拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

2011 大晦日

 
 
 
さて今年も今日で終わりです。
ふり返るといろいろあった年でしたねぇ。
特に野球はバタバタして。
ファイターズは終盤にバタバタしてブクブクと沈んでいきましたが。
とにかく来年も楽しくムカムカしながらダラダラとブログを続けていけたらいいなぁ~なんて思ってます。

というわけで皆様、来年もお付き合いの程、よろしくお願い致します。
ではでは。


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どうでもいいこと Part.2




また場繋ぎでどうでもいいことを書いてみようかな。


まずはコンサのDF山下が、C大阪に帰っちゃった話。
今シーズンのDFラインを支えてくれた選手が突然いなくなりました。
また一から作りなおしです。
大変です。
コンサのサッカーを再構築するくらい大変です。
なんでウチはこうもDFに悩まされるんだろう。
なんなんですかねぇ。

まぁこのニュースを見たときにフッと思ったのは、やっぱり関西出身の選手は関西に帰りたがるなぁということ。
別に恨みだとかいらだちは無いけれど、へぇ~向こうでもがんばればって感じかな。
それよりも穴埋めだよ穴埋め。
しかしこれでまたコンササポとファイターズの間に変な溝が出来なきゃいいなぁ。



ギックリの話。
ギックリ腰をやらかしました。
と言っても毎年のことだし、治療法もわかっているのでいいのですが、今回は右臀部に初めて張りが出てビックリしました。
たぶん腰椎の2・3番。
あんまり出たことがない箇所だけに、もうちょっと腰をケアせいよと体が言ってるのかな。
痛みが抜けるのは多分2日後。



ネコの話。
ウチのネコが去勢の手術をしました。
今は早いんですね。3時間で終わりました。
迎えに行ったとき、お医者さんに「しかし2匹ともものすごい甘えん坊だね」と言われました。
甘やかして育ててるつもりはないのですがねぇ。
でもたしかに甘えん坊です。

最初に飼ったクリントはお医者さんに「きかん坊」と言われました。
次に飼ったビビは「臆病」と言われました。
そして「甘えん坊」
う~ん…


そんな甘えん坊2匹が、洗濯ネットに入れられて病院に行くまでの写真です。




DSCF0824.jpg

うヒャヒャヒャ。









DSCF0828.jpg

あれ?











DSCF0832.jpg

・・・・・・・・・。













DSCF0833.jpg

ちょっと!ここから出しなさいよ!



おわり。




拍手コメントのお礼です。

心ちゃんさん
気づくのが遅れて申し訳ありません!
ネコのおもしろさが伝わって嬉しいです。
また笑ってもらえるような話をがんばって書きますね

p0wanさん
こんな記事に喜んでもらえて嬉しいです。
また楽しんでもらえるような記事をがんばって書きます!



場繋ぎで、どうでもいいことを書いてみる




いやいや、ダルが会見してから記事を書こうと思って我慢してましたが、レンジャーズに決まっても何も動きが無いので、場繋ぎの記事でも。
どうせ普段巡回してくださる方しか見てないだろうから、どうでもいいこと書いちゃお。



大晦日はうちの実家で過ごすことになりまして、その時になんじゃかんじゃと料理を作るのは面倒だといううちの母の要望で、すき焼きをすることになりました。
何人か両親のお友達も来るそうなので、とにかくお肉を必要量ゲットせねばならない。
しかしそんなにお金をかけるわけにもいかないということで、こまめにお店に行き安くなってたら買って冷凍という作戦でいこうということになりました。

そして今日、嫁さんの用事に付き合ってたらもう夜の8時近く。
どうせここまで車で来たのだから、お肉が安くなってないかスーパーまで見に行こうということに。
そこは8時になると値引きシールを貼るので、期待しつつ-18度の中で車を滑らせつつスーパーに到着。
ダッシュで肉売り場へ。
そこには誰もいなかったので「あ~、もうめぼしいものは持っていかれたのか」とがっかりしながら近づくと、目に飛び込んできたのはバカでかい容器。
なんじゃこりゃ~!と叫びながらさらに寄って行くと見覚えのあるシールが。
そう、前にもこのブログで書いた「70%引き」の光り輝くシール。

うお~!肉ゲットだぜ!

