拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

浮上のきっかけとなるか





へへへ、実は今日千歳空港と北広島のレラに嫁さんと出かけてて、帰ってきたのは9時過ぎ。
しかもラジオをつけ忘れてて試合の内容を一切知りません。

ただ結果をテキストで追ってみると、ここいちばんで打てない打線は相変わらず。
これが流れの怖さですよね。
この嫌な流れから抜け出すにはきっかけが絶対に必要。
それが前回は斎藤の好投でした。
しかしその好投はこうして見ればやはり無駄になったとしか言えません。
何か欲しい、何か。


では今日の試合を見るとどうか。
あるじゃないですか、9回の2ランホームランが!
4番中田の1発というきっかけが。
4番の役割が果たせているとは言えなかった中田の1発。
これで明日も活躍するとチーム全体が盛り上がりますよ。

後で振り返ってみると、意味のある負け試合だったなぁと言えるように明日は死にもの狂いでがんばってくれ中田!
頼むぞ4番!





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ほんのちょっとが難しい

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まぁね、こんなもんですわ、流れって。

いくら西口が良かったからといったって付け入る隙はありました。
しかしバント失敗。
両投手好投でしたが、結果的に勝敗を分けたのはエラー。
このどちらにも陽がかかわっているわけですが、これは流れが呼んだミスな気がしますね。

ただしバントのミスはリーグ戦の早いうちにバスターを強行しなかったつけが出ています。
相手が100%バントと思っているバントは難しい。
少しでも確立をあげようと思えばリーグ戦の早いうちにバスターをして相手に警戒させる必要があります。
それをさせてこなかったベンチにも責任はあるでしょう。
早い回は100%バント。
チャンスでも100%バント。
こういう単調な作戦の積み重ねが相手の猛チャージを生みました。
野球はかけひきです。


この敗戦で昨日の勝利が意味の無いものになりました。
斎藤が作ったわかりやすいきっかけだったんですけどね。
もったいない。

これが打たれるけど打てないとかいうバカ試合ならまだいいんですけど、ウルフの好投が無駄になったという事実が重たい。
引きずりやすい負けかた。
打てないわけじゃない、ほんのちょっときっかけがあれば戻るもの。
しかしこのほんのちょっとが難しい。
このほんのちょっとを手に入れるためにはただ勝つだけじゃダメなんです。
あの試合からと言われる試合がなきゃダメなんですよ。
そうじゃないと流れは来ない。
おもしろいくらい本当に来ない。
これは勝負事においてとても重要です。
そして仕掛けないとこういうものは来ない。
待ってちゃダメ。



勘違い出来るような試合、勘違い出来るような勝利が欲しい。
そのためには一戦必勝でお願いします。





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連敗ストップだけど流れは変わらず

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ラジオ観戦だったのですが、斎藤が熱投しましたね。
不振だった小谷野にも3ランが飛び出し、久も前夜のリベンジを果たしました。
連敗も止まって言うこと無し!



な~んてね、思えたら楽だよね。

たしかに斎藤は良かった。
中村には3ランを打たれたけど、早い回から自滅してローテを守れないピッチャーよりは全然まし。
インコースも突けてるみたいだし、あとは早いカウントで追い込むことですね。
ただ注文をつけたい点は、このチーム状況なので完封してくれると勢いついたのにということかな。
まぁこれは酷だけど、そこを意識して投げてほしいよね。
まぁ本人は意識してたのかもしれないけど。

小谷野ですが、3ランの後に2回得点チャンスが回ってきたのに凡退ですから、復活だの復調だのとのんきなことは言ってられないかなぁ。
まだまだ打点王小谷野には程遠い感じ。

久がしっかり抑えたものの、代わりに増井が危なっかしいピッチング。
投げてみるまでわからないというんじゃ困るんで、もう少し落ち着いてくれ。


けっきょくあと1本が出ない野球は変わらず。
ただ、守備は安定していたので今までよりまだまし。
脱却の足がかりにはなったかと思います。
問題は今日の試合でしょうね。
この試合でガンガン打って勝つようなことがあったら勘違いして復調するかもしれません。
勘違いしちゃえ。





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自分たちの野球

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前回にちょっと厳しいことをブログに書いたら、たくさん訪問していただきました。
たぶんこの反応がファンの本音だと思う。

そして今日の試合。
最後に打たれたのは久だった。
しかし負けたのは久一人の責任ではない。
このサヨナラを引き起こしたのは決めきれない打者陣の責任が大きいだろう。

プロのピッチャー相手にそう簡単に打てるわけ無い。
偉そうなこと言うんならお前が打ってみろ。

必ずこう言う人がいる。
ではプロのバッターはどこで打てばいいのか。
ここいちばんで打てないバッターは2軍に落ちるものです。
打ってほしいとこで打てるからレギュラーなんでしょ。
ファンの思いを受け止められるのがプロなんでしょ。
違いますかねぇ。


打者陣も問題だけどベンチも問題。
8回、先頭バッターの稲葉が出塁すると私は当然代走だと思っていました。
しかしベンチは動かない。
稲葉の代打に鵜久森を送るくせに、なぜ代走は送れないの?
そしてなぜ満塁の場面で鶴岡に代打を送らなかったのか。
いくら当たっているとはいえ、ピッチャーが代わったのだからそれまでのことは関係ないでしょ。
ベンチが延長を見据えているのだとしたらあまりにも消極的だし、相性云々なら大間違いだったわけでしょ。
勝つんだ!やるんだ!という意識がまったくこちらに伝わってこない。
相手の嫌がる野球をするのがファイターズじゃなかったかなぁ~。
あれは夢だったんかなぁ~。


とはいえ時間は過ぎていくわけで、次の試合も近づいてきます。
うまく切り替えて試合には臨んでいただきたい。
特に糸井。


もうホークス云々じゃなく、自分たちの野球をすること、自分たちの野球を取り戻すことが大事になってきました。

一戦必勝でお願いします!





