拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

2015 パ・リーグ順位予想

 


やって来ました予想の時期です。
明日開幕なので、間に合わせるために徹夜でやっております。

今年は他球団のオープン戦をけっこう見てきたので、予想しやすい気がしてます。
いつも言いますが、私の予想は「基礎点」です。
これはもう何度も説明しているので割愛しますが、要するに最低限のポテンシャルです。


いつものように長くなると思うので、つき合っていただける方だけ「続きを読む」からどうぞ。




 




まずは去年の優勝チーム
福岡ソフトバンクホークス


投手陣



ポジ(*^▽^*)

攝津、大隣、スタン、中田、武田、バンデン、東浜、武田、松坂と、先発の量は問題なし。
特にルーキーとか、新戦力とかの、読めない選手が多いわけではないので、計算が立ちやすい。
大隣が去年並みに投げられるのであれば、彼を軸として連敗が考えづらい先発になりそう。

さらに中継ぎも、五十嵐、サファテ、森福、バリオス、森、柳瀬、二保、嘉弥真、飯田と、質も量も左右も揃えている。
これだけ揃えられるのはやはり強い。
特に育成上がりの飯田の期待度、注目度は高い。





ネガ(-ι_- )

開幕投手の攝津が、まだ去年の攝津のような気がします。
最後の方の登板で好投はしましたが、それでも輝きが戻ってきていないように感じました。
中田もスタンも二桁間違いなし!と言えるほどの投球ではないし。
松坂も、ピッチングは知っているという投球は見せましたが、二桁はしょうじき相当な事がない限り厳しいと思います。
大隣を軸にと書きましたが、大隣には病気の事もあるんでねぇ。
そう考えると、今年も野手の手助けが必用な先発陣なのかなって感じはするんですよね。

中継ぎは五十嵐の出遅れ以外問題ないかな。
バリオスがウチのガラテと一緒で、登録枠問題があるんだけど、それは控えがいると思っておけば良い話。

問題はホームランテラス。
先発が試合作って中継ぎが逃げる試合が勝ちパターンのホークスの野球が、ちょっと難しくなるのかなと思います。
まぁそう簡単に長打が出る中継ぎじゃないのでそっちはいいんですけど、問題は先発陣の方かも。


打者陣



ポジ(*^▽^*)

強烈打線は健在。
特に今宮の成長と、長谷川の復帰で、去年より厚みを増した感じ。
ホームランテラスも出来て、問題だったホームラン数も伸びそう。
大型補強したバファローズと比べても、ホークスの方が上と言える。
間違いなく12球団No.1の打線でしょう。

守備も細川が出遅れたけど、鶴岡、今宮、本多、柳田のセンターラインは安定感抜群。
サブも守れる選手が多いので、大きな問題は無いでしょう。





ネガ(-ι_- )

層も厚く、そんなに問題はないんだけど、こちらもホームランテラスが微妙。
確かにホームラン数は増えると思うけど、狭くなるだけに単打が多くなると思う。
良い外野手が多いパ・リーグでは狭さは逆に不利な気が。
足がすごく速いというスタメンが多くない打線なので、もしかしたらヒットヒットヒットでランナーが出ても、得点出来ないという、ファンのフラストレーションが溜まる試合が多くなるかも。



以上のことから採点は
投手力7.5点 打撃力9点 守備力7点
先発が転ばなければ、連覇も見える。





次は
オリックス・バファローズ



投手陣



ポジ(*^▽^*)

金子、西、ディクソンという軸に、バリントンを獲得し、厚みを増した先発陣。
ここに松葉、東明、吉田が加わるので枚数は問題なし。
その中でもルーキーの山崎福也が首脳陣とファンの期待を集めている。
これだけ枚数のある先発を、どうやりくりしていくのかは、監督の嬉しい悩みだろう。

中継ぎも安定感がある。
平野、佐藤、比嘉、馬原は計算が出来る。
ホークスと一緒で、先発が試合を作り、中継ぎが逃げ切る勝ちパターンが今年も健在でしょう。







ネガ(-ι_- )

やはり金子の出遅れが気がかり。
調整して万全の状態になるのは、早くてもゴールデンウィーク明けになるんじゃないかなぁ。
バリントンを補強したけど、バリントンはカープから獲得したわけじゃなくて拾ってきた投手。
西の去年の終盤を考えると、けっこう不安になる。
吉田もちょっと心配。
脇腹痛という事なので、もしかしたらけっこうかかるかもしれません。

