拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

よいお年を



あと1日で今年も終わりです。
今シーズンは悔しい思いをしましたが、来シーズンはおいしいお酒を飲みたいですねぇ。

それではみなさま、よいお年を。<(_ _)>



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スケートとボクシングとM-1



昨日はM-1見てスケート見てボクシング見てと大忙し。
ネタがないので少しづつ感想でも。


まずフィギュアスケート。
ショートの差を逆転して安藤が優勝。200点越えはすごいなぁ。
採点方式が変わったことで安藤が復活した感じですね。
もうあのガッツポーズは安藤の代名詞にしたほうがいいくらい、見ていて気持ちが良い。

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中には「あのガッツポーズは…」と眉をひそめる人もいるでしょうが、いちおう採点競技なんでアピールしないほうがおかしいし、しないのは損。
いっしょに足もフンヌーと打ち下ろすところが、気合いの入った競走馬みたいでカワイイです。
安定してきた浅田真央、村上佳菜子の台頭と女子スケートは明るいですなぁ。



さて次はボクシング。
亀田3兄弟揃い踏みでダブル世界戦というカード。
しかし内容は…
先に言いますが、私は亀田父は大嫌いですし、亀田兄弟も友達にはなりたくないタイプ。
しかし、ボクサーの亀田兄弟は好きです。親父はボクシングやってても嫌い。
そのうえで3兄弟を採点すると、和毅・50点、大毅・30点、興毅・75点かな。


まず3男和毅は顔見せという点で50点。
日本のファンに実力をアピール出来たこと以外は見どころなし。
大人と子供の試合を見てもおもしろくはない。


次は2男の大毅ですが、成長の無さで30点。
相手のシルビオ・オルティアーヌはアマチュアボクシングで実績を積んできた選手。
アマチュアボクシング何十戦無敗とか、オリンピック候補だったとかいう選手はたいていああいった手数で押してくる選手です。
アマチュアボクシングの場合ダウンより有効打ですから、手数をいかにたくさん出して効いてるように見せるかが勝負です。
ですのでとにかく手数が出るしよく動く。
効くパンチが少ないとはいえ、大毅はいくらなんでも手数が少なすぎ。
相手をグラつかせるパンチがあったにもかかわらず、オルティアーヌのほうに大差で点をつけたジャッジが出たのも仕方ないでしょう。
こう書くとオルティアーヌがたいしたことないように聞こえてしまいますが、手数が出ないとはいえ一発カウンターのある亀田大毅に対し、手を出し続けたのだから立派です。

ハッキリ言って薄氷を踏む勝利だったわけですが、こんな見所の無い試合を続けているとボクシングをよく知らないアンチ亀田ファンから、八百長だの買収だのとまた言われてしまいますよ。
しっかりせい。


最後は長男興毅。
これはまぁさすがですね。
日本人相手に負けが無かったムニョスを、だれが見ても分かる形で勝ったわけですからね。
ムニョス本人は判定に不服のようですが、12回にパンチを全くよけられずサンドバック状態の自分を見たらそんなことも言えなくなるでしょう。

ムニョスのボクシングは、なんか見てると常にフラフラしてて大振りな手打ちのパンチを打っているように見えますが、実際は強烈なハードパンチャー。
ムニョスもアマチュアで百数十戦やってますが、ほとんどがKO勝利。
そのムニョスのパンチを空振りさせ続け、的確にパンチを打ち込んでいった興毅の技術はさすが。
しかし倒しきれなかったので75点としました。

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しかしこのマッチメークは何だろう。
大毅の相手オルティアーヌは、アマ実績があるとはいえランキング14位の32歳で世界初挑戦。
ハッキリ言って世界挑戦の無いまま現役を退いてもおかしくない選手です。
そして興毅の相手ムニョスは、元世界王者とはいえ1年近くのブランクがある31歳。
このカードは誰が得をするんだ。
負けるにはリスクが高いし、勝っても当たり前だと言われるカード。
しょうじき亀田兄弟、特に興毅の3階級制覇という実績作りのためのカードと見られても文句は言えないです。
事実、日本人初の大偉業にもかかわらずボクシング関係者は冷ややかだし、新聞も酷評している。
しかも興毅が巻いている3本のベルトのうち2本はチャンピオンに挑戦して獲得したものではなく、決定戦で獲得したベルトだ。
以前から亀田兄弟のマッチメークにはボクシングファンからも疑問視されていただけに、今回のカードはアンチ亀田ファンを作るためのカードだったと言っても過言ではないと思う。
これだけ祝福されないチャンピオンというのも珍しいなぁ。



