拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

鍵谷の一球と中田のネックレス


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一球が試合の流れを呼び込みました。



先発は吉川。
前回ブログに書いたように、もう吉川は左のエースとして見ていくと決めてます。
なのでどんなワクワクするピッチングを見せてくれるのかと期待していましたが、今日はそれなりのピッチングでしたね。
それでもストレートに力があったし、落ちるボールも効果的に決まってました。
まぁ今の吉川なら、ケガ人だらけのバファローズ打線は抑えます。
カラバイヨに打たれた1点で7回投げきったのですからオッケーでしょう。
次も期待したいと思います。


吉川が踏んばってても、打線が東明からなかなか点が取れない。
7回まで点が取れずに8回に入る。
球数的にも完投完封が見えてきただけに、何とかしたいと思いながら見ていました。
すると1アウトから、レアードが抜けたフォークをライトフェンスに直撃させる2ベースでチャンスメイク。
続くバッターは岡。
この日の岡は、第1打席にバントで送れずに三振。
第2打席ではなめとんかと言われそうな気の無いスイングで三振と、精彩を欠いていました。
ここは見せ場だぞと思っていたら、岡がセンター前にはじき返す。
バットの先に当たっていたので、ショートから逃げるような軌跡を描きながらセンター前に飛んで行くボール。
2塁から代走の松本が一気に生還し、同点となりました。
守備では良いプレーも見せてましたから、やっぱり岡は持ってるのかなぁ。


同点で終ってしまいましたが、良い形で追いついたファイターズ。
9回、ここで糸井に回るので、糸井対策として宮西が登板。
しっかり抑えてさらに流れを呼び、サヨナラに繋げるはずでした。
しかし、いきなり安達に右中間を破られる2ベースを打たれる宮西。
あれあれと思っていたら、糸井はしっかりと進塁打狙いのバッティングで1アウト3塁というピンチになってしまいました。
ここで宮西から鍵谷にスイッチ。
カラバイヨに外野へ飛ばさせないための交代という事なんでしょう。
そのカラバイヨをショートゴロに打ち取り失点を防ぐ鍵谷。
そしてこの試合最大の見せ場である竹原との勝負が始まりました。


カウント2-2となった後の5球目。
近藤のサインに2度首を振る鍵谷。
セットで構える。
ゆっくりとインコースに動く近藤。
この近藤の動きを見た時に、インコースストレートだというのがわかりました。
もうワクワクです。
だって首振ってインコースのストレートで勝負しようってんですから、これで抑えたらガッツポーズものですもん。

想像通り、ストレートを投げる鍵谷。
ボールは狙ったインコースよりもやや甘めの真ん中に行きますが、糸を引くようなそのボールは竹原のバットを寄せ付けませんでした。
空振りの三振。
この瞬間、サヨナラ勝ちが見えました。
それくらい大きな三振だったし、それくらい熱狂させるものがそのボールにはありましたね。

最終回はまぁいいでしょう。
書くと北海道のバファローズファンがかわいそうになるので。


この試合を見に行ったファンは、鍵谷が竹原を三振に仕留めた球を見に行くためにお金を払ったと言ってもいいんじゃないですかね。
そのくらいのストレートでしたよ。
すばらしいわ。


とりあえずカードの頭は取りました。
上沢にはいつもどおりのピッチングをしてもらって、勝ち越しを決めたいですね。




そういえば、中田のネックレスが品が無いとか、センスが無いとか言われてるみたいですね。
私的にど~~~~でもいい話なのでスルーしても良かったんですが、ちょっとマジメな話をすると、もしかしたら単純にセンスのないネックレスじゃないかもしれませんよと言いたいなと。

ネックレスって何のためにするのというと、お守りだったり、契約してるメーカーの商品だったり、体のためとかあるわけです。
陸上の選手も着けてる人がいますが、0コンマ何秒の世界で戦ってるんだから、いらないものは着けない方が良さそうな気はしますよね。
しかし、このネックレスが意外と役に立ってるとしたらどうでしょう。

たとえばプロゴルファーでも着けてる人がいますが、この場合のネックレスの役割というのは、同じ動作が出来てるかをチェックするためだったりします。
みんながみんなそうじゃないですよ。
そういう使い方が出来るって事です。
構えた状態から、テイクバックしてスイングしてフォロースルーとなるわけですが、この一連の動作を同じスイングでやると、ネックレスは当然同じ動きをします。
ちょっとでも体の軸がブレると、ネックレスの感覚が変わります。

陸上選手でも、同じ動きで走ると、同じような動きをネックレスがするわけです。
胸をパタンパタンと一定のリズムで同じ場所を叩くわけです。
そうすると、少し足の運びがおかしくなっただけで、ネックレスは同じ位置に落ちてきませんから、自分の異変に気づけるという事になります。
自分の意志でどうにもならないからこそ気づけるという事が大事なわけです。
バッティングにしたって、スイングはアウトローもあればインハイもあるんで変わるんですけど、テイクバックまでは常に同じですからね。
ピッチングも投げ出すまではほぼ同じです。
そういう動きをするスポーツには、ある程度有効なアイテムだっていうのは知っておいてほしいなと。
ただ練習から着けてないならそれはただのオシャレでしょうね。
中田の練習見てないからわからないけど。
まぁそういう事もあるので、ネックレスをしてるからチャラいとか、いきがってるとかいうのはちょっと早いかなと思ったわけです。
もしかしたらただオシャレのつもりかもしれませんけどね。( -∀- )
そこはわかりませんです。
まぁ知りたくもないですけどね。


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プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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