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情けない3タテ

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情けないよ、情けない。
振りかぶって投げたダルビッシュを援護できないどころか足を引っ張るなんて。

ただ小谷野のエラーは当然ダメダメなんだけど、その当たりを打たせたバッテリーもダメ。
内村の2打席目3打席目をあんだけスライダーで攻めてたじゃんか。
そりゃ追い込まれれば内村の頭はほとんどスライダーになるよ。

で、4球目の外のストレート、コースいっぱいいっぱいに内村はまったく無反応だったでしょ。
手を出さなかったんじゃない、手が出せなかったという見逃し。
そのあとに真ん中低めに甘いスライダー。
流す意識があってスライダーを待ってた内村は、ヒザを折ってタイミングをしっかり合わせた。
外に速い球で次に落ちる変化球なんてバカでも想像するよ。
変化球、直球、変化球、直球、変化球。
こんな判で押したようなリードじゃバットに当てられるわなぁ。
三振を狙うべき相手にピッチャーの能力頼みなリードというのはどうなんかね。


優勝をあきらめる必要はまったくないし、あきらめるなんてもったいないことを私はしません。
しかしファンをあきらめさせるような試合をしてるんじゃしょうがないよね。


一戦必勝でお願いしますよ、ホント。





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自分で壊しちゃダメ

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自分で築いた信頼を、自分でぶっ壊しちゃいかんよ。
まるで積み石のようだ。


ファンを裏切るこの子らは、ファンを嘆かせ幾千日か
選手にあれども罪深し
ドームのファンの嘆き声 間近く聞きつつ石を積む
ひとつ積んではファンのため ふたつ積んではファンのため
歌うその声哀れかし

ここは北と違うこと
賽の川原と心得よ
先輩後輩ないところ
首の冷たき千葉の土地
涙流せど吹き散るや
血豆できたる手に刺す痛み
それでも積めやファンのため



戻ってこい糸数。
その川の向こうを見ちゃダメだ。




さ、言葉遊びはこれくらいにして試合を振り返りますか。

とにかく先発の糸数が大誤算。
あの完封は夏の日のまぼろし?と言いたくなるくらいの出来。
お願いだから内外、内外が投げ分けられないなら高低くらいは投げ分けてくれ。
低め狙って甘い球、外を狙って甘い球、内を狙って甘い球では野球にならないよ。
四隅を狙うコントロールは無いんだから思いきって、上下だけはキッチリ投げる、後は知らない!というアバウトな感覚になってくれればキャッチャーもリードしやすいんだけど……
キッチリいこうとしすぎなんだよなぁ。

打つ方も小谷野がかなり心配。
2回の第1打席で、初球のど真ん中ストレートを打ち損じているようではなぁ。
守備は抜群なので外すわけにはいかないけど、もう少し調子をあげてもらわないと。
頼むよ打点マニア。


これでもし明日ダルで負けるようなことがあれば大問題です。
ホークスとのゲーム差が現時点で4。
ゲーム差4を縮めようと思ったら12試合必要です。
しかしこれはファイターズが2勝1敗、ホークスが1勝2敗で行けばの話し。
今のホークスを見るとそれは考えられません。
ですからこの倍かかると思った方が良い。
なのでゲーム差4を縮めるためには24試合、ほぼ1カ月半必要でしょう。
あと40試合以上あると余裕をかましている場合ではありません。
一戦必勝でお願いします。





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評するに値しない試合

 
 
 
前から言ってるけど、こういう試合を評しても仕方ない。
選手もファンもバカな試合だと思ってるし、こういうバカな試合をふり返ってみたところでバカな言葉しか浮かんでこない。

こういう試合は切り替えて次の試合に臨むのがいちばん。

選手もファンも。

ただし稲葉も言ってたけど反省はしなきゃダメ。
切り替えることは忘れることじゃない。
そしてミスが無ければ成長しない。
次の素晴らしい試合を期待してます。



試合よりも衝撃だったのが島田紳助の引退。
暴力団との関係で引退を決めたそうだ。

もうすごいガッカリ。

暴力団との関係じゃなく引退してしまう事に。
どことどう繋がっていようが興味は無い。
しかしあの才能が見れなくなるのは惜しくてしょうがない。


これから週刊誌とも裁判でガンガン争っていくらしい。
それはぜひやってもらいたい。



あぁ、残念。




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中田のポテンシャル

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さて、ちゃんと記事を書きますか。

4連勝で3タテ!
しかもホークスが負けたためゲーム差が2に縮まりました!


