拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

打てるとか打てないとかの問題じゃ…

110629s.jpg

 
 
今日はラジオ観戦。
斎藤が復帰後初登板でしたが、勝利で飾ることはできませんでした。


それよりも何よりも、この打てなさはちょっと異常じゃないですかね。


誰が打ってる打ってないじゃなく、全員がエアポケットにスポッと入っちゃったような感じ。
ここまでひどいと黙って待つしかない気がします。
好守備しても流れは来ないし、たまにいい当たりでも好捕されたりと、運が完全にそっぽ向いてる。
ちょっと気持ち悪いぐらい。

もうしょうがない。
私はこの状態が抜けるまで待つことにします。


試合も見てないし、今日は以上!





にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村


consadonをフォローしましょう


スポンサーサイト

糸井、中田のボールをかっさらう。

110628s.jpg




今日の負けは先制点を取られた時から予想はしてました。

横に広いストライクゾーン、コントロールの良い唐川。
失投を期待するが、まぁ来ないですわな。
4番に久々に座った中田でしたが、BIG3対決は完全に唐川の勝ちとなりました。
かなり悔しいであろう負け方だったんで、次の唐川と中田の対決は見ものですね。

それにしても打てませんねぇ。
まぁ先ほども言った通り、横に広いストライクゾーン(といってもその前の試合の杉本よりは全然まし)だったので仕方ない部分はあるんですけど、甘い球を見逃す場面が多く、見ていてストレスがたまる試合でした。

しかしマリーンズの打者陣も絶不調ですね。
あれだけチャンスがあって、あれだけ先頭バッターを出して1点て。
できればファイターズ打者陣の目を覚まさせるために大量失点でも良いかと思ったんですが、ちょっとかわいそうになるくらいでした。
唯一取った1点もハッキリいってギリギリでしたしね。
陽からの返球がほんのちょっと良ければ完璧にアウトでしたよ。
お互い苦労してるなぁと思いましたね。


まぁ今日の負けは仕方がない。
しかし明日以降はしっかりお願いします。
特に明日は斎藤なんで、早めの援護をよろしく。



あ、今日いちばん興奮したのは5回表の飯山の守備。
井口が放った三遊間を抜けるはずの球を必死で取ってセカンドをフォースアウトにしたスーパープレー。
取られた井口が唖然としていました。

そしていちばんおもしろかったのは同じく5回表。
せっかく飯山がスーパープレーを見せてくれたんだから、この回は0で終わってくれと願いながら見ていた2アウト1・3塁。
大松の打球はレフトへ。
落下点に入る中田。
オッケー!無失点で切り抜けたぜ!
と思った次の瞬間!

糸井横どりマリオ

ぴょい~~ん

糸井が中田のボールを横からかっさらうジャンピングキャッチ!


おまえはスーパーマリオか!


取られた中田はボー然。
捕った糸井はニヤけでもするのかと思いきや、なにが?という顔でそそくさとベンチへ。

天然なんだね、本当に天然なんだね……





にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村


consadonをフォローしましょう


悔しさを紛らわせてくれたのは

110626s.jpg




しょうじき今日はどういう言葉で選手を怒ろうか考えていたんですよ。

だってケッペルは1人で野球やってるし、今浪は昨日の坂本みたいな単純なミスを犯すし、小谷野はボールを置いてきちゃうし。
しかも審判が馬鹿じゃないのっていうくらい横にストライクゾーンが広い。
確かに攝津はコントロールが良かったんだけど、インもアウトもあんなに広げられては打てるものも打てない。

もうムカムカして見ていたんだけど、試合が終わるとあら不思議、

そんなに悔しくない。

なぜかというと、ケッペルの後を受けた中継陣がしっかり無失点で抑えたから。
4点差で早い回からの登板。
当然勝ちパターンの榊原・増井・久を使うわけにはいかない。
普通のチームなら、さらに2失点3失点してもおかしくないのに、しっかり仕事をこなしてくれました。
しかも中田のタイムリー、糸井のポール直撃特大ホームランとじわじわ相手に詰め寄り、いやらしさは存分に出せました。
それを考えると、相手に気持ちのいい勝ちを与えなかっただけ悔しさが少ないんですよね。
本当に嫌な思いを紛らわせてくれた中継陣には感謝です。



ただ気になることはありました。
まぁケッペルは悪い時はこんなもんなので別にいいです。
気になったのはファンの反応。
勝ち越したからいいやというのはあまりにも後ろ向きすぎると思うんですよ。
まるで最初から用意していた言い訳みたいで嫌なんですよね。
今回のカードの場合はいいんですよ別に。
内容があったから。
だけど勝ち越しても内容がダメならダメだし、負け越しても良い内容ならそれは価値のある負け越しなんですよ。
負けるのは悔しいし認めたくないけど、負けを認めないのではファンはいつまでも、ただお金を運ぶお客さんでしかありません。
ファンが悔しがらないと選手は変わらないんですよ。
喜びたいだけなら好きなアーティストのコンサートに行ったほうがよっぽど有意義だと思います。
悔しがることを恐れちゃダメなんですよ、チームのためにも。
もっと悔しがりましょう。
そしたら勝った時もっと喜べますから。




にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村


consadonをフォローしましょう


ついにゲーム差1!そして杉内の100勝を阻止!

110625s.jpg

 
 
杉内の100勝を阻止し、ついに1ゲーム差まで迫りました!



先発はマサルと杉内。
1点勝負の投手戦を誰もが予想したこの試合。
確かに1点差勝負でしたが、まさか両投手がこんなに悪いとは思わないじゃないですか。
マサルは球が高く、杉内は針の穴を通すコントロールがままならない。
これほど簡単に粘られて三振が取れない杉内もめずらしい。


先に失点したのはマサル。
2回裏、松中に外角のスライダーを打たれ、センターオーバーの2ベース。
続く長谷川にも外角のスライダーを痛打され、早々と失点。
ちょっと先行きが不安になる立ち上がりでした。


得点してもらったあとは気をつけないととはよく言われる言葉。
それは杉内もわかっているんだけど、今日の杉内には気をつけるほどのコントロールが無い。
先頭の大野に首をかしげたくなるような4球を出す。

続く飯山は初球を3塁方向へバントするが、猛ダッシュしてきた松田がキャッチ。
迷わずにセカンドへ送球する松田だが、これが悪送球となりノーアウト1・2塁にチャンスが拡大する。
ちょっと無理した気がするプレーでした。

陽がしっかり送って2・3塁とすると、バッターは曲者金子。
しかしここはさすが杉内、外野フライを打てるような甘い球は投げてくれず、最後は真ん中に落ちるチェンジアップで空振りの三振。
4球とミスでもらったランナーを帰せないとなると、しばらく流れが来なくなるような気がしました。

しかし今の糸井には流れもなにも関係ない。
2球目の甘く入ったストレートを左中間へ打ち上げる。
あ~外野フライ。
そう思ったらこの球が伸びて伸びて伸びてフェンスギリギリまで飛んでいく
逆転タイムリー2ベース! 2対1!
う~ん、すごいパワーだ。


そしてこの1点差を守りにいくため梨田監督はマサルを5回投げきったところで降板させる。
これは英断だったと思う。

しかし差はまだ1点。
中継に自信があるファイターズとはいえ、このままでは怖い。
そんな時に、誰も期待していない時にこそ輝く男がウチにはいるんだなぁ。

7回表、2アウトランナー1塁でバッターボックスには2番金子。
2球目、アウトコースのストレートを打ち抜くと打球はこれまた左中間フェンスギリギリまで飛んでいくタイムリー2ベース! 3対1!
ここら辺がファイターズの怖さというか気持ち悪さだね。


榊原が6・7回をしっかり抑えると、8回は問題の増井。
疲れからコントロールを乱したという話だったが、はてさてそれがどこまで本当なのかと見ていると、
ストレートのコントロールが戻ってきてる!
すっごいうれしい。
いやいや、次の試合を見ないと何とも言えないけど、交流戦終盤よりは全然まし。
低めにストレートと変化球を集めて、インハイ150キロのストレートで松田を空振りの三振にしとめたのにはシビれました。

最後は久がしっかり抑えてゲームセット。
気付けば鷹の肩を「ポンッ」と気軽に叩けるぐらいの位置まで来ました。

さすがに3タテしろとは言いませんが、明日も粘りある試合でお願いします。





にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村


consadonをフォローしましょう


リーグ戦再開、そして首位攻防戦!