中継ぎも岸田、比嘉がケガで離脱。
開幕はなかなか苦しい台所事情となっています。
そしてこのチームは勝ち試合はいいんですが、負けてる状況で試合を作れる投手がいない。
そういう意味では思ったよりも層の厚さは感じないんですよね。
ただまぁ他のチームよりは充実しているんですけどね。



打者陣



ポジ(*^▽^*)

なんてったってストーブリーグで主役だったバファローズですから、打者陣は豪華。
アメリカ帰りの中島が入り、ペーニャの代わりにブランコが加入した事で穴は感じさせず、ウチから勝負強い小谷野が入りました。
特に中島は期待ですね。
巷ではやいのやいの言われてますが、オープン戦を見る限りにおいては、間違いなく数字を残すと思います。
長打力ということに関しては、ホークスよりも上でしょう。
これだけ揃えば、相手にとっては最後まで気は抜けないし、ファンにとっては最後までワクワクしながら見られるシーズンになりますから、いろんな意味で楽しめそうなチームですね。






ネガ(-ι_- )

一見そんなに穴が無さそうに見えますが、控えの層がホークスとは違いちょっと薄い。
特に2塁の平野が抜けた時に入るのがヘルマンでは怖すぎ。
そしてDHをブランコが独占してるというのも問題。
誰かがちょっと体の調子が悪いという事になったら、DHで様子見という事が出来ない。
ちょっと痛めたら即スタメン落ちというのは厳しい。

そのブランコの出遅れも気になるところ。
そして去年の開幕後のペーニャぐらい打ってくれればいいんだけど、どうなるか。
今のところヘルマンを使う場所が無いので、足を使った攻撃というのも減るかも。

守備は悪くないけど、中島、T-岡田が問題か。





以上のことから採点は
投手力7点 打撃力8.5点 守備力5.5点
去年の躍進は、なんといっても主力に故障者が出なかった事が大きかった。
しかし今年は開幕に間に合わない選手が多く、故障持ちが多いだけにシーズン中もどうなるかわかりません。
とにかくスタートの出遅れをしない事が優勝の条件でしょうね。





次は
千葉ロッテマリーンズ



投手陣



ポジ(*^▽^*)

去年新人王の石川が今年も良い。
そして3Aから取ってきたイ・デウンがファンを喜ばせる快投をオープン戦で見せ続けた。
ここに涌井、藤岡、唐川と入り、DeNAを戦力外となったチェンも好投を続けた事でローテ入り。
さらに木村、田中が入ろうとしており、なかなかの先発になっている。

中継ぎは、不動の抑えに成長した西野を中心に、昨年輝きを見せた大谷、力のある球を投げる益田と、勝ちパターンの選手は揃っている。
そこにロサ、松永、香月、金森が繋げる形になるでしょう。






ネガ(-ι_- )

石川以外に軸となる先発投手が見つからない。
復活してほしいと願いたくなる投手ばかり。
また輝きを見せてくれればそれでいいけど、そういうのをあまり見ていないだけに不安はある。
チェンは回を重ねるごとにつかまりやすくなる投手なのかなと感じました。
5回、6回の3巡目くらいに失点する感じ。
オープン戦の短いイニングは大丈夫でしたが、データが集まってくると。

中継ぎも、信頼できるロングリリーバーと、負けてる時に試合を作ってくれる投手が見当たらない。
やはり層の薄さを感じてしまいます。



打者陣



ポジ(*^▽^*)

オープン戦好調だったマリーンズ。
特に角中と今江が暴れていました。
今江が元気だと、ホークスの松田が元気っていうのと同じくらい相手にとっては嫌ですからね。
この今江の好調は大きいと思います。
そして荻野の活躍も見られました。
やはり脚がある選手が切り込み隊長となると、かなり相手は気を使うでしょうから、この荻野の活躍は楽しみですね。
そして育成上がりの肘井、ルーキー中村という若手がしっかり控えています。
特に個人的に期待してるのは大嶺翔太。
打撃も光るものがあるんだけど、守備もいいんですよね。
今年ブレイクしそうな気がしてます。