いやいや、勝てて良かったといえる試合内容でした。
結果は3対2でしたが、5対2ぐらいで終われる試合。
ランナーをためたものの、糸井と小谷野がブレーキ。
2人とも重要な選手だけにちょっとガッカリな感じ。

こういう初回からイケイケの試合は早い回で決めてしまわないと厳しい。
けっきょくフィガロから西に交代して流れが止まってしまいました。
これが打線の調子いいチームだったらわからなかったですよ。
T-岡田がいなくて3番に日高というバファローズだったからなんとかなったけど。
もうちょっと安心して見せてくれよと言いたくなりました。


さて投手陣に目を向けてみると、ウルフが得意の失点パターンを出したものの、中継が盤石リレー。
特に増井と久はすごかった。
2人ともストレートがうなりをあげてました。
この順位にいられるのも中継のおかげですね。


さて今日の気になった場面は初回に生まれた中田のタイムリー。
フィガロ = 速球というイメージが有り、当然中田もそれが頭に入っている。
しかも前回はその速球をスタンドに叩きこんでいます。
当然バッテリーにもそのイメージはあるでしょう。

初球、様子見でアウトコースに外すストレート。
早打ちの中田であればこの球にも反応しかねない。反応すればストレート狙いですから、この後の配球が変わってきます。キャッチャー鈴木、落ち着いた入り。

2球目、外のスライダーを見極められてボール。カウント2-0。

3球目、ストライクゾーンに入ってくる外のスライダーを空振りしてカウント2-1。
やはりストレート狙いだったのか、前の球より甘いスライダーに体が反応したもののタイミングが合わず。

4球目、真ん中甘めのコースにストレートが来るものの、打ち損じてファール。
2球続けて外にスライダーが来たから迷ったのか、打つのが遅れた感じ。
ここで中田は打席を外し、俺はなにやってんだという感じで自分の首を振る。
ヒーローインタビューで言ってましたが、ストレート待ちで変化球対応というバッティングを再度意識付けしたのかな。

そして5球目、待ってましたのストレートがインハイへ。
しかし中田が待っていたのは外のストレート、インコースのストレートじゃない。
それが証拠に踏み出した足は4球目よりちょっと内。
中田の胸元に快速球が飛んでくる。
しかし中田は左腕をたたみ、コンパクトなスイングでそれに対応。
いや、対応というより反応という方が近いかな。
けっきょくこれがタイムリーとなりました。

あらためて中田翔の非凡な才能と、スイングスピードの速さに脱帽です。
あそこを反応して外野まで持っていくのはすごいです。
2打席目の2ベースも、もう来るかもう来るかと待っていたストレートが1球も来ず、抜けてインコースに飛んで行ったスライダーを反応して仕留めているんですよね。
フルカウントで先頭打者でしたから、バッテリーは歩かせたくない。
しかしそれよりもストレートを痛打されるのが嫌でストライクにならないスライダーをこれでもかと外に投げていたバッテリー。
中田への警戒心が見て取れる配球です。
しかしたった1球、インハイに抜けたスライダー。中田も予期せぬボールだったでしょう。
それを反応して腕をたたんで強振するんですからお見事です。

バットで足で球場を沸かせた中田でしたが、最後に牽制タッチアウトという何とも中田らしいオチを見せてくれました。


嫌な試合の流れでしたが、中田の活躍と流れを渡さない中継陣の活躍で4連勝。
首位追走に勢いをつけました。
しかし連勝してる実感が無いというのもファイターズらしいですよね。

次は移動無しでイーグルス。
1戦必勝で臨んでおくれ。





あ、気になることがもうひとつ。
中田がホームに生還してベンチ前でハイタッチするとき、必ず陽が中田のヘルメットをひっぱたいて回すよね。
で、中田は絶対直さない。
また中田の頭がツルツルだからよく回るんだよなぁ。
ちょっと楽しいですよね。




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バタバタしてて




あぁ、なんかもうバタバタしてて試合も見てないし記事も書けてないし。
ほんとにもう。

とりあえずダルがすごいのと、斎藤が何か持っているのだけはわかった。
とにかくひとつひとつの試合を大切に行こう。



バタバタした理由の一つがこれ。


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うちの実家に家族が増えました。
これで冷え切った夫婦間の会話をしなくて済むと母は喜んでおります。
こいつらの話しはいずれ。


明日こそキチッとした記事を書くぞ!




追いつくかねぇしかし

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プロ野球で、7点差以上つけられた試合をひっくり返すというのは年に1試合ぐらい。
ひっくり返せずともそういった年1の試合だったようで。


昨日は用事があってまったく見てませんでしたが、結果を知って笑ってしまいました。
褒められた試合ではありませんが、よくがんばったねぐらいは言ってもいいかな。


ケッペルは前から言ってるようにこういうピッチングなんですよね。
ドカドカッと点を取られたかと思ったら、次の回からそんなことはなかったかのようなピッチングをする。
どう信じていいかわからないピッチングなんですよねぇ。

ただし、ウルフにしろケッペルにしろ、コントロールが全くつかず打たれているわけではないのに同じような失点の仕方をするというのは、キャッチャーにも問題はあるという事です。
ウチの2人のキャッチャーは怖がりなんで、相手バッターを気にしながら配球をします。
しかし、時にはピッチャーを見て配球をしないといけないのではないかと。

外外でいくのはたしかにケガが少ないけど、ピッチャーにかかる負担は大きい。
特に外を取ってくれない審判だったりすると、甘くいけない、ギリギリに投げなきゃという心理が働くからつらい。
それを3球も4球も1人のバッターに投げるわけでしょ。
高めの球でファール打たせてとかあれば配球の幅も広がるんだけど、ここしかないっていう感じでアウトローに要求するのはどうかと思う。
ダメなピッチャーをダメなりに引っぱってこそキャッチャー。
これが先に出来た方が正捕手になれるんでしょうね。


