拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

ストライクゾーン


130711.jpg




川井にやられた
と書けば簡単なのですが、しょうじきそれだけではないと思います。


この試合のいちばんの敗因は川井のコントロールという事は間違いないのですが、そのコントロールを支えたのは審判のストライクゾーンでしょう。
昨日は外が広く、下も広いという状況でした。
そしてインコースに力のある球が来てもストライク。
とにかく広いストライクゾーンで、バッターが悠然と見送ってもストライクを取られるために、かなり首をひねるバッターが多かったです。
これには伏線があって、イーグルスと3連戦の初戦と2戦目はストライクゾーンが非常に狭かったんですよね。
その2試合があってこの試合ですからバッターも戸惑うというものです。

しかたなく、遠くても低くても手を出して行かなければいけない状況となり、完封されたのですが、もちろんこのストライクゾーンはファイターズのピッチャーにも適用されていたし、それでも打たなければいけないことに変わりはありません。
だけどこういったストライクゾーンの違いを審判ごとに感じると、いったいシーズン開幕前に審判は何をしていたのかと疑問が浮かびます。

サッカーでも審判によって取るファウルが違うっていうのはあるけど、それでも国ごとに違うんであって、同じ国内の審判の基準がこうも違うのは問題だと思いますよ。
そしてもし審判の基準がひどすぎれば抗議するものですが、何故か野球界には「判断は人間がするもので、間違いもある」という空気が流れてるでしょ。
そんな優しさは審判のためにもならないし、技術の向上に結びつきませんよ。

そしてこの日の審判のストライクゾーンは、去年までのストライクゾーンなんですよね。
パ・リーグの審判はヘタとセ・リーグファンに言われたストライクゾーン。
言っちゃ悪いけど、セ・リーグのだだっ広いストライクゾーンにパ・リーグの審判が合わせたせいでより広くなったっていうのが真相なんですけど、突然今年になって明らかにストライクゾーンが狭くなったんですよ。
それがこの試合の前の2試合のストライクゾーンです。
開幕してすぐに気づいたんですが、以前が異常な広さだったので修正したんだろう、いい変更だなと思っていたらホームランが量産され始めた。
いくらなんでも打ち過ぎだよなぁと思っていた所に飛び込んできたのが統一球を変更していたというニュース。
こんなの得体の知れない裏の力を感じるでしょ。
ねぇ。( ̄ー ̄)ニヤッ


話が大きくズレました。
とにかくストライクゾーンが審判によって大きく変わるのはおかしいし、いくら人が判断していると言っても、選手だって生活がかかってるわけで、しょうがないじゃないでは済まされない問題です。
ダメな審判はダメと解説者もハッキリ言ってほしいわ。



ダメと言えば打順もダメでしたね。
また右バッターを並べたのですが、川井が使うチェンジアップは右バッターから逃げていくものだったのでストライクゾーンの広さとも重なり厄介なボールになってしまいました。
というか、なんで中田をわざわざ1塁にしてまで調子の良い稲葉を使わないのかがわからない。
打線を極端にいじっても、結果がず~っと出てないわけですから、そろそろ気づいてほしい。
これでは前の監督と変わんないよ。


それと杉谷もダメダメでしたね。
最初の2失点は明らかに杉谷の打球に対する対応のまずさでした。
そしてスライディングしながらボールをキャッチしようとして後逸というのもありました。
あれは内野手が使う守備で、外野手が見せる守備じゃない。
WBCで内川が同じような事をやりましたが、外野のバウンドボールをスライディングしながら逆シングルでなんて成功しないと褒めてもらえないプレーです。
内野の後ろには外野手がいるんでいいですけど、外野の後ろはフェンスだけなんで、取れるか取れないかの判断だけはしっかりしてもらいたいです。


大谷もケガということですから、もらったチャンスはしっかり物にしてほしい。
来年になればまた新戦力が入ってくるし、力を伸ばすものは伸ばしてきます。
明らかに穴があるわけですから球団としても埋めるように動きますから。
そうなれば来シーズンはチャンスが無くなる可能性が高い。
とにかくがんばってアピールしてほしいなぁ。



スポンサーサイト

Comments

Body
プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

FC2カウンター
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

12345678910111213141516171819202122232425262728293031 07