守備はセカンドクルーズ、ショート鈴木が存在感を発揮してますね。
守備範囲が広いのは武器です。






ネガ(-ι_- )

デスパイネは来ますよね?
グリエルが騒がれてるだけにちょっと心配。(;´Д`A
井口と荻野の状態がちょっと気になりますね。
どちらもケガ持ちなだけに、無理して出場しなければいいんですが。
大きなマイナスは無いけど、大きなプラスも無い打線ですから、オープン戦の好調を維持してスタートダッシュかけられるかどうか。
もしつまづく事があれば、再浮上が難しいかも。

守備の問題はなんと言ってもキャッチャー。
今年は育成の年と思ってファンは覚悟しなきゃいけないと思います。





というわけで採点は
投手力5.5点 打撃力5.5点 守備力7点
キャッチャーがどう育つかで投手の成績も変わるでしょう。
あとデスパイネが今年はどこまでやれるかかな。





次は
埼玉西武ライオンズ



投手陣



ポジ(*^▽^*)

岸、菊池、牧田、野上、岡本、十亀という先発陣に、新戦力の郭俊麟が加わって、ローテを守っていく事になりそう。
郭俊麟の活躍に注目したい。
高橋光成も下で結果を出しているので、もしシーズン中にローテを争うような事があれば、かなりおもしろくなると思う。

中継ぎでは念願の日本人クローザーとして去年ブレイクした高橋が座る事で、勝ちパターンが見える。
岡本、増田、豊田が活躍すれば、今までなかなか逃げきれなかった試合が取れそう。






ネガ(-ι_- )

岸の離脱は痛い!
しかも脇腹痛。
ヘタすると長期離脱もあり得る箇所なので、かなり苦しいシーズンになるかもしれません。
頼れる先発の離脱は厳しい。
しかも追い打ちを掛けるように菊池も離脱。
これでもう一人ケガなんて事になったら、本当に高橋光成を上げる事になるかも。

中継ぎも枚数がなぁ。
どう考えても苦しい層の薄さ。
これで銀仁朗が出ていってたら、開幕前に終わってたかもしれませんよ。
新戦力が2人ぐらいドンッと出てこないと、かなり苦しいと思います。



打者陣



ポジ(*^▽^*)

中村、メヒアと、今年は最初から揃っているのは強み。
しかも中村の調子が良い。
秋山も好調で、トップバッターとして機能しそう。
秋山、栗山、浅村、中村、メヒアと並べば、これはかなり威圧感のある打線ですよね。
ホームラン数で今年もリーグトップは夢じゃない。
ここに森も加わるんですから、かなりおもしろい。

守備に関しては、なんと言っても銀仁朗の残留が大きい。
しょうじき今シーズン最大の補強は銀仁朗の残留と言ってもいいと思います。






ネガ(-ι_- )

メヒアどうなん?
去年途中から入ってきてホームラン王はスゴいけど、途中から入ってきたからこそみたいなところがあるんじゃないかなぁ。
他球団に分析される頃だと思うので、それをどうしのいで、去年のような活躍をするかでしょうね。
そして西川に勝るとも劣らない、秋山の好不調の波ですよね、気がかりなのは。
どうしたのって聞きたくなるくらい突然打ち出したかと思ったら、どうしたのって聞きたくなるくらい突然打たなくなる。
精神的なもんだとは思うんですけど、トップバッターがしっかりしないと、せっかくの重量打線が生きませんからね。
あとはもうこのチームはケガですよ、気がかりは。
投手同様、層が薄いだけに主力が抜けると一気に戦力ダウンとなる可能性が。

守備はそれなりでしか無い。



以上のことから採点は
投手力5点 打撃力6.5点 守備力5点
育成の球団らしく、生きのいいのが2~3人出てきたらチャンスはあるけど、出てこなければ・・・





次は
東北楽天ゴールデンイーグルス



投手陣



ポジ(*^▽^*)

則本がエースの階段を駆け上がっており、間違いなくイーグルスを代表する選手になるでしょう。
その則本を筆頭に、塩見、辛島、美馬と、若い力が躍動しそう。

中継ぎも、松井という若き才能が開花するかもしれないという期待感がある。
福山、青山、クルーズ、斎藤がしっかり役割を果たせられればおもしろい。






ネガ(-ι_- )

