拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

2015反省会&2016順位予想



明日ついに開幕ですね。

なのに・・・・・・

反省会&順位予想をやってない!

ついつい後回しにしちゃって、けっきょくこの日までズレこんじゃいました。
子供の頃から変わっていないこの性格・・・。
とにかく急いで書かなければ。
なので強烈に長くなりますから、見たい人だけ『続きを読む』からどうぞ。






 




まずはどう順位を予想したのかですが、こうなってました。



1位 ホークス
2位 ファイターズ
3位 バファローズ
4位 マリーンズ
5位 ライオンズ
6位 イーグルス




ん~、なんか微妙。
当たったのが3つ。
外れたのが3つ。
まぁなんといってもバファローズが読めなかったのが痛い。
それでも危惧した事は当たった気がします。



まずは優勝チーム。
福岡ソフトバンクホークス


先発投手のポジティブ要素として、先発の量と経験値を上げました。
逆にネガティブ要素として、大隣が軸になれなければ、安定した先発陣になれないかもと書きました。

中継ぎでは、枚数の充実さと実績から、大きなマイナス要素はないと書き、飯田がおもしろいと書いています。
ただ問題はホームランテラスだと。


では今年を見てどうだったかですが、しょうじきいい読みしてたなと思います。
先発は武田が勝ち頭ですが、摂津も中田もスタンも安定という言葉からはちと遠い投球をしていました。
残念ながら大隣が途中までしか活躍できず、松坂に至っては空気と化しており、しょうじき盤石の先発陣とは思えないものでしたが、そこに大隣の穴を埋めるバンデンハークという救世主が現れ、打撃陣のがんばりと相まって連敗しない先発陣が形成されました。
まぁ工藤監督の恐ろしくガマン強い先発の引っぱりもあって中継ぎの負担も減り、結果的に盤石の投手陣になった気がします。
さすが優勝チームというところでしょうか。


打撃ではテラスによりホームラン数が伸びて、12球団No.1の打線の怖さがさらに増すと書きました。
これはもうバッチリ当たりましたね。
というかこれは予想しやすいので、得意気になる気もない。
日本シリーズでスワローズとの打撃戦がとかマスコミに書かれてましたけど、ハッキリ言ってスワローズとは厚みが違うでしょ。

ただ、今宮・本多・柳田のセンターラインは安定感があると書きましたが、本多と今宮がそこまで働けなかったのは読めませんでした。

先発が転ばなければ連覇もあると書きましたが、やっぱりかという感じ。
まぁこのチームは読みやすかったので順位が当たった喜びは無いですかね。
誰でもわかる結果でしたから。





次は3位になった
千葉ロッテマリーンズ



4位予想でしたが3位という結果。


先発の予想では、石川を軸に複数の先発が固めるなかなかの陣容ではあるが、涌井・藤岡・唐川あたりが輝きを取り戻せるかどうかと書きました。
そしたらビックリの涌井復活ですよ。
いや、復活ではなく新生でしょうかね。
まさに経験が生み出すいぶし銀のピッチングで15勝。
これは読めなかった。
そしてもっと読めなかったのが大嶺の活躍ですね。
こちらも新生と言っていいでしょう。
スピードによる力押しではなく、打者との駆け引きを中心とした投球で8勝ですもんね。
野球ファンとしてはうれしい2人の活躍でした。
ただこの先発2人が読めなかったから予想を外したとも言えるので、まだまだ見る目が甘いなという感じでしょうか。
そしてもうひとつの誤算は、石川がここまで波の激しい投手だと読みきれなかった事ですかね。
バツグンのピッチングしてたかと思ったら、とつぜん崩れるというのが多かった。
もっと貯金を作れる投手だと思うのですが。
チェンに関しては、5・6回の3巡目くらいに捕まるかもと書きましたが、これはバッチリでしたね。

中継ぎは西野中心で大谷が支えると書きましたが、ここに内も入ってきたのが大きかったですね。
負けてる時に試合を作れるロングリリーバー不在というのは当たったと思います。


打撃ではポジ要素として角中・今江・荻野らが調子良さそうと書き、ネガ要素としてケガをしやすい選手がいる事と、大きなマイナスは無いけどプラスも無いと書きました。
これが誤算でしたね。
なんてったって清田の大活躍はまったく予想外でしたから。
前年度は24試合出場の、打率.170ですよ。
誰が.317も打つなんて想像できます?
これはもうゴメンナサイとしか言えませんわ。
クルーズの勝負強さも光ったなぁ。

