拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

祝・リーグ優勝

 
160928.jpg




祝・リーグ優勝!


いやいや、最後はすごい試合になりました。



最終戦まで引っぱりたくない優勝争い。
大谷に託すこととなりました。

その大谷は初回こそ制球を乱したものの、回を追うごとにストレートの凄みと変化球の切れ味を増していきます。
レアードのホームランによる1点を鬼のようなピッチングで死守する大谷。
マウンドには魔神大谷が立っていました。

球数も理想的な状態。
気迫みなぎるピッチング。
誰も大谷を降ろす事は出来ない。
1点差のままついに9回へ。


先頭の渡辺をセカンドゴロに打ち取る大谷。
しかし球が高い。
代打上本が打席に。
低めに決まったのは1球だけ。
最後のストレートは2球とも大きく抜ける4球となりました。

限界が近づいているのはあきらか。
ここで秋山。
制球がつかない大谷は、球の力だけで抑えに行く。
サードファウルフライ。
しょうじき助かったという打席でした。

最後は外崎。
インコースにツボを持っている外崎なので、基本はアウトコース勝負。
しかし抜けてしまうので、スライダーがインコースから曲がってド真ん中低めに。
これを見逃してくれてストライク。

2球目。
大野はアウトコースにスライダーを要求。
しかし大谷が投げた球は初球と同じようにド真ん中低めに。
振り抜く外崎。
打たれた瞬間はやられた!と思いましたが、西川が前に出てきてキャッチ。
変化球のキレと気迫が上回った打席でした。



しかし、苦しい優勝でした。
開幕から野戦病院と化したファイターズ。
調子の悪い選手が多く、ホークスとどんどん差が離されていく。
交流戦終了後は今シーズンも終わりかと思われましたが、そこから不死鳥のごとく蘇り、岡の復帰とともに連勝を重ね、一気に差を詰めました。
そして優勝。
簡単ではないことを成し遂げたんだなというのは、ファイターズファンなら誰もが感じてる事でしょう。
しかし、あくまでもこの優勝は、CS出場権をめぐる長い長い椅子取りゲームに勝っただけ。
本番はこれからです。
選手にはしっかりと英気を養ってもらって、さらに上を目指してもらいましょう。
とりあえずみなさんお疲れ様でした。
そしておめでとうございます。




にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

足踏み


20160927.jpg




吉川の先発という事で期待はしていたんですよね。
打たれようが何しようが、抑えを経験した事で僕はここが変りましたよというピッチングが見られるんじゃないかと思って。
結果から言うと、以前と変わらない吉川がそこに立っていたという事になるんですが、ん~まぁそうは思いたくない自分もいるんですよねぇ。


この試合の何が厳しかったかって言うと、初回の秋山にぶつけたデッドボールと、炭谷に食らったホームランなんですよね。
どちらも避けられたはずなんですよ。

秋山のデッドボールは、珍しく大野が左バッターに対してインコースを要求したんですが、普段から左のインコースなんて投げてないから手元が狂ってぶつけたものなんですよね。
この大事な場面の先頭バッターに要求するなら普段から要求しとけって話なんですが、まぁ緊張感いっぱいの中ですからしょうがなかったのかもしれません。

しかし、炭谷の一発は防げたはずです。
あまりにも簡単に投げてしまいました。
この一発で思った事は、ストレートとわかっていても打てないのが吉川のストレートだったはずなのに、言っちゃ悪いですが、炭谷クラスに狙い打ちされるストレート投げてるという現実にガックリします。
悲しいなぁ。


この試合はなんといっても岸の好投でしょうね。
何度か岸が好投してるのは見ましたけど、この試合は特に気合が入っていた気がします。
飛ばしてるというか。
それが証拠に、本来なら岸は130球ぐらい平気で投げますけど、この試合では100球いくかいかないかぐらいで球が上ずり、コントロールを乱してました。

岸が熱くなるなんて珍しいなと思って見てたんですが、もしかしたらの話ですけど、今シーズンの岸はこの登板が最後になります。
FA権を有する岸ですから、もし本人にライオンズを出て行く気があるなら、この投げる姿がライオンズとしての最後。
そしてファンに見せられる最後の姿なわけですよね。
そう考えると岸の気合も理解できるのですが、どうなんですかね。


大谷に優勝を託す形になってしまったのは嫌な感じですが、なんとか好投してもらって優勝を決めてしまいましょう。



にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村


マジック1

 
20160926.jpg




ちょっとの間更新しなかったのにはわけがありまして。
実は日曜日に恵庭で行われたももクロのイベントに行ってたんですよね。
なので土曜日は長距離移動に備え早く寝てしまったため、記事が書けず。
日曜日は帰ってきてから試合は見たのですが、RIZINも確認してたら寝落ちしちゃいました。
3試合分書くのはつらいので、今日の試合だけ。




今日は途中で崩れてしまいましたが、加藤は良かったと思います。
試合を重ねるにつれ良くなってるんじゃないでしょうか。

加藤は先発で使い続けるんですかね。
個人的には貴重な左腕先発なので続けてほしいのですが、あの度胸も捨てがたい。
もしかしたらCSとか中継ぎに戻るのかもしれませんね。


