。
メンドーサは相手打線を寄せ付けない。
ジョンソンはピンチも作るがしっかりしのいでいく。
0対1のまま回だけが進む。

球数的にジョンソンは7回まで投げると思われましたが、7回から今村が登板。
これが試合を動かしました。
賢介のヒットから1アウト1・3塁となり、バッターは岡。
センターに飛んだ打球は浅かったのですが、賢介は迷わずスタート。
タイミングは完全にアウトでしたが、送球がそれたのと、ファールゾーンで石原が構えていたため、賢介はフェアゾーンに少し入ってタッチをかいくぐりました。
白井さんの計算と、賢介の走塁技術が合わさった同点劇でした。


そして迎えた最終回。
第3戦では大瀬良を9回で使いましたが、しっかり休めたというのと、やはりしっかり抑えて攻撃につなげたいというのもあって中崎が登板しました。

1アウトから賢介が4球で出塁すると、市川はバント。
中島に長打は期待できないが、もしここで切れても次の回はトップバッターの岡からですから、悪い作戦ではない。
しかしここで中島が絶妙な内野安打で2アウト1・3塁。
バッターボックスには岡。
サヨナラの期待が高まり沸く球場。
その初球でした。
お尻にデッドボールを浮け、もんどり打って倒れる岡。
すぐさま起き上がるとピッチャー中崎に詰め寄る姿勢を見せました。
両軍飛び出し、球場の空気もヒートアップ。

この岡の行動には伏線があり、広島でも体の近くに投げられた場面があって、前日にも当たりそうになり回って倒れるというのがありました。
そしてこの試合でも第2打席でジョンソンの球がヒジの近くを通りイラッとする場面があったので、ついにぶつけられて怒ったという事だったんです。
まぁ気が小さくて声も小さい岡ですが、なぜかキレやすい不思議ちゃんなんですよね。

とうぜん中崎も狙ってぶつけたわけじゃない。
こんなところでぶつけて得になる事は一つもないわけですから。
ぶつけられた事による怒りなんかよりも私は、このデッドボールで球場の空気がスゴい事になるというワクワクで興奮してました。
9回裏に満塁でこの空気で西川ですから、押し出しもあるしワイルドピッチもある。
もしかしたらという期待感を持って西川の打席を見つめていました。


初球は外スラが外れてボール。
もうこの1球だけで球場はヒットでも打ったかのような盛り上がり。
いい空気。
ただ石原も今度は左バッターだし、中崎の持ち味であるストレートを使わないわけにはいかない。
何処かで突っ込んでくると思っていたのですが、2球目、インコースに移動する石原が目に飛び込んできました。

投げきれるのか。
もしのけぞるような球だったら、さらに球場はヒートアップして中崎は投げづらくなる。
どうなるのか応援も忘れて見入っていると、西川が高めのストレートを振り抜きました。
右中間に高々と飛んで行く打球。
打球の勢いと角度から、フェンスぐらいまでは余裕で届く事はわかっていました。
内野もファン総立ちで絶叫してました。

行け!届け!!

ファンの思いを乗せた打球は右中間スタンドに消えていきました。
鳥肌。
ウチの奥さんは喜びすぎて後ろに倒れそうになるし、周りには泣いてる人もいました。
私はなんだかわからない叫び声を上げてましたね。
長打を捨てて出塁を取った男が、岡のデッドボールでフルスイングして満塁ホームラン。
やっぱり振るって大事なんだなぁと思わせてくれる試合でした。



1勝した時にホーム3連勝しないと日本一は無いと書いたんですが、本当に3連勝しちゃいました。
出来過ぎ感はありますが、なるべくしてなった3連勝のような気もします。

まず緒方監督が型を意識しすぎな気がします。
ここ数試合で感じたのですが、カープにはしっかりした型があるからこそ継投失敗してる気がするんですよね。
今村・ジャクソン・中崎というのは3人で1セットですから、今村出した時点で監督は何もする事がなくなります。
これってかなり楽だと思うんですよ。
しかし、それに頼りすぎると登板過多になるし、調子の善し悪しも気にしなくなってしまいます。
まぁウチみたいに中継ぎでどうするどうするってドタバタするより百倍いいですが、決まっているのは決まっているので気にしなきゃいけない事ってあるんですよね。
特に短期決戦だと。
ここらへんはやはりCS常連のファイターズとの経験の差かもしれません。