容器を掲げて叫んでしまいました。
買い物袋にも入らないので、デリバリーのピザのように持って帰って来ました。
そしてこちらが戦利品。

DSCF0815s.jpg


でっかい容器でしょ。
970グラムで5800円でございます。
上のやつはカジカです。
横のやつは豚ヒレ肉。
総額11300円ですが、すべて70%引きですので、なんと3400円です!
いやぁうれしい。
これで大晦日の肉は問題無し。
ふふふ。



さぁどんどん関係ない話を書くぞ。

この間ネットを見てたら、「パ・リーグのゴールデングラブ賞で、外野の坂口と岡田の受賞は納得できるけど、糸井はなぜ選ばれたのかわからない。足が速くて肩が強いだけで、エラーやポカをたくさんしてるのにもかかわらず選ばれるのは納得できない」という書き込みがあり、その意見に賛同している人が結構いました。

本気かえ?

糸井は足が速いから守備範囲が広い?
肩が良いだけ?

糸井が捕球する前にどう動いているかは見てないのかね。
なぜ一直線に落下地点まで行けるのかを理解しようとしてないとしか思えない。
あれだ、1回やってみればいいんだよ。
全力で背走しながらジャンプしてフライを捕るという事を。
自分から離れていく飛球を捕るために落下地点を想像して全力で走るという事を。
いくら足が速くても、予想がつかなきゃムダなんだよね。
守備範囲が広い=足が速いと思ってんなら大間違いだね。
外野手なめんなよ。



移籍市場を賑わせている巨人ですが、こういうやり方でいいと思います。
そうでなきゃおもしろくないというのもありますしね。
ただこれで、「育成の巨人」なんて鼻の頭にチューリップつけたようなふざけた言葉を聞かなくてすむかと思うとホッとします。
3・4年で育成語られてたまるか。
ファイターズやコンサドーレの苦労をバカにすんじゃねぇ。



次。

AKB48の板野友美がやってるイー・モバイルのCMにすごい違和感。
板野がライオンと共に電気屋さんを歩き、「イー・モバイルのポケットWiFiはWi-Fiの王」と言った後、「販売台数ナンバー」と板野が言うと、横にいるライオンが「ワン!」と吼えるというもの。

ライオンがワンと鳴くイメージあります?
たしかに聞けばワンに聞こえるけど、どっちかっていうと一般的なイメージは「ガオー」じゃないですかね。
ワンて言わせたいなら犬でいいだろうにと思うけど、「Wi-Fiの王」と「百獣の王」をかけたいからライオンにしたんで、ワンて言ってると思って聞いてねと作り手に言われてる気がしてイライラする。
見てる側に気を使わせるんじゃねぇ。


とりあえず終わり~。




ダルビッシュがメジャーで通用する理由を考えてみる

 
 
 
ダルの会見まで記事を書くのは控えようと思ったのですが、まだ会見まで日がありそうなので穴埋めでも。
本当は亀田兄弟の試合の話を書きたかったんだけどなぁ。


さて、私は以前からダルならメジャーで通用すると考えていました。
ただし、私はメジャーに精通しているわけではないのでトンチンカンな発言もあるかもしれませんが、それでもちょっと書きたいと思いますの。


まずダルが通用すると考えた理由の1つは、バッテリーのサインです。
大野が言っていたように、基本的に投球の組み立てをしていたのはダルビッシュです。
だからこそ外一辺倒の配球が多かったわけですが、メジャーも配球の最終決定権はピッチャーにあります。
ですから松坂のようにキャッチャーによって成績が変わるということが少なくなるのではないかと思います。
その日の自分に合った変化球を試合中に見つけて配球を組み立てる。
そういう投球をしてきたダルならすんなり受け入れられるのではないでしょうか。


次はメジャー使用球への対応。
これも器用なダルですから、メジャー仕様のボールでしか出来ない変化球とかあみだしそうです。
決め球が1種類しかないピッチャーと違いますから、ここら辺は全く心配していません。