しょうじきポジを書くのがツラかった・・・
計算できる先発は則本だけで、あとはもう投げてみないとわからない選手が多すぎ。
この状況では、松井を抑えにするのか先発に戻すのか微妙なところ。
ただ松井を先発に戻しちゃうと、これまた計算できない中継ぎがいるんですよね。
いつになったら投手の駒不足が解消されるんですかねぇ、イーグルスは。



打者陣



ポジ(*^▽^*)

AJが去り、4番どうするのかと思っていたら、なんとペーニャが入団。
聖澤、銀次が調子いいので、一気にひっくり返る試合が見られるかも。
長打不足だったイーグルスに、理想的なバッターが入ったんじゃないでしょうか。

守備はセンターラインがしっかりしてますね。
特に藤田の守備はお金が取れる守備ですから、それを見るだけでも楽しそう。






ネガ(-ι_- )

ペーニャが去年の前半くらい打ってくれればいいんですが、もし終盤のペーニャなら、かなりキツイですよ。
AJとペーニャの4球の数は倍違いますから、お散歩すら見られずに、扇風機だけ回ってるという事になりかねない。
サンチェスも期待通りにいってないし。
単打単打でなかなか点が取れないというのは、今年も健在かも。

守備は藤田の代わりがいないのがねぇ。
層の薄さを感じてしまいます。





以上のことから採点は
投手力4.5点 打撃力5点 守備力6.5点
今の状態を見る限り、とにかく苦しいとしか思えない。





最後はウチです
北海道日本ハムファイターズ



投手陣



ポジ(*^▽^*)

何といっても注目は大谷。
3年目なのに開幕投手となったのは、間違いなく実力。
誰も見た事がない領域で輝き続ける若者は、見ているだけで「ファンで良かった」と思えるほど。

そんな大谷と同じくローテの軸として期待されているのがメンドーサ。
去年は援護が少なく、防御率がいいのに負けが多いというついてなさでしたが、今年はやってくれると思えるピッチングをキャンプから見せてくれました。
オープン戦でも結果を残しましたから、今年こそは勝ちが負けを上回るでしょう。

ここに若い力の上沢、浦野、中村、斎藤が入り、木佐貫、マサルというベテランも入る。
そして吉川も加わるので、枚数的にはじゅうぶん。

中継ぎはもっと充実。
増井、クロッタの勝ちパターンには、宮西、鍵谷が繋げる事になりそう。
ロングリリーバーの谷元がいて、矢貫、藤岡、瀬川、齋藤と枚数は足りている。
枠の問題もあるが、ガラテは先発でも中継ぎでもおもしろそう。
先発が早く崩れても、持ちこたえられるだけの戦力は揃ってると言えるでしょう。






ネガ(-ι_- )

大谷の調子がオープン戦では上がらなかったんですよねぇ。
まぁ練習試合で投げられるところは見ていますから心配はしてないんですけど、それでも去年のように1試合好投したら2試合ダメダメというのが今年もあるかも。
メンドーサもリズムが出ていればいいんですが、点を取られてリズムが悪くなると長い試合になりますからねぇ。

上沢はフォームが固まらずに出遅れてたし、マサルがどこまでのマサルかがイマイチわからない。
中村もムラのあるピッチングがまだ治ってない。
ただ最も気になるのは、なんで斎藤と吉川がローテに入り込めたのかって事。
しょうじき斎藤か吉川のどちらかが残って、どちらかは落ちると思ってました。
2人とも落ちるというのも想像していましたが、まさか2人とも残る事になるなんて。
監督が何考えてるのかイマイチわかりません。

中継ぎも、クロッタが調子を上げられずに開幕を迎えるし、増井はいつもの増井でちょっと心配だし。
ただ先発よりかは安定してる。



打者陣



ポジ(*^▽^*)

こちらにも登場する大谷。
しょうじきそこらの外国人よりはボールを飛ばしてる大谷はスゴいとしか言いようがない。
そして去年は5番以降がブレーキになっていたファイターズですが、レアードとハーミッダの両外国人が中田の後ろに入る事で、厚みがグーンとアップ。
一気に破壊力のあるオーダーに生まれ変わりました。