最後はM-1。
笑い飯がやっと優勝しました。
せっかく決勝の舞台に上がっても、本人たちのこだわりで「チンポジ」なんてネタやって優勝を逃していたので良かったなと思います。
パンクブーブーはうまかったのですが、前のネタと丸かぶりだったので残念。
彗星のごとく現れて、私を驚かせてくれたのが沖縄出身のスリムクラブ。
笑い飯の優勝は同情票のおかげだという人もいますが私はそう思いません。
笑いが多かったのはスリムクラブでしたが、それだけで勝ちというのはどうかと。
それは漫才とは何かという問題なんだと思います。

漫才は「掛け合い」が基本です。
夢路いとし・喜味こいしのような
「これこれこういう事がありましてねぇ」
「はぁはぁ」
「これこれこうだったんですわ」
「ほだら君なにかぇ」
というやつですね。間が空かない。
今ならオール阪神巨人ですかね。見事なほどに間が空かず聞き取りやすい声できっちりとネタをしているのを見ると感動すら覚えます。
しかしこの間をがっつり空けて、その間で笑わせたのがスリムクラブでした。
普通間を空けるのは嫌がるものですが、あれだけ空けるのは相当の勇気と計算がいると思います。
そこで紳助は「本物か見極めたい」という発言をしたわけですよね。

ここでもうひとつの問題として、知り合いの2人が他愛もない話をするのが漫才なら、架空のシチュエーションで笑わせるのがコントです。
ではスリムクラブの漫才は漫才なのか?という問題が出てきます。
だからこそ審査員は悩んだし、どう捉えていいか分からないと言ったのだと思います。

そこで笑い飯の漫才ですが、同じようにシチュエーションで笑わせるものではありますが、根っこに友達二人のバカ話というのがしっかりあります。
そしてどんどん加速していくダブルボケは安定感がありました。
その点では笑い飯が上をいったと言えるんじゃないでしょうか。

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む~、それにしても長い記事だなぁ。
誰も読んでくれない長くて中身の無い記事を書くのは得意なんだけど、要点を捉えてまとめるのはヘタなんだよなぁ。
あ~、疲れた……




だからそれはルドルフだって



クリスマスですね。
イルミネーションとか見てるとウキウキしますが、もうすぐ年末と思うと寂しい気もします。
しかしまたもやこんなCMが。

「トナカイの鼻が赤いのは暗い道を照らすため」

だから違うって。
ルドルフの鼻が赤いだけ!

くわしくは以前書いたコチラをどうぞ。
赤鼻のトナカイの不思議


見たことないだろ、赤い鼻のトナカイなんて。
CMでそんなウソをつくんじゃない。

この赤鼻のトナカイには出来上がる過程で、実は心温まるストーリーがあるのです。
ま、めんどくさいので書きませんけどね。
しかしこの時期だけ人気が出るトナカイといい、ポインセチアといい、日本人は旬を大切にしますなぁ。



まぁトナカイもポインセチアもクリスマス時期だけのものじゃないですけどね。
フッ ヽ( ´ー)ノ




藤田征也が完全移籍



コンサのスター、藤田征也が新潟に完全移籍することになった。


藤田は札幌出身でU-20にも選出された選手。
清水や鹿島など7球団から勧誘されるほどの逸材だったにもかかわらず、地元であるコンサドーレ札幌に入団しました。
J1のクラブからの勧誘を蹴って、前年度にJ2降格をした地元を選んでくれたのですから、その時の感動はファイターズに斎藤の入団が決まった時のものとはまた違う深~い感謝と、コンサを応援してきて良かったという何とも言えない気持ちになったことを今でも覚えています。

右サイドを力強く駆け抜ける藤田は若手主体の攻撃的サッカーというチーム方針もあり、瞬く間にレギュラーの地位を確保、J1昇格の原動力となりました。
しかし、チームは1年でJ2降格。
このとき私は藤田がJ1のチームに移籍するものと思っていましたが、藤田はチームに残留。
翌年からは左サイドから中に切れ込むスタイルも見せてくれました。
しかしチームは今シーズン13位。
契約数日後にまさかの移籍発表ということは、来年も札幌でやろうと思っていたけれど……ということでしょう。

