拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

2012日本シリーズ第3戦





やっとひとつ勝ちました!
いやぁ、えがったえがった。



ハッキリ言って今日のこの試合、落とすようなことがあれば日本一は無理かなと思ってたんですよね。
北海道に戻ってきてやられるようでは難しいだろうと。
しかしそんな心配はいりませんでした。

稲葉が口火となる一発でドームの空気を暖めると、金子の全力疾走で完全に流れはこちらに。
このベテラン2人の活躍っていうのが大きかったなぁ。

本当はこの試合まだまだ書きたいのですが、もう眠たいのでここまで。
明日勝ったら細かく書きたいと思います。



まだ1つ勝っただけ。
やはり並んで相手を焦らせないと。
明日が大事ですよ明日が。
たのむぞ中村勝!




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2012日本シリーズ第2戦





連敗となったわけですが、あまり悔しさは無いんですよねぇ。
というのも今日はファイターズの野球をやってたと思うからなんですよね。
決してジャイアンツの試合ではない。
こういう試合をしていけば日本一は見えてくると思います。


まぁ今日の誤算は中田のデッドボールと西川ですかね。
中田は打撲のようなので安心しましたが、中田の代わりに入ったのが速い球が打てないホフパワーでは寸断されたも同然ですからね。
それと西川はまったく澤村のストレートが打てる気配がなかった。
最初の打席で打てないことがわかるぐらいのひどさ。
代打で出てきた杉谷が粘りのバッティングを見せていただけに、今日は西川じゃなく杉谷が良かったなぁと思っちゃいましたね。まぁ結果論ですけど。


今日の長野のホームランはたしかに札幌ドームならスタンドインまでいかなかったでしょうね。
打球を目で追うマサルも余裕の顔してたし。
でもですね、これを汚いとか言うのはちょっとどうかなぁと思います。
ジャイアンツが大型のバッターをかき集めてくるのはこの東京ドームがあるからなんであって、その意味でジャイアンツは正しい補強をしてるんですよね。
まぁ状況を考えてバッティングするバッターは少ないけど。
ファイターズが足が速くて守備のいい選手をスタメンに並べてるのと同じです。
でもそれを汚いとは言わないですからね。
だからあの長野のホームランは仕方ないんですよ。


さて、明後日からは札幌ドーム。
やっとファイターズ野球ができます。
投手も気を使いながらピッチングしなくてすみます。
見せつけたいですねぇ、ウチの怖さを。( ̄ー ̄)




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2012日本シリーズ第1戦





まぁ負けはしたんですけど、しょうがないかなって思ってます。
なんてったって吉川が悪すぎ。
とにかく球が高い。
高いだけならまだしも甘いときた日にはもうしょうがないでしょ。
こんなに悪い吉川は久しぶりじゃないですかね。


モルケンもひどかった。
1球たりとも低めにコントロール出来てなかった。
この日本シリーズでもうモルケンが投げることは二度と無いでしょう。
あんなピッチング見せられたんじゃ怖くて使えません。


森内も舞い上がってたし、宮西も球が上ずってた。
唯一矢貫はまぁまぁ良かったものの、このピッチングをしてるようでは勝てないです。

ハッキリ言って今日やられたな~っていうのは阿部のタイムリーだけ。
あとはもう打ってくださいっていう球ばかり。
特にボウカーは高めの球しか打てないバッターなのに、そこに2球も投げたらそら打つよ。
今日はジャイアンツに負けたんじゃなくて自分たちに負けたんだよ。
まぁここまでやられたんだから切り替えも楽でしょ。


それにしても内海はいいピッチングだったなぁ。
ボウカーの一発でさらに楽にしてしまったしね。
今日はしょうがないっす。



さて、明日が大事な試合になりましたが、気負わなければいい試合はすると思います。
マサルのピッチングに期待ですね。




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大谷指名とTBS





大谷を指名しましたね。
指名後に行われた大谷のインタビューを見ると、ファイターズに入る確率はかなり低いと思われます。
しかし、話を聞かない、合わない、結論はマスコミに、という事は無さそうなので、ほんのちょっとだけ期待ですね。
入ってくれたらおもしろいんですけどねぇ。


