拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

半沢直樹の話

最近ハマってるテレビ番組は「孤独のグルメ」と「半沢直樹」です。
「あまちゃん」は出遅れました。宮藤官九郎脚本だと最初から知っていれば見たんですけどねぇ。

と、これを7月の終わりぐらいに書いて、今に至ります。
すでに半沢も孤独も終わり、あまちゃんも最終回を迎えようとしています。
原因はいつものまとめられない文章と、眠気。
先に書いた文章がテレビでも語られたりして出遅れた感があり、ちょっと恥ずかしいのですが、情報意外は自分の考えですので。パクリじゃないですよ。
というわけで今日は「半沢直樹」の話。



ヒマだから読んでやるという人だけ「続きを読む」からどうぞ。




 
 
 
「じぇじぇじぇ」と共に流行語大賞にノミネートされるであろう半沢直樹の決めゼリフ「やられたらやり返す、倍返しだ!」。
この過激な言葉を象徴するように、半沢は上司や敵対関係の人間に対してかみついてゆく。
それが痛快で見てる人も多いのではないですかね。


もともと制作側は絶対に視聴率を取ろうという感じは無く、テレビ局側も歌舞伎を題材にした「ぴんとこな」に力を入れていたようです。
しかしフタを開けてみれば「ぴんとこな」はぴんとこず、「半沢直樹」が「あまちゃん」と同じくらいの反響を呼び、瞬間視聴率も40%も超えたというのだから、制作側もTBSもじぇじぇじぇっ!という感じでしょう。


何がおもしろいのかと考えてみると、今の日本ドラマの悪いところが浮かび上がってくる気がします。

まず、わかりやすい設定ですよね。
舞台は銀行で、専門用語が飛び交うのですが、そんなに難しく描かれていません。
そして主人公の半沢が、現実世界ではなかなかありえないくらい上司や敵対するものに強い口調で口撃するのが見ていてスカッとするんですよね。
まさに勧善懲悪という言葉がピッタリします。
半沢の「倍返しだ!」は、水戸黄門でいうところの印籠なわけですよね。
これが出ると厳しい状況がひっくり返るわけですから。

こういった硬めのドラマって今までもあったんですけど、ここ最近のドラマは日本経済の不安定さからなのかもしれませんが、結末が有耶無耶というか、人1人にはどうにもならない大きな壁というものを感じてしまうものが多いんですよね。
そしてそんな閉鎖的な社会の中で自分なりの幸せを見つけるというオチになるんですが、良く言えば現実的で考えさせられるオチ。悪く言えば貧乏ったらしいよくあるオチなんですよ。
なんか最後にモヤモヤしたものが残るほうが日本人は好きっていうのもあるとは思いますが。


どうしても、わかりやすい設定だと子供だましと言ってバカにする人がいますが、じゃあモヤモヤするものが残るほうが良い作品かというとそんなわけはないんですよね。
しっかりした作品にはしっかりしたオチが付きます。
モヤモヤしててもしっかりとしたオチがあればちゃんとオチるんですよ。
それが無くて、ダラダラしたものは意外と多いです。

それと、良い作品の構成要素としては、すばらしい映像美であるとか、効果的で耳に残るすばらしい音楽であるとか、俳優のすばらしい演技であるとかが必要になってくるんですけど、その中でも重要なのが借りてきた言葉ですが「カタルシスの解放」ですよね。
危ない!やばい!大変だ!苦しい!ツラい!という感情を見ているものに持たせておいて、それを一気に解消してあげる。
そうするとスッキリしてホッとするわけですよね。
これこそが良い作品の重要な要素ですよ。
なんで重要かといえば、現実にはなかなかありえないことだからです。

おばさんがスーパーで魚を買ってきて旦那さんに焼き魚を食べさせるドラマを誰も見たがらないでしょ。
見てる人は現実ではなかなか味わえないものを疑似体験したくてドラマを見るんですよ。
困難の多いラブロマンスとか、冒険活劇であるとか、恐怖体験であるとか。
それが最後に納得のいくオチがついた時に「楽しかった」となるわけですよ。
おばさんがスーパーで魚を買ってきて旦那さんに焼き魚を食べさせようと家路を急ぐ途中で、黒塗りの車から出てきた黒服の男達に拉致されたら「どうなるんだろう…」と思うでしょ。
そういう事です。

