拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

まぁそういうもの



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まぁ良かったんじゃないですか。



有原は結果的にグダグダの投球でしたが、まぁいいところは出せたんじゃないかと思います。
特に今日の有原は、縦のラインを間違える事が少なかった。
なので2度のノーアウト満塁を乗り切る事が出来たんだと思います。
ただ最後は完全にガス欠なのでしょうがない。
球数的にはまだまだなんですけど、緊張する場面が多く続いたので球数以上にスタミナが削られたんでしょう。
なのでもっと楽に投げるためには攻めた投球が必用だったと思います。
もうちょっとバッテリーで工夫していれば良かったんじゃないですかね。
とにかく勝負が遅いです。


中継ぎ出して連打された場面ですが、ああいうのは思い切ってバッテリーごと代えた方がいいと思いますけどね。
どのピッチャー引っぱっても結果が出ないわけですし、空気に飲まれてた感じもあるし。
キャッチャーに甘いんだか辛いんだかわかんないベンチです。


まぁこの試合は普通に見れば、楽勝ムードが一変して非常にハードな試合だったとなるんでしょうけど、私はそういうふうには見ていません。
こんな試合は勝つ試合ですよ。
なぜかと言えば、まず第一に7点以上の点差をひっくり返す試合なんていうのは年に1回有るか無いかだから。
高校野球ならまだしも、プロの世界ではそうそう無い。

もう一つは、途中の点差というのはファイターズが打ったというのもあるけど、あきらかにライオンズ側がミスして失点したものだから。
例えば先発がよーいドンでバカバカっと打たれて失点したっていうものであれば、その後の中継ぎの踏んばり次第ではわからない展開になります。
しかし、じわじわ点を取られて、中継ぎも打たれて、点を取っても取り返されてっていう展開は、なかなかひっくり返せないですよ。
こういう試合で負けてるファンが大量得点奪ったあとによく言うのは「この試合はまだわからないぞ!」「おもしろい展開になってきた!」なんですよ。
たしかにそのとおりでしょう。
というかそう見えます。
だけど、なぜ自分たちのチームが大量得点を取っても追いつけていないのかっていうのを忘れてるんですよね。
自分たちのチームが大量点を取られるほど調子が悪いというのが、得点の嬉しさで見えなくなるんでしょう。
試合は交互に攻撃をするわけですから、調子の悪いチームは当然のようにピンチを作るし、失点するんですよ。
で、この試合のライオンズは残念ながら調子が悪いチームなんです。
なので2点差に迫られようが同点にされようが、勝つと思ってました。
逆転されたら話しは変わってしまいますが、まったく焦りはしませんでしたね。
勝負はそんなに甘くないし、7点差というのはそれくらいでかいんです。



いやぁ、それにしても中田はスゴかったなぁ。
1本目は真ん中高めのボール球のストレートに反応した感じのホームラン。
2本目は甘かったんですが、スライダーを完全に読みきった感じのホームランでした。
これはもう復調してきてると言っていいんじゃないですかね。
まだ本調子ではないですが、やっとやっとやっと陽と中田がクリーンアップの戦力として機能しそうですね。

大谷も逆方向に片手を離す拝み打ちでホームラン叩き込んでましたね。
もうライト守っちゃえばいいのになぁ。
近藤とレアードと大谷をどう使うか見ものですね。


明日からは仙台で3連戦。
相手も前回の悔しさがあるでしょうから、足元をすくわれる事が無いように、地に足つけた野球をしていきたいですね。


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コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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