それにしてもTBSが気持ち悪い。
速報で「ファイターズが強行指名」とやったかと思ったら、7時から放送されたドラフト特番のゲストもひどかった。
いかにも「ジャイアンツ応援してます!」的なメンバーを揃え、最後は泉ピン子のおかしな発言が今年も炸裂。

ベイスターズとの関係なんて無かったかのようなテレビの作り方に気持ちの悪さを覚えました。
節操が無いというのはこの事でしょうなぁ。


さぁ、もうここからは日本シリーズモードに突入ですね。
初戦の吉川がとにかく大事だと思ってます。
さぁ、この時期まで応援できるチームのファンだという事を最大限に楽しみましょうかね。




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大谷を指名するらしい





ファイターズがドラフト1位で花巻東の大谷を指名するらしい。
これまた話題を呼びそうなドラフトになりそうですねぇ。


今、ネットでは一部のジャイアンツファンが菅野と大谷のことに関してアンチ向かって攻撃しています。
これに関して思うことをちょっと書いていたのですが、まためんどくさいことになりそうだし、途中で「これが本当に書きたいことか?」と疑問を持ってしまったために消しちゃいました。
なんか殺伐としてるのって嫌ですね。


さてさて大谷の指名ですが、いちファイターズファンとして言わせてもらうと「う~ん、まぁありかなぁ」という感じです。
素直に喜べない理由は2つあって、1つは個人的に大谷ではなく、大阪桐蔭の藤浪にいってほしかったということ。
やっぱり投手としての総合力は藤浪のほうが上だと思うんで。

それともう1つは、たぶん大谷は単独指名になりますよね。するとファイターズの1位指名は確定するわけです。
次は2位指名ですが、これは下位からのウェーバーなので、ファイターズに順番が来るまでに結構な人数が決まるわけですよ。
大谷が入団してくれれば問題は無いですが、もし入団しないとなった場合、当たり年だと言われている今年のドラフトで、上位十数名の指名が終わってから初めてファイターズが指名するというのと同じ事になるわけです。
これはちょっと痛いなぁと。

それが「う~ん」の部分なんですよね。
ただし、指名自体は支持しますけどね。
ウチにはメジャーの事がわかってる選手もコーチもいるし、出ていく選手は引き止めない球団だし、育成には自信がありますからね。
どう考えたって大谷がメジャーでやっていこうと思うなら、体をふた回りは大きくしなければいけないでしょう。
それには少なく見積もっても3年から4年は絶対にかかるんですよ。
その間をマイナーで過ごすのと、日本で過ごすのとではかなり違いますからね。
金銭的にも違うし、やっぱりどうしてもメジャーに行きたいとなればポスティングもありますし。
なによりファンの優しさには絶対の自信を持ってますからね。
一度でも北海道に来てくれれば何とか出来る気がしてますから。



はてさて、どうなりますことやら。




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ファイターズの相手はジャイアンツ





ファイターズの相手がジャイアンツに決まりましたね。
間違いなくやりやすかったのはドラゴンズだったんですが、さすがにリーグ戦で10ゲームも離されたチームが日本シリーズに進出するというのもちょっとどうかなと思うし。
まぁこれで良かったのかなって思います。

それよりも杉内はどうしちゃったんですかねぇ。
日本シリーズに間に合うのでしょうか。
やっぱり対戦相手は万全で来てくれたほうがうれしいんでね。


次はドラフトですか。
今年のファイターズは誰を指名するんでしょうかね。
ファイターズのドラフトでいちばん驚くのはファイターズファンというのが最近のお約束になりました。
今年もサプライズが待っているんでしょうか。
楽しみ半分、ドキドキ半分って感じですかね。




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日本シリーズ進出





帰ってまいりました~。
え~、この2日間どこへ行っていたかといいますと、私10月18日で40になりまして。
んで、結婚10週年ということもあり、夫婦でどっか行くべかとなったんですよ。
いろいろと嫁さんの都合もあり、当初予定していたところとは違う小樽へ行く事になりました。
そしたら嫁さんが「どっか行きたい所は無いのか?」と言うので「別に無い」と言いますと、さらに「なんかないの?」と聞くので「その時期はCSをやっているので、夜は出かけないでホテルで試合を見せてもらえれば文句は無い」と言いました。




そしたらまさかチケット取るとは思わないじゃないですか。



行って来ましたよ、18、19の2日間。
そして見てきましたよ。

日本シリーズ進出の瞬間を!