この移籍に寂しさを覚えるサポーターもいると思うが、憤慨するサポーターもいるだろう。
若手が出てきたとはいえ、砂川がいなくなり西嶋も退団。
キャプテン石川も完全移籍で上里の放出もありえるチームから出て行くのかと。
その気持ちは分かるが、コンサのような大口スポンサーのいない市民球団のようなチームはここを乗り越えていかないと前には進めない。
生え抜きの選手が出れば、それを上位チームに高値で売り、その資金で施設を拡充してまたいい選手を出し、また放出する。
それを繰り返していってなんとかJ1に残れるようなチームを作って初めて選手の流出が防げるのだ。
もともと20億以上の赤字があり、マイナスからスタートしてるチームなのだから数年で何とかなると思ったら大間違い。
これはあきらめでもなんでもなく、当たり前の話。
そうしないと生き残れないのがJリーグなのだし、そんなチームを好きになった自分を恨めばいい。
応援することをやめればこれほど楽なことはないもんね。


同期の西がJ1で活躍し、ザッケローニが率いる日本代表予備登録メンバーの50人に入ったというのも大きく影響したと思うし、結婚したというのも大きいと思う。
サッカー選手の寿命は短く、23歳の藤田はコンサですでに中堅選手だ。
悔いの無いサッカー人生を歩んでもらいたいという私の気持ちが寂しさより上回っていることに驚く。
それだけ藤田が好きだったんだなぁとしみじみ……


とにかく新天地でがんばってほしい。
そしていつかどんな形でもいいからコンサに戻ってほしい。

あ、その前に戻りたいと思うチームになるのが先か



なんにしても元気でな! ヾ(⌒∇⌒)ノ マタネ~




マサル、タコ星人になる。


もうそろそろファイターズ関連のことを書かなきゃな~と思いながら情報を物色。
そこで、まったく知らなかったのだけれど気になったこと。

小樽で行われたヒルマン&金子のトークショーで
会場の仕切りがひどかったらしい。

無料開放で無法地帯だったらしいですね。
主催者側の考えの甘さがあったんでしょうねぇ。
私はこういったトークショーとかイベントとか行きたいんですけど、そういった痛さ爆発のファンとか見るのが耐えられないから行くのがためらわれるんですよねぇ。
まぁたいていのイベントは何事もなく楽しく終わるんですけど。
性格なのか、そういうファンや仕切りのヘタな司会者がいると気になって気になってイベントどころじゃなくなるんですよ。
そこでその応援の声いるか?とか、せっかく笑いの取れるタイミングなのに気付かないのかこの司会者?とか。

たまに「ああ、痛いファンになれたら楽しいだろうなぁ」って思いますもの。
他のファンを攻撃して喜んでるブロガーとか。
ま、君もいっしょにやろうよって言われても
絶対にイヤだけど。
現地に行った普通のファンの皆様、お疲れさまでした。



さて、嫌な話題の後は楽しい話題を。

マサル、タコ星人になる。

ファイターズ応援番組、FFFFFの話。
水曜どうでしょうの大ファンである武田勝が、おなじみ藤村Dの仕切りで対談する企画。
入場曲が「1/6の夢旅人2002」という筋金入りの水どうファンのマサルはちょっと緊張気味。
けっこう藤村Dが気を利かせフッていたのだが普通に答える場面がありました。
まぁそこで「お、なんだい藤村くん」なんて言ったらちょっと引いたろうけど。
でもところどころマサルらしさを見せていたのはさすがです。

そして最後は前枠・後枠でおなじみの公園で撮影。
マサルはタコ星人となり大喜び。
多少回転は少なかったもののミスターどうでしょう鈴井貴之も「これで彼とはタコ兄弟だ!!僕の事は「タコ兄さん」と呼んでもらおう。」と大絶賛。
最後のポーズはどうでしょうファンなら何度も見たことのある大泉洋のガッツポーズでキメ!
最後まで楽しそうなマサルが印象的な番組でした。


個人的にはファイターズで14勝した投手が、タコ星人のカッコをしてスタート位置まで行く時の後姿がシュールすぎて大好き。

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キレイは汚い

ネタがないのでまたこんな話題。



「ホラ、こんなに頭皮が汚れてますよ。」
よくある頭皮ケア商品のCM。
毛穴に油が詰まり、地肌が荒れている。
ああこれは大変という気がしますよね。男性なら抜け毛が心配になります。

でもそれってウソだし、肌の荒れる原因はたいていヘアケア商品のせい。

いまだに化粧品会社はなぜ浮浪者が全員ハゲないのか、なぜジャングルの奥地に住む人はハゲないのか説明していません。
というか毎日シャンプーをして体を洗う民族はほとんどいない事実を日本人は知らない。
1日2日、髪を洗わないだけで「不潔!」と言われる日本社会の方が異常なのに…