110624s.jpg



リーグ戦再開!
そしていきなりの首位攻防戦!



交流戦で勝ちまくったホークスとの一戦。
しょうじき今のホークスを止められるのはファイターズしかいない。
そう言いたくなるくらいホークスは充実している……はずでした。
しかしここにきて多村・カブレラ・オーティズ、そして交流戦MVPの内川までもがケガという事態。
ここは勝たねばと思うのですが、ウチも好守の要である賢介が今季絶望ということで、お互いが苦しい勝負となりました。


先発はダルビッシュと山田。
ダルビッシュはいつも通りのピッチングでホークスをねじ伏せる。
対する山田は技術でファイターズを翻ろうする。
なかなか両チームとも突破口が見えない。
しかしダルが登板する時に、異常に活躍する男が1人。

5回、先頭バッターの中田がレフトへヒットを放つ。
う~ん、やっぱりなにかあるのかね。
続く6番二岡は1-1から甘く入った変化球をレフトにはじき返す。
これでノーアウト1・2塁。
ここで今日は7番に入っている稲葉。

稲葉はバントか?とも考えたのですが、稲葉の後が鶴と飯山。
しょうじき得点のニオイがしてこない。
しかし調子が悪い今の稲葉からも山田が打てる感じがしない。
ベンチはどうするのかと見ていたら、ベンチはバントを選択。

調子の悪い時というのはこんなものなのか。
稲葉のバントはピッチャー山田の正面に転がり、それをつかんだ山田はすかさず3塁へ。
3塁フォースアウト。
ふくらみかけたチャンスの芽がしぼんでしまった感じ。
鶴と飯山に賭けるしかない!

しかし鶴はあっさりキャッチャーフライ。
ノーアウト1・2塁のチャンスだったのに…… 嫌な空気が漂う中、打席には飯山が。
その飯山はしっかりと4球を選び2アウト満塁に。
これが大きかった。

トップバッターに戻って、打席には陽。
陽は2球で追い込まれる。
ちょっと1番バッターという自覚が足りない感じ。
2-1から低めに落ちる変化球を引っかける。
しかしそれが幸いして高いバウンドのショートゴロ。
川崎の送球が1塁へ到達するよりも、陽がヘッドスライディングで1塁を滑り抜ける方が早かった。
待望の先制点は陽の気合のヘッスラ! 1対0!
勢い余ってヘルメットがコロコロと。


さぁ、みんなでなんとかダルに援護点をプレゼントする事ができました。
ここからはダルの力投で……
スコーーン!
…………
ダルビッシュにはこれがある……
同期の江川に同点ホームランを献上 1対1。
どうしても力を入れるバッターと入れないバッター、入れる場面と入れない場面を作ってしまうので、伏兵に思いもよらぬ一撃をくらうんですよね。
外寄りの抜けた変化球を、逆方向のライトスタンドまで運ばれてはねぇ。
ファンもダルもボー然の一発でした。


とはいえ、逆転されたわけではなく、振り出しに戻っただけなので、もう一度ダルに援護を……と思うのだが相手の山田がそんなに簡単には許してくれない。
けっきょく次の得点チャンスを迎えたのはホークスでした。

7回裏、先頭の松中がヒットで出塁すると、すかさず秋山監督は代走で今宮を出す。
足で揺さぶりに来るホークス。
続く長谷川は送りバントをしようとするのだが、あっという間に2ストライク。
これはと思ったのだが、そこから3-2までいってしまい、けっきょくラン&ヒットで長谷川を三振に打ち取るものの、今宮に盗塁を許してしまう。

嫌な感じ。
ここで登場するのは先ほどホームランを打った江川。
同じ年のドラ1高校生。
しかしこの7年で両者の間には大きな差が。
だが今日の試合で江川の意地を見せつけられたダル。
燃えないわけが無い。

初球、151キロの速球がうなりをあげて外角いっぱいのストライクゾーンへ。
2球目、これまた151キロの速球がアウトローにはずれて1-1。
3球目、149キロの速球が高めに抜けるが、捉える事は出来ず1-2。
このあたりから早足でマウンドを降り、ボールを要求しだすダル。
気合が外に飛び出すのを必死で抑えようとしているのがよくわかる。
4球目、151キロの速球が外角にはずれ2-2。
フォローでお尻が相手バッターに向くぐらい大きくなる。
バッターだけに集中しているサイン。
そして大型の肉食動物が獲物をしとめにいく時に、ギッと牙をむき出しにするのによく似ている。

ただし、ただしここがダルビッシュのダルビッシュたる所以だろう。
力んでストレートを投げて外れた事を冷静に受け止め、力勝負ではなく勝つ事を優先する。
5球目、やや甘い真ん中低めに落ちるスライダーだが、この流れで江川には打てるはずもなく空振りの三振。

まだ、まだ江川を三振にしとめたぐらいでは気を抜かないダルビッシュ。
足早にマウンドを降りるとボールを要求しロージンに手をやり鶴を呼んで確認、気合が体から漏れ出すのを防ぐ。

次のバッターは中村。
初球、自分の気持ちを抑えるかのようなゆるいカーブで0-1。
2球目、アウトコースいっぱいいっぱいの、これでもかというシュートで0-2。
「早くよこせこんにゃろう」と言わんばかりに急いでマウンドを降りると、受け取る瞬間にバシッと叩くような捕球。
もうこの状態のダルは止められない。
投球前に怖い顔で「フッ!」と息を吐き出しサインをにらみつけるように見る。

3球目、インローのボールからボールになるスライダーを振らせて三球三振!

解放

咆哮で一気に気合を体外へ放出するダル。
見応えのある投球でした。


さぁこんな投球を見せられたらあの男が黙っているはずは無い。

8回表、1アウトから2番金子がアウトコースの球をライトへふらふらっとした打球を放つ。
ライトの中村が猛烈に前進して前進して
後逸
ラッキーな2ベースヒット。
まぁ若さが悪い方に出たプレーですね。
2塁上で天邪鬼はしてやったりという顔。

あきらかに疲れの見えてきた山田は、糸井に半ば敬遠気味のストレートの4球。
もしもピッチャーを代えるならこのタイミングだったと思うが、ホークスベンチもまさか今日山田に合っていなかった小谷野にもストレートの4球を献上するとは思わないもんね。

さぁ、満塁となった所で登場するのは5番中田翔。
ここでホークスは森福を送る。
中田にとってラッキーだったのはファルケンボーグじゃ無かったこと。
高めに問題がある中田では、ファルケンボーグの高めに飛び込んでくるストレートはなかなか打てないだろうから。
延長という文字が秋山監督の脳裏をよぎったのかもしれない。

初球、アウトコースにストレートが外れて1-0。

2球目、アウトコースに同じようなボール球を投げるのだが、中田は悠然とこれを見逃し2-0。
これに手を出してくれなかったのがホークスバッテリーの誤算だったろう。

3球目、一気に状況がまずくなったことで、キャッチャーの細川はアウトローへシュートを選択するが、少し甘めに入った球を中田は見逃さず打ちこむが、火の出るようなファールボールで2-1。
仕留めそこねた、そういうファールでした。

さすがにインコースには行けない。
4球目、アウトコースにストレートを要求するも、低めに外れて3-1。

あきらかに中田のオーラがホークスバッテリーを追いこんでいく。
5球目、アウトローのシュートのはずが真ん中低めへ。
それを逃す中田ではない。
レフト線ギリギリに落ちる勝ち越し2点タイムリー!
ここで勝負あり!


8回はヘロヘロになったダルがなんとか抑え、9回は久があっさりと抑えゲームセット。
大事な首位攻防戦の頭を取りました。


それにしても細川の加入はホークスにいい影響を与えている。
勝負所の嗅覚がよい。
鶴も大野も見習ってほしいところだ。


さて明日はマサルvs杉内。
楽しみだけど怖いなぁ。





にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村


consadonをフォローしましょう


納得いかないCMの話と賢介

 
 
痛たたたた…
賢介骨折ですか。

左距骨骨折で今期絶望。

また珍しいところを。
強烈な痛みが無いだろうから焦るかもしれないけど、まぁしっかり治しておくれ。


さて、というわけで

若手のみなさ~ん、1番とセカンドが空きましたよ~!
早い者勝ちで~す!