DSCF2633s.jpg


小樽に泊るのに、札幌まで行っちゃいましたよ。


日程的に3連勝じゃないと日本シリーズ進出の瞬間は見られないのでそんなに期待はしてなかったんですけど、
まさか見られるとは。
ツイてました。



小久保の胴上げも感動だったなぁ。
良いシーンを見ましたよ。



小樽歩いてドームで立って、最後は運転して帰りましたからもう足がパンパン。
今さっき着いたとこなのでヘロヘロなのでもう寝ます。
あ~、いい旅だった。




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CSの初戦取ったぜ~!




ついに始まったクライマックスシリーズ2ndステージ。
アドバンテージとして1勝をもらってるファイターズは、今日の吉川で勝てばかなり楽な展開になります。
久しぶりの実戦でどうかと思われましたが、吉川のピッチングに問題は無し。
シーズン通りのピッチングに安堵感を覚えました。

ただシーズン以上のピッチングを見せたのは、相手先発のヤン。
ストライク先行ながら力あるボールが散っていて、ファイターズがいちばん苦手な感じのピッチング。
4回までパーフェクトに抑えられるという展開に、我慢比べをしなければいけないのかと気が重くなりました。



試合が動いたのは7回表。
先頭本多が粘って粘ってショートゴロ。
これが深い位置に転がって内野安打となる。
俊足の本多を出しただけに嫌な感じが漂う球場。

次のバッターは内川。
高めに抜けた変化球を、ライト前に運ばれノーアウト1・2塁。
しかし次のバッターはペーニャ。
三振もゲッツーも取れるバッターだけに、ちょっと気が楽。
予想通りペーニャはサードゴロ。
これはゲッツーいただき!と思ったが、意外にペーニャが速くてゲッツーならず。1アウト1・3塁に。

ここで迎えるバッターは小久保。
この対決がこの試合の見所と言っていいほどの内容。
2ストライクに追い込んでからの小久保の粘りがすごかった。
カット、カットで粘ること粘ること。
もう外を逆方向にガツンと打ってやろうというのがあるから、外の厳しい球には付いてくるし、インコースは詰まるのが嫌だから全部カット。
ダルビッシュに「汚い」とまで言わしめた粘りですよ。

ここで感心したのは鶴岡のリード。
外の球も使うけど、インコースに速い球も見せてたんですよね。
だから最後、インローのスライダーで小久保を三振に仕留められるんですけど、やっぱり鶴岡は良いピッチャーをリードさせるとうまいですねぇ。
これがそこそこのピッチャーでも、外ばっかりじゃなくてこういうリードが見られればいいんですけどねぇ。


難敵小久保を打ち取りホッと一息。
しかしここで気を抜くと、次の多村にやられてしまう。
気を引き締め直して多村に向かっていく吉川。
インコースのストレートでバットをへし折る。
ボールはショートへ高いフライ。
ミットを叩いて喜ぶ吉川でしたが、ショートの金子は後方に打球を追っていって追っていって追っていってポトリ。
このポテンヒットで2塁のペーニャまで生還し0対2に。

ガックリ。
小久保を抑えた後だけに、こういう取られ方はショックが大きい。
1塁上で多村はベンチに向かってガッツポーズ。
ホークスベンチは帰ってきた2人を迎えてベンチ前に飛び出してのお祭り騒ぎ。
それを悔しがりながら見ていました。



