拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

吉川・大隣のすばらしいピッチング

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今日はいい試合を見せていただきましたよ。


先発の吉川と大隣の投げ合いは、どこまで行くんだろうと思わせるほどのナイスピッチング。
2人ともお金が取れるピッチングだわ~。


今日、いちばん印象に残ったシーンは、吉川・大隣が降板したあとの表情。

先に降板したのは大隣。
1点取られたとはいえ素晴らしいピッチングだったのですが、明らかに残念そうな顔をしていました。

吉川も8回無失点のすばらしいピッチングで降板しましたが、明らかに厳しい顔をしてました。


両投手とも自分の置かれてる立場をよく理解してる顔で、すごくいい顔してたんですよね。
自分がいいピッチングを出来たことで喜んでる若手ならホッとした顔してると思いますが、2人とも他人を寄せ付けないようなオーラをベンチで出してました。

去年までなかなか思った勝利を上げられなかった2人が、この顔出来るって信じられないです。
いい投手になりましたねぇ、2人とも。



最後は増井・モルケン・久とドキドキさせられましたが、中田のスーパーキャッチで忘れちゃいましたよ。
いい引き分けだったと思います。



さて、明日は谷元と陽兄。
ある意味すごく興味のある2人です。
今日先発の2人に良い感じで触発されるといいですねぇ。

あ、最後は引き分けじゃなくて勝ちがいいかなぁ。




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若手が躍動。継投は迷走。

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今日は若手の活躍がすばらしかったですね。
まぁ守備にちょっと不安はありますけど。
それでもヒットは打つし、盗塁はするし。いい働きしてましたよ、みんな。
賢介・糸井の抜けた穴はカバー出来ないでしょうが、ハングリーさを見せてくれれば、多少のポカは目をつぶりますよ。
ノビノビやってくれ。


それにしても8回は何とかっていう感じでしたね。
結果的に言えば継投失敗なんですが、増井がしっかり抑えてくれました。
それにしてもあのドタバタは何だったのか。
シャキッとせいよと言いたいですね。



3連敗しなくて良かった。
ここで差をつけられると厳しいですから。
だけどこれで次のホークス戦がかなり重要になりました。
最低でも勝ち越し。
厳しい状況ですけど、優勝争いしてるチームのファンだからこそ味わえる苦しさですからね。
楽しんで苦しみましょう。





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賢介のケガはしょうがないけど





まずはこの話題からですかね。

田中賢介、左橈骨頭骨折および左尺側側副靱帯断裂


リプレイ見た時に「あぁ、今季絶望だな」ってすぐわかりました。
それぐらいの角度でしたから。
総合格闘技とかで、肘が逆に曲がる場面は何度も見ましたが、今回の賢介の場合は衝撃が加わってますからひどいものになってしまいました。

タッチにいったグラブが中島の脇の下に入ってしまい、中島も避けようとしたのですが間に合わず、手首を極める形で腕だけ持っていかれました。
これ腕が伸びるようになるのは時間かかりますよ。
最悪伸びないっていう場合もあるんでね。
完全完治することを祈るしかないですね。


これあんまり他の人も書いてないんだけど、この接触自体はもう運が悪いとしか言いようが無いですよ。
色んな悪いことが重なって起きた事故ですから。
まだ中島にケガがなくて良かったと思うくらいです。

たださ、自分と接触した賢介が悶絶しながら倒れてて
みんな集まって心配してるのを完全無視するってどゆこと?
ずーっとプロテクターと手袋外しながら1塁コーチャーとそっぽ向いてしゃべってやんの。
これ見ててブチブチっとキレそうになりましたよ。


格闘技は相手を潰す気でいくけど、KOしたら喜んでても相手の様子は見に行くよ。
それは世界共通。
今回は100%事故で、中島にまったく非がないけど、自分と接触して苦痛に顔を歪めてる奴がいたら見に行くよ。
そんで大丈夫かって聞くもんだよ。
この行動は理解に苦しむ。



理解に苦しむといえば、多田野の継投。
まぁあらゆるところで言われ、擁護する人も非難する人もいるだろうけど、結果がともなってなきゃ非難されて当然だわね。
マサルから江尻に代えて負けた試合を思い出しましたよ。
確かに捉えられてきたかなという感じはしましたけど、じゃあ交代だねって言われると「う~ん…」ってなる感じだったんでね。
たぶん代えどきを探してただけじゃないかと思うんですよね。
多田野がこのまま持つわけがないという考えから。

ただここまで今年のファイターズを見てきて思うんですけど、梨田監督がいた時のファイターズの投手交代時期とあまり変わらない気がするんですよね。
私の気のせいですかね。
それともコーチの影響ですかね。


