拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

1つのジャッジ





今日は間違いなくあのワンプレーというか、あのジャッジが試合を決めてしまいました。


6回表、先頭の鬼崎が打ったフェンス直撃の打球を、大谷が好返球するもののセーフとジャッジされてしまいました。
タイミング、送球、プレーの質、全てがアウトと判断されてもいいものでした。
それがセーフの判定。
信じられない。
大谷も大引も驚愕のジャッジにのけぞってました。


こういうバカなジャッジってどうにかならんもんですかね。
何度もスローで見直しましたけど、鬼崎がベースにつくよりも大引のタッチのほうが早い。
鬼先の体の流れ具合と大引のグラブの変形を見ればすぐにわかる話。
人が裁くんだからと簡単に言う人がいますが、事実としてこのワンプレーが勝敗を左右してるんですよね。
そんなジャッジを「人がすることだから」で済ませていいはずはありません。
ミスはミス。間違いは間違い。
1つのエラーが勝敗を決めた場合には、エラーした選手が責められるのは当たり前。
1つのミスジャッジが勝敗を決めた場合には、ミスジャッジした審判が責められるのは当たり前。
向上心もストライクゾーンを統一しようという意識もない審判はいりません。


ホントは他に書きたい事もあったんですけど、めんどくさくなりそうなのでやめます。

決勝戦のつもりでと言ったわりには中途半端。
先を見据えすぎてて危機感が感じられないんだよなぁ。
いくら長丁場といっても、マラソンだって先頭集団から離されたら気力的に追いつけないですよ。



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コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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