この半沢直樹では、毎回ピンチを作っておいて、ちゃんと最後は回収してあげます。
後ろには大きなストーリーが流れているんだけど、毎回ちゃんと山は作る。
だいたいはこういうのを作るのがめんどくさいから主人公を警察とか法医学者とかにして、事件で山を作ってるわけですよ。
犯人逮捕がカタルシスの解放になるんですが、その事件も中途半端なものが多いからスッキリしないなんていうのはよく見ますよね。
ドラマを見て納得したいのに、なんか納得出来ない。
ご都合主義が多すぎるとか、そんな行動するかなぁ?とか、そんな事言うか?とか。
そういうことを考えちゃって話に集中できないのはたいていダメなドラマですね。
ちゃんと引き込んでスッキリさせる。それが大事です。


それと良いやつ悪いやつがハッキリしてるというのも良いですね。
これは勧善懲悪と繋がりますが、こういうのも意外と最近のドラマでは描かれていなかったりします。
それは相手にも事情があり理由があるんだという思いやりの考えですが、意外とこういうのはジャマで、これを描くとモヤモヤして終わる事が多くなります。
倒す相手は悪くていいんですよ。
倒した後で相手の事情は知ればいいんです。
そうしないと倒した瞬間の気持良さが減るでしょ。
悪いやつはしっかり悪人として、嫌なやつとして描く。これもこういうドラマには大事だと思います。


あとはムダな演出やムダな配役が無いのもいいですね。
もともと期待されていないドラマだったから、作る側が変なところを気にしなくてもよかったというのが大きいと思います。
日曜の夜9時のドラマなんていうのは、大人の女性の目線をどうしたって気にするものです。
じいさんばあさんは寝ちゃうし、子供は見ないし、お父さんはドラマ嫌いな人が多いですから。
だからジャニーズ入れたり恋愛事を入れたり家族の事情を多く入れたり。
こういうのが男には非常に見ていてツラいものなのですが、そういうものを半沢はほとんど入れませんでした。

半沢の家庭も子供がいる設定ですが、ほとんど出ては来ず、上戸との絡みも最小限度。
完全に半沢のサポートとして描かれるだけでした。
あ、僕は別にジャニーズが嫌いではありませんが、おかしな配役にハメられていると大人の事情を考えてしまいますから。
半沢では大阪編でHeySayJUMPの中島が出演していますが、あくまでも脇役で、でしゃばることはありませんでした。こういうのならいいです。
ムダに萌えを作るようなのは最悪ですから。

けっきょくしっかりした作りだと、ちゃんと女性も見てくれるというのを証明しました。
まぁ女性はこんなのが好きとかいう括りがおかしいんであって、おもしろいと感じるのは男性も女性も同じですからね。


あとはキャラクターですか。
筆頭はなんといってもラブちゃん事、片岡愛之助演じる金融庁の黒崎ですよね。
オネェ言葉で切れ者という変人っぷりは印象に残ります。
なんかスピンオフ作品を作るとか何とか言ってますね。
香川照之もいい味出してました。
意外と京橋支店融資課の課長代理を演じた手塚とおるの嫌なやつっぷりがすばらしいと思いました。
気が小さいくせにねちっこくて上から目線というのが演技から感じられるというのは、やはりちゃんとした役者さんなんだなと思わせますね。

まぁ出てくる人物がちょっと大げさというのはありますが、それも味が出て良かったんじゃないでしょうか。
キャラも立ってなければ人物の背景もしっかり書かれていないドラマなんていくらでもありますから。
出てくる人物が魅力的に描かれていないドラマなんて見る価値がありません。



さて、ここまで半沢の良い面を書いてきましたが、当然おもしろかっただけに、ここをこうしてくれればというのはあります。
それをいくつか。


まずは話数の少なさですよね。
最初に2時間スペシャルをやりましたが、やはり2つの小説を10話で描ききろうというのが間違ってますよ。
大阪編だけで10話いけますもん。
まぁTBSの見込み違いというのが大きいでしょうが、それにしたって世界陸上で飛ばすとかどうなんだって感じですよね。
評判を呼んでから◯分拡大スペシャル!とか中途半端な事やってましたけど、けっきょくは編集で切るはずだった部分を切らずに流しただけでしょ。
こういうのがTBSの持ってなさですよね。