ほかのブログの方は良く追いついたと書かれるでしょうから、あえて嫌なことを書きましたが、この引き分けは価値のある引き分けだと思います。
追いついたわけですから。
逆に追いつかれたマリーンズは嫌な感じでしょうねぇ。
ハンカチ取らないで伊志嶺取って良かった~と言うマリーンズファンもいますが、マリーンズの問題は100%ピッチャー。
先発が7回まで投げないと試合がどうなるかわからないようでは苦しいわなぁ。
カスティーヨがそんなに長く通用するはずはないので、打撃陣が踏ん張れる間になんとか調子を上げないと厳しいよなぁ。


さて今日はダルビッシュ。
早めに点を取って援護したいですね。
常に調子が良いわけではないし、エースで負けるとつらいので。
これ以上ホークスに離されないようにがんばれ!



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糸数、プロ初完封!




糸数!プロ初完封おめでとう!

昨日は集中打もありましたが、何と言っても糸数のピッチングにつきますね。
ラジオ観戦だったので残念ながら映像は見れていないのですが、カーブがかなり効いていたようですね。
けっきょく、それなりに力あるストレートを持っているが、コントロールがイマイチなピッチャーはそのストレートを生かす投球をしなきゃいけないという事ですかね。

たまに混ぜるカーブが、決め球のスライダーを助けている感じ。
そりゃね、絶対スライダーと思ってたのが、ゆるんとカーブ投げられれば惑うし、間違いなく外!と思って踏み込んだらコントロールミスで高めにストレートがズドンとかやられると的が絞りずらい。
糸数のようなピッチャーは、荒れ球を生かした配球ってものが必要。
それは石井をリードした古田のような。
この完封は鶴岡にもいい影響を与えるんじゃないですかね。

ただ糸数は次の登板ですよ、勝負は。
しかしこの完封で勘違いでいいから自信をつけてほしいなぁ。
調子に乗れる時は乗っといた方が良いよ。




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お誕生日ときゃりーぱみゅぱみゅ




今日、8月16日はダルビッシュの誕生日……
じゃなかった

ウチの奥さんの誕生日です!


だからああた試合なんて見ないで、お外にご飯食べに行きましたわよ。
だからまったく試合内容はわからず。
まぁ書くほどの試合だったかもわからないので書きませんよ。



まぁ代わりと言っては何ですが、最近の気になる話題を。

「きゃりーぱみゅぱみゅ」って売れてんね。

私はこの、「きゃりーぱみゅぱみゅ」って伊集院のラジオで知ったんですよね。
言いずらい名前と、中毒性のある音楽に惹かれました。
なんかラジオもやっていて、意外としゃべりがうまいと伊集院もほめてました。

さてこの「きゃりーぱみゅぱみゅ」
もともと読者モデルだったが、バラエティー番組でフィーチャーされブレイク。
そして曲を出すことになったという。
ここまで聞くと「チッ、調子こいた読モの勢い使って、AKBよろしくファン限定の隙間産業か?」と言いたくなるが、この「きゃりーぱみゅぱみゅ」のデビュー曲をプロデュースしたのがPerfumeのプロデューサーでおなじみの中田ヤスタカだ。
どうりで気になるはずだ。

「きゃりーぱみゅぱみゅ」としてのデビューとなるミニアルバム「もしもし原宿」に収録されている「PON PON PON」がアルバム発売に先駆けてiTunesより世界23カ国で配信。
フィンランドの「iTunes Store エレクトロニックチャート」で1位、ベルギーとスウェーデンで4位を獲得。
また、youtubeにアップされているPVは150万再生を記録し、その4割がアメリカでの再生でした。
すでにこの楽曲のリアクション動画も出始め、本当に世界で見られてるんだなと実感しました。

Perfumeファンならすんなり入ってくる音楽、そうでない人も「ポンポンうぇいうぇいうぇい」の所で、わけのわからない世界に引きずり込まれるでしょう。


きゃりーぱみゅぱみゅ / PONPONPON


「きゃりーぱみゅぱみゅ」の芸名のフルネームが「きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ」だって。
あ、そこはいいや、あんまおもしろくないから…別にどうでもいい。


さてこうなると、気になるのは「Perfume」
「カーズ2」で挿入歌として選ばれたり、youtubeで世界的にダンスものまねがアップされたりと通用することはわかっている。
しかし、ピクサーのトップに位置するジョン・ラセターがPerfumeの楽曲をyoutubeで探すのに苦労したように、あまりにも動画が少ないのが現状だ。
たしかに新曲などのPVはあるが、すべて中途半端で終わるものばかり。
過去の曲に至っては探すのにかなり苦労するほど。
誰がいまどき中途半端な動画を見て買いたいと思うんだ。
動画の分数を見ただけで再生を止めようと思うでしょ、そんなの。

「きゃりーぱみゅぱみゅ」の世界的な成功で、「Perfume」の扱いをどう変えますかねぇ。
いつまでも手元に落ちてる小銭を拾うことばかり考えてないで、大きい視野を持ったらどうかね。
ねぇ、大手のアミューズさん!