もうひとつは上から投げ下ろすタイプの速球派になれていないというのがあるのではないかと思ってます。
パ・リーグではジョンソンや野村のように、ちょっと動く多様な変化球をコントロール良く投げてくるピッチャーが少ないです。
だから打ちあぐねてしまう。
しかし逆にセ・リーグには上から叩きつけるような速球派が少ないんじゃないですかね。
ウチで言うと大谷、バース、マーティン、井口、高梨、メンドーサなんかがそうですよね。
だからお互いに拮抗してしまう。
しかし、中崎、ジャクソン、今村のストレートはなんとか出来ちゃう。
調子が良ければムリでしょうが、それなりの調子ならカットは出来る。
やはりスアレスやサファテのストレート相手にしてるだけにこういうのは強いんでしょうね。


これでかなり有利になりましたが、第6戦は増井が先発だとか。
という事は大谷が抑えをやるのか、それとも代打から中継ぎ?
それとも第7戦先発?
それともケガの問題?
なんだかよくわからない状況になってきましたが、簡単に日本一にはなれなさそうです。




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Comments
 
応援お疲れ様でした。
よかったですねあの場面にいられたなんて・・。 僕はTVで見ていただけで胃腸が異常をきたし、終了後トイレに駆け込んだくらいですから、あの場にいたらどうなっていたんでしょう、ちょっとゾッとします。(笑)

投手継投に関しては僕も同感ですね。あの3人を信頼しているんでしょうが、あれだけ見せていれば流石になんとかしますよね。札幌でのカープはどうも作戦がチグハグでそこには助けられたところもありましたね。

明日は大谷かと思っていたのですが増井なんですね。リリーフ待機の線が強いと見ているのですがコレがどう出るか。昨日のジョンソンを使い切ってあとがなくなったカープを見て怖じ気着いての出し惜しみでなければいいのですがどうでしょうかね。
 ハムかつサンドさんへ
疲れましたが心地よいものでした。
9回裏の、あの異常な盛り上がりっていうのは経験できてよかったなと思います。
カープの応援も一体感があって迫力あったんですけど、そういった計算じゃない心から出る叫び声っていうんですかね。
あの岡の場面で感じて、西川の初球でも感じました。
やっぱファンの声援って大事だなと思いましたね。

けっきょくその三人全てから得点奪ってますもんね。
おっしゃる通り見せすぎっていうのもあるし、パワーピッチャーがパ・リーグに多いっていうのも幸いしてますよね。
梨田さんもそうだったけど、栗山さんも昔はありましたよね、型にはめた継投が。
でもやはり勝利の方程式なんてあるわけない。
緒方監督には相当のプレッシャーがかかってるでしょうから、余計に理想的な安心できる勝利を求めたくなるのはわかりますよね。
でもそううまくいかないのが野球ですからね。
難しいところですね。

大谷の起用はちょっと驚きましたけど、リードしてたら抑え待機。
負けていたら7戦先発という事なのでしょうか。
おっしゃるように栗山監督はたまに先を想像して策を打つ事がありますよね。
僕は勝負師が一番やっちゃいけない行為だと思ってるのですが、はたしてどうなりますかねぇ。
 
私も現地観戦でした~♪
いや~地鳴りのような応援で興奮しましたね。
あの大声援のプレッシャーに押しつぶされることなくよくぞ西川が燃えてくれましたね!
メンドが出てきた時は「こりゃ終わった・・・」と思いましたが、
別人でしたね。やればできるでないの!

私はローテ通りに一気に大谷で決めてほしかったのが本音です。
下手に変えてはいけないと思っていますのでね。
しかし、ウチの家族は興奮の5戦目終了時点で「6戦目は増井でいった方がいい」と言っていたんですよね。
すると、正にその通りに。
以前常勝西武の森元監督は「日本シリーズは7戦目まで想定しなければならない」と言っていたのを思い出しました。
確かにそれも一理あるのですが、私は一気派です(笑)。
まあここまで来たら栗山を信じるしかないですね。
ベンチには有能なコーチ陣がそろっていますし、緻密に考えた上での結論でしょう。
カープ球場の盛り上がりは凄まじいでしょうが、関係ないと思います。

いや~ワクワクしますね。
つくづくカープが相手で良かったです。
最後まで図太くて実に戦い甲斐がある!
 