個人的期待選手として伊志嶺を上げてましたが、ブレイクとまでいかなかったけど、それなりの数字を残してくれたので満足です。

守備の課題にキャッチャーを上げましたが、これは想像通りでした。


やはり先発の活躍を読みきれなかったのが予想を外した原因かな。





次は4位になった
埼玉西武ライオンズ



5位予想でしたが4位でしたね。


先発のポジ要素を実は書いてる風にして書いてないんですよ。
だって岸が長期離脱で菊池も離脱してましたからね。
ポジりようが無い。
菊池は幸いに大きな離脱ではなかったですけど、やっぱり岸の離脱は痛かったですよねぇ。
十亀や野上ががんばってましたけど、そんな簡単に埋められる穴じゃなかったですから。

中継ぎも想像通り枚数が足りない上に、高橋が苦しんでましたからねぇ。
想像とは大きくかけ離れたものではなかったんですが、思ったより悪かったなという感じでしょうか。


打撃ではポジ要素として、中村・メヒアが開幕からいるという事と、秋山の好調を上げており、打線の破壊力はホームラン数トップも行けると書きました。
ネガ要素として、他球団によるメヒアの攻略、秋山の波の激しさ、ケガというのを書きました。
まずホームラン数はホークスが上なんですけど、一撃の怖さ・破壊力はライオンズのほうが上でした。
これは当たったと思います。
メヒアの攻略も予想通りの感じでした。
まぁあの感じのバッティングをする選手が、打率も本塁打も稼ぐというのはまず無いので。
ただ、ただ、ただ、秋山がまさかまさかあの感じで1年いくとはまったく想像してませんでしたよ。
すごかったなぁ。
まさに覚醒ですね。
恐れいりました。


しょうじき秋山以外は想像通りの出来で満足してます。





次は5位になった大問題の
オリックス・バファローズ



3位予想が5位でした。
このチームがここまで負のスパイラルに陥らなければ、順位予想はバッチリだった気がするのですが、まぁしょうがないか。


先発のポジ要素として、厚みを増した先発陣と書きました。
東明は確かに戦力になったんですが、後がなぁ。
というか先発陣は西とかディクソンとかがんばってたんですけどねぇ。
だけど援護が無い。
そして期待された山崎・松葉・吉田・バリントンがイマイチ。
そしてなんといってもエース金子の出遅れが決定的でしたね。
出遅れは分かっていた事ですが、金子が戻ってくるまで支えきれなかったチーム全体の問題でしょうね。

中継ぎもすごかったなぁ。
岸田と比嘉の出遅れはしょうがないとしても、佐藤と平野がああなるとはファンでも思ってなかったろうなぁ。
馬原もダメ、戻って来た比嘉もダメ。
そりゃ勝てないわなぁ。


打撃に目を移すと、これもスゴい事に。
ポジティブ要素としてストーブリーグを沸かせた補強を上げていましたが、クッチャクチャでしたね。
ケガ持ちの糸井と、岡田がなんとか引っぱったという感じでしょうか。
ネガティブ要素に層の薄さを上げてましたけど、こんなに一気に主力として期待された選手が離脱したら、層が薄いとか厚いとか関係ない。
端から見ていて気の毒になるほど流れが悪かったですね。


前年の飛躍は故障者が少なかったのが大きかったと書きました。
そしてケガ持ちの選手が多いだけにそこが気がかりであり、金子などの主力がいないスタートでつまずかない事が優勝の条件と書きました。
まさかネガティブ要素だけがここまで当るとは思わないもんなぁ。
結果的に順位予想は大きく外したのですが、変な予想だけはしっかり当たった形になりました。





次は6位になった
東北楽天ゴールデンイーグルス



6位予想で6位という結果。
当たりましたがホークス同様、当たったところで別に喜ぶほどの事は無ないくらい読みやすかったですからね。


投手のポジティブ要素が則本の存在くらいしか思いつかず、その則本でさえがんばったけど貯金を作る事が出来ませんでした。
松井の才能開花を期待すると書きましたが、その期待通りの活躍。
というか期待以上に働いて働いて、見ているこっちがかわいそうになるくらいがんばってました。
中継ぎみんながんばってたもんなぁ、イーグルスは。
まぁ投手はこれくらいでしょうかね。