斎藤のストレートに幻惑されたのはホークスファン




斎藤vs攝津。
ファイターズファンからすれば、絶対に先に失点はしたくない相手。
しかし初回に4球から失点という現実にガクッときたファンも多かったのではないでしょうか。
そして2回にオーティズの一発、3回のノーアウト満塁で戦意が薄れた方もたくさんいたでしょう。
私もガッカリしていたことは確かです。
しかしインコースをストレートで攻める斎藤の姿があったので、ノーアウト満塁でも今までのような頼りなさは感じませんでした。

ホークスファンならこう言うでしょう。
「あんな状態の斎藤を打ち崩せないとは」
たしかに今までなら変化球でかわそうとしてボールが先行し、苦し紛れに投げた球を痛打か大きく外れて4球ということが多かった。
しかしストレートを多めに、しかもインコースに投げることでストレートを狙い撃ちされはしたのですが、今まで見切られていたスライダーやカットボール、フォークといった球種を打ち損じてくれるようになりました。
なので単純にホークス打線が情けないということではないのです。
斎藤の攻め方が変わったことに戸惑ったというのが本当ではないかと思います。
まぁ斎藤の投球をずっと見てないとわかんないんでしょうけど。

ストレートを投げることで投球の幅が広がること、インコースを使う事の意味を再認識してくれたのではないでしょうか。


さて打撃はというと、犠牲フライあり、タイムリーあり、ホームランありと大にぎわい。
前半に斎藤のピンチがあっただけにフリが効いてるよね。
まぁ細かい野球でホークスに後れを取るようでは首位争いなんて出来ないもんね。


もうホークスとはガマン比べの感じになってきましたから、これからファンの選手に対する要求は上がってくるでしょう。
しかし、それは大事なことだと思います。
それに応えられるだけの能力はあると思うし。
いつまでも「あと●試合あるし」「選手だって人間だ」「●●だってがんばってる」なんて事を言う人は、これから先、ブログ巡りは控えた方が良いかと。


とりあえず勝ち越せて良かった。




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何を書けと

 
 
 
忙しくて、毎日夜遅くに録画を見るので記事が書けない…
なので簡単に。


というかこの試合で何を書けと?

杉内のピッチングもすごかったんだけど、同じくらい山崎のリードも良かったのよ。
インとアウトをきっちり使い分けてね。
ファイターズの選手はキャッチャーの配球を読むバッティングをする選手が少ない。
その場その場で対応するバッターが多いから繋がるんだけど、それが淡白に映ることもある。
読んで打つバッターで思い出すのは金子だけど、決め打ちしすぎてど真ん中のストレートを見逃されるとガックリくる。
もうちょっと大胆に踏み込むとか、開くとかしてくれれば「工夫してんなぁ」と思うんだけどね。
まぁいきなりは無理か。

今日は斎藤。
ということは鶴岡かな。
昨日の山崎のリードを見て、この野郎と思ってインコースにストレートをガンガン要求すれば負けてもいいと思ってます。
それが外にかわすピッチングで4球乱発ならガッカリ。
たのむよバッテリー!




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早い回から鬼ダルモード




もう、忙しいから前の試合の記事も書けないよ。
今日はテレビを録画しての観戦。
なのでもう深夜。
眠くて仕方ないので簡単に。


ダルビッシュの気合が半端じゃなかったですね。
早い回から鬼ダルモードでした。
なので吼えること吼えること。
やはり前回の対戦が相当頭にあったんでしょうね。
連戦で完投してくれるのはありがたいなぁ。

中田はやはりダルの投げる日は打点をあげますねぇ。
しかしひとつ気になることが。
それは初球打ち。
甘い球を打つなら構いませんが、昨日の最終回の打席といい、今日の犠牲フライの打席といい、甘い初球を打ってるんですが仕留めきれてない。
特に昨日のような大差で負けている場面で、初球の落ち切らないフォークに手を出すんなら仕留めてほしい。
そんな難しいことをと言われるかもしれないけど、それが4番です。

せっかく4番中田、打点トップの中田というネームバリューがあるのですから、しっかり見定めて4球という選択肢も頭の中に入れておいてほしい。
相手ピッチャーがどれほど自分を嫌がってるかもっと知ったほうがいい。


ダルでひとつ勝てました。
明日はマサル。
大幅に打順を変更させると機能しないというジンクスはまだ生きてるみたいなので、明日はどうなることやら。
とりあえずいい試合をしようぜ。





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ボクシングとサッカー。野球?




家に帰ってからパソコンを起動、結果を見ないようにして一球速報をクリック。
試合を追うにつれ、湧きあがる感覚。

なんじゃこらぁ。


まったく試合を見てないので細かいところまではわからないけど、見れなくて良かったと思う試合。
帆足から点を取っても糸数が簡単に打たれ、取り返しても中継が打たれでは勝てるわけない。
9対8がいちばんおもしろいとかいうけどそんなのウソ。
0対8から9点取って勝つんなら良いかもしれないけど、シーソーゲームで9対8なんて勝ったとしてもムカつくだけだ。


それに比べてサッカーとボクシングはすばらしかった!