だからなんでしょうが、上で取り上げたキャラクターが意外と死んでる事もあるんですよね。
特に切れ者という設定だった山田純大演じる福山なんてそうです。
本来であれば半沢のライバルという形で出てきたのですから、どれだけ切れ者なのか、そしてどれだけ嫌なやつなのかをしっかりと描けば、半沢は大丈夫だろうかという緊張感と、倒した時の爽快感が増すんですが、1話だけのキャラのためにせっかくのライバルのはずが、ただの世間知らずのお坊ちゃんに映ってしまったのは残念でした。
まぁ山田純大の演技にも問題はあるんですけどね。悪役に慣れていない感じとか。
特に羽根専務に会った事があるのかと聞かれた時に「そ、それは…」って言うんですけど、台本に「そ、それは…」って書いてあっても最初の「そ」は絶対言っちゃダメ!
そういう時は最初の「そ」の発声をするタイミングで口を尖らせてから「…それは…」って言えばいいの。
普通いないでしょ、質問に詰まった時に「そ、それは…」って言う人。
そういうのはドラマの世界から現実の世界に引き戻されちゃうからやっちゃダメ。

黒崎との戦いの場面でも、もっと半沢をねちっこく追い詰める場面が欲しかったんですが、意外とあっさり倒しちゃうんでもったいないと思っちゃうんですよね。
2周に渡ってもいいくらいだと思います。
やはり黒崎と大和田との対決がいちばんの見どころだったと思うので。
他にもここはもっと細かく描けたはずなのにとかいう場面が多く、やはり話数の少なさは痛いなと思います。


後は演出でちょっとというのがいくつか。
まずいちばん気になったのは、これは演出ではないんですけど、半沢のお父さんが鶴瓶っていうのはどう考えてもミスマッチでしょ。
私は最初、おじいさんの工場の話だと思っていたのですが、少年の半沢が「父ちゃ~ん」と言って泣きつくのを見てコケました。
あとで鶴瓶の子供も出てくるし、そういう事なのかなとも思いましたが、ちょっとどうなんですかね。
まぁこの日曜ドラマの流れもあるのでという事ですかね。
北大路欣也も出てるし。

演出で言うと、不自然な部分というかマンガチックな部分がいくつかあるんですよね。
代表的なものとして宮川一朗太演じる大阪西支店の副支店長が、支店長出向で自分に支店長の席が回ってくると思っていたのに副支店長のままというナレーションが入ったあと「うわぁぁぁ」と言って支店長の机に泣き崩れるというシーンがあるんですけど、これはナレーションが流れてる間、自分の机に座ったまま何もない机の上をボーッとながめてるシーンでいいと思うんですよ。
だけど倒した!っていう爽快感のためにやった演出なんでしょうが、ちょっとマンガっぽいですよね。

あと、切れ者の福山に詰め寄る時に「あなたのおっしゃっている事は机上の…いや、タブレット上の空論だ」と指をさすシーンがあったのですが、聞いた瞬間に吹き出しそうになりました。
さすがにこれはやりすぎでは。

あともったいないな~というか、こうしてほしかったな~というのは黒崎のしゃべり。
オネェ言葉はいいんですけど、本気でキレた時とか、相手を完全に追い詰めた時には男言葉に戻ってほしいんですよね。
そうすると怖さが上がるんですが、まぁこれは好みかな。

半沢を見て何かに似てるなぁと思ったらマンガの「カイジ」に似てるんですよね。
追い詰められて逆転するところとか。
それだけ演技が大きいというのもあるのでしょう。
映画のせいもあってか、最後で香川照之が土下座をするシーンが、利根川が焼き土下座をするシーンに見えてしまいました。
まぁいいんですけどね。そういう大きい演技も。


まぁこんなとこでしょうか。
それでも良いドラマなのは間違いないし、他のドラマよりは格段に良いです。
ただここで問題なのは、日本の売れるドラマって原作が小説とかマンガが多いでしょ。
そうなると終わりは決まっちゃうんですよね。
だからいくら視聴率が取れても続編が作りづらく、作ったとしても最初の作品を超えるものが出来るかどうかわからない。
もしも売れたら続編を作りたいとかいうのであれば、一から脚本を沢山の人で作ればいいんですよ。
10人くらいの脚本家を呼んで、ガンガン意見を出させて一つの作品に仕上げていくんです。
そうすれば続くことを意識した作品が出来るし、1人の作家に任せるよりもいいものが出来る可能性が高いです。
漫画や小説の人気に頼らないで、自分たちでドラマを売らないと。
これから海外、特にアジアへドラマを売ろうと考えているならなおさらです。