打撃陣ではポジとしてペーニャの入団と、銀次・聖澤の調子よさとしました。
ネガとしては、ペーニャの活躍度合、サンチェスの出来としました。
ペーニャはやっぱペーニャだったという結果で、サンチェスも上向かず。
ただここに、ウィーラーという終盤がんばった助っ人が出てきたのは本当に予想外でした。
助っ人が終盤に調子を上げるというのは、日本の野球に慣れてきたという事なんで、これは今年に繋がるんじゃないですかね。
ただ順位を左右するほどの活躍ではなかった。
まぁウィーラーがずっと活躍したとしても苦しかったと思うけど。
ケガした選手も多かったし。
まぁそんなもんかな。
あ、銀次はやっぱりいいバッターだったというのは当たりました。


予想として、とにかく苦しいと書きましたが、まぁね。
そういう事ですね。





そして我らが
北海道日本ハムファイターズ



2位予想でバッチリ当たりました。


先発投手のポジティブ要素として、大谷の本格化、メンドーサの安定感、吉川・上沢・浦野・中村・斎藤・木佐貫・マサルというメンバーがいるので枚数的に問題なしとしました。
ネガティブ要素として、若い大谷だけに調子の波がどうか、メンドーサの悪い意味での安定感、その他のローテ投手の上がらない調子を書きました。

まず大谷ですが、これはもうポジが当たったとしか言いようが無い。
私は前から大谷は4年経たないと本格化しないので、それまでは大きな文句は言わないと書いてきました。
しかし技術面が思ったより本格化しているのにはしょうじき驚いてます。
まさかこんなに早いとは。
ただ精神面がまだまだなので、今年が楽しみです。

メンドーサもポジティブ要素が当たりました。
のらりくらりは相変わらずですが、なんだかんだ言って安定感はありますからね。
頼もしいです。

そしてまったく当たらなかったのは吉川の活躍と、有原の活躍ですね。
まぁ吉川に求めるものは厳しいので、どうしてもきつく書いちゃいますけど、やれば出来る選手ですからね。
確かに去年11勝しましたけど、二桁勝つ投手の安定感は感じませんでしたし。
ただハズレはハズレですね。
そして有原ですよ。
順位予想に有原の名前を書かなかったのは、やはりケガがあるし、素材的にはすばらしい物を秘めているので、球団もムリして使わず、ファームでしばらく投げさせるんだろうなと思っていたからです。
しかししかし、5月に初登板してから、けっきょく最後までローテ守っちゃいましたからね。
これはうれしい誤算でした。
じゃあなんでもうちょっとホークスに詰め寄れなかったんだって言ったら、他の先発投手の崩壊ですよね。
まぁ出てくる投手出てくる投手、脂汗流しながら投げて打たれてうつむいて帰っていく。
これはネガティブがバッチリ当たった感じですね。
上沢・浦野・中村の誰か1人でも出てきてくれればと思ったんですがねぇ。

中継ぎではポジとして、増井・クロッタの勝ちパターンに、宮西・鍵谷が繋いでいくだろうと。
他に谷元・矢貫・藤岡・瀬川・齋藤・ガラテあたりが支えるんじゃないの~なんて書いてましたねぇ。
ネガとしてクロッタの調子の上がらなさを書いてました。

まずクロッタのネガがバッチリ当たったんですが、まさか矢貫・藤岡・瀬川・齋藤がたいして戦力にならないなんて想像もしてなかったなぁ。
鍵谷は前半で失速するし。
まさか白村がこのピンチを救うとは思ってもいませんでした。
これもハズレですね。
谷元もこれだけ活躍してくれるとは想像以上だったし、中継ぎに関してはあまり当たりませんでしたね。


打撃ですが、ポジ要素として大谷の活躍、レアードとハーミッダの加入、西川の成長、賢介のサビついていない打撃、肘の違和感が無くなった陽・打撃が出来るキャッチャーの近藤・ポテンシャルお化けの岡・しつこい打撃の中島、とにかく息が抜けない打線になるんじゃないの~なんてキャッキャしながら書いてますね。
盗塁も増えると書いていて、ここ最近ではここまで期待感のある打線は無かったと書いてます。

