拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

今度は宮城で



大阪、千葉で目撃された吉川らしき人物が、今度は宮城で目撃されました。
しかし、ファイターズのユニホームを着たおじさん達と一緒に何処かへ行ってしまいました。



この試合で注目していたのは吉川のピッチング。
本当に調子が戻ってきているのか未だに不安なのですが、それは私の杞憂でした。
外角いっぱいに決まるストレートとスライダー。
しかもそれが低いときてる。
去年の絶好調時のように3球勝負を仕掛ける姿は、見ていて楽しくなるピッチングでした。

しかし、この日の吉川を引っぱった鶴岡は、あまりインコースを要求しませんでした。
ストライクで空振りが取れないというのが大きいと思うのですが、ジョーンズに要求したインコース膝下のストレートを投げミスして高めに投げてしまい、それをホームランされたというのもあるのかなと思います。
吉川・鶴岡共に、インコースへのストレートに自信が持てないのでしょうね。
けれど、わかっていてもインコースに投げなければ抑えるのは難しくなってしまいます。
次は打たれてもいいのでインコース勝負をしてほしいなぁ。

その吉川は5回以降球が浮き始め、7回終わったところで2失点の114球。
かなり強く雨が降ったりしていたので、精神的にも疲れているだろうからここで終わりだと思ったんですが、ベンチの判断は続投でした。
ただこれは吉川本人が投げたいと言わないとあり得なかった続投だと思うので、ベンチが吉川と心中する覚悟を決めたのでしょう。
結果、嶋に浮いたストレートを逆方向に叩き込まれるわけですが、これはもうしょうがないと思います。
吉川が復活するための通過点と思っているので。
吉川が札幌ドームのお立ち台という「我が家」に帰ってくるのはいつですかねぇ。
もし帰ってきたら「お帰り」と言ってあげたいなぁ。



けっきょくイーグルスに3タテを食らういました。
連敗しようが大敗しようがどうでもいいんですけど、ファイターズの野球をやれたかどうかが私にとっては大事なんですよね。
その意味で不可解なのは最後のアブレイユです。

9回表2アウト。
アブレイユが打った打球はセカンドゴロ。
2塁に走った陽をフォースアウトにしようと焦った岩崎がボールをファンブル。
急いで拾いますが2塁はすでに間に合わず、岩崎は1塁へ送球。
足が遅いアブレイユとはいえ、これはギリギリの勝負になるぞ!と思って見ていたのですが、カメラが映しだしたのは1塁のはるか手前を走るアブレイユでした。
余裕のアウト。
なにが起こっているのかわかりませんでした。

清原のようにヒザが悪くて走れないというのなら、来年も戦力として必要だし、今の順位なので無理して出すべきではないと思います。
しかし、もしも気を抜いての怠慢プレーなら、これはコーチーなり監督なりがしっかり言い聞かせないとダメです。
もしもああいったプレーが札幌ドームで起きたなら、ファンは容赦なくブーイングをすべきでしょう。
それがチームを守る事につながると思うので。



ファイターズの野球をしましょう。
それがファンのためなので。



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コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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