女性の髪がパサパサになるのも、ほぼ洗いすぎが原因。
たとえば水仕事をすると手がカサカサになりますよね。あれは手の脂分が洗剤で落ちてしまい、水分が蒸発するのが原因。
背油たっぷりのラーメンから湯気が立たないのと同じことですよね。
髪の毛も一緒。洗えば脂分が落ちて水分が蒸発するからパサパサになる。
だけどほっとけば勝手に毛根部分から油が回りツヤツヤになる。
しかし日本人はそれを許そうとはしない。そのくせ人工の脂を髪の毛に塗るのだ。
髪の毛の多い人はやってみれば分かるが、3日ほど髪を洗わなければ髪はツヤツヤでサラサラになる。

昔、黒髪のことを「カラスの濡羽色」と表現していましたが、今はそんな言い方しないですよね。
「カラスの濡羽色」とはカラスの羽が少し濡れて、濃~い紫色のツヤツヤした状態を言います。
髪の毛がしとっと濡れたように油が回っている状態がそれですよね。
しかしいつの間にか清潔=フサフサでサラサラという定義が成り立っていて誰も信じて疑わなくなってしまいました。

肌の表面にはたくさんの微生物やダニがいて、そいつらがオシッコやウンチをすることで肌の表面が酸性になり、外敵から身を守っているし、そいつらを養うために人は油や皮膚などを餌として提供しているわけですよね。
それが肌の水分放出を防いで潤いのある肌や髪を作っているわけなんですが、それらを排除して何かを得ようというのは大間違いだと思います。


日本人の言うキレイは生物にとって汚いということに気がつけばけっこうな問題が解決する気がしますけどね。




視力のウソ



いやぁ~、

ブログに書くネタがない!

しょうがないと言えばしょうがないですよね、この時期は。
なので、小ネタというか聞いて驚いたことを。


暗い所で本を読んでも目は悪くならない。

最初聞いた時、そんなバカなと思いましたが、よくよく考えてみれば当たり前の話ですよね。
だって暗いということはそれだけ目に入ってくる情報や刺激が少ないってことでしょ。
だったら悪くなりようがないですわねぇ。
どっちかというと日差しの強い公園で本を読んでる方が目には悪そう。
北海道の人なら分かると思いますが「雪目」なんて強烈な紫外線が目に入ってくるので悪いなんてもんじゃない。
まぁ暗い中、本をよく見ようとして頭痛を引き起こす人がいるみたいだけどみんながみんなってわけじゃないですよね。

しかしいつから言われるようになったんだろう。
ずっと信じてたなぁ。
そういえばほとんどの鳥は鳥目じゃないというのも、意外とみなさん知らないですよね。
見えなかったらヘビとかの天敵に食われまくりですもん。


また何かあったらアップしま~す。
というか、書きたいニュースが無いかぎり続くかも…




K-POPとジェジュン




私には兄貴がおります。
その兄が東京の新大久保で韓流グッズをネット販売してまして、私も商品記事を書いたりしてほんの少し手伝っています。
東京の人は分かると思いますが、新大久保は韓国人の街と言ってもいいくらいで、ワールドカップの韓国戦の時などはすごい盛り上がりだったそうです。

今、なかなかCDやDVDが売れない日本ですが、韓国モノに関してはよく売れます。
なんでかなぁと考えてみると当たり前で、少女時代もKARAも韓国と日本で出してるCDやDVDが違うんですよね。
内容も当然別。
だったらyoutubeかなんかで聞けばいいのにと思うのですが、なかなか自分で調べてとはいかないようで。
そこには韓国語だったり、アップされてるサイトだったりと壁があってやらないらしい。

それと付いてくる特典が韓国と日本では全然違う。
というのも日本って他と規格を揃えるというのが当たり前ですよね。
DVDのパッケージの大きさとか。
だからそのパッケージの大きさに収まる特典になります。
でも韓国は付ける特典の大きさでパッケージを変えるのでバラッバラ。
お店の棚とかどうなってんだっていうくらい。
そこら辺はアバウトなんですよね、韓国って。


来年以降も韓国歌手の日本デビューは予定されているらしく、まだしばらくK-POP旋風は続きそうです。
と言っても私は別に興味無いんですけどね。
でも悲しいかな勝手に詳しくなってしまう…
あ、興味ある方はひやかしでいいので見てやって下さい。
別に買わなくてもいいです。


IDOL PARK


いまのイチオシは東方神起のジェジュンが出した写真集。

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バカみたいに売れてます。
ここでひとつエピソードが。
このテの写真集でDVD付いてポストカード付いてエコバッグ付いてポスターも付くとなると、輸送費こみで1万円は軽く超える商品。
しかしファン思いのジェジュンは1万円以下にしてほしいと要望。
それで1万円を切る値段となりました。

o(TヘTo) クゥ

ファンにはやさしいけど販売店にはやさしくないぞジェジュン!