ネガ要素としては若い選手が多いので不確定要素があるという事と、レアードの上向かない打撃、そして層の薄さとキャッチャー近藤に対する不安と書いてました。

まぁでも期待値のほうがかなり高かったのは覚えています。

こうして見ると、打撃は当たってないですね~。
まずいちばんの誤算は中田なんですよね。
予想に中田の活躍を書かなかったのは、活躍するに決まってんじゃんという自信があったんです。
実際に開幕してから鬼のような活躍だったし、両外国人が打たなくても中田がいると思って見ていましたが、まさか後半にあんな長いトンネルに入るとは思いもしませんでした。
そして大谷があそこまで打者に専念できなかったのも読めなかったし、レアードより先にハーミッダがいなくなるとも思っていませんでした。
キャッチャー近藤はやっぱりという送球だったし、陽はずっとケガしてたし、西川は途中で下に行っちゃうし、しょうじきどうやって2位を確保したのか今でも不思議なんですよね。

ただ良い意味で驚きの想定外がありました。
それはレアードと中島。
レアードがあそこまで化けると思ってませんでしたよ。
外さず使い続ける栗山監督にイラッとした日も少なくはない。
でも結果的に私の想像が外れた形になったんですよねぇ。
そしてここまで中島がブレイクするというのも想定外。
去年、パ・リーグの選手の中で、セリーグファンにいちばん名前を覚えてもらったのが中島でしょう。
そのしつこさと堅実な守備は、大引が抜けた事自体忘れるほど。
よくがんばってくれました。
いろいろ予想が外れましたねぇ。
あ、杉谷の活躍も想定外ですわ。



こうして見ると、自分の応援するチームの事がいちばんわかってないというね。
やっぱファン目線で見てしまうんだろうなぁ。
しっかり判断しているはずなんだけど。
まぁどっちかっていうと、甘いんじゃなくて厳しく見てしまうから見誤るんでしょうね。
冷静に判断しないと。





さぁやっと反省会が終わりました!
これから順位予想・・・
長いなぁ・・・






気を入れなおして順位予想やります。



まずは去年日本一になった
福岡ソフトバンクホークス



投手陣



ポジ(*^▽^*)

なんですか、この先発の層の厚さは。
攝津・武田・バンデン・千賀・寺原・中田・大隣。
みんな10勝以上すると言われてもうなずいてしまう顔ぶれですよ。
あと期待として東浜・岩嵜・山田・高橋ね。
そして今年はここに和田が入るんですもの。
オープン戦から和田を見てましたけど、普通にやってくれるでしょうね。
もしかしたら先発の軸になる可能性すらありますよ。
まぁ誰を先発させるか悩む事はあっても、足り無いという事は無いんじゃないですかね。

中継ぎはサファテ・五十嵐・森を中心に、飯田・二保・森福・バリオス・スアレス・柳瀬・嘉弥真でしょうか。
3人以外は椅子取りゲームみたいなものなので、高いレベルで争ってくれればこちらも足りなくなるという事は無いのでは。
寺原がロングリリーフに回るようならさらに硬くなるでしょうね。





ネガ(-ι_- )

ネガあんのかと言われるかもしれませんが、私から見るとちょっと気になる事が。
まず和田が軸になるかもと書きましたが、このチームはなぜか軸になる先発がいないんですよね。
たとえばファイターズのエースは?と言われれば大谷と即答できます。
バファローズは?と言われれば金子。
ライオンズは?と言われれば岸というぐあいに。
しかしホークスは?と言われると考えてしまうんですよ。
大隣が万全であれば大隣なんですが、攝津の状況を考えるとエースとは言いづらい。
武田?千賀?どれも違う。
無敗のバンデンでしょとなるかもしれませんが、しょうじき昨年終盤のバンデンハークはあまり怖さは無かったんですよね。
ランナーを出すと乱れるコントロールと、球数の多さがすごく気になったので。
シーズン途中から入ってきて活躍する助っ人というのは、活躍してもちょっと怖いんですよ。
次の年に同じ活躍が出来るかわからないので。
今年もバンデンハークが勝ちまくるのかと言われると、悪い成績は残さないでしょうが、去年ほどいけるのか?というのが本音なんですよね。
みんな10勝以上するかもと書きましたが、10勝する投手って10敗する可能性があるんですよね。
13勝以上する投手はそういう事ないんですけど。
そこに大きな壁があるんですよね。
まぁ打線の出来もある事だし、顔ぶれを見ればそこまで心配するほどでもないんですが、ちょっとね。
無理やりネガるならそこかなと。