あと、出演者ありきで作品を作らない事。
今回の半沢は期待されていませんでしたから、多少役者は力のある人が揃いましたけど、これが力を入れた作品であればそうはいきません。
人気のある人、話題のある人をじゃんじゃん使い、年齢や能力なんて関係なしという節操の無いものが出来上がります。
やはり日本もちゃんとオーディションすべきです。



この半沢のブレイクで、同じような作品が出来てくるでしょう。
それは内容を別にして非常に良い事だと思います。
わかりやすい作品は決して子供っぽいわけではありません。
ちゃんと作ればいいだけの話。
これが日本のドラマの転換期になったらいいなぁと思います。



長々とお付き合いありがとうございました。



スポンサーサイト
Comments
 No title
こんにちは!
ファイターズは昨日敗戦し今季のプレーオフ進出はなりません
でした。
でもこういうシーズンもあります、オフは前にも言いましたが
チームを立て直して頂きたいです。
(コーチの配置転換や新コーチ入れるとか、新入団選手加入等)
在籍している選手はオフは無いものと思い猛練習に励んで頂き
たいと思います。
(道新朝刊見ましたが監督がそう言っていたものですから。)

さて半沢直樹ですが、来ましたね!(^▽^)
私も実はこのドラマ当初見ておりませんでした。
(あまちゃんはテレビ小説はすっと見ていたので流れです。)
お盆に実家に帰ってた時姉から半沢は面白いからとにかく見て
みろと言われそうか?と。
私は第5話からでしたが、そしたら何か他とはちょっと違うなと。
そしたら段々とハマっていきましたわ、次回がもう楽しみになって
しまい次どうなるんだろうとなりこんなドラマ久しぶりだなと!

最近はそういったドラマが減っていて、もう何かと言えば原作は
漫画使ったり主役はジャニーズのタレント使ったりでそれだけで
見る気は失せました。
私は別にジャニーズタレントは嫌いではないのですよ、ただ安易
に起用するなって事です。

さて返信式で回答致します。

>舞台は銀行で、専門用語が飛び交うのですが、そんなに難しく
描かれていません。
そして主人公の半沢が、現実世界ではなかなかありえないくらい
上司や敵対するものに強い口調で口撃するのが見ていてスカッと
するんですよね。

見てましたが、一応そういう用語は説明は出ていましたのでこちら
は解りやすくて良かったです。
確かにこんな事本当にやったら首チョンパですがな・・・・・
だからサラリーマン連中に指示されたのでしょうね、勿論私も!

>それと良いやつ悪いやつがハッキリしてるというのも良いですね。
これは勧善懲悪と繋がりますが、こういうのも意外と最近のドラマ
では描かれていなかったりします。

確かにそうですね、あの悪役共は本当にこの野郎と思いましたもんね!
演じてた皆さんがうまいってね。

>半沢の家庭も子供がいる設定ですが、ほとんど出ては来ず、上戸との
絡みも最小限度。
完全に半沢のサポートとして描かれるだけでした。

これは子役の子も第5話で見たくらいかな?後は妻役の上戸も半沢の
実家に行ったと言っても子は出ていませんでしたもんね。
東京編では全く出ていなかったと思います。

>筆頭はなんといってもラブちゃん事、片岡愛之助演じる金融庁の
黒崎ですよね。
香川照之もいい味出してました。
意外と京橋支店融資課の課長代理を演じた手塚とおるの嫌なやつっぷり
がすばらしいと思いました。

片岡愛之助はいい味出していましたね、そのスピンオブ作品が出ると
記事にありましたね。
何かやり方は踊る大捜査線みたいなパターンですね?
香川照之も悪役って感じの方では無かったのであの憎たらしい感じの
上司はこの野郎って思いました!
倍賞美津子も悪役って人では無かったのであれは意外でしたね・・・・
手塚とおるですが、あの人はああいうのやらせたらうまいですね!!
確か私が見てた救命病棟24時でセンター長兼脳神経外科教授の役で
松嶋を救急センターから追いだそうとした役をやっておりましたわ。
最後は自分が追い出されましたけどね。