特に禁断の地であったセカンドが空いたのは大チャンスですよ。
我こそはと思う人は、ドンドンアピールして下さいまし。



え~、暗い話題ばかりでも仕方ないのでCMの話でも。

私が嫌いなCMにdocomoのCMがあります。
あの渡辺謙やダース・ベイダー、木村カエラなどがやっていて、最近では桑田佳祐もやってますよね。
このCMの何が嫌いって、いいかげんなとこが大嫌い。

最初は良かったんですよ、最初は。
それがコレなんですけどね。

渡辺謙 初期 Ver


自分の携帯が渡辺謙ていうのはおもしろいじゃないですか。
なんかやさしくサポートしてくれそうだし、ブルブルッと震えたりしてユーモアもあるし。
あ~、センスいいCMだなと思ったんですよ、最初はね。

それが木村カエラバージョンが出た時に「あれ?」と思ったんですよ。
それがコレです

堀北 カエラ Ver


なにが「あれ?」なのかというと、最後のシーン。
「彼氏?」「え~違うよ~」
のとこ。

なに?お前木村見えてんの?

何気ないですけど、これは気持ち悪いですよ。
そばにいてサポートしてくれる携帯、そして堀北真希に木村カエラがついてるっていうのはいいじゃないですか。
「この子、泣いた顔もけっこうかわいいんだよ」とかお互いの関係がよくわかるセリフ。
ただね、カエラが歌い出すシーンあるでしょ、あの時堀北はカバンの中探してるんですよ。
で、ちっちゃいカエラを取り出す。
まぁこのちっちゃいカエラって見た目的に気持ち悪いんですが。

まぁそれは置いといて、要するに携帯を擬人化したというCMなわけですよね。
最初の渡辺謙のCMは岡田将生としゃべってません。
あくまでも携帯なんですよね。
だからこそおもしろいんですよ。

それがしゃべっちゃうと、本人におっさんを連れている意識があるということになりますよね。
堀北だって常に横を歩いている木村カエラが見えてるわけでしょ。
堀北の横に木村カエラが寝てるのはまだいいけど、岡田の横に渡辺謙がベッドで寝ててそれが見えてるわけでしょ。
嫌でしょそんなの。
んで突然横を歩いてる木村カエラが往来で「リンガディンドン♪」って歌い出すのもやだし。
でもたまに普通の携帯を持ってるシーンが挟まるんですよ。

なんなの、そのご都合主義。

やるんなら最後までやれよなぁ。

たかがCMにと言われるかもしれませんが、どんなものにでも縛りっていうものがあって、そこ越えちゃうとおもしろくもなんともなくなるんですよね。
これだと単純に助言をしてくれる渡辺謙でしかないでしょ。
じゃあ最初からそういう感じのCMにすればいいんだけど、たまに見えなくなるでしょ、このCM。
どうしたいのかがまったくわからない。

何か問題があって、みんながああだこうだ言ってる時に渡辺謙が勝手にこちらに向かってしゃべりだす。
「そうだ!」と言って渡辺の顔をいじる岡田。
顔を横に向けたり考え事をする渡辺。
岡田からの目線で本当の携帯の画面が映る。
それで問題が解決し、こちらに向かって最後にひと言おもしろい事を言う渡辺でCMが終わるのが気持ちいいでしょ。

こういのってセンスがいるんですよ。
たぶん最初のCMでやりたいことやっちゃって、2回目の堀北とカエラのCMでオチが決まらないからしゃべらせちゃったんだと思うんですよ。
しゃべっちゃうとCMのコンセプトが崩れると思うんですよね。
なんでもいいじゃんってなったらおもしろくないんですよ。


残念だなぁと思ったのが、今流れている桑田バージョンのCM。

桑田佳祐 Ver

これ夏祭りで好きな女の子が彼氏つれててショックうけてるシーンがあるでしょ。
それを見て、男の子の顔を覗き込む桑田佳祐という場面なんですけど、ここ桑田いらないでしょ。
なぜなら、彼女が連れてる彼氏が、彼女の携帯かもしれないと思っちゃうから。
だって自分にも周りにも携帯に扮した芸能人が見えるようなCMを作ってきたでしょ。
しかも、違う人の携帯にもなってたしね。
だから、ここは桑田が最初いなくていいんですよ。
で、彼女が連れてる彼氏を見てショックを受けてる時に出てくればいい。

もうねぇ、演出が雑。

芸能人が携帯になってるのなんておもしろくもなんともないんですよ。
そのシチュエーションをどう生かすかでおもしろくなるんですよ。
なんか変わったことやるのがおもしろいなんて、中学生の時の人気者じゃないんだから。
CMはセンスです。15秒か30秒ぐらいしかないんだから。




終わり悪けりゃ

110619s.jpg

 
 
最後の最後にどっちらけ。


交流戦も最後の試合。
しょうじき早くリーグ戦再開しろという気持ちだったので、やっと終わるかというのが本音。
さぁ最終戦は勝利で飾りましょと思ったら、ウルフがいきなり失点。
しかも福井が好投とファイターズファンからするとジリジリした試合。

稲葉の犠牲フライで同点に追いつくものの、すぐに勝ちこされ、あっという間に最終回。
しょうじき今日の試合は負けても仕方ないかなと思っていたんですよ。
福井が好投していたし、ウルフの交代も信頼という言葉が好きなベンチですし、なんとかウルフも粘ったんでね。
だからこのままでも仕方ないよなぁと。


9回、先頭の稲葉がサファテのフォークに空振り三振。
続く中田は先っぽでつまったのが幸いし、ライト前ヒット。
ここで代走は村田。
バッターはホフパワー。
ここで牽制が反れたにもかかわらず、村田がC岩本に頭へひざ蹴りをくらうアクシデント。

ムカつきながら見ていたらさらにムカつく事が。
村田盗塁失敗。
なぜ走る。
9回1アウト、バッターは下位打線、投手が外人でなぜ走る!
9回の盗塁なんてまずしないですよ。
初回の盗塁ぐらいしない。
勢いが死んじゃうから。
100%成功する自信が無いと走っちゃダメ。
そんなことするのホークスの川崎と本多くらい。
あそこは監督がああだから。

だいたい150キロの速球を高めに投げてくる外国人ピッチャーですよ。
キャッチャーの石原も肩悪くないし。
1・2塁間が空くんですよ1塁にランナーがいると。
バッターは左で引っぱりの強いホフパワーですよ。
盗塁されるのが嫌な外国人ですから、どうしたってストレートが多めになるでしょ。
ワンバンするようなフォークは投げづらくなるでしょ。
そうすれば狙い球が絞りやすくなるじゃないですか。
ランナーが2塁にいけば投手は気にしなくなるし、村田の足なら外野の間を破ってくれれば1塁からでも帰ってこれるでしょ。

どこに盗塁のうまみが……

失敗すればショックは計り知れないのに。
案の定、村田が2塁に到着するはるか手前でボールを持って待ってましたよ。


なんなんですかね、こういうのって。
初回にバントとか9回に盗塁とか。
効果的な作戦じゃない事はわかりきっているでしょうに。
ファイターズ野球に縛られているのは、ファンだけでなくベンチもなんですかね。


最後の最後で後味の悪い試合でした。





にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村


consadonをフォローしましょう


中田、故郷に錦を飾る

110618s.jpg



今日の試合は途中から勝ち云々より、自分の仕事がしっかり出来るかどうかに変わりましたね。


さて試合は、先発の出来がこれでもかというくらい差の出たものでした。
とはいえケッペルは確かに調子は良かったものの、おお~こらすごいというピッチングではありませんでした。
ひどかったのは相手先発のジオのほう。
四死球連発でぐっちゃぐちゃ。
中田にタイムリー打たれた時点で終わりだったなぁ。