まぁしょうがないよね…

いちおう韓国のレーベルが作っているものは大手のネットショップより安いです。
それはなぜかというと…
大手がウチみたいな店舗から買ってるからさ!




森本入団会見と玉突き




森本がどんなパフォーマンスをして入団会見するのかと思ったら

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ラーメンマンだったか……
意外と似合ってるし、景色もバッチリ。
この感じで停滞しているベイスターズを盛り上げろ!


さて楽天の玉突き移籍問題。
かなりファンは怒っているようですね。
鉄平に至っては球団に説明を求めると発言しました。

岩隈のポスティング断念により、松井・岩村のメジャー組獲得金が渡辺をはじき出した感じでしょうか。
これがセンイチ野球かと揶揄されるのもしかたないかな。
プロの世界だから仕方がないじゃんと言われるかもしれませんが、プロであるなら客を見ろと言いたくなる気持ちも分かりますよね。
ファンに見放されてて何がプロだと。
勝てばいいというのは寂しいですよね。
いやしかしファイターズの「直人」も、イーグルスの「直人」も泣きながら横浜に行きましたなぁ。
横浜ファンは複雑な心境でしょうね。



さてこれから柔道見てフィギュア見てK-1見なきゃ。
いそがしっ。




斎藤佑樹、入団!(ケロちゃん風)

今日、斎藤佑樹がファイターズに入団しました。
会見が行われる札幌ドームは無料開放。

へ~、各局特集番組を組んでいるんだね。
フンフン…

……



ちょ、ちょ、ちょ、

5時間スペシャルって何?

そんなにやる必要があるのけ?
しかも各局すごい時間を割いているし。
いやぁすごい人気だなぁ。


さて会見はというと、8000人のファンが詰めかける中で行われました。
多少緊張した顔で、梨田監督と藤井球団社長に挟まれ会見に臨む斎藤。
はにかみながらラッシャー木村ばりの「こんにちは」から始まり、東京都の早稲田大学から来ました、投手です、と挨拶した後、まず初めに言っておかなくちゃならないことが…と
え、なになに。
4年前の2006年の夏、駒大苫小牧との試合がありまして……、北海道民の方はもしかしたら……嫌な気持ちで……迎えたんじゃないかなと思うんですけど。

自虐ネタからかよ!

いやいや、全然気にしてないから。
しかし、マイナスからのスタートだと思うと言ったのはズルイなぁ
そんなファンのハートをわしづかみするようなこと言っちゃって。

対戦したい選手は?という質問に「なるべく打率の低い選手」と小ボケをかまし、あこがれの選手は?という質問に「やはり、北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有選手」とマジメに答えました。
チッチッチッ。
いかんよ佑ちゃん。そこはね、

ウチのダルビッシュ有選手

って言わないと。
そしたらそこでお客さんから「ぅおお~」っという歓声とともに拍手が来るわけさ。
まぁ演出が大事なんていうのは「斎藤は何か持ってる」と発言をした斎藤なら分かってるよね。

その後、梨田監督のセクハラ発言あり、藤井社長のとぼけた発言ありで会見は終了。
そしてユニフォーム姿の初披露となりました。

斎藤 入団


そして一度退場した後、完璧なユニフォーム姿で再登場。
そこで梨田監督を相手にプロ第一球を投げるというイベントが。
先に出てきてマウンドに立つ斎藤。
絵になるわぁ。
そして梨田監督がキャッチするとコール。
その時僕はこう思ってました。

フル装備で来い!梨田!

なんと結果は!

普通。

グラブはめただけ。
いや、いいんだけどね。
理想はフル装備で出てきて会場ドーンていうのが見たかったなぁと。


やっと斎藤が入団し、これでファンもひと段落つけるかな。
みんなソワソワしてたもんね。
ローテでとか言われてますが、僕は今でも来年の6月ぐらいに間にあってくれれば御の字と思ってます。
過度の期待はよくないかなと。
ケガだけには気をつけてキャンプに臨んでね。






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海老蔵の会見はおもしろい


海老蔵が会見を行いました。
左の白眼の部分が充血しているものの、思ったより顔の状態は良い感じ。
ときおり涙を浮かべながら謝罪と状況説明をしていました。
いまさら自分の悪行を悔いても仕方ないだろうにと思いながら見ていました。

まず松竹の社長が挨拶し、そのあと海老蔵がしゃべりだした。

「市川…海老蔵でございます。はじめに…いつも、支え、応援して下さってる皆様…歌舞伎を、愛して下さってる皆様…そして…各、関係者の皆様に…大変な、ご迷惑と、ご心配をおかけしまして…まことに、申し訳ございません……深く…反省しております。」