おはようございます。m(__)m

昨日決めてくれましたね!10年振りの日本一!良かったですわ。
序盤またエラーやりまして、またか?と思いましたが昨日は違いましたね。
決めたのは8回西川が出塁するとジャクソンが何回も牽制しますが、
解説者の方が、これは牽制しているのではなくさせられているんですと
言ってるのを聞いてあぁなるほど足を警戒してるんだなと。
そして中島、岡の連続ヒットで満塁!そして中田に回りますがネクスト
サークルに大谷がいたんですよね。
これはもしや?と思いましたがまさか単なるカモフラージュだったとは・・・
でもこれ見てジャクソン中田にストライク入らず押し出しするんですよね。
この投手誰と対戦しているんだと思いました、この行動は良かったですね。
そしたら大谷は使わずそのままバースを起用したら何とタイムリーヒット!
そしてレアードの勝負を決める満塁ホームランが出ました!
これはね広島ベンチは型に填めすぎたと思うんですよね、ジャクソンに
しても今村にしても全試合投げてるでしょ?
これは使いすぎです、いくらシーズンこういう使い方してるとは言え疲れが
出てくるでしょう。
他にも投手はいたはず、ここは柔軟に行けなかったのかと?
最後うちの投手は大谷ではなく谷元でした、でもこれでよかったと思いました
6点差ですし無理に使う事は無いとね。

決まった時は夜遅かったので控えめに妻と喜びました。
軽くビール1杯で祝杯を上げましたわ。
本日は朝早く起きてコンビニ行き道スポを買いに行きました、前回リーグ
優勝の時買えなかったと言うのもありましたのでね。

コンサどんさん、ichieさん今年は本当に良かったですね!(^▽^)

さて札幌での3連戦ですが第3、5戦はテレビ観戦で4戦を観戦しました。
3戦目は先制したがエルドレッドに逆転2ラン食らいましてどうなるかと思い
ましたが黒田が突然の降板、1回出て来ましたがまたベンチに下がりまた
出て来て結局降板・・・・
批判覚悟で書きますがこれ1回目なら許せましたが2回目で怒りましたね。
ダメなら1回目で下がるべきだと思いました。
次の投手準備してないからそういう事をやったのか?とも取れました。
中田の逆転打はレフトの松山はそんなに守備は上手くないのでもしかしたら
と思ったら抜けましてこれはやったと思いました!
しかしカープも安部が同点タイムリーを打った時はさすがにしぶといなと。
でも延長で大谷が決めた時はさすがだなと思いましたね。

そして私が観戦した第4戦は先制されましたがまさかのエラー・・・・
確かにねあれセンターの位置なんですよね、あれは岡が俺が取ると言わないとダメです、近藤が出しゃばっちゃダメなんです。
あぁこれこのまままけたらダメージ大きいだろうなと思ったら6回中田の本塁打が出た時はもう周りは大騒ぎでした!
そして8回レアードの勝ち越し2ランが出て時には更に大騒ぎとなりみんな
メガホン、ハイタッチしまくり状態でしたわ!
9回宮西にはハラハラさせられましたが良く抑えてくれました・・・・
帰りにはファイターズガールの皆さんと会って来て今回で辞める五十嵐さん
にちょっとした物を上げて帰りました。
(この方私らに良く声掛けてくれましてね。)
帰りの地下鉄ですが人数規制掛けますのでご理解御願いしますと言われた
時には果たして無事地下鉄乗れるのだろうか?
そして電車に乗れるのだろうか?と心配しましたが地下鉄は前から強引に
乗り電車は最終2本前に乗れて何とか帰れました!
着いたのは午前12時15分前で寝たのは午前2時でした・・・・・

第5戦これはお二方が観戦した試合ですが凄い試合でしたね。
加藤が打たれて広島に先制されますがすぐに栗山監督が加藤を見切り
メンドーサに替えました。
しかしいつだったかメンドーサって2番手で投げて好投しましたよね?
この事が頭にありもしかしたら?と思ったら予想外の好投!!
本当それをシーズン通してやってよと。
7回の犠牲フライはもうバクチかと思うくらいの賢介のタッチアップでした。
これは白井コーチと2人で良く話し合ってやったのでしょうね。
こんな大舞台で良くやるわと、凄いわ。
9回ですが岡の死球で岡が怒りマウンドに行くところに石原が止めて、
相手はジャクソンが出てきましたが私から見たら当てといてそれかと?
うちは中田が中崎に帽子取って謝れとやってましたがそりゃそうだろと。
外人投手はやらないですが日本人投手はやるでしょう。
これ現地いたんなら凄かっただろうな、私なら中崎何してるんだてめえ!
となります。
観戦した4戦目でも岡には厳しいボールが来ていてちょっとした野次を
飛ばしました。
その後西川のサヨナラ満塁本塁打出た時はやった!と思いました。
この試合観た2人は凄い体験出来たんでないのかなと。