今日は4回に3点目を取った時点で試合は決まったようなものだったので、個人個人がどれだけしっかりと自分の役割をこなせるかが見どころでした。

賢介は猛打賞の大活躍。
しかし盗塁時にスパイクがセカンドベースに引っ掛かり捻挫。
まぁ本人の顔と足を付いていた事、そしてひねり具合から見ても問題無いでしょう。

金子もしっかりと送りバントとエンドランを決めたし、糸井は普通のスーパープレーとタイムリーを見せました。
ちょっと打撃が心配だった稲葉も4球とヒットという結果を出し、ホフは真ん中低めのシュートをヒット。
だんだんヒットゾーンが広がってきてる感じ。あとは内と外。
途中交代で入った選手も与えられた仕事はそつなくこなしていた印象ですね。

まぁ鶴岡はちょっと本人も感じているくらい打撃が不調なのですが、DHがあるリーグ戦に戻れば鶴の打撃不振はそう問題無いと思っています。
やはりリード面では大野より鶴の方が安定感はありますので、打てなくてもいいからリードだけお願いします。


さて今日の主役というか注目はこの2人でした。
4番に復帰した小谷野と、地元凱旋の中田。

小谷野はいきなりの3三振。
復帰して間もないし、甘い球を打ち損じていたもののバットは振れているのでいいかと思った私を裏切る3ランホームランをかっ飛ばす。
う~ん、やるなぁ。


そして今日いちばん活躍した男が6番に下がった中田翔。
やはり4番のバッティングにこだわりすぎていた感じがあったので、6番に打順が下がったのはプラスでしょう。
しかし今日はいくら凱旋試合とはいえ、5打数4安打で5打点の2打席連続ホームランですよ。
出来すぎ。
しかも今日打った球は2本目のホームラン以外、全て高めでした。

鳥肌は2本目のホームラン。
インコース真ん中のストレート、腕をたたんで振り抜くと、打球はホームランバッター独特のアーチを描いてスタンドに。
すごいのはインコースの球を窮屈そうな形ではなく、普通にさばいてスタンドインさせた事。
あれやられるとインコースで勝負できなくなりますよ、相手ピッチャーは。
さすがとしか言いようがない。

ただやはり相手は高めで勝負してきますね。
中田が顔を後ろにのけぞらせてという場面が目立ちます。
これからは高めでファール打たせてカウントを稼ぐという攻略の仕方をしてくると思います。
それにどう対処するかが問題でしょう。
今のままの低い姿勢だと、高めのストライクは伸び上がらないと当たらないわけですから。
そうなればフォームを崩すのは目に見えてるんでね。
どう変化していく事やら。


みんながしっかり仕事をこなし、相手のミスを逃さず得点するというファイターズ野球で快勝。
特に4球を選んだ選手が多かった事がうれしい。
最近は早打ちばかりだったので、粘って4球が見れてうれしかったです。
ホークスが負けて、その差は2となりましたので、是が非でも明日勝ってリーグ再開に臨みたいですね。




にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村


consadonをフォローしましょう


映画の見かたが変わったシーン



この間のYOSAKOIソーランの記事は、たくさんの拍手をいただきました。
そしてPerfumeの記事ではたくさんの方に閲覧していただきました。
書いてる側としてはすごくうれしいです。



それにしても
野球のこと書かない方が人気があるってどういうことじゃいぃ~! ((( o(;△;)o )))

まぁそういうことですよね。
なので今日も野球に関係ない事を。
最近ちょっと感動したというか、感心したという話。



町山智浩さんという人が書いた「映画の見方がわかる本」というのを読みました。
町山さんは日本でも数少ない本当の映画評論家だと私は思っています。
「王様のブ●ンチ」で、映画のストーリーしかなぞらないハイテンションなだけのニセモノ評論家とは違います。

その本の中で、ダスティン・ホフマン主演の「卒業」の話が書いてありました。
私はしょうじきうっすらとしか覚えていません。
覚えているのは、ダスティン・ホフマンが教会の窓をたたいているシーンと、2人で逃げ出すシーンぐらいで、たいして内容は知りませんでした。
しかし「卒業」と言われると、このシーンを思い出す人は多いのではないでしょうか。


この話を書こうとしていろいろ調べてるうちに、なんと「1分間の深イイ話」で取り上げられていた事が判明。
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
もうこの時点で書く気が9割がた無くなりました。
しかし動画を確認したところ、ほとんど本質を語っていないことが分かったので、書くことにしました。

その話知ってるよ~、本読んだから、野球の話じゃないなら別に興味無いというかたはスルーで。
ちょっと興味あるという方だけ、続きからどうぞ。
 
 


いいきっかけじゃないの?

110615s.jpg

 
 
連敗したわけですが、昨日よりは悔しさがすごい少ない。
なんでだろうと考えたら、ダルビッシュが攻略されたわけではないからかなぁと。
それよりも打線の打てなさに笑ってしまったという方が適切か。


これは昨日書こうと思ったんだけど、なぜ陽ではなくホフパワーがスタメンなんですかね。
たしかに2試合連発というのはあったけど、昨日の岩田みたいなスライダーが武器の左投手は間違っても打てません。というかずっと打ってない。
失投を打ってきただけ。
ん~…ホフの調子が上がって来たので落としたくないからスタメンなんか?
ケガでもないなら陽の方が良かった気がするんですよね。
ちょっと分からない。

分かった事は、ウチの監督はDHが無くなるとダメだねってことかな。
代打とか継投とか変な采配多いから。
まぁ日本一になれない監督らしいなぁと。


それと中田の高めが打てない病が深刻。
ほとんど後ろにしか飛ばない。
強烈に低く構えるので仕方ないんだけど、早くも新バッティングフォームに壁が出来た感じ。
これを乗り越えるのか、それとも違う形になるのか…


今日はダルが投げて負けたわけだけど、1点はワイルドピッチ、もう1点は送球がランナーに当たってというもの。
しかも1点目は糸井のエラーが絡んでるし。
タイガースに負けた感じは微塵もない。
自分達に負けたんでしょ、今日は。
こういう試合は怒る気にもならない。

いいきっかけじゃないの?
左右のエースを援護できなかったわけだから。
もうそろそろ目覚めてくれないとね。





にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村


consadonをフォローしましょう


100000HITしたけど…



昨日なにげなしに自分のブログのカウンターを見たら


100000HIT.jpg



わ~~~!
HITしてる~!

ありがとうございます! ☆゚.+゚o(>Д<。*)ノ゚+.★ァリガトォ★゚+.ヽ(*。>Д<)o゚+.゚☆

こんな、こ汚いブログがここまでくるとは…


それにしても…


勝ち試合でやりたかった…… (TωT)



実はこの後、今日の試合の愚痴をかなり書くつもりだったし、9割がた書き終わってたんですよ。

でもなんだか書いてたら落ち込んできて書くのを止めました。
せっかくの日に、味方を誤射しそうな記事はどうなんだろうって…
だから今日は試合の事は書きません。


切り替えます!



でも明日、ダルで負けたらやっぱり書くかも…





にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村


consadonをフォローしましょう


実感ないけど6連勝!

110612s.jpg
 
 
 
6連勝!
でも実感無ェ~!



ウルフが初回にいきなりピンチ。
フィルダースチョイスまで飛び出し、失点する気満々。
しかし村田をゲッツーに抑えて無失点で切り抜ける。
これが大きかった。


先制したのはファイターズ。
中田が4番として初めてのホームラン!
ど真ん中の失投だったのですが、よく片手で持っていった。
しかし次の回に失点してしまい同点に。

5回に賢介がタイムリーを放つが、次の回に失点してまた同点。
昨日の再現か?
と言いたくなる試合展開。

このころホークスが負けたという情報が入る。
絶対勝たねば!

そう思いながら見ていると、6回裏にホフパワーがやりました。
打った瞬間
ぃぃいったでしょぉぉぉ~~!!と絶叫するくらいの当たり。
9号勝ち越し2ランホームラン!4対2!