そしてダル最大の活躍予想理由がマウンドの使い方。
ダルビッシュはほとんどマウンドを削りません。
逆に埋めてる作業は見ますよね。

メジャーのマウンドは高くて硬い。
日本は柔らかいマウンドが多いので武田久のような、豪快に足を広げて踏み込み、全身をムチのように使って投げるというふうに教わります。
ちょっと考えてみてほしいんですけど、例えば10センチほどの段の上から大きく足を開いて平地に降りるというのは危険な感じがしませんよね。
では、少し勾配のきつい坂で、大股を開いて下ってる方に向かって一歩を踏み出すというのはどうでしょう。
ちょっと危険な感じがしませんか?
特に斜面に対してかかとから着地すると足を捻りそうですよね。

足を大きく開いて着地するというのは、柔らかいマウンドを掘って平らに出来るからこその投法です。
しかしメジャーではそれが出来ない。
だから外国人ピッチャーは小股で覆いかぶさるようなピッチングをするピッチャーが多い。
これは投げ方がおかしいのではなく、小股でもしっかり球に力を伝えるための動作です。

もしも大股でいくなら、足の裏全体で斜面に接地して、滑らないようにつま先を使って踏ん張って投球をする。
これは異常にスネの筋肉を使います。
しかし柔らかいグラウンドで平らにならした場所に大股で着地する場合はかかとから着地しますから、ふくらはぎの筋肉を使います。
使う筋肉が違いますからアジャストするのが難しいのですが、もともと土を掘らない投球をするダルビッシュなら大丈夫ではないかと。
ただし硬さは違いますから、今までのように120球、140球というのは下半身の疲労の関係でムリでしょうけど、マウンドを掘って大股で投げる投手より早く対応できると思います。


去年からメジャーは考えていたそうですから、語学の方もやっているのでしょう。
ただ心配なのは、短いローテの調整方法と差別。
調整はなんとかなりそうですけど、差別問題はね。
東西海岸部は良いですが、中南部が。
特に今イランがちょっと問題になってるだけに、汚いヤジや嫌がらせがあるかもと心配になります。
それさえ問題なければやれるんじゃないかと。

まぁまだ移籍が確定したわけではないので、とにかく会見を待ちたいと思います。



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ダルがメジャー移籍を表明




ついにダルビッシュがメジャー移籍を表明!


一報を聞いたときは「わっ!」となったけど、「よし!」とすぐに思いました。
これから会見が開かれるでしょうからなんとも言えませんが、あながちファンフェスまでというのは外れてなかったのかなと思ってます。

ポスティングでの移籍金がどれくらいになるのかわかりませんが、球団にはどこぞのように大型補強で使うのではなく、施設や育成に使って、第2第3のダルビッシュを育てられる環境を作ってほしいなと思います。

さて、会見を待ちますか。




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伝わるかどうかわからないネコの話

 
 
 
この話は言葉にして喋っても伝えられるかどうか危ういのに、文章にしようというのは無理がある気はしたんですが、未だに思い出すと笑ってしまうので思いきって書きます。

読んだ結果、「はぁ?」となる人がかなり出てくると思うのと、オチまで異様に長い説明が必要なので、それでもいいから読んでやるという人だけ続きからどうぞ。


ウチのネコの話です。


DSCF0374s.jpg



コンサドーレ、J1昇格!




コンサドーレがJ1昇格!

ワーイ♪\(^ω^\)( /^ω^)/ワーイ♪


J1昇格をかけた大事な一戦。
相手は首位のFC東京。
総失点数が20という非常に硬い相手。
引き分けでも相手の結果次第で昇格は出来るが、それではダメな気がしていました。
相手は昇格が決まり気がゆるむこともあるかもしれないけど、こちらにはプレッシャーという奴が重たくのしかかっている状態。
空回りしなければいいがと心配していました。

しかしそんな心配を、赤黒で埋め尽くした満員のコンササポが吹き飛ばしてくれました。
選手入場時に掲げられた赤と黒のビニール、そしてビッグフラッグ。
なによりもサポーターの歌が選手を鼓舞している感じがして心強かった。
ヨーロッパのビッグクラブにも負けない迫力ある応援。
これがコンサの応援ですよ。