中継ぎもどうなんかなぁ。
サファテと森はいいんですが、五十嵐と森福がちょっと心配なのと、威圧感のある投手が少ないんですよねぇ。
以前の強烈な中継ぎ陣を知ってるだけに寂しく感じてるだけかもしれませんが、盤石かって言われるとね。
千賀が投げるような事になるかもしれません。
まぁそれでも他チームよりましっちゃあましですけどね。


打者陣



ポジ(*^▽^*)

ファンは何の心配もしてないんじゃないですか。
柳田の活躍は約束されたようなもんだし、長きに渡って活躍し続けてる選手がゴロゴロいるしね。
イ・デホが抜けましたが、カニザレスがいるし、しょうじきそんな大きな穴にはならないと思います。
吉村も明石も川島もいいし、福田もがんばってますしね。
ここに上林とか入ってきたらもう穴は無いんじゃないですかね。
ポジるのが難しいくらい普通にやってくれるでしょ。

守備は本多さえ調子良ければ内野に大きな穴は無し。
外野は柳田の成長に期待でしょ。





ネガ(-ι_- )

悪い事じゃないんですが、なぜかこのチームは3番と5番打者タイプが多いチームで、トップバッタータイプが少ないんですよね。
今年からコリジョンルールが適用されるので、さらにホークスの得点力は上がるでしょうが、他チーム並みに有効に使えるかは疑問ですね。
あと内川の出来とかも気になるし。
それでも打つ方はまぁそう大きなマイナスは無いと思います。

ただ守備がなぁ。
とにかくこのチームはキャッチャーでしょ。
ホークス黄金時代を築くためにはとにかくキャッチャーの成長が必用ですね。




以上のことから採点は
投手力7.5点 打撃力8.5点 守備力7点
パ・リーグは今年もこのチームが中心かな。





次は
千葉ロッテマリーンズ



投手陣



ポジ(*^▽^*)

先発は前年度の最多勝涌井を中心に、石川・大嶺・スタンリッジ・古谷・二木と枚数は整っている。
ここに唐川・イデウン・チェン・関谷と控えており、なかなかの様相を見せている。
特に涌井が最多勝を取ったというのが大きいなぁ。
いろんな意味で背負える選手なので、涌井が去年同様の活躍を見せればかなりおもしろい。

中継ぎは不動のクローザー西野に、大谷・内が繋ぐ形でしょう。
ここに益田・藤岡・南・香月などが控えている。
もしもの場合はチェンなんかが先発から回ってきてもおもしろいかも。






ネガ(-ι_- )

涌井大丈夫だよね?
1年だけって事・・・ないよね。
まぁ涌井とか大嶺は身体能力で抑えてる投手じゃないので大崩れは考えにくいのですが、ちょっとね。
確かに枚数はいるけど、二桁勝てるかもと言える投手が少ないのも事実。
涌井・大嶺・石川がどれだけ引っぱっていけるかじゃないですかね。

中継ぎは西野と大谷はいいんだけどね。
勝ちパターンで投げる中継ぎなんていうのはどの球団でも2~3枚はしっかりしたのがいるもんなんですよ。
問題は競ってる時と負けてる時なんですよね。
そういう場面でこらえられる投手がちょっと少ないかな。
層の厚さがちょっとなぁ。



打者陣



ポジ(*^▽^*)

清田・角中・デスパイネという3人はなかなか強烈ですね。
鈴木もいい仕事するし、井口・福浦のベテランも侮れない。
そして個人的に応援している井上がおもしろい。
オープン戦でも結果を残してましたし、才能が開花するかも。
ナバーロが戻って来たらかなりおもしろい打線になる気がします。
足の速い選手も多いですから、小技を絡めればコリジョンルールによる得点アップはじゅうぶん見込めます。






ネガ(-ι_- )

今江とクルーズの穴は簡単に埋まらないんじゃないかなぁ。
なんか『ここでもうひと押し出来れば』って場面が増えそうな気がします。
ナバーロも未知数だし、若手の台頭がないと苦しいかも。