こうなればもうファイターズのもの。
増井が一発を喰らうものの、ちょうどいい緊張感で久が締めてゲームセット。
6連勝となりました。



今日の勝因はなんといっても守備。
2回、武山のセンター前ヒットで2塁ランナーの金城が無謀にもホーム突入。

糸ゲリオンロンギヌスの槍発動! [ `_´]シ☆ ==== ビュイーン ――――‹ニ

完全なるアウト。
なめんなよという感じ。
大野も盗塁を2つ刺したし、犠牲フライになったけど陽が背走しながらポケットキャッチしたし。
魅せてくれるねファイターズは。


それにしてもファイターズファンはやさしい。
森本が出てきたら拍手、ヒットが出たら大喜び。
しかもボードまで用意してたり。

もっとすごかったのは稲田。
登場とともに大拍手。
ヒットを打ったら大盛り上がり。
なんかいろいろやさしいね~ファイターズファン。



これでホークスと2ゲーム差。
この前はあっという間に3ゲーム差にされちゃったから、今度はしっかりくっついていきましょう。





にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村


consadonをフォローしましょう


ファイターズな勝利

110611s.jpg



絵に書いたようなファイターズ野球。
これで5連勝ですってよ。


さて先発はケッペルと高崎。
ケッペルはいつものケッペル。
好投してたと思ったら突然コツ~ンとやられる。
得点した次の回にコツ~ン。
勝ち越した次の回にコツ~ン。
頼むぞケッペル~!と思いながら見てて、いざ試合が終わって振り返ってみるとそれなりに試合は作ってるという不思議な投球。
なんなんですかね、素直に好投は出来ないんですかね。
不思議ちゃん。


さて打つ方はというと中田がタイムリーを打ちました。
どうもふっきれたのか、スイングに力みが無い。
良い事だとは言わないけれど、良いバッターになりそうな雰囲気はある。
速球に対応しながら、高崎のスライダーを片手一本でレフト線に運んでみせる対応力はたいしたもの。
これでフルスイングが絡めば、穴が少ない長距離バッターになりそうですなぁ。

そして忘れちゃならないホフパワー。
打った瞬間は打球の角度を見て「あ~外野フライ」と思ったんですよ。
でも0.01秒後には「いったんじゃない?」に変わって、2秒後には
わ~~~~~!!  ワ━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━ !
って言ってました。
すごい高く上がりましたよね。
興奮した。


あと今浪がいいですね。
一本ヒットが出た事で硬さが取れて、本来の持ち味である柔軟なバッティングが出せるようになった気がします。
守備も安定してて盗塁も決めちゃうし。
やっぱりレギュラー固定もいいんですけど、何かあった場合のためにもう少し若手を使ってやってほしいんですよね。
鵜久森とか。

こういった主力が抜けた時にしか試せませんが、やっぱり下から上がってきていきなり代打で結果出すのは難しい。
あ、でもそれで結果は出さなきゃいけないんですよ。
プロですからね。
まぁそれは分かってるけど、今浪のように何打席か使って結果出すなりふっきれるなりして初めて実力が出せるんで、上げたからにはもう少しチャンスをやってほしいんですよね。
たぶんシーズン後半には戦力の差がモノをいうと思うので。
お願いします。


今日もファイターズらしい野球で勝ちました。
なんと5連勝ですってよ。
実感が全然無いけど。

おもしろいのが、ファイターズと戦って敗れたセ・リーグチームのファンが「もう少しだった」「差はあまり感じなかった」「立場が逆でもおかしくなかった」と言う人が多いこと。
たぶん自分達のチームとファイターズの差が分かってない。
パ・リーグのファンはあまりこういうことは言いません。
だってファイターズの気持ち悪さを知ってるから
気持ち悪がられるには理由があるのさ。


あ~、そういえば今日のヒロインのアナウンサーはひどかったなぁ。
声は小さいし、間が悪いし。
通訳挟んでる時は特にテンションに気をつけなきゃいけないのに。
いちばんイラッとしたのがホフパワーに最後
「では、ホフパワー選手、これからの抱負を」
って言ったとこ。
ホフと抱負が重なって気持ち悪いよ!
言葉を扱う商売ならもっと言葉を大事にしろ!

意気込みでいいじゃん。
ダジャレか!

あれ?細かい?





にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村


consadonをフォローしましょう


YOSAKOIソーランに思う事

 
 
札幌では現在YOSAKOIソーラン祭りが開催中。
もちろん北海道では雪まつりと同じくらい大規模でメジャーなお祭りです。
しかし、北海道でいちばん熱くて規模の大きいお祭りは「函館港まつり」でしょう。
そう、イカ踊りのあれです。


ここからは長いし、今のYOSAKOIソーランが楽しくて仕方がないという人もいるので、見たい人、怒らない人だけ続きからどうぞ。




これを劇的と言わずしてなんと言う

110609s.jpg



前回のドラゴンズとの対戦では、ダルが完封をしたらチェンに完封し返されてしまいました。
けっこうムカつく負けだったので、今日もそうなるのかと思いきや……



ケッペルかと思ったら糸数が先発。
相手は吉見。
先に点はやりたくないんだけどな~と思っていたんですけど、初回からそんな事は考えないようにしようと思わせるくらい、糸数らしい良いんだか悪いんだかハッキリしないピッチング。
気合は見えるんだけど行動がついてきてないというのか。

けっきょく4回に2点取られて、6回に1アウトも取れないまま交代。
先発が2失点で5回まで投げたんだから試合作ったじゃんて言う人もいましたけど、失点の問題じゃなく内容の方が問題なんですよ。
ハッキリ言って森野・和田が機能してなくて、外人もダメダメなドラゴンズ相手だったから2失点なんですよ。
しかも6回にノーアウトでランナー1・3塁というオマケを置いての降板ですからね。
被安打8の四死球1、6回途中降板という成績では、試合を作ったとは言いません!
そんな甘やかしちゃダメ。

なんでこういう事を言うのかというと、毎回同じ内容なんですよ、糸数は。
もちっとがんばれやい。


さてこの糸数の後を受けたサイレントKこと石井裕也の働きが大きかった!
堂上を三振に切って取ると、続く藤井を4-6-3のゲッツーでしとめ、この回を無失点で乗り切る。
古巣への恩返しなのかは分からないけど、良い働きだった。

そして試合は運命の8回へ…


8回表に平田のフェン直ヒットを、大阪桐蔭の後輩中田が強肩で刺殺する。
このプレーから流れが変わった。

8回裏、先頭代打の今成が倒れ、続くバッターはこれまた代打の佐藤。
打った打球はライト前へと飛んでいき、今シーズン初ヒットを記録。
あ~良かったね~なんて喜んでたら、続く賢介が外のシュートをうまく引っかけて、技ありのレフト前。
打ちあぐねていた吉見からヒット連打。
大盛り上がりのドーム。

続くバッターは陽。
初球のシュートに詰まってボテボテのゴロ。
しかし飛んだコースがショートのいちばん深い所で、荒木が懸命に追いつくもボールが手につかずどこにも投げられない。
1アウト満塁。
ついに難敵吉見をマウンドから引きずり下ろす。
代って登場したのは浅尾。

大歓声の中バッターボックスに入る糸井。
しかし私には心配ごとが。
それは糸井がここまでの3打席、しっかり振らないで凡退していたんです。
まだ体をかばっているのではという思いが。
しかし2球目のフォークをフルスイングしたのを見て、その心配は無駄だった事を知りました。

5球目、甘く入った外角真ん中のフォークをものの見事にセンターへはじき返す糸井!
佐藤ががホームイン、賢介が俊足を飛ばして2塁からホームインして同点!
しかしここで送球は、ホームではなく微妙なタイミングの3塁へ!
滑りこむ陽!
判定はセーフ!
この間に糸井は2塁まで進塁!


先ほどまで「あぁ、名古屋の時と同じように完封返しされるんだな」と思っていたファイターズファンは少なくないはず。
しかし目の前で繰り広げられた同点劇に、ドームのボルテージは急上昇!
しかもここでバッターは4番中田翔!
興奮するなという方が無理というもの。


初球・2球目とインコースへ力のあるストレートを投げる浅尾。
連続ファールで追いつめられる中田。
あきらかに力んでいる浅尾。
3球目はアウトローボール球になるフォーク。
ピクリとも動かず見送る中田。
この見送りにバッテリーはストレート待ちを感じたのか、次の4球目は外のスライダー。
しかしインローに抜けてしまう。
身をよじって避ける中田。
5球目はストレートがアウトハイに行き、これで3-2のフルカウント。
6球目7球目とファールにする。

そして8球目。
インコース真ん中にストレートを投げ込む浅尾。
それに負けじと振り抜く中田。
打球は左中間へ。
レフト平田、センター藤井が前進しながら追っていく。

浅い。

タッチアップするには少し浅いフライ。
平田がフライをキャッチしたその瞬間!