鍵谷の球威が戻ってきた気がします。
まだいいときの鍵谷ではないですが、変化球が決まってるだけにストレートが生きてる。
去年の開幕直後だけ光って終わるのかと思った時期もありましたが、よくここまで姿を変えずに戻したなと感心しました。
8回9回を任せるにはまだ力が足りませんが、勝負できるカードが増えた事だけはたしかですね。


宮西はよく投げてますね。
足を引きずりながらの力投は胸が熱くなります。
しかも最後はピッチャーライナーを反応でキャッチするというスゴい終わり方。
ありがたいありがたい。


さぁこれでマジック1です。
先発の状況を考えれば是が非でも優勝したいわけですから、早めに決めてもらいましょう。
吉川っていうのにビックリですが、抑えの経験が生きてるなと思わせてくれるピッチングを期待したいと思います。
がんばって!





最後に撮ってきた画像を


玉井

もういいでしょ


20160923.jpg



書くのめんどくせぇなぁ。
とにかくメンドーサで負けた試合でした。



毎度毎度リズムを作らない投球。
ここまで代わり映えしないと擁護のしようもない。
流れが変わりそうな好プレーが飛び出したかと思ったら、次の打者にヒットを打たれる。
不用意にストライクを取りに行って被弾する。
いつも通りののんきなメンドーサ。
今シーズンずっっっっっっと同じものを見せられて、もう怒る気にもなりませんよ。

まぁこれでCSは大谷・有原・増井・高梨の4人で回す気になったんじゃないですかね、監督も。
どうしても足りなきゃ加藤がいますから問題ないでしょ。
もう夢見る時間は終わったんだよ監督。



にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

マジック6


160922.jpg



天王山の2連戦は連勝という形で終わりました。


心配された有原の先発。
結果から言うと、合格ではあるけど不安感は拭えないというものだったかと思います。

初回、低くは来てるけどたまに抜けるものでしたが、中村には苦手意識からか全てがベルトの高さに集まってしまい、一発をくらいました。
今まで通り勝負どころで浮いてしまう投球は変わっておらず、非常に不安な立ち上がりでしたが、気持ちだけは見えていたので期待はしていました。

一方、相手先発の武田ですが、こちらも最近の不調はこの大一番でも変わっておらず、ストレートは浮くし変化球は入らないしという不安な立ち上がり。
どちらの先発が先にまともなピッチングをするかという戦いになりました。


2回表。
まだまだ抜けてる武田の球。
しかし、この抜け球が予測できないものだから思わず振ってしまったり、球審の白井が相変わらずの安定しないストライクゾーンなので、ボールと思った高めをストライクと言われて困惑したりと、難しい状況になっていました。
しかし、さすがというかファイターズらしいというか、焦らずしっかり選んで打っていく打線に好調さを感じました。
気がつくと2アウト1・2塁でバッター中島。
簡単に追い込まれますが、そこから粘りフルカウント。
変化球の入らない武田ですから、ストレートで勝負してくる事はわかりきっていました。
しかし、この日の武田のストレートなら、いくら投げても中島はファールにしてしまう。
フルカウントになった時点で4球は確信してました。
けっきょく想像通り、中島は2球ストレートをファールにして4球を奪いました。

こうなったらファイターズペース。
西川が初球の抜けたスライダーを思いっきり引っぱると、打球はセカンドの右を抜けていく2点タイムリー。
これで逆転。
後続の近藤は倒れますが、2アウトからというファイターズらしい攻撃が見られた場面でした。

2回裏。
逆転してもらったあとの有原がどうかと心配だったんですが、良いとは言えないものの、気持ちの入った投球で3者凡退。
流れを渡さない投球が出来ました。


3回には武田のカーブが決まり始め、4回からは有原のカットとフォークが決まり始めます。
これで不安定だった両先発のふらつきが無くなり、1点差という現実が重くのしかかってくる事に。
しかし、6回に状況が変わります。


6回表。
私はこの回で武田は代わると思っていました。
立ち直ってきたとはいえ、球が上ずっているのは変わりなく、球数も100球を超えていましたから。
しかしホークスベンチの判断は続投。
大一番という試合でも、工藤監督は普段の野球と、投手の気持ちを考えた野球をやるんだなと思ってました。
これがどっちに出るか見ものだったのですが、流れはファイターズに傾きました。

賢介・レアードと連続ヒットでバッターは陽。
ここでバントをしますが上手く出来ずに2ストライク。
まだ脇腹がバッティングに響くのかと思っていたら、1・2塁間を抜くタイムリー。
これで3対1。
続く大野に4球を出してノーアウト満塁。
ここで武田がマウンドを降りました。

ここで森福が登板。
バッターボックスの中島が森福を打てるとは思えなかったのですが、ゲッツーは無いだろうと思っていた私がバカでしたね。
ピッチャーゴロでホームゲッツー。
その後の西川も三振に倒れ、最大のチャンスを逃してしまいました。