さぁ賢介がいなくなったことで西川、杉谷、中島にチャンスが回って来ました。
生かせるのは誰かな。





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首位攻防戦の初戦を落とす

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今日の負けは、その前の2連続サヨナラ負けより悔しい負け方ですね。
崩せるかと思われた岸を崩せず、逆にマサルが崩れてしまいました。
そして中継ぎが打たれての敗戦でしょ。
こういう負け方は良くないですよ。

マサルも森内も石井も情けないっちゃぁ情けないんだけど、やっぱりいちばん悪いのは投入のタイミングを間違った監督でしょ。
どうもここまで見ていると、バッターは思い切った代打策などで結果を出しているものの、投手の交代時期になるとイマイチな感じがします。
型にはめようとしすぎるというんですかねぇ。
もっと勝負にいってもいい気がするんですけどね。


陽がスーパープレーを2つ見せて、鶴岡が2点タイムリー。
流れ的には間違いなくウチだったはずなんですよ。
その流れをエースが切っちゃうっていうのは嫌な感じ。
マサルは猛省して、次の登板でしっかり結果を出してほしいですね。



3連勝なんて考えてなかったこのカードですが、負け越すことは避けたいところ。
今日の多田野に期待したいと思います。





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負けたけどいい感じ




2試合続けてのサヨナラ負けですが、あまり気にしていません。
なんでかって言うと、中村の好投が光りましたからね。

今日の試合でファイターズとイーグルス、どっちがより収穫が多かったのかで考えれば、間違いなくウチでしょ。
ポジティブシンキングじゃなくて。
田中と投げ合って無失点ですよ、中村は。
田中は抑えて当然ですから。
田中を打てなかったファイターズ打線と、中村を打てなかったイーグルス打線で考えれば「なんとかサヨナラ勝ちできたイーグルス」という感じでしょ。
けっして「劇的なサヨナラ」なんて耳ざわりのいいものではなかったはず。
それが証拠に星野監督は
「こんなもんで喜んどったらあかん。今までの楽天と一緒や。あの程度のピッチャーを打てんようじゃダメだ」
と発言しましたからね。
まぁそういうことですよ。


今日は嫁さんのスマホを使い、ニコニコ生放送での観戦だったのですが、延長で弾かれてしまいサヨナラ負けの場面は見られませんでした。
なのでモルケンがどういう感じだったのかわかんないので、なんとも言えないなぁ。


ホークスもライオンズも勝ちはしなかったのでラッキーといえばラッキー。
ただ今週はその2チームとの直接対決があります。
バッチリたのむぜ~。





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稲葉のあのプレーが・・・

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さて、久しぶりにちゃんとした記事を書くかな。


負けましたね。
だけどぶっちゃけ

今年の久はこんなもんだよ。

しょうがない。
あ、この「しょうがない」は、久で負けたらしょうがないという意味ではなくて、この状態の久をベンチが抑えとして使うと言うんなら「しょうがない」という意味ですね。
久が悪いわけじゃない。ベンチが悪い。


相手のダックワースは良かったですね。大崩れしなさそう。
そのダックよりも調子良かったのは審判のキジですね。
ストライクゾーン広かった~。
ケーン!ていう鳴き声もノビノビしてましたよ。
まぁそのおかげで谷元も好投できたんで行って来いですけどね。


まぁ私は久の登板時には腹をくくってますからまだ良かったんですが、それでもサヨナラくらうとタラレバっていうものは出てくるもんで。
そのタラレバは7回表の攻撃で起こりました。

2アウトランナー2塁。バッターは鶴岡、2塁ランナーは稲葉。
鶴岡の放った打球はふらふらとセンター前にポトリ。
3塁で止まるかと思われた稲葉は、迷わず本塁へ。
前めに守っていたセンターがそのボールを掴んでバックホーム。
タイミング的には完全にアウト。
じゃっかんボールが3塁方向にそれたのですが、1塁側のカメラで映しだされた映像ではやはりアウトに見え、球審もアウトをコールしました。

しかしこのコールに猛然と稲葉が抗議しはじめたのです。
稲葉がここまで食い下がるということは、タッチプレーをかいくぐった自信があるのだろうというのが見て取れました。
楽天の応援実況は「これはいくら食い下がっても覆すことはできません!どう見てもアウト、完全にアウトであります!」と声高に叫び楽天の応援歌に突入。

「完全なアウトで稲葉があれだけ食い下がるもんかよ。歌なんかどうでもいいから、はよリプレイ画像みせろや!」とイライラしながら見ていると、歌が終わったあとにリプレイ。
目を凝らしてよく見ると、センター側から映しだされた画像には見事にタッチをかいくぐる稲葉の姿が!