真喜志 「ダイカンGO! 加速ボタンю┐ ̄ε ̄) ポチットナ

 …‥・━━(_・)━━━★キュピィーン!




ダダダダダッ!!≡≡≡≡≡≡≡≡≡ヾ(o’Д’)ノ


タイミングは厳しいが、平田の返球が3塁寄りに流れる!


≡≡≡≡≡(((((o_ _)oざざぁぁ~~☆



⌒Y⌒Y⌒ コロンコロン


セーフ!セーフ!

逆転!逆転!大逆転!!


なんというファイターズ野球。
繋いで走って土壇場で大逆転。

最後は久の三球三振2つと、稲葉の横っ跳びでゲームセット。
まさに劇的と言える試合でした。
今日の勝利は陽の好走塁2つと中継陣の好投のおかげでしょう。
あ、それと陽を発進させた真喜志コーチもね。


マサルから出来た良い流れがまだ続いています。
負けないホークスに嫌がれるくらいくっついていきたいですね。





にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村


consadonをフォローしましょう


思っていたのと違うダル

110608s.jpg



開幕前に想像していたのと違うダルビッシュが出来あがりつつあるなぁ。



さて試合はというとダル対チェンの投げ合い。
ナゴヤドームではやられたが、今度はダルなので負けられない試合。

やはりというか当然というか投手戦の様相。
しかし第3者の野球ファンに、どっちのチームが点入りそうって聞いたら間違いなくファイターズと答えるであろうというほど出来が違う。
というか見ている世界がダルとチェンでは違うというぐらいの力量差。
孤高。
まさにそんな感じのピッチング。


結果からいうと、中田がダルの登板時には当たり前のようにタイムリーを放ち、1対0というおもっくそファイターズ野球で勝つんだけど、ドキドキが無い試合とでも言うのかな、なんか決まり事を見てるみたいな試合だったんですよ。
まぁ攻撃の時はチェンの好投もあったし少しはドキドキしましたよ。
でも守備では…


開幕前は10キロの増量が話題となり、ブルペンでの平均150キロ超えのストレートにファンは楽しみでワクワクしていたじゃないですか。
どこまで相手を力でねじ伏せるんだろうって。
で、開幕試合は負けはしたけどその「剛」の投球が見られたじゃないですか。
まぁ今日は負けたけど、これからピッチングをアジャストしていけばすごいぞって思いましたよね。

でもここ数試合見てファンの皆さんはどうですか?
開幕前の想像していたダルビッシュのピッチングですか?
たしかに150超えの直球がガンガン出てます。
強烈な変化球がとてつもない曲がりを見せ、鬼のような緩急を使ってますよね。
でも私の知っていたダルビッシュは、少し球数が多く4球が失点につながりやすい、大崩れは無いにしても早い回に捕まりやすい投手でした。
それが今はどうですか。
初回から崩れない、球数は少ない、4球は出さない、そのくせ早いカウントで追い込んで三振をしっかり取る。
でも怖さは前よりも増してるんですよ。

開幕前に私が想像したダルのはるか上を行かれた気分です。
ちょっと手がつけられんでしょ、今のダルは。


なんと言ったらいいんだろう。
なんとか今のダルを例えられないかなぁ
う~ん……






これなら分かりやすいかなぁ。
あの~、ドラゴンボールのフリーザみたい。


最初フリーザが出てきたときはあんまり見た目はたいしたことないんですよ。
で、第2形態、第3形態と変身していって、最終形態ではどんなにでかくてすごいフリーザになるんだろと思ったら





フリーザ 4


こうですよ。


え?ってなるじゃないですか。

でもすっげぇ凶悪!という。
こんな感じかなぁ。



もう誰がダルを止めるんだという感じですね。
誰にも止められない気がしないでもないですが。

またホークスが勝ったのでゲーム差は埋まらず。
もうさぁ、パ・リーグの優勝が日本一でいいんじゃないの?
そんな事を言いたくなりますよね、こんないい試合をしているのに。
まったくもう、もうちょっとがんばれよセ・リーグ……





にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村


consadonをフォローしましょう


口パクとPerfume





ストレイト、ドキドキする~、視線はまるっでぇ~れいざーびいむ~♪

Perfumeの「レーザービーム」の歌詞。
ピンク・レディーの「サウスポー」を思い出す歌ですね。
 
 
さて、試合がないので、たまには違う話題を。


韓国で「口パク禁止法案」なるものを国会に通そうとしている議員がいて、韓国国内でも議論になっているとか。
口パクが詐欺行為に当たると言うんですな。
「有料公演に限定する」という話だけど、これってどうなんですかねぇ。


口パクで思い出すと言えば、去年だったっけ?西城秀樹が札幌ドームで生YMCAをおやじシリーズで歌った時のことを思い出します。
ドームというのは音が天井に当たって散らばるのでコンサートには向かないんですよね。
だからなのか、しょっぱなに音が取れなくて口と歌がまったく合わないということがありました。
しっかり映っていたので、「がんばれよ秀樹」と笑った覚えがあります。


口パクのアーティストと言えば思い出すのがPerfume
私の大好きな歌手です。
毎年、紅白に出るのに口パクってどうよと言われてきました。


今回の韓国の口パク禁止法案はPerfumeにとっても大きな問題です。
アジア進出を目標に打ち出したばかりで、韓国は大きなマーケットなのです。
去年の11月にアジア最大級の音楽授賞式「2010 Mnet Asian Music Awards」(韓国音楽業界が主催)で、最優秀アジアポップアーティスト賞を受賞したPerfume。
その日の韓国の検索サイトでいちばん検索された言葉が「Perfume」だったそうです。
アジアでもいけると思った矢先のことだけに、ちょっと嫌な感じです。


Perfumeみたいなユニットは珍しいんですよね。
というか日本のアイドルの形態自体が世界では珍しい。
普通はダンスっていうと本当にヒップホップやレゲエダンスをしっかりやるもんなんですが、日本のアイドルはアイドル独特のダンスをします。
AKBみたいに若い女の子が可愛らしい振り付けで踊る(AKBのダンスは意外とレベルが高い)なんて、まぁありませんからね。

踊りを見るだけで「あ、Perfumeだ」と分かるくらいコレオ・ディレクターMIKIKO独特のダンスに加え、サウンド・プロデューサーの中田ヤスタカが「歌も音楽の一部」と声にエフェクトをかけてPerfume独自のテクノポップワールドを展開しています。
まぁこの二つに加え、アート・ディレクターの関和亮の映像も欠かせないのですが。
なので生歌で歌うのは一部の曲を除き、Perfumeの世界観そのものを崩しかねません。
ファンはそのPerfumeワールドを楽しみにしているんであって、生歌の迫力云々だの口パク云々だのはどうでもいいんですよね。


だいたい最近の音楽番組で、生歌、生演奏なんてまずありません。
セッティングしてリハして楽器別に音取ってなんてやるくらいなら、録音された歌流して歌手に口パクさせた方がテレビ局的には時間もお金もかからないから。


昔は外タレが来て、歌番組で口パクしてたりすると「んだよ、こいつ手ェ抜いてやがるよ」などと思ったものでした。
しかし10年くらい前から口パクもありかなと思いだしたんですよね。
10年ちょい前ぐらいって異様に高音ブームだった気がします。
小室哲哉がブイブイ言わせてて、とにかく高いキーで歌う歌手が一気に増えた。
SPEEDとか華原朋美とかELTとか。
しかし数年してそれらの歌手が、もう以前のような高音域が出なくなり始めたのが10年くらい前なんですよね。
もう聞いてると悲しくなるくらい。
高音域で声を張るのを長年続けるなんてサブちゃんみたいな芸当が出来る人なんてそんなにいないんですよね。
ましてや若い時に無理して出してた声なんで続くわけが無い。
最近ではFNS歌謡祭が劣化歌手発見場所と言われ、あいつはひどい、こいつもひどいなどとネットで話題になります。