それよりも守備ですね。
ここでも今江とクルーズの穴はそう簡単に埋まらない気がする。
キャッチャーの育成も必用ですし、今年は内野手が鍵でしょうね。




以上のことから採点は
投手力6.5点 打撃力6点 守備力5点
ナバーロと若手の活躍が必用かも。





次は
埼玉西武ライオンズ



投手陣



ポジ(*^▽^*)

岸が最初から投げられるというのはやはり心強い。
エースがしっかり投げれば去年のような大失速は考えづらいでしょう。
菊池・野上・十亀・牧田と活躍を期待できる選手に加え、バンヘッケン・郭・高橋光・誠と楽しみな選手もいる。
なかなかの駒数ですね。

中継ぎはC.C.リーがおもしろい存在。
しっかり働けば、高橋朋・増田・武隈といるので、逃げ切るという試合が増えそう。
バスケスや岡本のがんばり次第でなかなかの陣容になるかも。






ネガ(-ι_- )

期待できる先発陣だが、また困った時の牧田というふうになるんじゃないかという心配が。
確かに中継ぎの枚数はいるんだけど、去年の高橋朋を考えると安心は出来ない。
けっきょく先発を引っぱりすぎてという事になるんじゃないかという気がします。
中継ぎの不安からなかなか抜け出せないチームですねぇ。



打者陣



ポジ(*^▽^*)

なんてったって秋山でしょう。
開幕前に調子を上げてきましたし、今年も一番打者としてまさに獅子奮迅の活躍を見せるんじゃないですかね。
そしてそこから栗山・浅村・中村・メヒア・森・坂田でしょ。
どっからでもスタンドインが可能ですよ。
これは対戦相手は気が抜けないですね。






ネガ(-ι_- )

秋山に前年ほどの記録を期待するのは酷としても活躍はしてくれるでしょう。
しかし中村が去年同様1年通して仕事が出来るのかという不安と、今年も盗塁は期待できないなというラインナップはどうなんですかねぇ。
当たれば飛ぶ打線は、裏を返せば当たらなければ何も起こらない打線ですからねぇ。
ホームラン数も三振数もリーグトップとなるかも。




以上のことから採点は
投手力6点 打撃力7.5点 守備力5.5点
中継ぎ次第でどの順位でもいきそう。





次は
オリックス・バファローズ



投手陣



ポジ(*^▽^*)

岸同様、金子が最初から投げられるのは心強い。
いくら大谷ががんばっても、まだまだパ・リーグのエースは金子ですからね。
その絶対的エースに続くのが西とディクソン。
しっかり計算できる2人がいるのは大きい。
そして飛躍が期待される東明に、ルーキーの近藤大が入り、残りの枠を山崎・吉田・松葉・近藤一などが争う形。
なかなかいい陣容ですよね。

中継ぎは新外国人のコーディエが加わり厚みを増した。
各選手のケガや疲労さえ抜ければもう一度、盤石の中継ぎを作る事が出来るはず。







ネガ(-ι_- )

先発はまぁいいとして、どう考えても心配なのは中継ぎですよね。
確かにもう一度中継ぎで勝つチームになれそうな気はするんですけど、このままズルズルッと負のスパイラルに陥りそうな気もするし。
去年イマイチだった選手全員の調子が戻るというのはちょっと苦しいか。



打者陣



ポジ(*^▽^*)

今年の中島は去年より活躍すると思います。
感じもいいし、ショートの守備も無難にこなしてるし。
モレルとボグセビックも結果を残してます。
守れる2人ですのでDHが有効に使えます。
糸井と岡田がしっかり働けば、かなり厚みのある攻撃になるんじゃないですかね。






ネガ(-ι_- )

中島のショートはいいんですが、1年続けられるの?っていうのがしょうじきなところなんですよね。
せっかく調子よくてもケガされちゃ元も子もないですからね。
そして新外国人の2人も未知数なので計算が立たない。
糸井も年間通して働けるのかわからないし。
そしてこのチームも盗塁が望めない打線になりそう。
もし調子悪い選手とか打線で挟んじゃうと、いっきに得点力不足という事になるかも。
まぁ去年が悪すぎたんでネガるのも難しいんですけど、今年もしばらくはドキドキした日が続きそうな気がします。