稲葉はホームプレート左横、右バッターボックスの外で構えているキャッチャーの岡島を見ると、フェアゾーン内に少し走塁方向を変え、スライディング。
岡島は聖澤の返球が目の前でワンバウンドしたため、体で止めるような格好になり、お腹のところで抱え込むようにボールをキャッチ。
なのでタッチが少し遅れたのと、稲葉は背中が上を向くほど体を右に捻って岡島との間に空間を作り、さらにタッチを遅らせたのです。

岡島がタッチした時には稲葉はすでにホームを踏んでおり、100%セーフ。
稲葉の反応の良さと、状況判断の的確さに驚きました。
それを見た実況はトーンダウン。
あれだけアウトアウト言ってたのに「アウトを誘ったプレー」とかわけのわからないことを言い出し、こちらを笑わせてくれました。ざまみろ。


ただ、球審の位置からでは稲葉の背中が邪魔になり、タッチプレーが見えないという不運があったため、仕方ないコールだったかなと思います。

こちらを見てもらえばわかると思うんですけど、最初に見た映像がこっち側からのものだったため、アウトに見えてもしょうがないですねぇ。

この試合のハイライト

仕方ないんですけど、この得点が認められれば、もう少し久が楽に投げられたろうなぁと思うと、ちょっと悔しいですね。



ただ、こういうプレーがあると必ず「審判が宣言したんだからしょうがないじゃん」「どうせ覆らないんだから、文句言ってないで応援しようよ」っていう人が出るんですけど、至極まっとうな意見だし、間違いじゃないし、こういう人の言っていることのほうが正しいとはわかってるんですけど、覆らないことはわかっててもグチグチ言うのがファンだと思うんですよね。
諦めが悪くて、ものわかりの悪いのがファンじゃないかなと。
だからたまにこのブログでも、見るに耐えない記事があるかもしれませんが、広い心で許してねと揉み手をしたところで今日は終わり~。





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吉川が年俸以上の働き





昨日は眠くて記事が更新出来ず。
今日は用事で最後のほうしか見れてません。

昨日の試合に関しては書きたいこともあったんだけどなぁ。
バルディリスのアレとか、バルディリスのアレとか。


ん~、とりあえず眠いので簡単に。

ウルフと吉川はいいピッチングでしたね。
これで中継ぎがかなり休めたでしょう。
特に宮西・増井・久あたりは。

そうそう、来季の吉川の年俸がどうなるかも気になります。
1100万ですよ、吉川。
すげ~がんばってますよね。
んで、他のピッチャーのように今年はいいけど来年はわからないっていうピッチングじゃないというのも嬉しいかぎり。
大台ということは無いと思いますが、5000万よりは上にいくんじゃないですかね。


明日はちゃんと記事を書こっと。





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今日も暑い旭川。試合は・・・




まぁ一方的じゃなかったってことくらいかな、良かったのは。
それにしても先発の八木はちょっとねぇ。
次の登板機会があるんでしょうかね。ちょっと微妙な感じ。
森内もアップアップした顔してるし。
森内も休養が必要なんでしょうかね。


現地応援組の方はお疲れさまでした。





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旭川も打線も熱かった

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この日、旭川はこの夏最高の暑さでした。
しかしファイターズも負けないぐらい熱かったですねぇ。



このクソ暑い時期に平日のデーゲームで、しかも北海道の子供はちょうど夏休みが終わったタイミングでの地方開催2デイズ。
相変わらず地方にやさしくないファイターズです。
案の定ギッシリまでとはいかず、ややビジター側に空席があったものの、結構ファンは入ってました。
しかしこの日の気温は33度。
旭川には珍しく風が吹いていたとはいえ、熱中症が気になりました。

地方開催ですので朝から当然並びます。
しかも平日に子供連れてなんていうのはじいちゃんばあちゃんの仕事になると思うので、どうかなぁと思ってたんですけど、やっぱり医務室と救急車は大忙しだったみたい。
観戦する方は、水分だけでなく塩分の補充もお忘れなく。
持っていくんならスポーツドリンク。
水とかお茶ではダメですよ。


さて試合はというと、どう書いていいかわからないぐらいの猛打爆発。
いちおうその5回の内容を書いてみると

糸井--三安
中田--三ゴ
稲葉--左二
----四球
ホフ--四球
鶴岡--左安
金子--左中二
田中--左安
飯山--三振
糸井--右二
中田--四球
稲葉--中安
----中安
ホフ--四球
鶴岡--中安
金子--三ゴ


すごいですね。
打ちも打ったり11得点ですよ。
しかもホームランが無いというのがウチらしいところ。
暑い中で試合を見ていたファンも、この時だけは暑さを忘れたでしょうね。


試合後に鶴がお立ち台で、1イニングに2度のタイムリーのことを聞かれ「暑くてボーッとしてた」と言ってました。
普段からボーッとした顔してるので、ハタ目にはわからんよ鶴。


さて、今日も暑くなりそうな旭川。
現地応援組の方は熱中症対策を忘れずに!