まずはサッカー日本代表。
韓国相手に3対0の快勝!
内容も圧倒しての勝ちだっただけに韓国のショックはひとしおだろう。

韓国お得意の速いカウンターサッカーを、日本の速いパス回しが封じる。
それも難しいプレーではなく、簡単なパスで韓国陣内をかき回す。
その対応に追われて混乱する韓国。
見ていて痛快な試合でした。

特に本田と香川の2人がすごかった。
この2人でシュートまでいってしまう。
そこに裏を常に狙う李忠成。
長友の負傷で回ってきた出場で、存在感を見せつけた駒野。
向こうの攻撃的なFWをしっかりとコントロールした今野。
岡崎の途中負傷により緊急出場となったものの、2アシストの大活躍をした清武。
そしてチームを中盤でコントロールし、本田のゴールの後に松田への祈りをうながした長谷部。

相手が前がかりになった3点目以降に追加点を取れなかったのは残念だけど、日本の力を見せつけるにはじゅうぶんな内容でした。


そしてそんなサッカー日本代表に負けるとも劣らない活躍をしたのは井岡一翔。
強い、このチャンピオンは強い。

序盤からジャブが的確に相手の顔を捉える。
そして上下の打ち分けをしっかりする井岡。
防御も一流だ。

何よりすごいと思ったのは連打。
ボクシングも野球と同じ捻転運動。地面を蹴るスポーツです。
右ストレートを打つには、まず右足で地面を蹴り、蹴った力は体を前に倒し右ひざを伸ばすことで前進する力に変え、右腰を前に出して上半身に力を伝る。
左手を胸元に引くとともに右肩を前に出して背筋に力をためる。
そして腕をまっすぐに伸ばし、インパクトの瞬間にこぶしを握ってスピードを上げ、地面を蹴った力を相手の顔面に叩きこむという動きになります。
これは野球のピッチャーも同じ動きなのですが、この動きがビタッと連動すれば無駄の無い力のあるパンチ、または投球ができるわけです。
この動きさえしっかり出来ればじゅうぶん力は伝わります。

しかしボクサーはピッチャーみたいに一発一発あんな大きな動きをしていたらパンチはよけられてしまうので、この動きを小さく速くしなければならない。
しかも破壊力は維持したまま。
この体の連動が井岡はとにかく速い。
連打というとどうしても手打ちになるんですが、井岡の連打は一発一発が速くて重い。
しかも無駄が少なく確実に当てるので引く手も速く相手の追撃を許さない。

そしてなにより殴られることを恐れない強いハートがこの連打を生んでいます。
一方的に殴って自分は殴られたくないという亀田とはココが違う。
こういうボクサーは戦っている相手が自分のペースに持っていきにくいので嫌でしょうねぇ。

間違いなくおじさんと同じ2階級は固いでしょう。
すばらしい防衛線でした。


それらに比べてファイターズは……


あと4連戦がんばれ。




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5連敗5連勝

 
 
 
5連敗して5連勝とはなんという片寄り。
それにしても涌井によく勝ってくれました。
この試合もラジオなので内容まではわかりませんが、この間よりいい涌井だっただけに勝てたのは大きい。

スケールズはそれまで3三振でしたが、ローボールヒッターの強さで、落ち切らない変化球を叩きこんでくれました。
ホークスもスケールズ対策を練っているところでしょう。

今日もラジオなので見れませんが、糸数には粘り強いピッチングをしてほしいですねぇ。



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なんとか4連勝




う~ん…
こういう試合はどう言ったらいいんだろうね。

よく勝てたね

かな、この場合。


ミスミスミスのオンパレードで先発もパッとしない試合。
まぁ中田と糸井のがんばりがあったから勝てたともいえるので、全部が全部悪いわけじゃないか。
ただし、もし負けてたら、かなり嫌な負け方だったと思うので、勝てたことはホントに良かった。
イーグルスには悪いけど、週末に向けて良いはずみになったと思います。

ラジオなので細かいところまでわからないし、語る気も起きない試合なので今日はここまで。
もうちょっといい試合を頼むよ。




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防御率争い

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いやいやいや、防御率トップの田中から取りも取ったり7得点。
ラジオだったので内容は分かりませんが、やっぱり相性があるんですかねぇ。
田中はホークス戦でがんばればいいよ。


それにしてもホフパワーが打ってますね。
映像を見れないのが残念。
まぁ見なくても難しい球は打ってないだろうということはわかる。

もうホフパワーはストライクゾーンの失投を確実に打つというバッティングをしてくれればいいと思う。
コーナーギリギリの球は打たなくてもいい。
きわどい球をカットしなくてもいい。
.240でホームラン25本打ってくれたらじゅうぶん。
そんなバッターが7番にいればかなり嫌だと思う。
そして5番に稲葉が入れば、糸井・中田・稲葉の3・4・5と稲葉・小谷野・ホフパワーの5・6・7というふたつのクリーンアップが出来上がる。
これは稲葉という器用なバッターがいるからこそ出来る布陣。
けっこう繋がりありますよね。

スレッジが甘い球を絶対に逃さなかったように、ホフパワーはそこまでいかなくともそういったバッティングを心掛けてほしいなぁ。
あ、スレッジよりは格段に守備がいいのでそこはマネしなくてもいい。


5連敗から3連勝。
出来すぎの感じはあるけれど、上が上だけにもっと波に乗っていかないと離されるばかりだ。
くらいついてけ~。




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ナイトゲームは見られない





ホフのホームランも、ダルの「チェンジアップ!」発言も、見てないから知らないっス。
この時期屋外だと暑いから仕方ないんだけど、ナイトゲームは地上波がないのでムカつく。
今日も見れないよ。