深く頭を下げる海老蔵。
絶え間なくたかれるフラッシュ。
その光景を見ていて思わず私はつぶやいてしまいました。

いいねぇ。

独特の間、言葉の言い回し、グリグリ変わる表情、言葉の抑揚、これらがとても良いのだ。
しかし一般的な反応はたぶんこうだろう。

「作文読んでるみたい」
「キャラ作りすぎなんだよ」
「しゃべり方が気持ち悪い」


至極ごもっともだと思う。
しかし私から言わせると「それがどうした」である。
これは市川海老蔵、脚本・演出・主演の大芝居なのだから。
この会見が市川海老蔵側の一方的な会見である以上、ひらいた側がどういうふうな言い訳をしようが、どんなしゃべり方をしようが勝手である。
私が見たかったのは、どんな海老蔵を演じるのかであって、真相がどうだったかなんてどうでもいい。
おもしろいかどうかだ。


で、結果はというと上に書いたように良かったのだ。
何がおもしろかったって、まず最初の挨拶で会場の空気を作ったこと。
深くお辞儀し目をカッと見開き、言葉を区切りながら、ときには大きな声で、ときにはか細い声で語る。
記者も言葉を聞き逃すまいとグッと集中しているのが分かる。
そこにお辞儀をするたび、謝罪の言葉を述べるたびシャッター音とフラッシュが大量に浴びせられる。
まさに歌舞伎の舞台演出そのものだ。

よく不祥事を起こした会社の社長やら、自殺した児童の通っていた学校の校長などがペコリンと頭だけ下げて謝罪をしているが、あんなもので許してもらおうなんて大間違いだ。
よく、バブル崩壊の象徴として山一證券の野澤社長が泣きながら「みんな私らが悪いんであって、社員は悪くありませんから!」と謝罪する場面が使われる。
あそこまでやれば同情は買えるのだ。
しかし東横イン社長だったの西田のように横柄な態度から一変し、私の責任ですぅ~、ヒ~ン、と下を向きながらウソ泣きをし、質問には一切答えないなどというバカは、笑われることはあっても同情されることはない。
なにごとも演出が大事だ。

海老蔵の良かったところは、最後までその空気を持続したところだ。
沢尻エリカのように、最初の謝罪は目に涙をためながら「どうも…申し訳ございませんでした…」と、しおらしいところを見せるが、記者の質問になると途端にイライラし馬脚を現す2流タレントはごまんといる。
ところが海老蔵はこれをやりきったのだ。
当然記者というか芸能リポーターも、つっこんだ質問で攻撃するのだが、スルリと受け流すさまはまるで踊りを見ているようでした。

私は思わず笑ってしまったのですが、完全に海老蔵の作った空気に飲まれてるなという象徴的な出来事として、いちばん最初に質問したリポーターが

リポーター
「フジテレビの…とくダネの武藤でございます。海老蔵さんに伺います。今…社長がおっしゃいました…無期限の、謹慎…ということで、受け止めてよろしいんでしょうか。」
海老蔵
「…はい…」
リポーター
「それは…ご自身から…直接そうしたいというふうに…入院中ずっとお考えになっていたことでしょうか。」

お前が間をためてどうする!

戦場カメラマンか。
まぁそれも海老蔵が作った空気に飲まれて、リポーターが舞台装置の一つになったということでしょう。


やはり会場の空気を作ってしまう技術、言葉を聞かせる間の取り方などは、舞台役者市川海老蔵の真骨頂だろう。
"クサイ"と言われるかもしれないが、この舞台はこれでいいのだと思う。
だってみんな市川海老蔵を見たいのであって、堀越孝俊を見たいわけじゃないでしょ。
ましてやこんな会見で真実はどうだったのかなんて分かるわけがない。
だって最初からお互いの言い分は噛み合ってないのだから。

とまぁ海老蔵を持ち上げたけれど、ハッキリ言って私はこんな事件なんてどうでもいい。
どっちが良いだの悪いだの、どっちがホントかウソかなんて裁判所が決めるものだ。
私は海老蔵の演技がうまいとかヘタだとかいうのではなく、歌舞伎役者市川海老蔵としての意地を見た気がしたから「おもしろい」と思ったのだ。
だってこのどアウェーのなか、あんな歌舞伎チックな芝居をするんですよ。
拍手もしたくなるじゃないですか。

私は会見中、何度かこう叫びましたよ。


よっ、成田屋!




拍手コメントのお返しです。

心ちゃんさんへ

喜んでもらえてうれしいです!
また褒められるようにがんばります!