はぁ、私は色白なので焼けるとツライから行きませんよ。
ホント、この暑い中、現地で応援してる人には頭が下がるわぁ。





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2度のチャンスも



昨日は3時からの試合。
3時までにまだ時間があったので、ちょっとした用事をこなす。


時計を見て「お、もうすぐ6時だからそろそろ試合が始まるな」と思い、テレビをつける。
ふと違和感に気づく。
もうすぐ6時?
ちょっと前まで試合は3時と思っていたはず。
テレビで野球がやってない。
急いでラジオを聞く。
「さぁ、9回の表、マウンド上には武田久…」という実況が聞こえてくる。


これが老いってやつですかいのぉ


もうちょっとで不惑の年をむかえます…



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というわけで昨日の試合は書けないので今日の試合。
結果は負けなのですが、まぁまぁ見所のある試合ではありましたよ。


中村はいいピッチングしますね。
たしかに6四死球は多いけれど、あの2種類のカーブでストライクが取れたら吉川と同じような活躍しますよ。
なんてったって1級品のストレートがありますからね。
次も楽しみです。


打てないファイターズですが、惜しい場面は2度ほど作ったんですよね。
ひとつは5回裏、2アウト満塁で糸井の場面。
代打杉谷が4球をしっかり選んで作った満塁だったのですが、けっきょくセカンドフライに倒れてしまいました。
3-1からの5球目を打ち上げたわけですが、見逃せばボールかなという感じだったので残念でした。
ただ、0対0で2アウト満塁。カウントは3-1でしょ。
もうストレート一本待ちなのは当然ですよね。
そこまで全球ストレートだったし。
んでもし次の球変化球だったらごめんなさいって感じで、ストレートを思いっきり振りに行くのはしょうがないと思うんですよね。
相手もストライクゾーンは大きく外せないだろうという予想も出来るし。
しかも、なんてったって3番バッターだし。
でもそこに来たストレートがインハイの厳しい球だったんでね。
見逃せよっていうのもじゅうぶん分かるんですけど、まぁここは上に書いたような心理が生じる場面なので、しょうがないかなと思いましたね。


もうひとつは9回裏、これまた2アウト満塁の場面でバッター西川という場面。
0対2から金子がタイムリーで1点返して1対2。
さらに賢介が薮田の球をしっかり見極め満塁にして、打席に入るのが西川でしょ。もう球場大盛り上がりですよ。
雰囲気的にも流れ的にも間違いなくファイターズ。
そして西川に対して力みまくった薮田のストレートが2球上ずってカウント2-0。
もう押せ押せの状況。
ただ結果的には次の球を引っ掛けてファーストフライに倒れるんですけどね


バッテリーからしたら3-0にはどうしたって出来ないが、薮田のフォークが狙った所に行かないので怖くて使えない。
とするともうストレートで押し切るしかないんですよ。
力のあるストレートでファールでももらえれば配球の幅が少し広がるし。
で、薮田はストレートを投げるんですけど、これが真ん中高めに行くんですよね。

もう西川としたらストレート一本待ちで、甘い球来たら仕留めてやろうと思っていたはずですよ。
そこにどうぞ打ってくださいっていうストレートが飛んでくるわけですよね。
西川にしたら キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! ってな感じだったでしょう。
だけどここで経験不足と言うんですかね、打つ西川も力んじゃったんですよね。
結果打ち上げちゃう。
「打ち損じた~…」っていう声が、うなだれてベンチに戻る西川の背中から聞こえてきましたよ。

まぁ、あの場面であの球を見逃すほうが問題なんでね。
打ちに行ったのは間違ってないと思います。
ただこれを教訓としてね、次に生かしてくれればいいかなと思います。

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まぁなんだかんだ言いつつ、カードは勝ち越しですからいいんじゃないですか。
この時期に、このゲーム差で、これだけ混戦しているんですから、首位にいようがいまいがあまり関係ありません。
いい試合をすることだけ考えていれば、結果は自ずと付いてきますよ。




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フリがあってのオチ




ファイターズは、黒を基調とした「エコユニ」を着て試合に臨んだ。
栗山監督は試合前「どっちがロッテなんだ?あれ?みたいな。パッと見た感じ、点を取ったらロッテファンが喜びそう」と、マリーンズのビジターユニに似た、このエコユニのことを言ってました。