>最初に2時間スペシャルをやりましたが、やはり2つの小説を10話
で描ききろうというのが間違ってますよ。
大阪編だけで10話いけますもん。
まぁTBSの見込み違いというのが大きいでしょうが、それにしたって
世界陸上で飛ばすとかどうなんだって感じですよね。

これは最初から10話で行くと言う話もあったみたいです。
まあ見込み違いもあったかもしれませんけどね。

>まぁ山田純大の演技にも問題はあるんですけどね。悪役に慣れて
いない感じとか。

山田純大ね、私もどっかで見た方だなと思い妻に聞いたら昔に昼
ドラで主演で出てた人だと。(貫太ですッ!ってドラマです。)
杉良太郎の息子さんでもあるんですってね。
本当お坊ちゃんに映っちゃったって事ですかねえ・・・・・・

>ただここで問題なのは、日本の売れるドラマって原作が小説
とかマンガが多いでしょ。
そうなると終わりは決まっちゃうんですよね。

これ私も最初書きましたがそうなんですよ!これは安易にやるのを
辞めて欲しいと思いますね。

>もしも売れたら続編を作りたいとかいうのであれば、一から脚本
を沢山の人で作ればいいんですよ。
10人くらいの脚本家を呼んで、ガンガン意見を出させて一つの作品
に仕上げていくんです。

これは難しいと思いますが案としては良いと思いますよ、今回だって
しっかりやればこんな面白いドラマが出来るってなったではないで
すか。(まあ今回は原作はありましたけど。)

>漫画や小説の人気に頼らないで、自分たちでドラマを売らないと。

そうですね、私もそう思いますよ。
TBSはでも半沢関係で来ると思いますね、他局はどうかなあ??
さあ10月ですがどんな面白いドラマが出てきますかね?
とりあえず半沢の後の日曜9時のドラマは偉いプレッシャーでしょうね。

さあ今はファイターズはリードしています。
コンサドーレもこの後試合です、ここは2チーム勝っていい夜を
迎えさせて下さいな!!

では失礼します。m(__)m


 youmenさんへ
こんにちは!

勝ち続けるのがおかしいんであって、こうやって下位に沈むのも当然ですよね。
まぁ僕らは来季がダメでも応援の気持ちは変わらないでしょ。
だいたいコンサは今年昇格しなくてもいいと言い合ってるくらいですから。e-454

という事は大阪編の最後からですね。
ストーリー物なのに途中からでもハマれるという事は、1話1話ががちゃんとしてるという事ですね。

人気のある原作と、人気のある芸能人を組み合わせて売るというのはもう止めたほうがいいんですよ。
しっかりした原作なら、しっかりとした役者を充てる。
基本的な事をちゃんとやらないと、役者が育たないし、いいものは出来ませんよね。

わかりやすいのは大事ですよね。
ヘタなドラマはストーリーを収集しきれなくて、見ているものがわからなくなる事が多い。
セリフではなくて、映像でちゃんとストーリーを説明するというのが大事なんですが、そういうの日本人はヘタですからねぇ。

キャラが立ってるのはいいですよね。
ただスピンオフを作るなら、やっぱりちゃんと描いたほうが良かったと思うんですが、話数の少なさが影響してますね。

へぇ~、手塚とおるってそれにも出てたんですね。
あのキャラもいい味出してましたからねぇ。
自分がどう映ってるか理解しているからこその演技だと思います。
まぁ舞台俳優さんなんで演技が大きいところはありますが、あのイライラする絶対に友だちになりたくない感じを出せるっていうのはすごいなと思います。

アメリカのドラマだと脚本家が10人ぐらいで作るんですよ。
日本でも3人ぐらい使ってるドラマもあるみたいですが、けっきょく資金の問題で難しいようです。
だけど日本国内だけで売ろうと思わずに、海外まで視野にいれるなら、やはり最初からしっかり作って続編作れるなら作ったほうが儲かりますからね。
海外に売れれば映画なんかよりはるかに儲かりますから、ちゃんと作ってほしいんですよね。

半沢に続くドラマは現れますかねぇ。
ちょっと楽しみにしたいと思います。

Body
プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

FC2カウンター
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

12345678910111213141516171819202122232425262728293031 07