ファイターズのMii と豚一家のMii



アクセス解析を見てみると、いまだに「 ファイターズ Mii 」でウチのブログに来てくれる方がいます。
Googleで調べるとウチがトップに来るのね。
意外と選手のMiiって無いんですね。
わざわざ作らないのかな。

ちなみに前にアップした画像はコチラ。

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稲葉
意外と良く出来た方だと思う。



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金子
天邪鬼さがうまく出たかと。



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ダルビッシュ
まったく似てない。最悪。



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ひちょり
どうやってもなんか似ると思う。



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小谷野
自分では最高の出来だけど、ファンからはブーイング必至。



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鶴岡
出来た瞬間爆笑した。自分の中で最高傑作。



とまぁこういうものを作ったんですが、せっかく訪れてくれる人に新しいものをと思い、またMiiを作りました。


CA310002.jpg

マサル
なんかこんな感じという出来。ちょっと好き。



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糸井
口を締めようか開けようか悩むが、やっぱり開いてる方が糸井っぽい。



PA0_0024.jpg

賢介
作るのに1分かからなかった。簡単すぎ。



と新しいのを作ってみましたがどうですかね。
使うときは目なり髪型なり微調整でどうぞ。
トモダチコレクションでもWiiでもいいんで、僕の作った日ハムの選手を使っていただければうれしいなぁ。
またリアクションがあれば作りま~す。



おまけで豚一家もアップ!

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大泉洋
目の下のクマがお気に入り。



PA0_0021.jpg

しげ
もうちょっときつい顔にしようかと思ったけど、それではしげらしくないと思いやめる。



PA0_0019.jpg

まみ
これも出来た瞬間爆笑した。らしく出来たと思う。



おまけのおまけ。

PA0_0020.jpg

ミスター
下唇がチャームポイント。







拍手コメントのお返しです。

ポナさんへ

喜んでもらえてうれしいです~!
僕は良いと思うんですよね、マサ斎藤。
ダメかな…






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嫌な笑い





J1最終節でFC東京がJ2に降格した。
しょうじき久しぶりに嫌な笑いが出た。


言っておきますが、私はFC東京の選手に恨みは無い。
今野などは今でも応援しているし。
ましてや選手がいちばん悔しいし情けない気持ちを持ってるだろうから、そんな選手をバカにする気持ちなんて起こりようがない。

当然FC東京の"一般的な"サポーターにも恨みなんて全くない。
こちらだって降格の悔しさを何度も味わってきたチームのサポーターだから、元気出してねと慰める気持ちはあっても、バカにする気なんか毛ほども起きない。
というか起きるわけがない。

私のこの嫌な笑いはFC東京応援団のトップであり日本代表応援団のトップである「あの男」に向けての笑いだ。
FC東京をJナンバー1の嫌われ球団にしたこの男には言葉は悪いが「ざまぁみろ」という思いしか浮かばない。
数々の他チームに対するバカにした応援にはヘドが出る。
降格が決まり泣き崩れるセレッソの選手やサポーターに「さよならセレッソ」コールをやらかしたのは有名な話。
当然わがコンサドーレも例外ではなくいろいろやられましたが、特にムカついたのはシュートを外した吉原宏太にむかって「白いオカマ」コールをしたこと。
こんなにくだらない応援をするチームがあるのかと愕然とした事をいまだに覚えています。


FC東京の一般的なファンはどう思っているんですかね。
ロッテのM.V.P同様、もうそろそろ"あの男"から卒業した方がいいんじゃないですか。
そうじゃなきゃいくらがんばっても「嫌われ球団」から脱却できないですよ。
いくら嫌われても自分達が楽しく応援できればいいと言うなら何も言いませんが。




脱力する話




どうでもいい話題。

平野綾がツイッターで初フォローした相手がダルビッシュ

ああ、もう死ぬほどどうでもいい。

ていうか先にフォローしたのダルだし。
けど批判の矛先は平野綾に向かうって…
ダイレクトメールしたからって付き合うわけじゃあるまいし、いいじゃない別に。
鶴岡の歯が、思ったよりも出てることくらいどうでもいい話だ。



次はどうでもいい提案。

ドラフト6位指名の斎藤勝が愛称を募集とのこと。
サイトウは同期入団の斎藤佑樹がいるし、マサルは武田と中村がいるし。
だったらいっそのこと

マサ斎藤でいいんじゃ?

