拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

開幕カード勝ち越し

 


140330.jpg



1勝1敗で迎えた第3戦。
満を持してマサルが登場。
援護ももらったんですが…



相手が井川という事で、マサルの出来しだいでは勝ち越しもあるかとは思っていたんですが、まさか陽が先頭打者ホームラン打つとはね。
戻ってきたのかな、調子が。
そこからドドドドっと攻め立てて、19球で井川をKOしました。
しかし森脇さんは早い判断だった。

そういえば気づかなかったんですが、井川がマウンドに石灰で描かれた北海道のマークを消したとかツイッターで話題になってました。
ビデオで確認してみたら、マウンドを降りる素振りをしながら、小石を蹴る感じで消してますね。
まぁ神経質な選手ならしょうがないかなと思いましたが、みなさんかなりご立腹のようで、井川がKOされた時に「北海道の呪いだ」と言っていたのを見て笑ってしまいました。
ずいぶんデカイとこから呪われたなぁ~と思って。( ´∀`)
まぁしばらくは札幌ドームで井川の姿を見る事はなさそうな気がするので、北海道のファンの皆さんもしばらくはイライラしないのではないですかね。


立ち上がりから三振をバリバリ取っていたマサルだったんですが、4回に一気に捕まってしまいました。
なんか点差があると落ち着かないんですかねぇ。
それでもこの試合のピッチングは評価できると思います。
なので次も怖がらずに攻めていただきたい。


ついに陽も目覚めましたか。
1番バッターが気分屋では困るんですが、乗っちゃうと手がつけられないんでなんとも言えません。
こうなったらシーズン終了までこの調子でいってほしいなぁ。
あとはインサイドに飛んでくる速い球をどう処理するかで、三振減も三割も見えてくると思うんで、注目していきたいと思います。


そして西川も爆発しました。
やはり西川の2番はかなり攻撃的ですね。
これで大谷が抜けた時の3番は西川で行ける目処が立ったんじゃないでしょうか。


ミランダも2ベース3本叩き出しました。
これまでの活躍だけで「当たりだ!」とは簡単に言えませんが、少なくとも日本の野球にはある程度の対応が出来るよというのを見せてもらった感じですかね。
これから攻めも厳しくなるでしょうが、なんとか対処して活躍してくれる事を期待したいですね。


大谷はもうなんて言っていいかわかりませんね。
初回の犠牲フライなんて、何の迷いもなく振って結果出してますからね。
それは積極性というものではなく、配球の読みからくるスイングに感じました。
そうじゃなかったら、初球のアウトハイに抜けた変化球を、タイミング合わせて軽々とライトまで引っぱるなんて出来ないですからね。
しかもスイングに力感が無いんで「外野フライでもいい」と思って打ってますし。
なんか怖いわ、この子。


クロッタが好投しましたね。
キャンプから期待してましたけど、この投球が続けられるのなら、かなりの活躍が見込めると思います。
なんといっても低めに集められるのがクロッタの強み。
長身から低めに投げ下ろすことで、より変化が大きくなっているのが好投の原因でしょうから、問題は夏場の疲労がたまった状態でどれだけ低めに集められるかでしょう。
ウチはどう考えても中継ぎが生命線ですから、ベンチも投手の疲労を考慮して使ってほしいものです。


これで開幕カード勝ち越しです。
この勢いを持ってホークスとぶつかってもらいましょう。




ちょっと横にそれた話。

この日行われたジャイアンツvsタイガース戦で、タイガースの西岡と福留がフライを追って激突し、西岡が救急車で運ばれるというアクシデントがありました。
西岡が救急車で運ばれる時に、タイガースファンだけでなくジャイアンツファンも西岡コールをしていたのは、沈痛な場面でありながら、心温まる場面でした。

しかし私は、その激突した後のシーンに引いたというかゾワッとしたんですよね。
福留と西岡が激突した事により、ボールがファールゾーンに転がり、2者が生還しました。
これはしょうがない事です。
ただその後に、これはただ事ではないという事で、タイガースの選手や球場のスタッフが激突した2人に駆け寄っていくんですけど、その状況で「ビーバー、ジャイアンツ~」ってライトスタンドで始まったんですよね。
グラウンドで2人を心配そうに見つめる人たちと湧き上がるスタンドという、対照的な場面にゾワッとしました。

これは別にいい子になるわけでもなく、ジャイアンツファンがどうこうと言う気はまったくありません。
もし、ファイターズの試合で同じような場面があったら、たぶん「お~い、お~い、北海道~」ってやる。
で、最後に「バンザ~イ」ってやるでしょう。
これはどのチームでもやる。
ファンなんてそんなもんだし、しょうじきアクシデントでも点が入ったのはうれしいもんだし。
ただ、良い事、しょうがない事とは思えないんですよ。

これは応援団がしっかり判断すべき事なんだと思うんですよね。
相手チームにもファンがいるんで、グラウンドで選手が痛みに苦しんでる時は自重するという決断も必要だと思います。
これによって不満を言うファンもいるかもしれませんが、それ以上に理解してくれるファンはいると思うし、なんといっても相手チームのファンからは、感謝されこそすれ憎まれる事は無いでしょうから。

もしウチの試合でそういう場面があったら、応援団は得点のテーマをやらないという判断も有りなんだという事を、心に留めておいてほしいなと、そんな事を思った場面でした。




スポンサーサイト

Comments

Body
プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

FC2カウンター
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

123456789101112131415161718192021222324252627282930 06