で、口パクをなぜ容認するようになったかというと、お客さんに満足のいくパフォーマンスが生歌を歌うことにより見せられないのなら、口パクの方がいいんじゃないのと思ったんですよ。
外タレが日本に来て、体調不良だったり音響の関係で自慢の声が出せないのであれば口パクの方がまだマシ。
激しいダンスを踊るために、歌の途中で「ハフハフ」言われると冷めるし。
とにかくその歌手が持っている世界観が生歌で壊れるんなら問題ですから。
声量で勝負するタイプの歌手はそっちの方で勝負すればいい。
この法案はエンターテインメントというものが分かってない人間の発想だなぁという気がしますね。


まぁどんな法案が通ろうが、Perfumeワールドは変わらないからいいんですけどね。
どうでもいい独り言でした。

33231_1.jpg
 
 
 

連続完封勝利

110606s.jpg



ぬ~ん!
ジャイアンツに連勝!しかも連続完封勝利!
まぁ今のジャイアンツに勝ってもうれしくないけどね。


さて試合の方はと言うと、ジャイアンツ澤村、ファイターズウルフの投げ合いでスタート。
力のあるストレートをガンガン放って抑える澤村に対し、コントロールが効かずなんとか抑えてる感じのウルフ。
ここまで制球を乱すウルフも珍しい。

1回からずっとピンチのウルフ。
しかし打ち損じてくれて無失点が続く。
こういう事を続けていると、自然と流れはファイターズに傾くもので。

4回表、坂本の悪送球で飯山が出塁すると、稲葉がライト線へヒット。
これで1・3塁となりバッターは4番中田。
初球高めのストレートをフルスイングして空ぶり。
この一振りで球場全体に名勝負のニオイが漂う。
2球目をファール、3・4・5球目を見切って3-2。
グググッと高まる緊張感。
6球目はインハイの強烈なストレート。
その球に詰まる中田。
セカンドフライで澤村の勝ち。
なかなか見応えのある戦いでした。

その戦いで気合を使いすぎたのか、続くホフパワーに4球で満塁。
陽の打席でワイルドピッチをやらかし1対0。
そして陽が右中間にタイムリー。ホフまでは戻れなかったものの、1点追加して2対0。


ついに試合が動き、後は抑えるだけとなったが、なかなかウルフがピリッとしない。
4回裏に先頭の鈴木を4球で出すと、古城のショートゴロの間にランナー進んでピッチャー澤村。
ここで打席が澤村という事もあり、鈴木が3盗を仕掛ける。
矢のような送球をする大野。
タッチアウト!
猛抗議をする鈴木とベンチを飛び出した原監督。

たぶんジャイアンツファンはこの事をブログに書くんだろうなぁ。
スローで見ると、鈴木のスライディング技術でセーフなのがよく分かる。
足をレフト寄りに移動させてベースを蹴っている。
今浪はサードベースの手前でキャッチしていたから、タッチが10センチくらい遠くなり少し遅れたのだ。
しかし、大野の肩が強くタイミング的には完全にアウトのタイミングだったことと、塁審はサード後方ファールゾーンで見ていたから、今浪のグラブと鈴木のすべりこんだ足が重なり、タッチのタイミングがつかみずらかったのだろう。
けっきょくタイミングの方を取ってアウトとしたわけです。
そうじゃなきゃ足の速い鈴木というイメージがあるのだから塁審がアウトにするわけがない。
これは大野の肩が鈴木の足に勝ったということです。


8回には増井対長野というライバル対決が。
しかしここは長野の気持ちが空回りして増井の勝ち。
今度はそれにホッとしたのか増井がラミレスにヒットを打たれ、ワイルドピッチでで2塁とし、バッター阿部との対決。
一発出れば同点という場面。
3球続けてフォークを投げ、4球目にストレートを投げる。
これが若干甘いコースへ。
待ってましたと阿部がフルスイング。
しかし打ち損じてショートフライ。
バットを叩きつけて悔しがる阿部が印象的でした。
たぶん読みきっていたんでしょうね。

最後は久がしっかり締めるかと思いきや鈴木・谷と連続ヒットを打たれ、バッターは代打の松本。
あの日本シリーズで亀井・阿部が久から劇的なホームランを放った事を思い出したのか、沸き上がるジャイアンツファン。
しかも松本復帰も重なりお祭り騒ぎ。
しかし、今年の久はやっと2軍から上がって来たような選手に打たれるような球は投げちゃいない。
完璧な配球で余裕の奪三振!
そして次は坂本。
簡単にスライダーをひっかけてくれてセンターフライでゲームセット。
気付いてみれば2試合連続で完封勝利という結果に。


今日のファイターズとジャイアンツの差は守備力と走力。
2本の2ベース性の当たりをシングルにしてしまう脚力は問題でしょ。
そして次の塁を躊躇させたファイターズ外野陣の守備力は見事。
そして内野の守備力は比べ物にならないほどの差。
特にショートは今日も失点に絡むエラーを…


いくら打っても点をあげてちゃ意味無いし、点を取りたくても先に進めないんじゃなかなか得点は難しいよ。
もう少しまともな試合ができるようになったらまたおいで。
相手してあげるからさ。


次は1日空いてドラゴンズ。
なんとかホークスに喰らいついていきたい!





にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村


consadonをフォローしましょう


勝ちのうれしさが半減

110605s.jpg



今日はジャイアンツ戦。
しかも地上波では亀梨が実況に挑戦するという企画があり、あぁ読売グループと対決するんだなぁとしみじみ。
ジャニーズのおもちゃにされてたまるかと気合入れて見ていたのですが…



試合は、稲葉の稲葉らしい完璧なホームランでファイターズが先制。
その得点をマサルが技術で死守する展開。

それにしてもマサルは波が無い。
安定感に関してはダルビッシュよりも間違いなく上でしょう。
コースコースにキチッと投げて、同じ腕の振りから繰り出される投球で相手を幻惑する。
まさにマジシャンのような投球。
打ちとられたバッターはみな首をかしげて下がっていきました。


しかしいくらなんでも1点では心もとない。
どうにか援護点をやれないものかと思っていた6回表、新4番がやってくれました。
賢介を2塁に置いて、2アウトながらバッターは中田。
アウトコース真ん中寄りのストレートを、ライトへはじき返す技ありのバッティングで追加点!
右への意識をしっかり感じるファイターズの4番らしいバッティングでした。
これが4番になってから初の打点だとか。

この後、陽がレフトオーバータイムリー、中田が右中間を破るタイムリー、村田のタイムリーが飛び出し、マサルの後を受けた中継陣が完封リレー。
5対0と圧勝しました。


今日の試合で印象的だったのがジャイアンツの守備。
昨今、若返っただの足の速いのが増えただのと言っていますが、正直今日は勝った喜びが減るほどひどかった。

ラミレスがドタドタと打球を追うのは仕方ないにしても、ピッチャーのカバー遅れや送球の乱れなどがチラホラ。
特にひどかったのは坂本。
飯山と比べれば一目瞭然だが、とにかく無駄な動きが多すぎる。
打球から目を離しボールを後ろに逸らすなんてもう…

やっぱり勝った試合だけが良い試合ではない。
負けたって、良い試合というのはある。
今日の試合は良くない試合だ。
相手の淡白なバッティングにグダグダな守備。
ウチのチームを舐めるなと言いたい。
こんな試合しか出来ないなら明日も楽勝だろう。
いくら澤村が好投した所で、足を引っぱるバックがいるのではね。


もっと必死で来いよジャイアンツ!





にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村


consadonをフォローしましょう


吉川のバカ野郎!