まさかファンが見間違えるんじゃなく、選手が見間違えるなんて思ってもいないじゃないのよさ。


試合前に監督のフリがあったんですねぇ。


気の毒なのは成瀬。
試合自体はウチの負けと言ってもいい内容ですからね。
ついてないってこういうことを言うんですねぇ。

荻野も気の毒っちゃあ気の毒。
ユニが紛らわしい上に、三木コーチがベース付近に寄ってましたからね。
荻野に関しては、ありがとうって言葉しか出てこないわぁ。



それにしても打線が繋がりませんね。
特に下位打線が仕事をしないので、どうしたって得点力は低くなってしまいます。
金子も守備を考えると外せない選手ですが、確変の終わった鶴と並んじゃうと、どうしても弱く見えちゃいますね。
とはいえ、他の選手がドカドカ打ってくれれば、どちらも守備に専念させたいポジションですからね。
金子・鶴に期待せず、他の選手の奮起を期待したいです。





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最後は高校野球




この間まで高校生だった投手に完封されましたけど、最後は高校野球でした。



どうしても見るバッターが多いファイターズ。
しかも初対戦となると、なおさら見てしまいますね。

まぁ今日はしょうがないと思って9回も見ていたのですが、最後の最後に来て若さというのが出ましたね。
9回表2アウトでバッター中田。
2ストライクまで追い込んだところで、最後はアウトローいっぱいのストレートで三振をとってガッツポーズというところまで頭に描いてたんだと思います。
しかしそれをカットされ、次のストレートを見極められ、しょうがなくかわしにいったスライダーもカットされ、最後に思い切って投げたストレートがど真ん中でヒットを打たれるという結果。
もうここらへんから、ここは甲子園か?と思うような感じのピッチング。
気持ちは前に出てるけど、気持ちだけしか前に出てない感じ。
最後の方には高校野球特有の「マウンドで笑う」というのも出てましたしね。
ムエタイでタイ人が笑うのと一緒。
完封はされたけど「あぁ、やっぱこの前まで高校生だったんだな」って、ちょっと笑わせてもらいました。
やっぱり勝負事でカッコつけようとしちゃダメ。



打線が湿り気味だけど、そこまでひどいものではないので心配はしてません。
ウルフもよく投げてましたし、このカードはまぁまぁ良かったんじゃないですかね。
さて今日からマリーンズ戦。
そうそう勝たせてくれるとは思わないので、ここはしっかり戦いましょう。





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7人で繋いで完封勝ち




八木のピッチングが見所だったこの試合。
それがまさか8球で危険球退場するとは思わんもんね。
さぁこれはめんどくさい試合になったぞと、緊急登板した矢貫を見ながら思ってました。

多少の失点は仕方ない。先に2点取っておいたので、同点ぐらいまでならオッケーなんて言ってたら、なんのなんの、落ち着いたピッチングで1回を無失点で凌いでくれました。
そこから中継が繋ぐこと繋ぐこと。
けっきょく7人の中継ピッチャーを投入して、4安打完封。
すばらしいですね。



そういえばライオンズが2位に浮上したことを「怖い」という人がすごく多いんですけど、そんなに怖いですかね?
いまだにというか、今シーズンも後ろを投げるピッチャーが安定しないチームなんですけどね。
先発もギリギリふんばってる状態だし。
打線が怖いと言うかもしれませんけど、打線なんて調子の悪いのが2人いれば機能しなくなるもんですし。
先発が初回でいなくなったのを、中継7人が繋いで完封勝ちするチームのほうがよっぽど怖いと思いますけどね。


今日は出かけるので試合が見られませんが、しっかり勝って地盤を固めてほしいですね。




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どっちもどっちな試合




こういう試合って「落とした」と言ったらいいんですかね。
それとも「手放した」と言ったらいいんですかね。
とにかくどっちもどっちの試合でした。


ノリの悪い先発。決め切れない打撃陣。
守備もポロポロやってたし。
見ていてダルイというか退屈な試合に感じましたね。


それにしてもマサルは好投する時としない時の差がありますね。
マサルクラスのピッチャーが、好投しないと勝ちがつかないでは困るんですよね。
どうも攻め方に幅が無いというか、打たれるパターンがいっしょというか。
配球自体の問題とは言えないと思うけど、何かこう相手を惑わせるやり方をしないとねぇ。
低めに集まれば勝てるというのでは、他のピッチャーと一緒ですから。
まぁマサルの場合は、その低めに集まる確率が他のピッチャーより良いから勝てるんですけどね。
もう少し楽に勝てるピッチャーになれそうな気がするんだけどなぁ。



他のチームに比べれば、間違いなく戦力が整っていると思っていたファイターズですが、ここに来て先発の駒不足という問題にぶちあたってますね。
ウルフは投げてみないとわからないし、多田野もお疲れ気味だし。
斎藤はまだ上げるべきではないし、谷元は不安定。
もし今日の八木が不調なようなら考えなきゃならないでしょう。

