拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

普通じゃないホームラン


160817.jpg




レスリングに興奮しながらブログを書いてます。
私のいる旭川は柔道も有名ですが、レスリングの街でもあるんですよね。
3人共メダルは確定なので、金目指してがんばってほしいなぁ。



さて試合。
吉川は良く見えたのですが、やはり吉川という投球でした。
4回まで良かったんですけどね。
5回にモレルのヒットから杉谷の送球ミスに、中田の握りそこねで2塁まで行かれた事に動揺したのか、中島にタイムリーを打たれる。
わかりやすい失点でがっかり。

6回も安達の3ベースから、簡単にストライクを取りに行って川端に逆転タイムリーをくらう。
同じパターンを何度見せるのか。
打たれるのも失点するのもしょうがない。
だけど粘りとか、精神的な強さが見たいんだけど、吉川は見せてくれないんだよなぁ。
何かが劇的に変わらないと、いつまでたっても左のエースにはなれないよ。


さて打つ方ですが、Bs中島がなぜか間に合わないホームに送球し先制点を取りますが、上に書いたように逆転されました。
コントロールがアバウトながら、力のあるストレートでグイグイ押してくる相手先発山田はファイターズの苦手なタイプなんですよね。
イヤな感じだとは思っていたのですが、球数的に見て7回から継投だなと思ってたんですよ。
実績が無いのと、あまり多く球数を投げてきていないので。
そしたら続投という判断。
まぁしょうがないかという感じで見ていました。

先頭の市川を三振に仕留めるものの、中島には球が浮いて4球。
ここで相手ベンチが動くのかと思ったら動かず。
続く西川がライトオーバーの2ベースヒットで1アウトランナー2・3塁という状況に。
ここでも相手ベンチは山田を代えませんでした。

続く杉谷がしっかりとスクイズを決めて同点に。
それでも代えないバファローズベンチ。
これで、あぁバファローズベンチは山田にこの状況を経験させる気なんだなというのが伝わってきたんですよね。
来年に向けてこの状況を経験し、自身の糧にしてくれよと。
福良さんも来季の続投が決まったようですし、そういう準備を今からするのは何もおかしな事ではありません。
ただ、この判断って勝利に対する執念みたいなものを感じないんですよね。
ですからここはチャンスだと思ってました。


カウント1-1から高めにカーブが飛んでくる。
大谷はストレートに張っていたので、踏み出した足はすでに着地しているものの、まだボールは来ない。
本人曰く『まっすぐを待っていたんだけど、高めに抜けてきたんで行くしかないと思った』というスイングは、ボールを右中間上段まで運ぶホームランになりました。

なんかね、合気道を見てるような感じのホームランだったんですよね。
足を素早く降ろすとか、勢いをつけてスイングするとかそういうのではなくて、けっきょく重心をスムーズに移動させて、関節が連動して動けば、しっかり球は飛んでいくんだなって思ったんですよ。
空手の寸勁みたいなそんな感じ。
古くは10cmの爆弾でしょうか。これわかる人は40代。
筋肉で体重を移動させるのではなくて、重心を移して体重を移動させるというのかな。
たぶんクイックが速い投手はこれが出来る人が多いんじゃないですかね。
とにかくまぁ普通じゃないホームランだったと思いますよ。


最後はヒヤヒヤながらマーティンがしっかり締めてゲームセット。
ホークスとの差を0.5に縮めました。

しかし明日の試合にファイターズが勝ってホークスが負けても首位にはなれません。
なのでやはり目の前の試合をひとつづつというのは変わりません。
がんばっていきましょう。







にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Comments

Body
プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

FC2カウンター
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

123456789101112131415161718192021222324252627282930 04