拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

龍馬伝の感想





龍馬伝の最終回を見ました。
幕末ものは流行らないと言われてましたが、篤姫に続きヒット作となりましたね。

ハイビジョン放送でわざわざ映像にフィルタ―をかけ、映画のフィルムっぽさを出したのは良かった。
ハイビジョンって映像は奇麗だけど、その場にいるかのような映像は歴史ドラマには向かないと思うんですよ。
同じような効果を狙う作品は、これからたくさん出るでしょうね。
常に着物を汚してみたり、ホコリを舞わせてみたりしてその時代の空気感を出した演出も良かったですね。

歴史好きからするとかなり満足な出来でしたが、ひとつ不満が。
それは終盤の福山の演技。
日本を動かすほどの大仕事をしているからというのは分かりますが、演技が大きくなりすぎて初期のころの龍馬のとっつきやすさ、人から愛されるキャラクターが消えてしまいました。
ここら辺が福山の限界かなぁ。

それよりもなによりもいちばんひどかったのは龍馬暗殺シーン。
龍馬が「ほたえなや」と言った次の瞬間、ドカドカっと部屋になだれ込む京都見廻組。
あっという間に切り伏せられる龍馬と中岡。
大量の血が飛び散り、龍馬も見廻組も血だらけ。
龍馬を無残に殺させることで、ここまで視聴者に愛されるように描いてきた龍馬というキャラクターをグッと引き立てる重要な場面。
そこでなんと驚きの演出が!


愛媛県知事選 新人の中村時広氏 当選確実


びっくりテロップ!すげ~よNHK~!
空気が読めない京都見廻組とかけたのか~!?
中村氏いい迷惑!
再放送があるとはいえ、さすが天下の"国営"放送NHK!
見てた嫁さんといっしょに笑ってしまいました。


まぁ最後にドタバタしましたが、全体の出来が良かったことはたしか。
そうなると次の「江」は大変ですね。
主演は上野樹里、脚本は篤姫を手掛けた田渕久美子。
ご存じの通り織田信長の妹で浅井長政の嫁であるお市を母に持つ三人娘のお話。
江は三女。長女は茶々(淀殿)、次女は初(常高院)。
大奥の始まりが描かれるので篤姫を成功させた田渕さんに頼んだのかなという感じ。

しかし私は一抹の不安が。
それは女性脚本家の描く大河は、歴史的事件や合戦をものすごくすっ飛ばすということです。
いちばんいい例が直江兼続を妻夫木聡が演じた「天地人」。
直江兼続は有名な策士であり政治家でした。
しかし「天地人」ではメソメソしてて非情さなどまったく無し。
しかも有名な合戦シーンをことごとくすっ飛ばし、深くかかわっているはずの武将も登場せず、家のことでコチョコチョやっているホームドラマのような演出に怒りを通り越してあきれるほど。

特にドラマ全編に流れるホモセクシャルな臭いには辟易。
たしかに男色は日本の歴史に深くかかわっているが、ここまで腐女子チックな脚本は過去に無いでしょう。
けっきょくおいしい思いをしたのは加藤清史郎のみという最低な大河ドラマでした。

篤姫が成功したのは、その前にフジテレビが大奥を成功させたというのも大きかったし、あの時代には大きな戦が無く、大奥の内情のみに特化したドラマだったのが良かった。
まぁご多分に漏れず幕末の主要人物も戦もほとんど描かれませんでしたが。

しかし江を描くとなるとそうは言ってられません。
当然小谷城の戦いから始まり、本能寺の変、賤ヶ岳の戦い、小牧・長久手の戦い、関ヶ原の合戦と怒涛のように流れて行くわけです。
これをどう描くのか、どの人物をどう描くのか、江を主人公に選んだ時点でかなり難しいと思いますけどね。


上野樹里は好きな女優なので成功してほしいのですが……
どうかなぁ。




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岩隈出戻り?




アスレチックス側は否定しているが、岩隈のメジャー移籍が流れそうだ。


あり得る話ではあったが、まさかという感じ。
楽天ファンは多いに戸惑っていることでしょう。

もともとこのポスティングという制度は、高額の独占交渉権を入札で獲得し、選手と入団交渉をするという制度。
当然入団に至れば所属球団に入札金と、選手に年俸を払わなければならない。
しかしこの制度の変わったところは、もし選手との交渉がうまくいかなかった場合、ほかに入札した球団との交渉は認められないということだ。
まさに独占交渉権である。
そのため今回のようにメジャー側との折り合いがつかなければ、もと居た球団に出戻らなければならない。

まぁ向こうと交渉するのは代理人なので、交渉金額次第で利益が変わる代理人が相手側にふっかけたのが原因か?とも思いましたが、交渉代理人は野村沙知代の息子で野茂の代理人も務めた団野村。
ちょっとその線は考えにくい。


そこで問題となるのは、このアスレチックスという球団。
このチームは金をかけないことで有名で、基本は育成、FAで取ってくる選手は旬の時期が終わったベテランばかりという、ちょっとファイターズに似たチーム。
そんなケチケチ球団が、ポスティングなどという金のかかることに参戦してきたことが驚きとして話題になったそうです。