しかし、6回あたりからヤンの球をとらえ始めてきたファイターズですから、交代される前になんとかしたいところ。
7回裏、とにかく先頭が出てくれと祈っていたら、陽が兄貴の浮いた変化球をセンター前にクリーンヒット。
よしこれでなんとか1点でもというところで、バッターボックスには杉谷。
ここで杉谷はバントの構え。
球が荒れ始めたヤンに対してアウト1個やってまで1点取りに行くのはどうかとしょうじき思いました。
案の定、2球連続で球が上に抜けるヤン。
しかし杉谷はバントで送りました。
7回裏で先頭出てて球が抜け気味でも送るんだなぁ。

さて糸井ですが、リーグ戦終盤には鬼の活躍で優勝に貢献してくれましたけど、その調子は持続出来てるかが個人的にポイントだったんですけどいらない心配でした。

打った瞬間それとわかる同点ホームラン。
やはり高めに抜けた変化球でした。


嬉しいことは嬉しいんですけど、まだ同点に追いついただけ。
ここで一気に逆転まで行きたい。
ピッチャーはヤンから藤岡に。
その藤岡のシュートを中田が引っぱって内野安打にする。
球場ノリノリ。
もしかしたら逆シリーズ男に中田か糸井がなるんじゃないかと思ってたんですけど、このぶんなら大丈夫そうですね。

ここでホークスは藤岡から早くも森福にスイッチ。
絶対にここで止めるという意気込みが感じられる。
しかしこの決断は、やはり糸井の場面でするべきではなかったかと思いますね。
あの杉谷のバントが決まったところで交代するチャンスがありましたから。

稲葉はセンターフライに倒れて、2アウト1塁で小谷野。
クロスファイアーのストレートを、待ってましたとレフト線に弾き返す。
内川の守備ということもあり、中田が激走。
滑り込んだ勢いで、ベースの反対側に飛んでいきそうなほどのスライディングを見せる。
もう球場はイケイケの雰囲気。
1塁側はちょっと埋まってなかったけど、この雰囲気をファンが作ってくれたおかげで、この次のドラマが生まれたんだと思います。


ホフパワーに代わって代打二岡のコールに大歓声が巻き起こる。
そんな中で流れるスカイハイ。
否が応でも球場のボルテージが上がる。
いつものポーカーフェイスで打席に入る二岡。
ホークスバッテリーは初球、アウトローいっぱいのシュートを投げてくるが、逆方向に打ち返すのがうまい二岡はそれに反応。
キレイに打ち返された打球は、ライトの前に落ちました。
3塁ランナーの中田が逆転のホームイン。
これが決勝点となりました。
いやぁ、それにしてもキレイなバッティングだったわ。



心配していた増井と久ですが、増井は7割ちょいぐらいに戻ってましたね。
間が開いたわりにストレートで押し込めてましたからいい感じです。
あとはストレートで空振りが取れるようになれば完全復活でしょうが、はたして次はどんな投球になりますかね。

久は終盤の好調が続いていてひと安心。
これならなんとか戦えるでしょう。



本当に大きな勝利でした。
これでホークスに焦りが出れば一気にいけるかもしれませんね。
明日のマサルに期待です。



なおですねぇ、個人的な事情で2日ほど留守にします。
その間、記事の更新もコメントのお返しも出来ないかと思います。
ではでは。




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順位予想の反省


さて、評論家の順位予想を叩いてスッキリしたところで、自分の順位予想の反省でもしましょうか。
また例の如く長くなりますので、お付き合いしていただける方だけ「続きを読む」を押してください。







解説者の順位予想




リーグ戦全日程が終わり、順位も確定したので念願の記事を書きたいと思います。




開幕前、今年のファイターズがここまでやると思っていた人は少ない。
それはまぁ納得が出来るんですよ。ダルが抜けたっていうのは大きな損失ですから。
見る人が見れば大黒柱が抜けて、いつ崩れてもおかしくないようなグラグラしてる家のように見えていたことでしょう。

ただファイターズファンからしたら、ダルだけで勝っていたわけじゃないし、ファイターズの強みは中継だっていうのは知っているので、そんなに悲観する人は少なかったはずです。