谷元を試したのだから、いっそ森内も試してみたらどうですかね。
モルケンが今は仕事してますし、もともと先発ピッチャーですから。


なんにせよ、勝ち残らなければならない今の状況ですから、情に流されること無く、この混戦を監督には乗りきってほしいですね。





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野球がおもしろくなかったので、なでしこの話




今日はラジオ観戦。
振り返ってもしょうがないでしょ、この試合。
映像も見てないし振り返るの止~めた。



これで終わるのも何なので、なでしこの決勝の話でも。


いい試合でしたね。
準決勝のフランス戦があまりにも受けに回りすぎていたので、それを心配していたのですが、試合が始まってみるとそのことはまったく問題ありませんでした。
逆にアメリカに疲れがあるのかと思うほど。
最初の数分で日本にとっていい試合になりそうな気がしました。


やっぱりここまで残るチームは、そんなに実力差はありません。
お互いの良さを出しあう試合に、見ていて楽しくなりました。


ただ誤審があったことで世間はちょっと騒がしいですね。
まぁ実際に試合を見ていましたけど、あれは100%ハンドです。
叩き落としに行ってますからね。
ただ場所的にそんなことしなくてもいいように見えたので、反射的にという感じだと思います。

もうひとつはアメリカのDFが熊谷を後ろから抱え込んで押した場面。
あれも100%ファールです。

ただ、オリンピックという大舞台、しかも決勝という大一番で、PKの笛を吹くってかなり勇気がいることだというのはわかるんですよ。
試合を壊したくないという気持ちが審判に働きますからね。
だけどこれがもし、ヨーロッパでやってる1流の審判なら間違いなく笛を吹いてイエロー出してPKでしょうね。

女性の試合だからって女性の審判が笛を吹く必要は無いと思うんですけどね。
あきらかに女性の審判より、ヨーロッパで笛を吹いている男性の審判の方が質は上なんですから。

審判の質は、その審判が笛を吹いているリーグのレベルになります。
そしてその国がどういうサッカーを好むのかということで、笛を吹く基準が決まります。
だから男子ではアジアの試合は難しいと言われるし、中東の笛とか言われるわけです。


とにかく女性の審判はファールを取らなすぎ。
当たりが男子ほど強くないからなのでしょうが、それでも、それ取らなかったら笛吹くタイミング無いよっていうファールをスルーとかよく見ます。
女子サッカーもファールに寛大になったことで、ファールの基準が曖昧になってる気がします。
女性審判の質も早く向上するといいなと思いますね。

ただし今回の誤審があったからといって、アメリカの金メダルは色褪せることはないし、日本の選手はそれを根に持つようなことはないでしょう。
それぐらい良い試合だったんですから。





試合終了後、ちょっと不思議な光景を見ました。
普通決勝まできて負けてしまったチームは、試合終了のホイッスルと同時にその場にへたり込んだり、うずくまったりしてしまうものです。
そしてその反対側には優勝で喜んでいるチームの選手が走り回っているので、その対比から敗者の悲しみというのが、より色濃く映し出されるものです。

しかし、試合に負けた日本の選手はほとんどへたり込んだり、うずくまったりという行動をする選手がいなかったのです。
なにかリーグ戦の1試合に負けたような感じ。
ただそれはやる気がないということではなく、充実した試合が出来たという達成感が膝を折らせなかったんだと見えました。
泣きながらも日本選手はお互いを褒め称えてるのを見て、感動を覚えましたね。


ただ、そんな日本選手の中で、唯一芝に仰向けになり、顔を両手で抑えて号泣している選手が。
仲間が何人も駆け寄り、慰めていました。
それは誰なのかと見ていると、キャプテンの宮間でした。

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去年のW杯の時に、選手みんなが喜びで包まれている中、ひとりアメリカ選手の健闘をたたえに行っていた宮間。
その宮間がひとり号泣しているというのがね、なんか胸に来ました。

尊敬する澤からキャプテンを受け継ぎ、その澤がこの試合で代表最後というのもわかっていたのでしょう。
将来の女子サッカーの命運がかけられていたと言ってもいいこのオリンピックで、キャプテンとして結果を出すというプレッシャーもかなりのものだったと思います。

なんかこういう例えは間違っているかもしれないですけど、いろんな意味を含めていい光景だなって思いましたね。


すばらしい銀メダルでした。




1000打点と、ここで杉谷か!