110604s.jpg



今日もラジオ。
しかも仕事しながらだったのでほとんど分からず。
でも吉川が失点したとこまではしっかりと聞いていました。

プロ野球タイ記録にはなったものの、新記録はならず。
たぶんファンも吉川には同情してくれるのではないか。
余計なプレッシャーもあったことだしと。


けれどあえて吉川には言いたい。

このバカ野郎 と。

連続無失点の記録が途切れた事を怒っているのではない。
記録なんてどうでもいいんですよ。
3回、相川を敬遠してピッチャー石川と勝負したのに押し出しを与えた情けなさに怒っているのです。
2アウト満塁でピッチャー相手に押し出し与えるなんて考えられないですよ。

吉川は自分がチームでどの位置にいるかくらいは分かっているはずだ。
この間の好投でやっとつかんだチャンスを自分から投げ捨てたんですよ。
そんなに首脳陣は我慢してくれないよ。

何をそんなに力むほど怖がっているのか。
打たれてもバックには堅守を誇る仲間がいるじゃないか。
今日の自分の情けなさを反省して、次にチャンスが来たら死ぬ気でアピールしてくれ。
一生懸命やってくれれば一生懸命応援するからさ。


明日からはジャイアンツ。
今日ホークスにまた離されてしまったので、一つ一つしっかり戦っていくしかないですね。





にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村


consadonをフォローしましょう


5試合連続完封勝利

110603s.jpg



5試合連続完封勝利!

すご~い!
わ~い!


でもラジオ観戦だったので試合の細かいとこは分かんね。

まぁそれもうれしかったんだけど、
ホークスが負けた事もうれしい!
やっとひとつ詰められた。

それにしても今日は打ちましたね。
ケッペルを含めた先発全員安打とは恐れいる。
賢介が1発、糸井が2発のホームラン。
特に賢介の一発は大きい。
本来長距離も狙えるバッターなのに、レフト方向の意識が強すぎてホームラン数が伸びませんでしたが、やっぱり引っぱらないと怖さが無い。
長距離もあると思えば相手バッテリーも警戒するんで、4球も多くなるし狙い球も絞りやすくなる。
バッティングの基本はやはり引っぱることですね。


さて明日も完封で記録を更新したいところですが、それよりも勝つ方が大事なので気負いなく吉川(たぶん)には投げてほしい。
この間のピッチングをしてくれれば大丈夫。
いただきましょう6連勝!




にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村


consadonをフォローしましょう


優雅なダル

110601s.jpg



今回はラジオ観戦。
朝までファイターズを見てからブログ書いてます。
どうしてもダルのピッチングを見て書きたかったので。


昨日書いた通り、右耳はHBCラジオ、左耳はABCラジオでテレビはサッカーで観戦。
サッカーは途中で西が交代したのと、試合内容がお粗末なだけに興味が無くなりラジオに集中。

相手の応援実況を聞くと、相手の細かい情報や、相手がファイターズをどう思ってるのかが聞けておもしろい。
自分のチームをひいき目無しに客観的に見れる。
ただしファイターズの悪口が我慢できる人に限りますけどね。
まぁ私は爆発させるために聞いてる所もあります。


さて試合はというとダルビッシュのためのような試合。
例えるなら
ダルビッシュセファット・ファリード・有 指揮
北海道日本ハムファイターズ・フィルハーモニー管弦楽団
札幌ドーム公演

というところか。

初回の第1楽章から重みのあるボールで観客を試合に引き込み、試合中盤である第2楽章では詰まらせながらもヒットを打たれるが、あくまでもしなやかにそれをしっかり抑えるという緊張感と興奮を観客にもたらす。
試合終盤へ向かう第3楽章では、点の入らない緊張感から大野の1打による解放で観客をヒートアップさせ、最後の第4楽章で観客を一気に勝利の歓喜へと導くキレの良さを見せ、圧倒的フィナーレを迎える。
スタンディング・オベーションで観客が称える中、涼しい顔をしてマウンドを降りるダルビッシュはまさにマエストロ。
千秋真一のように黒い羽根が飛び出しそうな指揮ぶりでした。


おもしろかったのは、ABC放送の野球解説をしていた有田修三。
現役時代は梨田監督と「ありなしコンビ」として活躍。
近鉄の監督だった西本幸雄は、梨田を「打ち取ったら投手のおかげ、打たれたら捕手のせいという投手を立てるタイプ」、有田は「打ち取ったらリードのおかげ、打たれたら投手のせいと我が強いタイプ」と評したという。
そのせいかとにかく強気。
特に中田・大野・飯山はクソミソに言う。
「中田なんか直球見せ球にしてスライダー投げとったら勝手に三振してくれる」
「飯山?打てるわけがない」
そして大野も打撃に関してはめちゃくちゃ言われてたんですよね。
そしてあの8回ですよ。

打席に立ったときは「大丈夫、大丈夫」と言っていたのですが、バカッとタイムリーを打った後のコメントが最高。
「あ~、インコースですよ。あんなとこ城島は要求したらアカン」
歳をとっても人のせいにするのは変わらないんだなぁ~。


しかしどちらの応援実況も一致していたのは「ダルはすごい」ということ。
両方とも半笑いでした。
タイガースの片岡打撃コーチはダルビッシュの攻略方法を聞かれ、「知らんやん」と答えていました。
「日本一の投手」とまで持ち上げてくれて、マートンなどは「ロジャー・クレメンスを超えた」などと自虐的ともとれる発言をしていました。

けれどこの試合のダルは「剛」というよりも「柔」というピッチング。
鬼ダルではありませんでした。
球数も少なく、それくらいでいけたんだなという感じ。
優雅という言葉があてはまるかもしれませんね。
やっぱり本気のダルビッシュはパ・リーグ相手じゃないと見れないんですかね。


あ、そういえばヒロインのアナがハム彦でしたね。
ダルQビッシュのコーナーとか恥ずかしくて見てられないくらいグダグダなんですけど、昨日のヒロインは良かったなぁ~。
大野が謙遜してコメントしているのを見て、方向を変えて同じような質問でつっこんで「ワガママ」という言葉を引き出しましたからね。
普通にダルビッシュが笑ってたし。
間もちょっと良かったんですよね。
無駄に開けてしゃべらなかったのが。

よくできました。



にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村


consadonをフォローしましょう

違う意味で勝たなければいけなかった試合

110531s.jpg



絶対に勝たなければいけない試合に勝てて良かったです。



今浪の連続お立ち台、飯山の膝を折りながらの走者一掃タイムリー、先発中継の好投(増井は除く)など書きたいことはあるのですが、あえてこの話題を。


5回裏、賢介の打席。
賢介の打球はレフトへのなんてことないフライ。
レフトの林威助が落下地点に入り捕球体勢をとる。
落球。
捕球前に顔を少しそむけるしぐさを見せていたので、ライトが目に入ったのかもしれません。
しかし捕球体勢に入ってボールの軌道は頭にあるわけですから捕って当たり前のプレー。
プロとして恥ずかしいプレーでした。


そして次の6回にも考えられないプレーが。
ヒットで出塁した中田が投球前に飛び出す凡プレー。
メッセンジャーは1塁へ送球、1・2塁間で挟まれた中田は止まらずに2塁へ。
余裕でアウトにできるタイミングで1塁のブラゼルが2塁へ悪送球。
体を伸ばしてキャッチするものの、大きく迂回してタッチすることになり結局セーフ。
2塁上の中田は半笑いで1塁の清水コーチに「話が違うじゃないですかー」のポーズ。

6_2.jpg


たぶんメッセンジャーは中田のことを意識してないので、この動作をしたら必ずホームに投げるからみたいなことを言われたのでしょう。
そりゃ、文句も言いたくなるわなぁ。

しかし問題にしたいのは中田の方じゃなくブラゼル。
あんな簡単なプレーをセーフにされたんじゃ投手もファンもたまらんですよ。


メッセンジャーもランナーを出すとフォームが無茶苦茶になるし、打撃陣も最低の仕事すらできてない選手が多い。
これでは下位に低迷していてもおかしくない。
見ていて阪神ファンがかわいそうになるほど。
昨日はABCラジオも聴きながらの観戦だったのですが、阪神のプレーはすべてベタ褒めの吉田義男でさえ、「あ、アカン…」を繰り返していましたよ。

昨日の試合は阪神ファンのためにも絶対に負けられない試合でした。


さて今日はラジオでの観戦。
右耳はHBC、左耳は大阪のラジオ局で、目はサッカー日本代表ということになりそうです。
なのでたいした記事は書けなさそうだなぁ。




にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村


consadonをフォローしましょう

プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

FC2カウンター
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

123456789101112131415161718192021222324252627282930 06