そこで野球のことがわかってる解説者はどういうふうに今年のパ・リーグを見ているのかなと調べてみると


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なんじゃこりゃ。

野球を商売にしている解説者が、ダルが抜けたファイターズをこういうふうに見ているのか。
私はこれを見た時、絶対シーズン終了後にこれを取り上げて笑ってやると決めたのでした。

そしてついにその今日が来たわけですよ。
待ちましたよ、半年間。
溜めに溜めてたものをここで吐き出しちゃる。




まずファイターズを下位予想した解説者にひとこと。

ざまぁみろ

何をどう考えてファイターズを下位に予想したのかな~。
おじさん聞きたいな~。

いろいろ調べてみましたが、本当に解説者はパ・リーグを見ていない&研究をしていないとつくづく感じました。
自分の経験と口先の軽さでやっている解説者が多すぎ。
もうひっくり返るような予想の理由がけっこうありました。
調べた中で名前は出さないけど特にひどかった解説者のファイターズ下位予想の理由が「客寄せパンダとして斎藤佑樹を開幕投手にするやり方が嫌い」というものでした。
アホかこいつ!と思わずツッコミましたよ。
そんな理由で開幕投手に指名する監督なんているわけねぇだろ。
野球を見る目を磨く前に、人を見る目を磨けよ。


さて、いつもながら恐れいるのはエモやんこと江本孟紀ですよ。
まぁこの人に優勝予想されると絶対に優勝出来ないとかありそうなんで、順位予想見てホッとした記憶があります。
コメントとか見ても、本当にパ・リーグ見てないんだなって感じますね。
大体が東と西のことしか考えてない解説者ですからね。
まぁあれだ

ベンチがアホなんじゃなくて、やっぱり江本がアホだったんだな。

なんか納得するよ。



有藤も矢野も槇原も広沢も、毎年毎年下位予想しやがって。
ちゃんと球場まで来て選手を見ろよ。

ムカつくからもう一回言ってやる。

ざまぁみろ。


だいたいがダルひとり抜けて下位に沈むほど虚弱なチームに見えるんですかね、我がファイターズは。
1週間に1度しか投げないダルと、毎試合投げる中継ではどっちの比重が重いですかねぇ。

「球界のエースであるダルビッシュが抜けたのは、勝ち星的にも精神的にもダメージが大きい」
「ダルの穴を埋めるのは容易ではない」
これがもう順位を下位に決める時の常套句になっていました。
これって聞こえはいいですけど、言い換えれば「しょせんダル頼みのチーム」と言われてるわけですよ。
もうこの時点でファイターズをちゃんと見ていないというのがわかるってもんですよ。


……ん?
前監督も同じような見かたをしてるという事は、そういうふうに自分のチームを見てい……

大丈夫、知ってた。




吉川の活躍でダルの穴を埋めたのが大きかったと外した解説者は言うと思います。
しかしそんな言いわけは通用しないから。
なぜなら吉川はオープン戦から好投してたからね。
ダルの穴が埋まるとまで行かなくとも、ローテを守るピッチャーは出てきたかもと思えたはずですよ。
それを見ていない。
まぁ前監督は目をかけ続けたのに、期待に答えてくれなかった吉川を信じきれなかったというところでしょうか。

なんにせよ、ダルが~…とか、監督が~…とか、開幕ハンカチが~…とかいう変な色眼鏡でファイターズを見た解説者が多かったということですね。




そういえば開幕前の素人予想もひどかったなぁ~。
「ダルが抜けて、タレント監督が入ったことでハムの暗黒時代突入決定」
「ダルが抜けたらハムなんて下位常連だろ」
「何言ってるかわからない監督が入った時点でハムはオワコン」


ごめんね、優勝しちゃった (・ω<) テヘペロ


でもね、上に書いたようなアホなことを言ってる人って少なくて、パ・リーグファンの予想は以外とファイターズを上位に押す人が多かったんですよね。
よく書かれていたのは「総合力で勝ってきたファイターズが、ダルが抜けることで大幅な戦力ダウンになるとは思えない」というものでした。
よく見てるなぁと思いますよ。
まぁ監督の手腕は未知数でも、優勝の仕方を知ってる選手は自分で判断して行動するから馬鹿に出来ないという事なんでしょうね。