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試合は予想通り東京ペース。
ボールを出し入れされて裏を狙われる。
それに食らいついていく札幌イレブン。
しかし気合が入りすぎているのか、ボールに引っ張られてる感じがする。
けれど前に行く気持ちは失われていないので、相手が一方的になることはない。
ただディフェンスから試合を作るチームとはいえ、この攻撃をいつまで耐えられるのかという不安はありました。

30分、体を張って耐えに耐えたコンサドーレの流れが変わったのは、東京の森重が負傷でピッチを出てから。
少し東京が守りの意識を強めたために、息継ぎが出来たという感じ。
そこでやっとボールが繋がるようになり、早い攻撃が出来るようになった前半の40分、ついに試合が動く。

左サイド中央でボールを奪った岩沼が河合へバックパス。
下がってボールを受けに来た近藤に相手ディフェンダーが引っ張られたその瞬間、左サイド前方にポッカリと空いたスペースをいち早く見つけたのは、真ん中目に位置していた古田!
全員がボールに向かって動いているその時に、一人だけトップスピードで走りだす。
ボールは近藤からサイドラインギリギリにはっていた砂川へ。
砂川にボールが渡る時には、すでに古田は広大なスペースに1人。
砂川から出たスルーパスは、古田のスピードを殺さない絶妙なパス。
ゴールラインぎわをドリブルで斬り込んでいく古田!
ゴール前には内村がいるが、ディフェンスが2人ついててかなり厳しい。
ならばと自らゴールへ突き進む古田!
自分のドリブルに自信を持っていないと出来ないプレー。
パスか!シュートか!
相手に詰められるギリギリで出したボールは内村へのピンポイントパス!
右足の裏でねじ込む内村!

歓喜

爆発にも似た歓声がドームに轟く。
こじ開けるのが困難と予想されたFC東京のゴールを、勇気と気迫で打破したのだ。
そしてJ1を現実視させるゴール。
しかも起点はコンサの王子様・古田とくれば盛り上がらないわけがない。
大きな大きな1点でした。


しかしFC東京も黙ってはいない。
直後からコンサドーレをガンガン攻めまくる。
まるで開始直後に戻ったかのような攻めに、思わずこのままで前半終わってくれと祈りたくなる。
そんなドキドキの状況が一変したのがロスタイムでした。

自陣右サイドで奪ったボールを右の中央まで下がっていた近藤にパス。
胸トラップでライン側に落とすが、後ろからはすでに相手ディフェンダーが。
それを見た近藤は、詰めてきた相手後方のスペースへボールを叩く。
Uターンする形になった相手よりも近藤のほうが早い。
ペナルティーエリアの右隅まで進んだ所で、ゴール前に走りこんできた内村にパス。
内村の右足アウトサイドでコントロールされたボールは、相手が届かないゴールエリアの右隅へ。
右足を振り抜く内村。
ボールはキーパーの左手をかすめてニアサイドにズドン!

追加点!

大騒ぎのコンササポ!
舌を出してドヤ顔の内村!
J1を引き寄せる追加点でした。


しかしここで怖いのは、勝ちを意識するあまり引いてしまうこと。
強い相手に引いて45分は難しい。
それだけが不安でしたが、コンサの選手にそんな考えはなく、ましてやそれをさせるサポーターではありませんでした。
1点は取られたものの、体を張って止めるコンサドーレ。

ロスタイムは4分。
時計がおかしくなってるんじゃないかと思うくらい時間が進むのが遅い。
早く早く。
ホスンがボールを高く蹴る。
審判が時計を見る。
試合終了のホイッスル。


J1昇格。


泣きながら喜ぶ選手とサポーター。
最高のシーンでした。


試合を見て思ったのは、やっぱりコンサの応援はすごいなってこと。
普段そんなに集まらなくてもこの一体感。
ハッキリ言ってファイターズの応援の数倍は迫力がありました。
でもそんなサポーターの中には白髪のおじいちゃんおばあちゃんや子供たちもたくさんいます。
それがあの迫力を出せるんです。
何が違うのか。
ファイターズの応援団はそこのところをよ~く考えたらいいよ。


さて来年からはJ1で勝負。
守備からのチームとはいえ、三浦さんの時より攻撃的ですから期待しています。
とにかくJ1で生き残ることが来年の課題ですね。


待ってろJ1!




プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな45歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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