そうなったらおもしろいもので、流れは相手に傾くんですよね。
6回裏に明石にタイムリーを打たれ、またも1点差に。


7回表。
1アウトから大谷が森福のストレートをライト前にはじき返すと、ここでピッチャー交代。
私は岩嵜だと思っていたのですが、出てきたのは五十嵐。
もしかしたらチャンスあるかもなと思っていたら、中田が2球目のナックルカーブを逆方向へ。
打球はそのままテラスに落ちました。
ホークスを突き放す2ランホームラン。
これで勝負あった気がします。

今まで調子が良かったのに、この大一番でまたおとなしくなっていた中田。
ナイーブにも程があると思っていたのですが、この1打席でやってくれましたね。


これでマジック6が点灯。
しかし勝負はここからですよ。
どこのチームが目の前で胴上げを見たいというのか。
相手も必死でくると思われるので、こちらも必死でいきましょう。




にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村






まさに天王山

 
20160921.jpg




まさに天王山という試合でした。


緊張感の漂う中、試合開始。
先頭西川が相手先発千賀から内野安打をヘッドスライディングでもぎ取る。
しょうじき走り抜けても悠々セーフというタイミングだったけど、この試合絶対に勝つんだという気概をチームメイトに見せるためのヘッスラだったと思う。
しかし、ウチの4番はド緊張が解けず、初球の変化球を簡単に引っ掛けてサードゴロ。
しかも打った後、サードが捕球体勢を取ってから全力で走り始めるという始末。
初球引っかけるしょうもないバッティングした上に気落ちしてんじゃないっつうの。
なんでウチの4番はこうもナイーブなのか。
一昨日までの復活してきた中田の姿は、この試合で見られる事はありませんでした。


さて大谷ですが、相も変わらず初回苦しみます。
しかし、今までと違ってストレートにしろ変化球にしろ、低めに引っかける事はあっても高めに抜ける事はほとんどありませんでした。
これなら修正効くんじゃないかなというのと、球自体に力はあるなっていうのが初回の印象でした。


さて、相手先発の千賀ですが、この試合では大谷と真逆で、とにかく抜け球が多く、制球に苦労している感じでした。
しかし、消えるとまで言われるフォークと、荒れながらもいいところでストライクに入るストレートにファイターズ打線は苦しみます。
特に制球が効かなくなってナチュラルシュートするようになったストレートがとにかくジャマでした。

アウトコースにバツグンのストレートが決まるのですが、レアードが思わず審判に激怒するシーンがありました。
そこまで怒るようなコースではないのですが、それだけ投げた瞬間にはボールと判断するくらいのところから曲がってきてるって事なんでしょうね。
この感じの投手は、ライオンズ打線のようにブンブン振っていくような打者が多いと長打も生まれやすいのでしょうが、ウチみたいにコツコツと当てていくような地味な打線には非常にやりづらい苦手な投手と計らずもなってしまいました。
いい時の千賀のほうが崩しやすかったと思います。


ただ、そんな千賀から値千金の一発を放ったのはレアード。
初球のインハイを完ぺきにとらえてIt’s gone!
さすがハイボールヒッターという感じでした。

しかし、このホームランには伏線があって、その前の岡がストレートの4球だったんですよね。
しかも、スライダーが高めに抜けたあとに、ストレート3球が全て抜けてのスト4だったので、千賀の中でインローの要求に対し、しっかり投げなきゃという気負いがあったのかもしれません。
細川的にはレアードの腕を引っ込ませてからという狙いだったと思いますが、千賀の緊張感まで読みきれなかったって事ですかね。


千賀は苦しみながら、大谷は力投しながら回は進んでいきます。
そして7回。
2対1という状況で千賀から森福に交代。
2アウトを取られたところでこの試合のターニングポイントがやってきます。
それが代打陽岱鋼でした。
打撃自体は見るところもなく空振りの三振だったのですが、その裏の守備で魅せました。

先頭バッター今宮の打球は左中間の深いところへ。
抜けたかと思われましたが、陽がフェンスにぶつかりながらのナイスキャッチ。
しかしこのプレーをよく見てみると、落下点まで全力で追うのですが、最後は歩幅を合わせてという余裕があるんですよね。
打球反応と、落下点の予測、そして俊足という3つが無ければここまで余裕あるプレーは出来ないでしょう。
岡でも取っていたと思いますが、岡ならそのまま肩から激突してたんじゃないかという恐怖感があるので、センターを陽に代えたのは栗山監督の好プレーでした。


さて、このプレーの直後なのですが、ここでもターニングポイントがやってきます。
それは工藤監督が細川に代えて福田を代打で送ったことです。
福田は三振に倒れますが、別にこの采配自体は普通だし、何も問題はなかったんですが、あの9回の伏線となる采配だとはこの時点で誰も考えてなかったでしょう。


9回裏。
1点差のまま。
抑えを誰に任せるのかと思ったら、バースが登板。
個人的にバースは5~7回を投げさせるにはいい投手ですが、8・9回を投げさせるには怖いなというのが私の見方なんですけど、まぁ調子のいい投手を上げればそれでいいと思っていましたから期待はしてたんですよね。
しかし、いきなり長谷川に2ベースを打たれ、吉村にデッドボールをぶつけた時点でもう延長かサヨナラは覚悟してました。
しょうがないと。
ベンチが考えて出した結論ですからね。
ただ同点までで抑えてくれればと願うばかり。