ラジオでがまんするか。



吉川のストレート




今日も今日とてVTR観戦。
どうしてもこの時期は忙しくて。
なので真ん中しか見てないので簡単に。


吉川ですが、2試合続けて残念な結果となってしまいましたね。
全部を見たわけではありませんが、対戦表を見て確信を得たことが。

大野よ、もう少し吉川のストレートを信用しろ。

谷元のときはあれだけストレートで押したじゃんか。
吉川の長所は力のあるストレートでしょ。
それなのに変化球をチョコチョコと混ぜてそれを痛打されてる。
それに比べるとストレートはほとんど前に飛ばされていない。
ストレートの割合は6割くらい。あとはスライダー。
ストレートが8割でもいい。

吉川のストレートはそう簡単に前に飛ばないんだから、ファールを打たせてストラクをかせいで、カウントを楽にしてやる配球をしないと。
もともと狙ったとこに投げてもいかないんだから、それがバッターを惑わせるし。
そうすれば吉川はもっと自信を持ってストレートが使えるし変化球も生きると思うんだけど。

大野はどうしてもバッターを気にしすぎて、ピッチャーを見てない配球をするので、苦しんでるピッチャーをサポートする配球を心がけてほしいなぁ。


打撃の方は追いついたとはいえ、まだまだチャンスをものにできてない。
いちばんいいのは調子の悪いピッチャーを打ち込んで、勘違いするのが手っ取り早いんだけど。
そんな都合のいいピッチャーいませんかねぇ。



そして今日はラジオ観戦も出来ません。
がっかり。




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見えない敵にやられる

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継投の難しさをまざまざと感じる試合でしたね。


ただこの試合の継投は難しかったんですよね。
しり上がりに調子を上げてきたウルフ。
まぁ連戦を考えれば7回まで行かせたいというのはわからないでもない。
増井・久の2人はここ最近投げていないわけですから、休養は充分。
そこまで行ってくれという気持ちだったのでしょう。

もし代えるんだとしたら、1アウトランナー1・3塁で伊志嶺の場面かな。
この試合で2安打してますからね。
ただベンチは同点まで考えていたんじゃないかと思います。
ゲッツーならラッキーぐらいに考えていたんでしょう。
それがまさかストレートの4球とは思わないじゃないですか。

こうなったらもう代えられない。
満塁で投手交代ほどかっこ悪いことはないですからね。
井口も2三振してたんで期待したんでしょうが……

けっきょくあの場面で代えないんなら7回頭から代えるしかないわけで、それはウルフの出来からいっても難しかったかなと思います。

ただ気になるのは、ウチのバッターの控えってそんなに少なかったっけ?ということ。
成瀬の相性を考えて鶴岡に代打を送らないのは理解出来るんですけど、代走も代打も消極的ですよね。
ベンチから「勝つんだ!」という気持ちが伝わってこないんですよ。
なんとかしのいでくれ~、なんとか打ってくれ~って声は嫌っていうほど聞こえてきますけど。


見えない敵におびえて試合をするのは勘弁してほしいなぁ。
そんなわけのわからないものにおびえてたって、糸井みたいにケガするときはするんでね。
連勝しろとか失点するなとは言わないから、納得できる負けにして下さい。




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試合で気になったこと3つ

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今日は忙しかったので、地上波を録画して夜中に観戦。
なので見たのは3回表から、8回の中田のタイムリーまで。
その範囲のことで思ったことは3つ。


ひとつめは、珍しい守備の乱れで負けたなという事。

まず小谷野のタイムリーエラーですが、ベースに当たったか~と思ってスローで見てみると、当たってないように見えるんですよね。
バウンドに変わりは見えなかったし。
考えられるのは、「あ、ベースに当たる!」と小谷野が思ってしまい、体の反応がわずかに遅れたか、レフト線ギリギリのゴロだったので早く1塁に送球しなきゃと思い、体が立ちあがるのが早かったか。
あのやさしい解説の水上さんが、けっこう厳しめの反応だったので後者なのかな。
それにしてもサード前にコロコロと転がる打球をダッシュで捕りにいってエラーという小谷野はよく見ますが、待っててトンネルという小谷野は珍しい。
いつも好守備してくれるからといっても、小谷野のトンネルがオッケーになるわけはなく、反省してほしいプレーでした。

そして、工藤のフラフラッとした左中間の当たりを、中田と糸井がお見合いというプレーも珍しい。
プレーを見てみると、糸井が明らかに速度をグッと落とした直後、目の前の中田との間に打球が落ちました。
中田は全力で追いつけず、糸井は足を止めて追いつけなかった。
あの状況で「中田は糸井に任せとけばいいんだよ」とは言えないですねぇ。
アレを中田が途中であきらめて追わなくなれば、ポテンヒットはどんどん増えてしまうので、プロとしては追わなきゃいけない打球でした。
ただ、糸井との連携はもう少し詰めないといけませんね。
いつもなら人のフライをかっさらう糸井にしては珍しいプレーでした。