好調の西川がトップバッターに入り、メジャー帰りの賢介がサビついていない打撃でサポート。
得点圏打率が高く、肘の違和感が無くなった陽が3番。
全日本の4番になった中田がファイターズでも4番。
器用さを見せるハーミッダと、一発が魅力のレアードが5・6番。
キャッチャーとしての打撃力で考えたら、球界でもトップクラスの近藤が7番に入り、ポテンシャルお化けの岡が8番で、しつこい打撃の中島が9番。
とにかく切れ目がまったく見当たらない打線は魅力的。
ここに大谷が入るわけですから、ワクワクしないわけがない。
しかも盗塁を20以上決められる選手が5人も入っており、足で引っ掻き回して、単打で得点という魅力もある。
近年ここまで期待感のある打線は無かっただけに、ホークス・バファローズの2強と言われていても、その2強を食う可能性はじゅうぶんにあると思う。

守備は賢介が入った事により安定感が増した。
メジャー的守備も見せており、行く前より良くなった気がします。
しょうじきレアードが結果をある程度残せば、サードでゴールデングラブは取れると思ってます。
外野の守備も、陽を中心に俊足強肩を揃えており、隙はまったく見当たらない。






ネガ(-ι_- )

まぁ上で威勢のいい事を書きましたけどね、やっぱりチームが若いだけに不確定要素が多すぎる。
ひとり吉本新喜劇の岡はムラがあるし、西川も三振グセが治ってるのかどうかまだわからない。
そしてレアードがどこまでやれるのかもまったく未知数。
今のままでは単なる守備の人で終わってもおかしくない。

そしていちばんの問題は、育成球団の泣き所である層の薄さですよね。
代打の切り札は誰?
代走要員は?
どれも中途半端な選手しかおらず、主力がケガで離脱されると一気に戦力ダウンも考えられます。
そうなると積極的な代打・代走策というのは考えられませんから、スタメンの負担が強くなりそう。
まぁそのための複数ポジションですからやりくりはしていくんでしょうが、それでも不安は残りますよね。

そしてなんといっても守備の問題はキャッチャー。
3割残す可能性がある近藤といえども、あれだけ送球に不安があるんじゃ問題です。
出しては走られ出しては走られでは、投手のイライラがチームに伝わってしまう可能性が。
控えも石川亮だし、大野・市川が戻るまでは、かなりドキドキしそうです。





以上のことから採点は
投手力7点 打撃力8点 守備力8点
まだ若いからっていうのが負けた時の言い訳にならないようにしないと。





さて順位ですが、こんな感じ


1位 ホークス
2位 ファイターズ
3位 バファローズ
4位 マリーンズ
5位 ライオンズ
6位 イーグルス



思ったよりファイターズが上でした。
やっぱり主力の出遅れがバファローズより上に行った理由ですね。
2強4弱なんて言われてますけど、3強1普通2弱という感じかと思います。
さて、今年も大外れするのかな?
良い方に外れてくれればそれはそれでいいんだけど。



スポンサーサイト
Comments
 No title
2強という巷の予想ですがそうは思えないんですよね?ホークスがぶっちぎる可能性はあるんですがバファローズが昨季のように走る展開にならないような気がします。バファローズが上に来るなら団子状態で抜け出す時のような気がします。

順番は違いますがA,Bクラスのチームは一緒ですね。今時点では下位3チームが上位に推せる材料に乏しいですからね。軸がいなかったり、層が薄かったりで・・・。

さすがにファイターズ優勝にはしませんでしたね(笑)でも冷静に考えてもこれくらいの位置は狙えるところには来ていると願望なしでも感じています
 ハムかつサンドさんへ
僕も予想するまでは2強に食い込めないかなと思ってたんですよね。
4位もあるかと思ったんですけど、他球団の不安もけっこう見えてきて、けっきょくこの順位になりました。

そうか、上位と下位は同じチームですね。
まぁ普通に考えればこのAクラスとBクラスになると思うんですよね。
ただウチみたいなチームはケガ人が出ちゃうと転がり落ちる可能性があるので、そこは気をつけていただきたいです。

でも僕も願望では1位ですよ。(。→∀←。)
シーズン終わりには2人で「やっぱり!」なんて笑いたいですねぇ。

Body
プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

FC2カウンター
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

123456789101112131415161718192021222324252627282930 09