今宮がバントでキッチリ送って1アウト2・3塁。
ここでバースから谷元に交代。
バッターは細川に代わってマスクをかぶっていた髙谷でした。

ネットではここで満塁策という声もファンから上がってたんですけど、満塁策取るんならバースが髙谷を歩かせてるはずなので、それはないなというのと、髙谷は悪いバッターでは決してないですが、ここで代打明石じゃないっていうのでチャンスはあると思っていました。
だから勝負だろうと。

ベンチには鶴岡がいましたが、もしここで同点止まりだった時に、控えのキャッチャーがいないというのはマズすぎるので代打が使えなかったんだと思います。
これがあの細川に代打という策の結果なんですよね。
そしてまだ調子が完全じゃないとはいえ、いまの谷元のフォークなら髙谷から三振が取れる。
そして想像通り髙谷から三振を奪う谷元。
素晴らしいピッチングでした。
当てるのが上手い明石なら満塁策をしていたんじゃないでしょうか。
そうしたら結果は違っていたかもしれません。


2アウトまできてバッターは江川。
3球目のカットボールをセンターに深々と弾き返されます。
前進守備だった陽は懸命に追いかけます。
サヨナラを期待するホークスファンの声が頭上から豪雨のように降り注ぐ中、陽はウォーニングゾーンでしっかりとグラブにボールを収めました。
ゲームセット。
とにかくしびれる凄い試合でした。


最後の陽のキャッチも打った瞬間に判断して途中まで振り向かずに走ってるんですよね。
そして最後は歩幅を合わせて余裕を持ってキャッチしてます。
陽だからこそというプレーでした。
陽の起用がズバリという監督の采配でした。
まぁバースは当たりませんでしたけどね。


とりあえずこれでなんとか首がつながったと思います。
次の試合がどうなるかですが、これはもう復調の気配が見えなかった有原と、試合に飲まれまくった中田の復活が鍵じゃないですかね。
いやぁ、疲れた試合でした。















にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

そんな引退セレモニー

 



土曜日。
試合の事を書こうかなと思ったのですが、日曜日に札幌ドームへ行く予定だったので早めに寝て書けず。
日曜日は帰ってきたのが早かったのですが、ひさびさにはしゃぎすぎてあっという間に爆睡。
2試合分書く事が出来ませんでした。
なので3試合分・・・と思ったのですが、やはり今日の試合もサラッといきたいと思います。
理由は試合の事よりマサルの引退の事を書きたいから。


今日の試合は最後にすったもんだありましたが、どこからでも点が取れるという感じを見せてくれた試合でした。
それはやはり西川・中田の好調と、近藤・岡という選手の存在だと思うんですよね。
今のファイターズなら外野は西川・岡・近藤というのが理想というのはちょっと前に書きましたけど、まさかこんな形で実現するとは思ってませんでした。
しかし、やはり打線という意味ではこっちのほうが今はつながりやすいと思うんですよ。
陽が入った方が爆発力はあると思いますが、陽・レアードと並ぶと、合わない相手にはとことん合わない2人なのでつながりづらくなる気がします。
なのでホークス戦はこのメンバーでいってほしいですね。


吉川はまぁ難しいところですね。
しょうじき吉川が守護神として機能するとはこれっぽっちも思ってませんでしたけど、増井が先発をやって先発としての増井の顔を見せてくれたように、吉川が抑えとしての吉川の顔をちょっとでも見せてくれれば、あとあと吉川飛躍のきっかけになるんじゃないかって思ってたんです。
しかし、ここまで見たかぎりでは、ピンチの時のいつもの吉川しか見てないんですよねぇ。
交代の仕方を見ると、監督も吉川に絶対の信頼をおいているわけではないみたいだし、ホークス戦は状況次第という事なんですかね。
まぁそれはそれでいいと思いますよ。



さてマサルの話。
いや、私は別にこれまでのマサルの思い出を振り返ろうなんて思ってないんです。
だいたい忘れっぽくて、言われないと何があったかなんて覚えてないし。
そうじゃなくて、引退の試合でこんな感じだったらおもしろいなって話をしたいなと。


マサルといえばそのひょうひょうとした感じとは裏腹に、言葉を計算してしゃべり、空気を読める選手です。
なのでなんかやってくれるんじゃないかって思ってるんですよね。

そう、マサルといえばやっぱり水曜どうでしょう。
登場曲は1/6の夢旅人2002を採用しているほど。
タコ星人、onちゃんのかぶりもの、鶴のきぐるみ。
藩士っぷりを披露しまくるマサルですので、やはり引退のセレモニーでは何かやってもらいたいのです。


最終戦。
セレモニーで暗くなった札幌ドーム。
ピンスポで照らされるマサル。
涙を流すファン。
言葉を慎重に選ぶマサルらしく、ちょっとひねりを加えた最後の挨拶。
笑いもまじえつつ、最後は真剣に。
そして最後の締めはこの言葉。

一生ファイターズします!