そして、ゲッツーの取れないスケールズの守備もいただけませんでした。
どうしても捕ってから投げるまでが遅い。
やっぱり肩が良い内野手はそういった傾向が強いですね。

取れるアウトが取れなければ失点するのは当たり前。
こういったミスが少ないのがファイターズの良さなので、もっとしっかりしておくれ。


ふたつめは斎藤のピッチング。
6回無失点は立派……と言いたいとこだけど、やっぱりまだストレートが少ない。
鶴のリードもあるんだけど、もっとストレートを見せていかないと苦しい。
どうしても最後に頭を下げてしまうボールが多すぎだし、そのボールがもっと打者の手前でおじぎするんならいいんだけど、早い段階で落ちるから見切られてしまう。
けっきょく3-0、3-1というボールがかなり先行した状態で投げねばならず、自分で自分を苦しめてしまいました。
マリーンズが打ち損じてくれたから良かったものの、ちょっとバッテリーで考えなきゃいけませんね。


最後は中田のタイムリーとなった打席。
あの場面でスコアは0対0。
2塁にランナーはいるものの、1塁は空いている。
次の小谷野はお世辞にも調子がいいとは言えない。
しかしただ黙って4球を与えることはしたくない。
そうなればクサイところで勝負してということに。
当然勝負は外の球になります。

そこを中田もわかっていて、厳しい球をよく見てスイングしている。
成瀬は2-2から外のボール球になるストレートを投げるが、これをグッと我慢してこらえる中田。
これでフルカウント。
次にスライダーを投げるが中田はこれをファール。
スライダーはすべてファールにしていて投げるのはためらわれる。
ストレートはすべて見切っていてボールになっている。
ここはボールになってもいいからストレートで行くか、チェンジアップでアウトローのボールゾーンに投げるか。
マリーンズバッテリーはチェンジアップを選択。
しかもこのチェンジアップが、コース、落ち、ともに完璧なチェンジアップ。
そこにそんな球投げられたら、ごめんんさいって言ってベンチに帰るレベルのボール。
さすが成瀬と思った次の瞬間、右中間に強い打球をはじき返す中田の姿が。

しびれました。

外しか来ないと読みきって、チェンジアップにくらいつき、左を捨てて右への打球。
これぞファイターズの4番という打撃でした。
打者として成長してるなぁと感じましたね。



さて、4連敗となってしまいましたが、ホークスもウチと戦って疲れたのかオリックスに敗戦。
ゲーム差変わらずでした。
ちょっと打線の元気が無いので、もう少しがんばってもらうしかこの連敗を止めるすべは無いでしょう。
打てよこんにゃろう。




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ダルのメジャー行きを覚悟する




実はホークスに3タテくらったよりも気になることが。


スポーツニュースでダルに関する記事を呼んだんですよ。
ホークスが「いやらしい野球をする」というものだったんですが、私はダルの発言が問題あると思ってないし、ホークスの打線にも文句は無いんですよ。
ただこれを読んだときに思ったのは

ダルがメジャーに行くことを覚悟しといたほうがいいな

ということでした。

私たちファンはダルビッシュの勝つところを見たいわけじゃなく、苦しんだり考えたり怒ったり試行錯誤して野球を楽しんでるダルビッシュを見たいわけじゃないですか。
力と力、技と技のぶつかり合いという真剣勝負の場でこそダルビッシュは輝くし、本人も見てるファンも楽しいわけですよね。
打たれても抑えても。

それがホークスとの対戦で、小久保に象徴されるような打つ気の無いカットするためのスイングをする選手が多かった。
高校野球を見てるみたいな感じでした。

あ、3タテくらったからホークスに文句を言ってるわけではありません。
ウチに流れを渡さなかったホークスは強いと思ってます。
だいいちこのやり方に文句なんてないんですよ。
だってホークスほどのチームが、なんとかダルビッシュを攻略しようとしている必死さが伝わるじゃないですか。
ホークスファンにとったら「いいぞいいぞ」となりますよね。
それはチームとして正しいと思います。
そういったやり方というのは1勝へのこだわり、もっと言えばダルビッシュという選手の実力を認めているからこそという事ですよね。

ただしそういった野球を仕掛けてきてもダルは三振を奪うんですけどね。


さてダルビッシュの発言なんですが、こういった野球をしてくるホークスにマスコミを通じてけん制しているという見方も出来ます。
真っ向勝負で打てるもんなら打ってみろと。
それにチャンピオンフラッグを掲げるホークスがのってきてくれればしめたもの。
のらなくてもダルが損することは無いですからね。

ただしこれが本意だとするなら。
これはもうメジャーというものが現実味を帯びてきます。


ダルビッシュが毎年毎年飽くなき探求心で進化を続けているのは、そうやって抑えたいバッター達がいるからですよね。
強打者をねじ伏せる、その点のみを目指してストイックな生活を続けています。
それが今回のホークスのような野球を他チームもやってくるとしたら、強打者でさえカットしてくる野球をするとしたら、ダルビッシュのモチベーションはどうやって上げればいいのでしょう。

もしも発言が本意で、他チームもそういった球数を稼ぐようなチーム野球でダルビッシュを攻略しに来るなら、

ダルビッシュよ、メジャーに行け

と、言ってあげたいです。
すっごいすっごい嫌ですけど、おもしろくなさそうな顔で野球を続けるダルビッシュを、ファンとして見たくないから……


私はダルビッシュが移籍を口にするまでは残ってくれると信じています。
ただ、覚悟だけはしておこうと思います。
シーズン終わりにどちらを選ぶにしろ、ずっと応援していくことには変わりはありません。
楽しんで野球をしているダルビッシュがいるかぎり。




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プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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