以上のことから採点は
投手力6点 打撃力6.5点 守備力5点
投手は中継ぎの活躍。
打者はレギュラーのケガがなんとかなれば上が見える。





次は
東北楽天ゴールデンイーグルス



投手陣



ポジ(*^▽^*)

絶対的エース則本を中心に塩見・美馬・辛島・ブリガムと続く。
森・釜田・安楽あたりが出てくればおもしろい。

中継ぎはなんといっても松井。
そこに福山・戸村・ミコライオあたりが繋いでいく。
松井にさえ繋げば。






ネガ(-ι_- )

とにかく先発が苦しい。
先発に比べれば中継ぎはまだ数がいる。
とにかく則本に続くような先発が必用なんだけど、今年はやるかもよって噂すら入ってこない。
即戦力の投手をドラフトで取るもんだと思ってたら、取ったのは野手ばかり。
どうなってんのかね。
オコエオコエ言ってる場合じゃないと思うんだが。
投手陣再編をするよりも、打ち勝つ野球を目指した方がてっとりばやいと思ったのかね監督は。
なんだかなぁ。



打者陣



ポジ(*^▽^*)

ウィーラーが昨年終盤に活躍したっていうのが今年の活躍を期待させるものになっていて、非常に楽しみです。
大活躍とまでいかなくとも、4番を守ってくれる可能性はありますね。
今江の加入もおもしろい。
勝負強いし守備もうまいし、底上げという言葉がピッタリ。
銀次も今年は最初からいけますし、茂木もおもしろい。
これでオコエが活躍するような事があれば台風の目になる可能性が。






ネガ(-ι_- )

大きいのが打てるバッターがもう2人ぐらい出てきてほしいところ。
ゴームズが打ってくれないと今年も得点力が苦しいか。
ただ去年がひどかったんで、今年はまだマシな方だと思う。




以上のことから採点は
投手力4.5点 打撃力5.5点 守備力6.5点
とにかく温かい目で見守るしかないんじゃないかな。
いい意味での計算違いが3人は出てきてほしいところ。






やっと最後だ。
眠いけどがんばって書くぞ!
北海道日本ハムファイターズ



投手陣



ポジ(*^▽^*)

なんたって大谷の成長でしょ。
今年はどういうふうになるのかなって楽しみながら見られる投手はそうそういないですよ。
しかしファイターズファンはついてますよね。
だってダルビッシュががいなくなったかと思ったら、今度は大谷が応援できるわけですから。
スゴい事ですよ。
大谷と同じくローテの軸になるのはメンドーサ。
良い意味でも悪い意味でも安定したピッチングは計算が出来ます。
そして吉川・有原・バースがローテを支え、週6日の試合になれば高梨が入る事になりそう。
特に有原と高梨は今シーズンどんなピッチングを見せて、どう成長していくのか非常に楽しみです。

中継ぎは増井・マーティン・谷元・宮西を軸に、加藤・井口・榎下・鍵谷・白村・石井・藤岡などが枠を狙う。
特に谷元はロングだろうがワンポイントだろうが関係なしに能力を発揮してくれる投手のユーティリティープレーヤー。
こういう選手がいてくれれば、かなり楽になるという貴重な存在。
大塚・新垣・屋宜もおもしろい。






ネガ(-ι_- )

先発の枚数が足りない。
誰かケガした場合に行ける投手が出てきてくれない。
カラを破れない選手多すぎ。
どうなってんのかね。
ダメならダメであきらめもつくけど、みんなたまにいいピッチングするからイライラする。
キレイにローテ回せるわけじゃないんだから、誰か出てこないと苦しい。

さらに苦しいのが中継ぎ。
確かに谷元と増井はある程度やってくれるでしょう。
しかしマーティンはシーズンに入らないとわからないし、白村と鍵谷はまだ調子を上げてこない。
石井と藤岡のベテランも信用できるとまでいかないし。
井口と加藤は投球を見るかぎり通用するでしょうけど、それがどこまで持つのかが不安。
特に井口あたりは途中でへばりそうで、この2人ががんばってる間に白村なり鍵谷なりが調子を上げないと大変な事になるかも。



打者陣



ポジ(*^▽^*)