その言葉をきっかけに流れる1/6の夢旅人2002
さぁこれからファンに別れを告げるため、場内一周というところで水どう名物ディレクター藤やんがカブに乗って登場。
もちろん荷台にはダルマが乗ってますよ。
それに乗ってマサルは場内一周。
しかし、それなりの速度が出ているため、あっという間にファンの前を通り過ぎるマサル。
ファンは困惑と爆笑。
藤やんと選手にうながされ、もう一周するマサル。
最後は胴上げしようと選手が集まる。
胴上げされるマサル。
そこに近づくアメフト集団。
胴上げが終わったかと思ったら、今度はアメフト集団に持ち上げられるマサル。
そのままバックスクリーン側の出口から退場。
あっけにとられるファン。
鳴り続ける1/6の夢旅人2002



後日のHTBファイターズ特番。
連れ去られたあと、バンに乗せられるマサル。
藤やんのバカ笑いが響く走行中のバンの中でマサルがひとこと。

いや、こら拉致だよ



そんな引退セレモニーだったらいいな。




罰ゲーム


20160915.jpg



何を見せられてるんだろうと思う試合。
罰ゲームですね、まるで。


メンドーサは今シーズンずっとメンドーサのまま。
打たれりゃ上手くいかなかったね。
抑えりゃ上手くいったね。
成長であるとかバージョンアップみたいなものがまったく無い。
しょうじき複数年じゃなかったら、来シーズン別のユニフォーム着てる可能性があるレベルですよ。
まぁ、もう慣れてしまったので、メンドーサにこれ以上の期待はしてませんから別にいいですけどね。
ただ、現状がローテ投手崩壊という感じなので投げてますけど、若手がちょっとがんばったらローテ奪えますよ。
がんばれ鎌ヶ谷。


糸井に何度痛い目に遭わされたらインコースを攻めるようになるんですかねウチは。
優しぃなぁ。
選手もファンも元チームメイトに優しいよね。
余裕があるなぁ。


岡はよかったなぁ。
ヒットにはなりませんでしたが、追い込まれてからもしっかり選んで振りぬいてました。
現状で考えると外野は西川・岡・近藤を使いたいと思うのですが・・・一人抜けてるなぁ。
まぁウチは実力主義ではないのでムリか。


さぁこれでおもしろくなったと思いますよ。
若いチームが追い込まれてからどう現状を打破するのかがこれから見られます。
見られなかったら2位ですよ、もちろん。
胃薬片手に応援していきましょう。



それでもやるつもりなら


20160914.jpg




この敗戦でわかったのは、有原をホークスにはぶつけられないっていう事。
それでも俺は信じてるんだって言ってぶつけて負けて、けっきょくその1敗が優勝を逃す事になったら、監督は俺が悪いって言うでしょうから『知ってる』と返すつもりです。

いや、勝つ可能性は当然ありますよ。
だけどこの出来の有原をぶつけるくらいなら他にぶつける投手はいるし、ぶつけるべき。
まぁ残り試合の1試合だと割りきるんならいいですけど、前半は有原ががんばってくれたからという事でホークスにぶつけるなら何も言う事は無い。


とにかく残り試合は少ないわけですから、勝負をしてほしい。
頭の中で変なドラマは見ないで。
それで出した答えなら支持しますよ。
勝負事に逆算はあり得ない。
目の前のものだけを見て判断していただきたい。




控えめな主役


20160913.jpg



両チームも本人もビックリでしょうね。



大谷が2度目の、まぁ調整登板と言っていいでしょう、球数制限があるんだから。
この投球で来週のホークス戦が先発かどうか決まる登板でした。
結果はというと、まぁ合格でしょうね。

この日はスライダーがとにかく良くて、ストレートとフォークに張っていたバファローズ打線は翻弄されまくりという感じ。
しかし、3回にヒットから4球とワイルドピッチと逆球という3つのミスを犯して2点取られてしまいました。
いくら日本記録の164が出ても、これではダメ。
こういうムラっけが無くなれば超一流なんですが、まだ遠そうです。

それでも5回をよく投げましたよ。
しっかり次に生かしてほしいです。


今日の相手先発である西の投球を見ていたら、しょうじき苦しいなと思ってたんですよね。
合ってなかった選手もいたし、西の球自体がしっかりしていたし。
球数も少なく行けていたから、これはウチの中継ぎvs西になるなと。
ちょっと分が悪いなと思っていたんですよ。
そしたら4回に好調西川をきっかけとしてすぐに同点でしょ。
これは予想外でした。
まぁそれだけウチの打線が戻ってきてる証拠なんでしょうね。
それでもここで逆転したかった。


案の定、西はその後も無難にピッチングを続け、7回に突入する。
石井の負傷交代もあり、ワタワタした状態でやりくりしているファイターズだったので、なんとか楽になりたいのだけれど、楽にさせてくれない。
この回DHで入っていた岡に代わり、谷口が代打で出場する。
近藤の時もそうだったけど、DHで出てる選手が途中で交代するほどの不安感なら代打でいいんじゃないの?と思うんだよなぁ。
まぁそこらへんはチームの考えなので別にいいんだけど、何かあったんじゃないかと毎回ドキドキする。