こんなに気分のいい優勝はなかなか無いですね。
ホント、脚本の出来がいい大逆転ドラマみたいな爽快感が何とも言えません。
信じて応援して良かったなと心から思います。

さて次は順位予想の反省会でもしましょうかね。




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ファイターズの優勝は「いびつ」らしい




今日は記事を書く気が無かったのですが、ちょっと気になる文章を見つけたので書きます。
その、気になった文章とは夕刊フジの
「CS大丈夫?いびつな勝者日本ハムの不安」
というものでした。

記事の全文はコチラ

これを読むとファイターズの優勝は、マリーンズとバファローズと交流戦のおかげであって、上位チームに勝ち越してないから「いびつな優勝」だと言うのだ。
だから勝ち越してないチームと対戦するCSに栗山監督はビビってると。

こういうのって他のチームのファンがブログで書くぶんには何とも思わないんですよね。
そういう数字を探してきて、ウチらのほうがイケるんだ、やれるんだというのはファンとして当然の反応だと思います。
しかし文章でメシ食ってるヤツが書いてるんなら話は別。
しっかり言いたい事を言おうと思います。


まず不思議に思うんですが、
この記事を書いたヤツは本当にそう思っているのですかね?

もし本気でそう思ってるなら、ちょっとチームスポーツのことは書かないほうがいいんじゃないの?ってアドバイスしたくなります。


まず上位チームに勝ち越さないで優勝したっていうことですが、そんなの当たり前の話ではないですかねぇ。
全チームに勝ち越すとなると、去年のホークスとか、今年のジャイアンツぐらい圧倒的に勝つチームじゃないと優勝に値しないと言いたいのでしょうか。
それは理想ですが、そんなにうまくいく優勝チームのほうが稀でしょう。
お得意様を作って勝ち星を積み重ねる。これのどこが「いびつ」なのでしょう。

この記事では2弱から荒稼ぎしたと書いてますが、じゃあ上位チームから荒稼ぎならいいのかという話になりますよね。
それってどっちも同じ価値じゃないですかね。けっきょくお得意様を作ってるんですから。

そんなに言うならと思って調べてみたら、ライオンズはバファローズに大きく勝ち越しているものの、マリーンズには9勝12敗2分と負け越してます。
2弱とのたまったマリーンズに負け越すのはいいのけ?
ホークスはファイターズとバファローズには大きく勝ち越してますが、イーグルスには負け越してます。
これなら優勝に値する?
というかお得意様を作ったほうが優勝に近づくなんて今に始まった話じゃないでしょ。
今年のファイターズの優勝は間違いなくマリーンズのおかげですよ。
だけどそれが何?って話です。
というか、マリーンズはけっきょくこの順位にいるけど、元は首位だったんですよ。
その時にでもマリーンズに勝っていたファイターズは卑怯ですかね?
首位にいた時のマリーンズは「2弱」という呼び方がふさわしかったですかね?
この時のマリーンズからの勝利には価値が無いですかね。



でもけっきょく上位チームには負け越してるんだから、CSの戦いに栗山監督はビビッてんじゃないの?って言われるかもしれません。
だけどリーグ戦の結果と、CSの勝敗は別問題です。


たぶんこう言われてピンと来ない人は数字のマジックに引っかかっているんです。
例えば、今年の中田の打率は現在.237でホームランは23本、三振は100です。
この数字を見るとブンブン振り回す助っ人外国人ですよね。
7番ぐらいを打ってそうな。
じゃあこの数字を見て「中田は今年まったく役に立たなかったな、CSでも役に立たないな」と思いますか?
思わないですよね。それは何故でしょう。
答えは簡単、最初がひどすぎたから。そしてここ最近打ってるから。
当たり前の話です。