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この試合の序盤を見た時に、今日のブログのタイトルは決まっていました。

「論ずるに値しない試合」

そう書こうと思ってました。
しかし、まさかそこからこんな試合になるとは。



八木がグダグダでボロボロの5失点。
何やってるのよという感じ。
相手は攝津だって言ってるのに。
逆転という想像が難しかったので、ある程度までいったら若手主体に変えてくれないかな~なんて思ってました。
しかし3回表、この負けゲームの流れがホークスから離れるプレーが。


八木から代わった根本が、いきなり長谷川にヒットをくらう。
続くペーニャにもレフト線を破るヒットをくらい、もう半笑いで見てたんですが、ここでファイターズに幸運の風が。
3塁を回ってホームに帰ろうとした長谷川が、サードコーチャーに止められてもたついてる間に中田がホームに返さずに3塁へ返球。
長谷川が3本間に挟まれてタッチアウトになりました。

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このいいプレーが出たにもかかわらず、根本は柳田に4球を出します。
波に乗れないなと思っていると、今宮の強烈な打球が1塁線を襲う。
しかしこれを稲葉がジャンピングキャッチ!
そのまま1塁を踏んでゲッツー成立。
5点差もあるんだけど、なにか起こりそうな予感をさせる守備でした。


そんな予感が現実になったのが3回裏。
先頭の鶴が4球を選ぶと、金子がヒットで続く。
賢介はフェンスぎりぎりのヒットを放つのですが、ホークスの外野が追いつきそうだったので無理が出来ず、1つづつ進塁してノーアウト満塁に。
ただこの場面で打席に入ったバッターが三振したりポップフライを打ち上げたりして、点が入らないと嫌な感じが漂うもの。
ここで打席に立ったのは小谷野なんですが、なんと三振……。
嫌~な嫌~な感じが流れたのですが、その嫌な流れを断ち切ってくれたのは、誰あろう相手ピッチャー攝津。
糸井が相当嫌なのか、ストレートの4球で押し出し。1対5。

まぁ5点もあるんだから無理して勝負する必要も無いので、ここらへんはエースの余裕かなと思ってましたよ。
中田にも押し出しの4球を出すまでは。
これで2対5。

あれ?攝津マジか?マジでキテるのか?
もしかしたらこの回もしかするぞ。
そんなファンの期待を裏切らない男がバッターボックスに。
低めのカーブをすくってライト前に弾き返したのは不惑の稲葉!
この打点で1000打点を記録。同い年だけどエライ違いやわぁ。


これで3対5となり、諦めかけてた勝利がまた手の届くところへ。
ここで陽がセンターに犠牲フライを放ち、3塁ランナーの糸井がタッチアップで生還。4対5。
ここでまたホークスが1つミスをする。
糸井がランナーなんだし、生還したところで1点勝ってるんだから、中田をサードに行かせない返球が必要だったのですが、センター柳田はバックホームを選択。
しかもこれが大幅にそれてしまい中田をやすやすと3塁に行かせてしまいます。
そしてこれが結果的に次の失点に繋がるんですよね。

ホフパワーはセンター前に弾き返して5対5の同点!
ここで私は最初に考えていたブログの題名を諦めました。


すごい攻撃でした。
それとともに流れって怖いなと思いましたね。



そして今日の試合のキーポイントがもうひとつ。
それは秋山監督が攝津を代えなかったこと。
4回は代えるかと思ったんですが、そのまま続投させたことにより、中田の勝ち越しタイムリーが飛び出しました。
エースという看板が秋山監督の動きを鈍らせたのかもしれません。
とにかくこの1点は非常に大きな1点となりました。


その後、内川に同点ホームランを打たれて6対6。
そのまま最終回へ。
増井が回またぎで無失点に抑える力投を見せ9回裏へ。
ピッチャーは森福。
時間的に延長に入るかどうか微妙な感じ。
最初を考えれば引き分けでもじゅうぶんといえる試合。
気楽な気持ちで見ていると、1アウトから中田が4球を選び出塁。
ここで栗山監督は稲葉に耳打ち。
まさかここでバントとかってないよなぁと思って見ていたら、そのまさかで稲葉がバント。2アウト2塁に。
左の変則投手に稲葉が弱いとはいえ、ここでバントをさせるかねぇと思いましたが、前に「何とかランナーを進めてくれ」って監督に言われた時に自らバントをした稲葉ですから、ここはどうだかわかりません。

なんだかんだ言いながらサヨナラのお膳立てがここに出来たわけです。
ここでホークスは陽を敬遠気味の4球で歩かせホフパワー勝負。
しかしここでファイターズはホフパワーに代打を出します。
森福が左だから鵜久森かなと思って見ていると、帯広の森野球場にコールされた名前はなんと杉谷!

ここでか!出たな栗山采配!と驚きました。
雨が強くなってきた帯広。
カウント2-1から森福が投げた4球目はスライダー。
それが真中付近に来ると杉谷は思い切って振り抜きました。
そう、そこまで忘れてましたけど、この打席に立っているのは「右の杉谷」だったのです。

ホークスの外野陣が雨で煙る左中間へ背走していきますが、それをあざ笑うかのようにボールは転々とフェンスまで。
サヨナラタイムリー。

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ダイヤモンドを回りながら喜ぶ杉谷に駆け寄る仲間たち。
そして次の瞬間には転ばされ蹴られ泥だらけの杉谷が出来上がりました。