さて、その谷口が足を活かして内野安打を打つと、大野がバントで送って西川という打席。
キャッチャーは立たなかったものの、敬遠で中島勝負に。
そりゃそうですよね。
当たってる西川を相手にするより、間違ってもシングルしか出ないような、しかも打撃がまだ良くない中島を相手に勝負しますよ。
しかし、ここで普段おとなしい中島が燃えているという事が、バファローズバッテリーの頭に入っていませんでした。


2球目。
アウトコースに投げようとしたチェンジアップが真ん中低めに。
それをライト方向に強く弾き返す中島。
極端な前進守備を敷いていた外野の頭を越すにはじゅうぶんな飛距離でした。
勝ち越し2点タイムリー。
これが決勝点。
控えめなショートが主役に踊りでた一打でした。


お立ち台での自撮り写真。
主役だと言ってるのに、やっぱり控えめな中島でした。






CsO81bqUIAIcYPp.jpg

こんなんじゃ


160911.jpg




こういう点差が広がった試合、私は楽に見る事が出来るのです。
お試しの選手が出てくるし、こういう試合でどうアピールするのかという楽しみが出てくるので。
しかし、この試合に関してはそういう気持ちになれませんでしたね。


試合全体を通して、チームから闘争心みたいなものを感じられなかったのが楽しめない原因じゃないかなと思います。
確かに試合展開が気持ちの入らないものにしてしまったのはあると思います。
幸先良く先制したかと思ったらホームラン2発で逆転。
レアードの一発で追いついたかと思ったら、先発が火だるまで降板して引き離される。
なかなか集中力を保つのが難しいと思うのですが、仮にも優勝争いをしているチームなのですから、それなりの姿勢は見せないと。


この試合を象徴するシーンだなと思ったのは、3アウト目でセンターフライを取った陽が、気だるそうに観客席にボールを投げ込んだシーン。
ウチには気持ちが乗る乗らないで結果が変わってくる選手が何人かいますが、陽は典型ですね。
その後の打席でも気の無いスイングで三振したり。
相も変わらず台湾のスーパースターだなってプレーでした。


大野のリードも相変わらず自分の首を絞めてるし送球が安定していない。
鍵谷はストレートの威力を取り戻せてない。
せっかくのチャンスをムダにする杉谷に、即戦力とは言えない田中の投球。
負けている中でも何か期待させるものが欲しかった。

まぁこんな試合やってるようでは優勝なんてムリだわな。



魔神大谷バッターとして降臨


20160910.jpg



先発の高梨は崩れましたが、昨日と同じく強い勝ち方で首位キープです。


高梨もここにきて疲れているのかもしれません。
今日はストレートを狙い打ちされてしまいました。
高梨のストレートはわかっていてもそう簡単に当るものではないのですが、そのストレートで空振りが取れない。
変化球が決まらないからストレートに頼っても、そのストレートに力が無いから打ち取れない。
球数ばかりかかってしまい、勝利を手にする事が出来ませんでした。
高梨・有原・大谷と、ここに来てその日に投げてみなきゃわからない先発ばかりになってしまいましたね。
なんとか力強い球を投げていた頃に3人とも戻ってくれればいいのですが。


しかし、高梨以降の中継ぎはしっかり抑えてくれました。
やっぱりバースは中継ぎで使ってこそですね。
吉川もしっかりした球投げてたし、とりあえず以前よりは戦えそうです。


初回に絶好調西川が2ベースを打つと、2番近藤はバント。
またかと。
こっちの先発の調子もまだわからない状態で、ノーアウトランナー2塁から1点を取りに行くのかと。
結果は無得点ですよ。
ため息の出る初回でした。

3回。
西川がまたもノーアウトで2塁に進む。
すると今回近藤はバントせずヒッティングで、右中間にタイムリー2ベースを放つ。
バントしなけりゃこれがあるのよ監督。
やっぱ攻める時は攻めなきゃね。


大谷の2本のホームランはスゴいのひとこと。
特に2本目のホームランはインローの厳しいストレートを、おへそにグリップエンドをくっつけたまま体の回転でバックスクリーンに持って行った感じのホームラン。
腕のたたみがバツグンですね。
怖いです。
魔神大谷が降臨したなと思ったホームランでした。



今日はホークスが負けたのでゲーム差が開きました。
しかし、差が開いたからといって安心できるチーム状態ではないです。
なので、今まで通りひとつひとつしっかりやっていく事が大事ですね。
明日もがんばってください。



このフォークが開幕から投げられていれば


160909.jpg



完勝とまではいかないけど、強い勝ち方でした。



初回に相手のミスとヒットでノーアウト1・3塁の大チャンス。
これはビッグイニングも期待出来ると思ったら、大谷と中田が連続三振。
一気に得点の可能性が消えていく。
これで無得点なら相手に流れが行っちゃうなぁと思っていたのですが、賢介が仕事をしてくれました。
インコースのストレートをライト前にタイムリー。
頼りになるベテランです。

このタイムリーでイーグルスの、ピンチを乗りきれるかもという空気が、失点してしまったという重たい空気に変わりました。
ここから陽が4球、レアードのタイムリー、大野のタイムリーと繋がって、一挙4得点。
やっぱり初回から先頭が出たのにバントなんてみみっちい作戦しなければ、こういうビッグイニングを作れるんですよ。
試合の流れを完全に掴んだ攻撃となりました。