去年のファイターズはホークスに大きく負け越したものの、ライオンズ、バファローズ、イーグルスに勝ち越し。
マリーンズには10勝11敗とひとつ負け越しましたが、交流戦では16勝8敗と大きく勝ち越しライオンズに3ゲーム差をつける2位という立派な成績を残しましたが、CSでホークスと対戦するのはウチだ!と自信を持って言えましたか?
答えはノーですよね。なぜなら後半のリーグ戦がズタボロだったから。
当たり前の話です。


短期決戦を戦うのに、リーグ戦トータルの数字は何の役に立つのでしょう。
勝負は「今」しかないのです。
今、調子がどうかが問題なんであって、トータルでどうだったかなんて何の役にも立たない。
ましてや実力の無いチームが優勝出来るほどリーグ戦は短くないし甘くない。
当たり前の話です。



じゃあおもしろい数字を出しましょう。
リーグ戦トータルでは上位3チームに負け越したファイターズですが、オールスター明けから見てみたらどうなるでしょう。

対L 5勝6敗
対H 7勝4敗1分
対E 5勝5敗1分
対B 8勝4敗
対M 7勝3敗2分


どうですかね?まだいびつでしょうか。
じゃあですね、直近の9月だけ引っぱり出してみましょうか。

対L 3勝2敗
対H 4勝2敗
対E 1勝1敗
対B 5勝1敗
対M 3勝1敗2分


どうですかね。ファイターズのCSは不安だらけでしょうかね。
これを見てもまだ「いや、やっぱり野球はトータルで見ないとダメだ」って言うんですかね。
昔調子が悪かったから今もダメ、だからこの先もダメと言うんなら、もう話はここで終わりですよ。

まぁこの数字があったところでファンにとったらライオンズは怖いしホークスも怖いですよ。
でも相手もウチらのことが怖いって。
んで、たぶん相手チームはリーグ戦で勝ち越したとか負け越したとかあんまり気にしてないと思うよ。
もしその話でマイク向けても「全力で戦うだけ」って言うよ、きっと。


まぁなんだかんだ書きましたが、結果言えることは
こんなアホな記事を書いた記者の見方が「いびつ」っていうこと。

単純に栗山監督を叩きたいだけとしか思えない。

それと数字に頼るなって。
数字は結果論であって、これから起こることを予想出来るものでは決して無いから。
そんな事信じてると詐欺に合うよ。

だいたい個人対個人じゃないんだから、出てくる選手が変われば抑えられたのが抑えられなくなったり、打てたのが打てなくなるもんでしょ。

今自分で見ている状況を信じなさい。数字なんか見てないで。
そしてもっとファイターズを見ろ!
それから記事を書け。





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ファイターズ優勝!





ファイターズ優勝!!


優勝が決まりました!
いやぁ、この瞬間がついに来たかという感じですね。
ただ、BSでLvsMの中継が試合終了した瞬間に札幌ドームに切り替わったらしいのですが、加入していない者には見れるはずもなく、ラジオ中継も胴上げが見られないだけにイマイチ盛り上がりに欠ける。
なにかこうちょっとだけ他人事のような感じがしたのは残念でした。
どうでもいいスペシャル番組なんか流すんじゃねぇと、今日ほど強く思ったことは無いですね。


それにしても気分がいい。
なんでこんなに気分が良いかっていうと、私の心の中に「ざまみろ」という感情があるからですよ。
ホント、ざまみろっていうシーズンでしたからね。
まぁこの話はリーグ戦終了まで取っておきましょうかね。


さて、明日からファイターズは消化試合という事になります。
ただ、明日は優勝セレモニーをやるみたいだから、どうせなら勝利してセレモニーをやってほしいんですけど、個人的にはとにかく休ませる選手は休ませて、使ってない選手を使ってほしい。
増井、宮西、金子、稲葉、二岡などの疲れが溜まってる組は疲労回復に全力を尽くし、糸数や斎藤、八木、鵜久森など、使ってない組はCS生き残りを賭けた戦いをしてもらうと。
試合までの間隔が開くと不利と言われてますが、このCSまでの間隔がプラスに働くようにしっかり準備をしてほしいですね。


とにかくみなさんおめでとうございます!





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プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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