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それにしてもこういう采配を成功させるから、簡単に栗山采配を批判出来ないんですよね。
不思議な監督だわ。





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守備で負けた帯広開催






今日は守備で負けましたね。

7回表、2アウト2・3塁で明石の打球はセカンドゴロ。
しかし賢介は待って取って1塁に送球。
これがセーフとなる間に2者が生還してしまいました。

土のグラウンドだったし、バッターが明石なんだから前に出て取らなきゃいけない。
そしてムリなら逆転のランナーを阻止しなければいけない。
その判断が出来ていませんでした。

そして1塁の中田も審判にアピールするのが先にたってしまい、2塁ランナーが生還する隙を作ってしまいました。
こんな事やってては勝てないです。
ウチは守備のチーム。
守備を疎かにしては戦力ダウンです。


せっかくの帯広開催。
しかも平日の昼という悪条件にもかかわらず、沢山の人が見に来てくれてるんだから、しっかりとした試合をしてなかなか札幌まで見に行けないファンを喜ばせてほしいものですねぇ。





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中村勝は気持ちが強い?





今日は中村がいいピッチングをしましたね。
というか映像が殆ど見られなかったので、なんとも言えないんですけど。

それにしても早い交代でしたね。
もしかしたら監督は5回まで全力で行けとか指示してたのかもしれません。
内容が良かったので、代え時を待ってたような感じですね。
もう少し投げさせても良かった気がするけど、こればっかりはわからないですからね。
ただ次の登板は保証されましたね。

去年終盤に好投して、ファンから「なんでさっさと上げなかったのよ」とベンチが批判されてましたが、この選手はプレッシャーが力に変わる選手なのかもしれません。
下で結果が出なくても、上で結果を出すなんてそうそういませんもんね。
フレッシュオールスターみたいなところで力を発揮するというのもうなずける気がします。
次も好投して、斎藤が抜けたチャンスを活かしきれるかな?


引き分けで終わったわけですが、このカードはこれでもうじゅうぶんでしょう。
なんてったって相手は連敗が止まったとは言え、田中で勝てなかったわけでしょ。
ここから再浮上するのは時間がかかるでしょうね。



混戦状態になってから、いい試合が出来ているファイターズ。
まぁ戦力的に言えば他のチームよりはずいぶん恵まれてますからね。当然と云えば当然なんですが。
このまま流れを切らずにいってほしいですね。





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こんなにいい勝ち方だから





ただいま、なでしこジャパンの試合を観終わってから書いてます。
なので興奮してるのと眠いのとでよくわからなくなっています。



ファイターズはビックリするくらいいい勝ち方でしたね。
糸井がここまで2発しか打ってないのに、この試合で2発打つとかすごすぎ。
中田も打ったし稲葉もいいバッティングしてた。
ウルフもけっこう良かったし、無失点リレーというのも良い感じ。

けど、これだけいい試合だと忘れたほうがいいような気もしますね。
こんなに歯車が合う試合なんてめったにないし。
覚えててもしょうがないかなぁなんて思います。


とにかく今は、目の前の敵を叩くだけという気がしますので、集中して良いパフォーマンスをまた見せてほしいものです。





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勝ち越したのでオッケー






最近オリンピックを夜中まで見るもんだから、ブログを書くヒマがないだす。
寝落ちもよくしているので、体に支障のないぐらいの短さで書きたいと思います。


このカードは勝ち越しという考えでいいのではないですかね。
大敗とか谷元が投げてる時点で覚悟はしてたし。


もうそろそろリーグ戦を逆算して考えてもいい頃。
監督には思い切った采配や、新しい戦力の発掘などをしてもらって、CSそして日本シリーズへの準備をしてほしいなぁと思います。
リーグ戦を闘いぬいて体力が残ってないとか嫌ですからねぇ。





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ついに首位

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ついに首位に立ちましたね。
まぁ簡単に落ちないようにしないといけませんね。



今日は守備で勝った試合でしたね。
と言いつつ映像を見てないんでなんとも言えないんですけど、音声からでもウチの守備の凄さは感じ取れました。
まぁ言ってしまえばウチの野球ですよね。

相手は、抜けた!と思ったのに取られる。
落ちた!と思ったのに取られる。
いける!と思ったのに刺される。
喜んだのにガッカリというのはこたえますもんね。
そんでこっちは相手のミスで点を取るわけでしょ。
最高のファイターズ野球ですね。


糸井が誕生日で猛打賞ですか。
このまま乗っていってくれたらうれしいんだけど。
中田もマルチだし、稲葉に一発が出たし。
ここ最近不安だった選手が活躍してくれるのはうれしいです。

戦力的に見て、コマが揃ってるのはウチですからね。
このまま首位を渡さずに最後まで突っ走りたいものですが、どうなりますやら。
明日の多田野に期待ですね。





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プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな45歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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