中田はもしかしたら本格化するかもという期待をさせるくらいオーラが出てますね。
バッティングフォームを変えて、ついに掴んだかと思ったら大スランプに陥ってというのを何度も見てきましたが、今回のは本物っぽいですよ。
そしてレアードの期待感がすごい。
昨年終盤に見せたバッティングは今年も健在。
やはりシーズン途中から入ってきて活躍する助っ人よりも、シーズン途中から成績が上がってくる助っ人のほうが次の年の活躍が期待できますからね。
近藤もいいし賢介もいい。
去年ケガでほとんどダメだった陽も、走って投げて体の問題は無いというのをアピールしています。
とにかく走れる選手が多いファイターズですから、コリジョンルールはかなりファイターズに有利ではないでしょうかね。
とにかく書きたい事はまだまだありますが、眠たいのでとりあえずここまで。






ネガ(-ι_- )

まぁね、上で書いたみたいにうまくいけばいいですけど、そううまくいかないのがウチなんですよね。
まずやっぱり中田のスランプ癖が心配。
せっかく打っていても突然打たなくなるなんてもう慣れましたからね。
それが今年に限って無いというのはなかなか信用出来ない話です。
陽も調子に乗るとすぐ大振りし始めますからね。
1年通して安定した結果を残したのなんて賢介と近藤くらいなもんでしょ。
今年も書くけど若いだけに不確定要素が多すぎるんだよなぁ。





以上のことから採点は
投手力6点 打撃力6.5点 守備力6.5点
中継ぎが機能するかどうかで順位が大きく変わるでしょうね。




さて順位ですが


1位 ホークス
2位 ライオンズ
3位 ファイターズ
4位 マリーンズ
5位 バファローズ
6位 イーグルス




ぬ、あまり代わり映えしない順位に。
しょうじきウチは4位だと思っていたので自分でも意外。
個人的にマリーンズが意外とやりそうだと思ってます。
バファローズは読めません。
さて当るでしょうか。



はぁ・・・やっと寝れる・・・




おやすみなさい。



Comments
 No title
お久しぶりです。

順位予想お疲れ様です。頭の中で書くことは大体決まっているのですがいざ書き始めると長くなるんですよね、順位予想って・・。

結構今年も似たような順位になりました。3,4位と5,6位が入れ替わっているくらいですね。

今季の予想はオリックスが難しかったです。全員揃えれば強いと思うのですがその可能性はどうしても低いですから、僕は思い切って一番下にしてみました。

ファイターズがいい意味で裏切ってくれればいいのですがどうなりますかね。

遅くなりましたがももクロのドーム参戦、行ってきました!!スタンド席でしたがバルーンに乗ってあそこまで近くで顔を見ることができたのは感激でした。また行きたいです。
 ハムかつサンドさんへ
お久しぶりです!
この記事を書いたらハムかつサンドさんのところにコメントしに行こうと思ってたんですが、そのまま倒れるように寝てしまいました。
2日ぐらいかかったんで・・・
今もまだフラフラしますが。( ̄▽ ̄)

そうなんですよね、もう大体は書く事が決まってる。
あとはそれをまとめて、各球団の開幕の陣容を調べて、もう一回整理して、言葉を選んで書き込んで・・・
時間がかかるはずですよねぇ。

僕もハムかつサンドさんのを見て、だいたい同じになるんだろうなって予想してました。
そうそう、バファローズが難しいんですよね。
すべてが好転するなんていう都合のいい事は起きないだろうけど、去年ほど悪くならないと思えるし。

しょうじきオープン戦の途中まで、今年のファイターズは5位だなってまじめに思ってましたからね。
だから今でも3位予想というのは甘すぎるんじゃないかって不安になってます。
開幕直前に打線が良くなったというだけで、中継ぎの不安と先発の駒不足は変わらないですもんね。
ただ他のチームも強烈なプラスが無いから・・・
おかしいものですね。去年はお互いに『今年の期待値は今までにない!』と一致していたのに、今年はあまりプラス材料が無いという意見で一致するというね。(^∀^)

おお!やはり行ってましたか!
僕はアリーナで、サブステージ左側のメインステージ寄りでした。
6~7メートル先にメンバーがいて、嫁さんも大興奮してました!
ライブ中盤のオーバーチュアで声がピーッ!と飛ぶくらい叫んでしまいました。
また大箱で見たいですね!

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コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな45歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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