映画「オーバーザトップ」の「ザ・ファイト」が入場曲で。
ちりちりパーマでヒゲ生やして。
あ、分かる人にしか分からないのか…
パンチ佐藤、G.G.佐藤に続きマサ斎藤……いいと思うんだけどなぁ…
けど糸井がアウトカウント間違えるくらいダメだな。



次はどっちにつっこんでいいか分からない話。

先日、スーパーで買い物をしてレジに並んでいた時のこと。
先に並んでいたおばさんは2009円のお買い物。
5000円札を出して小銭をジャラジャラ。
レジでバーコード読んでる間に用意しとけよと思いながら待っていると、おばさんは5円玉と1円玉を数枚出し会計。
そうするとレジのお姉ちゃんが「5010円お預かりします。3001円のお返しで~す」

え!? もう…どっちにつっこんでいいか分からんわ!

当たり前のようにおつりを渡す店員と不思議そうにお釣りを受け取るおばさん。
ヒーローインタビューでスベる森本と、それにつっこむこともなく淡々と質問を続けるインタビュアーくらい、どっちもどっちだな。



あぁ、北海道のファイターズ番組くらい内容の薄い記事だなぁ…





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建山&森本&賢介&海老蔵



建山がレンジャーズと契約とのこと。
いやぁ~、良かった良かった。
メジャーのマウンドに立つ建山が楽しみですね。


次はひちょりのこと。
かなりの確率で横浜と言われていますね。
金額・条件面で決まりと言われますが、もし移籍ならそれ以外のものがあると思います。

まずひとつはファイターズで優勝したこと。
これにより優勝するということより、チームを立て直すというモチベーションのほうが上回ってしまったかも。
やはりやりがいのある職場は魅力的ですから。

もうひとつは邪推かもしれませんが、儒教の影響かなと。
ひちょり自身、在日としての意識は強かったと言っています。
先祖を大事に、親を大事にという現在儒教の教えで、東京に近いところに魅力を感じているのではないかなぁと。
おじいちゃんも具合が悪くなったこともありましたしね。
それはそれで仕方ないと思うし、私は宗教的理由にはなんとも思いません。
というか思想に宗教が入ることは当たり前だと思います。
ま、あくまで推測にすぎないんですけどね。
やさしいひちょりならあり得るかなぁと思っただけでして。

なんにせよ私は移籍したからといって森本を応援する気持ちは変わらないし、まだ残留すると思っています。
森本には悔いの無い選択をしてほしいですね。


次は昨日のスポーツ番組の話。
ゴールデングラブを受賞した選手に、今シーズン最も記憶に残っている好プレーは?という質問をしていました。
すばらしいプレーが感想とともにVTRで流れる中、賢介だけは「なし」と回答。
ゴールデングラブに並々ならぬ執着を見せる賢介らしい回答だなぁと思いました。
今シーズン17失策に納得がいってないのでしょうね。
しかも試合のすう勢に係わるエラーが多かったのも事実ですから。

まぁしかし、失策数と守備のうまさはイコールではないですからね。
遠かろうが近かろうが、いかに早く上手く捌くか。
そしてそれがコンスタントに出来るかが大事なんであって、単純に守備範囲が広くてもダメだし、失策が少ないから良いというものでも肩が強いから良いというものでもない。
そこを勘違いすると、なぜ失策の多い田中が選ばれて、○○が選ばれないんだという素っ頓狂なことを言ってしまいます。
まぁここら辺は私が言わなくても、見慣れているファイターズファンはみんな分かっていることでしょうけどね


さて、ガラッと変わって海老蔵問題のこと。
事件の真相はまだ分かりませんが、これだけ暴行を受けているのに、これだけ同情されない人も珍しいですね。
私はもともと友達になりたくないタイプだなと思っていたのでどうでもいいのですが、ここまで他人から電波を使って堂々と悪口を言われるってどんだけだよと思います。
阪神の鳥谷のこととか有名ですよね。
記憶に残っているのは、タカ&トシのタカがあるお店に行った時に偶然居合わせた海老蔵から「お前らは3年で消える」と言われてショックだったというのを笑い話として(笑わそうとしたのか、悪口を笑い話にしたのかは不明)しゃべっていたことを思い出します。
さすがにこれにはちょっとムカつきましたね。
まぁこれは「育ち」ですのでしょうがないのかな。
マスコミから第2のサッチー臭がプンプンしますなぁ。



はぁ~、まとまりの無い記事おわり~。




なんつって書いていたら森本が会見で横浜入り表明。
そっすか、そっすか。
たぶん森本に求められることは、かなり難しいものだろうけどガンバレ!
交流戦でドームに来た時は、バッチリブーイングさせていただきます!
もちろん良い意味でね。

…とは言っても拍手が起こるんだろうなぁ~。
北海道のファンは「温かい」からねぇ…




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プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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