こうなると先発増井の出来が問題。
その増井はストレートに威力はあるものの、コントロールがおぼつかない苦しい立ち上がり。
嬉しい半面、ちょっと心配な初回となりました。


しかし、2回にはペレスにホームランを打たれるものの、ストレートのコントロールが戻り、3回にはフォークのコントロールも戻り、今までの頼れる増井に戻りました。
これで勝負あった気がします。

それにしてもこのフォークが開幕から投げられていたら先発転向は絶対に無かったでしょうねぇ。
そうなるとマーティン・増井の強烈リレーがあったんだろうなと思う反面、先発がボロボロになってたかもと思うし。
まぁこんなの考えるっていう事は、今のファイターズには先発も中継ぎも枚数が足りてないって事なんでしょうね。
来季解消されるのかしら。


この試合はビハインドでも大量リードでも最後は吉川が出ると思ってました。
8回で4点差あったので、これは吉川が気楽に投げられるなと思っていたら谷元がウィーラーに被弾して3点差に。
ランナーがおらず、カウントを悪くしたわけですからムリにストレート連投で勝負しなくてもと思ったのですが、点差がバッテリーの強気を悪い方向に引っぱったのかなという失点になりました。

3点差になった時点でこの試合を見ていたファンは、吉川がマウンドで汗をダラダラ流してるところを想像したでしょう。
しかしそんなファイターズファンの心配を中田がバットで吹き飛ばしました。
バックスクリーン左横に飛び込む3ランホームラン。
しかし緩い変化球の失投を打つのが上手いですね中田は。
ライオンズの中村もむちゃくちゃ上手いですが、大阪桐蔭の系譜なんでしょうか。


最後は気楽になった吉川が無失点で締めてゲームセット。
いろいろいい方向に出た試合でした。


それにしても西川が止まりませんね。
ちょっと怖いくらい。
打率も3割いけそうだし。
何がどうなったんですかねぇ。




にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

引き分けでラッキー


20160907.jpg




大谷が初回にほとんどストレートを投げて失点。
2回投げて降板というのを見た時に、あぁ完全に調整のための試合にするんだなと思いました。
抑えのマーティンがケガで離脱という中で、急きょ浮上した吉川クローザー案。
それをこの試合で試すのであれば、大谷のことも含め調整試合と言われてもしょうがない。
なので勝てたらラッキーと大谷の降板時に思ってました。

しかし、2番手のメンドーサが今シーズンの中でもトップクラスの出来で試合を作っていく。
これはこのまま8回まで投げて9回は吉川を試すのかと思ったんですが、ベンチは8回で宮西を登板させました。
非常に不可解だったのですが、宮西→吉川という『形』を監督が作っておきたかったと考えれば納得できます。
だって栗山監督らしいもの。

9回が吉川という事であれば、何が起きるかわからない。
精神面と下から上がってきたばかりという不安が吉川にはあるわけですから。
だから私は何かがあった時に備え、宮西と谷元の左右2枚を控えさせると考えていたのです。
しかし、ベンチは形にこだわった。
あくまでも吉川が最後を抑え、みんなで笑っている未来を監督が頭のなかで描いてしまった。
逆算で勝負事を考える人は勝てないという典型。
栗山監督らしいです。



勝てばラッキーと思ってましたが、引き分けでラッキーと今は思ってます。
こんな調整試合やって勝とうとかおこがましいですもん。




なんとも言いづらい


20160904.jpg




う~ん・・・この試合評は難しいっすねぇ。
結果を見てしまえば、6点差を追いつかれやがって何やってんだ!となるんですが、じゃあ何かしたら防げたのかって言われると、ん~それはねぇ~・・・ってなる。
なんでそうなるかというと、7回頭から継投でよかったのにと思う一方、あの球数であの点差で加藤代える必要があるのかってなるからなんですよ。

しかし、けっきょく継投が後手後手になってしまったのは事実。
石井を引っぱりすぎましたからね。
だけど今までの石井を見ていたら代えづらかったのはわかるんですよ。
だからねぇ~。
打者陣も前半打ってるから後半の無音もなかなか言えないし。


ボタンの掛け違えほど大きなズレじゃなくて、歯車が1個2個ズレてるぐらいの小さなズレがず~~っと続いてた感じ。
そんで最後は勝利が無くなった状態から先頭バッターを許してピンチになるも、大雨で降雨コールド。
勝利は無くなったが、ホークスが負けてマジックが消えた。
喜んでいいやら悪いやら。
なんか難しい。
だから次だ次。




にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

憂さ晴らし


20160903.jpg



昨日の憂さ晴らしでしょうか。
打って打って大勝です。



先発の高梨は良い時の高梨の投球ではありませんでしたが、前回よりしっかり投げていたので一安心です。
ここからもう一度あのピッチングが戻るかどうか。
優勝をつかむためには高梨の好投が必用です。