しかしこうして振り返って見ると広島は強かった、決して楽に勝てる相手
では無かった。
伊達にセ・リーグを独走で優勝したチームでは無いなと思いました。
また来年この様な緊張感あるゲームを見てみたいものです。

これで野球はひとまずおしまいとなります。
監督、コーチ、選手の皆さんお疲れ様でした。

私は後はサッカーだな、本日私は道新ホールでコンサドーレのパブリック
ビューイングに行って来ます。
この前ハガキで応募したら当たったんですよ。
司会は吉原宏太氏とTVHの千葉アナです、それ見た後軽く一杯でもやって
来ようかなと。
コンサ勝てば最高だなと、昨日のファイターズ日本一含めて祝杯と行きたい
ですね!
この件につきましては後日軽くレポートしますね。

では失礼します。m(__)m


 ichieさんへ
すごい声援でしたね!
あの空気はかなりカープの選手にはプレッシャーだったでしょうね。
ただただ、がんばれー負けるなーではあの空気は生まれない。
心の底から同じタイミングで同じ感情をぶつけないと、あの地鳴りのような声援はでないですよね。
いやぁ貴重な経験でした。

ホントですよ。
これをさっさとやりなさいと。
この気迫がメンドーサにはほしかった。
試合作るとか、長い回投げるとかど~でもいいから、テンポよくしっかり投げてほしいですよね。

僕も6戦は大谷のほうが良かったと思ってます。
7戦まで考えてるようなら負けちゃいますからね。
目の前の相手を潰しに行かないと。
まぁ勝てて良かったです。

優勝しちゃいました!
うれしいですねぇ。(*´∀`*)
 youmenさんへ
おはようございます!

いやぁ強い勝ち方でしたね!
日本シリーズは苦い思い出のほうが多かったですから、これで少し楽になりました。

あの牽制の場面は確かにやらされてる感が出てましたよね。
ジャクソンもやりづらかったんじゃないかなぁ。
審判とかランナーの足とか疲労とかファンの声援とか、いろいろなものと戦ってた感じがします。
やっぱり短期決戦の経験の差が出たんじゃないですかね。
相手はCSもそんなに出ていない。
しかしこっちはCSの常連。
監督の差とか言われてますけど、ここらへんの経験の差なんじゃないですかね。

僕は嫁さんとPKの時みたいに手を握りながら画面を見つめてました。
勝った瞬間、2人で大喜びです。
それから外に祝杯を上げに出て、帰ってきたのは朝の4時半。
夫婦で酔っ払いです。

3戦目は黒田の降板が1回遅ければどうなってたかわからなかったと思います。
けっきょく勝ちパターンの3人を出すはめになりましたものね。

外野の守備はウチの外野を見てるからかもしれませんが、やはりあの後逸はカープにとって痛かったですね。
同点覚悟で抑えに行けばと思いましたが、やはりそこに勝利というものがぶら下がっている以上、突っ込んでしまうんでしょうね。

あの近藤のエラーは間違いなく岡のエラーですよね。
あの引きグセを治さないと、エラーしてるうちはまだいいですが、そのうち激突して大ケガしますよ。

そういえば4戦だか3戦だかの帰りの階段で転んだ人が出たみたいですね。
救急車が何台か出たとか。
だから第5戦の帰りはかなり制限かけられて動くのが遅かったです。
あの階段はなんとかならんのですかね。

メンドーサ出てきた時点で覚悟は決まってました。
しかし、あの好投。
まさかメンドーサで流れが変わろうとは。
どうなるかわからないものです。

しょうじきあのデッドボールで怒るというよりも、これでいい空気が出来ると喜んでました。
あの地鳴りのような歓声は忘れられません。
そしてあの満塁ホームランの歓声も。
すごい経験でした。

ホントに楽な試合はありませんでしたね。
苦しくて苦しくて苦しくて、それがあのレアードのホームランで一気に楽になった。
来年もこの感じがあると思うと、優勝はしばらくいいかな~なんて贅沢な事を言いたくなります。(o^-^o)

コンサは自動昇格も危うくなってきましたね。
残り4試合。
許される負けはあと1回。
許される引き分けもあと1回でしょう。
今のコンサの出来を考えると、こっちもかなり苦しい戦いになりそうですね。
は~あ・・・

Body
プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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