中田が逆方向にホームランを打ちました。
これでもう9割は復調でしょう。
いやぁしかしやっとという感じですね。
開幕直後は活躍したものの、交流戦前くらいからガクンと失速。
私は、去年のプレミア12がピークだったりして!なんて冗談を言っていたのですが、まさか本当にそうなるのではと心配してたんです。
でもその前に戻ってきましたね。
1年近くかかったなぁ。
開幕直後もプレミアの時ほどの凄みはなかったから、ホントに1年くらいかかってます。
まぁ終盤の復調なんでうれしいんですが、出来れば来年はこれを1年間続けてほしいなぁ。


レアードはどうしたんですかね。
右に左に3本も打ちましたよ。

レアードも一時はひどかったですもんね。
初球を簡単に見逃す。
外の球は追っかける。
でもインコースが気になってどっちも打てなくなる。
打てる球はどんどん手を出して、インコースのさばきも上手いのがレアードだったはず。
しかし積極性が無くなり黒ひげ危機一髪みたいなバッターになっちゃった。
これはもしかしたらこのままシーズン終わるんじゃないかって不安だったんですけど、ちょっとこちらも復調気味なので一安心。
怖い7番バッターになりそうですね。


まぁ今日の試合は初回の6点で流れが決まった感じでした。
なのでこんな勝利で浮かれてもしょうがない。
上との差はまだ縮まってないわけですから、ひとつひとつ丁寧にいきましょう。




にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

お前が主役じゃないんだよ





こういう試合大っ嫌い。
何が嫌いかって、審判が主役になるのが大っ嫌いなんです。

この試合の審判は白井。
キジとか言われて調子に乗ってるのか知らないけど、クソみたいなストライクゾーンで試合が台無しですよ。
まぁこいつのストライクゾーンの酷さは前からですけどね。

金子も有原も石井も宮西もムッとしてました。
低め&アウトコースにバツグンのボールが決まってもストライクと言わない。
本当に審判のランク付けをしてほしいと思いました。
なので敗戦を気にする必要は無し。
ミスもあったけど、そのミスを引き出す流れの悪さを作ったのが審判のバカだから。
今日はこれで終わり!



増井完ぺき 中田復調間近


20160901.jpg



誰が開幕前に増井の完封を予想しただろうか。



裏ローテと呼ばれるピッチャーの中で、しょうじき表以上の活躍と安定感を見せる増井。
前日、前々日のしょうもない先発ピッチャーと比べたら拝みたくなる活躍ですね。
今日もしっかり投げていたし、このまま裏の軸として働いてもらうのがいいのかも。
でもそうなると、これから週5試合が多くなるので、大谷が戻ってきたらどうするんだろうか。
なんにせよ、この試合は増井様様ですね。


さて、ここにきて中田が復調してきました。
ホームラン2発の大活躍。

1本目はカーブをレフトスタンド中段へ。
相手バッテリーは中田に対して初球を変化球で簡単にストライクを取りにくる事がよくあります。
ホームランバッターの中田が初球から変化球を、しかも緩い変化球を待つ事はあまり考えられないので。
しかし甘く入ったのと、中田がスライダー待ちというのが重なって完ぺきなホームランとなりました。
緩い球打つのうまいです。





2本目は待ちに待ったストレートを打ち返してレフトに叩きこむホームラン。
スゴく速いストレートではありませんが、インローをコンパクトに振りぬいたムダの無いホームランでした。
もうこの当たりが出てきたら中田復調ですよ。
これで150キロを超える高めのストレートをレフトスタンドに弾き返したら完ぺきですね。






しっかり守ってしっかり打って。
ここ2試合すいませんでしたという選手の声が聞こえるような試合だったと思います。
中島も中田も戻ってきた。
あとは有原の復調と大谷の投手復帰で最後の勝負にいけますね。
がんばってくれ。




今シーズン最低の試合


20160831.jpg




今シーズン最低の試合でしたね。
振り返るのもめんどくさいわ。


先発のメンドーサは安定のメンドーサでした。
簡単にストライクを取りに行って痛い目を見る。
低めに集めてこそのゴロピッチャーなのに、高めに行って痛打を浴びる。
勝負どころで決めきれずに自分で自分の首を絞める。
何も変わらない。
登板間隔とか関係ない。
だって去年からずっと一緒だから。
向上心が見られないピッチングは見たくない。


榎下はもったいなかったなぁ。
下ではいいピッチングしてるんですよ。
だけど上に来ると気持ちだけで投げちゃう。
エイヤッて。
そして長打&4球。
もったいない。

同じようなのが井口。
いい球持ってるけど、エイヤッてストレート投げて被弾。
鍵谷も一緒。
いい球持ってるけど、エイヤッてストレート投げて被弾。
気持ちだけが前に出ててピッチングになってない。
上のレベルに上がれそうで上がれない。
はがゆいなぁ。


レアードは1試合だけでいいからスタメン外したほうがいいんじゃないですかね。
同じ球にクルクル回って守備の集中力も欠いている。
冷静に外から眺める事が必用なんじゃないかなって思いました。



こんな試合やってたらホークスとの差なんてどんどん開いていくよと思ってホークスの試合を見ていたら、まさかまさかのサヨナラ負け。
こんなしょうもない試合して差が離れなかったのはラッキー。
しっかり反省して明日に活かしましょう。




プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな45歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

FC2カウンター
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

123456789101112131415161718192021222324252627282930 09