この球団、所属している選手の総年俸の半分くらいを占めていたチャベスとシーツという2人を切りました。
そこで金額に余裕ができたアスレチックスはポスティングに参加してきたと思われます。
イーグルスと球団提携してますしね。

現在、エースと言われる投手は年俸10億以上。
黒田も10億でしたよね。
しかし未だに日本人選手はワンランク下と見られており、なめられているのも事実。
たぶんアスレチックス側は3~4億ぐらいを岩隈に提示してきたのではないかと。
だったら日本でやってても同じですもんね。


ここで邪推をすると、ライバル球団に岩隈を渡さないために入札に参加してきたのではないかという見方が出来ます。
なんてったって契約が不成立の場合、球団にも選手にもお金を払う必要が無いのですから。
先ほども書いたように、ケチケチ球団がなぜ?という疑問も解消されます。
岩隈は来年、海外FAを取得します。
そうなれば邪魔をする手だては無いですから、ここで1年でも遅らせることは意味がありますよね。


まぁ真実を知るすべは無いのですが、言えることは岩隈もイーグルス側も痛い決裂だということ。
岩隈は宣言した手前、無念さが残るでしょうしファンに申し訳ないという気持ちが起きるでしょう。
どうしても行きたければ低い金額を飲むという選択しかないし。
イーグルス側はポスティングで入ってくるはずのお金が入ってこず、来年になればタダで岩隈は出て行ってしまう。
ポスティングのお金をあてにして補強も考えていただろうし。
まだ分かりませんが、岩隈がどういう決断をするのか注目ですね。


こういうのがあると、マリーンズの西岡が「アメリカの地から…」という発言も、大丈夫かお前といらぬ心配をしてしまいます。

あまり先を見すぎて発言すると、失敗したとき恥ずかしいけどそれが西岡の良さかなぁ。
アホさともいえるけど…




ついにダルビッシュが





ついにダルビッシュ自身の口から発表されてしまいましたね。
まだどうなるか分かりませんが噂どうりの結果になりそうです。

しょうじき紗栄子のブログを見てて懸念はあったんですよね。
赤ちゃんをみごもって体調を崩してしまったので、実家の宮崎に帰省していたようなので仕方がないんですけど、旦那が一般人ならいざ知らず、野球選手ですからね。

家に帰っても嫁さんや子供がいない。
頼りたい時に旦那がいない。

なかなか難しいですわなぁ。


ネットなどで、やっぱりサエコはとか言われてますが、私自身は札幌ドームでファンに感動したと言ってくれた紗栄子が忘れられないので悪く言う気が起きません。

しかし、私はやはりファイターズファンなのでダルビッシュの味方です。
私はこの結果を良かったと思っています。
これで野球に没頭できる環境が出来ましたからね。


これでまた不安要素が無くなった。





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リポーターの異常さ




松平健の奥さんが亡くなりました。
自殺ということでワイドショーを連日にぎわせています。
松平健は福岡で公演中ということで、東京と福岡の行き来が大変そうです。
仕方がないとはいえ、つらい仕事ですね。


しっかしイライラするのは芸能リポーター。

今のお気持ちはどうですか?

本気か?と思う。
自分がいない間に嫁さんが自殺した男の気持ちを聞きたいか?
もっとムカつくのは次の質問だ。

心配しているファンの皆さんにひと言いただけないでしょうか?

聞きたいか?ファンはそのことを。
ファンならそっとしておいてあげてと思うんじゃないの?
ファンを勝手に利用するなよ。


私は今でも覚えている衝撃の言葉があります。
それは格闘家前田日明のインタビューをした芸能リポーターの言葉です。
当時、石田えりと噂があった前田日明が、なんとその石田えりとトークショーをするということでマスコミが殺到。
トークショー終わりにその場で会見を開くこととなりました。

前田は週刊誌が書いている内容に非常に不満を持っており、そのことについて話しだしました。
そしてある程度話した段階でリポーターが

じゃ、そういうことの事実は無いってことですね。

とやったからさぁ大変。
そんな根も葉もないくだらないことを書いていると説明したのに、その事実は無いのですねと言ったということは確認作業であったのかもしれないが、あんたそういうことやってるんじゃないのと相手に取られたって仕方がない行為です。
そんなこと無いですよねぇとやれば、当たり前じゃないですかと帰ってくるところを、その事実は無いんですね?と再度くだらないことを聞き返してしまった。
当然前田はブチギレモード。
少し言葉をためた後、

真剣に聞いてます?

ぁうん聞いてる。

キレますよ。

うおほほぅとファン。
再度真剣に聞いてたかという前田の質問に「聞いてるよ」とリポーターがビビりながら意地の答えを返すと、前田は

じゃあ向こう行けよ

と発言。
その時、帰らずに事の成り行きを見守っていた前田ファンから拍手が。
そう、ここはもう前田のリングの上なのだ。
前田の迫力に押されて顔を引きつらせるリポーター。
その周りのリポーター連中もそれをフォローできず硬直していると会場から大前田コール。

けっきょくそのリポーターは後ろに下がってしまった。


私が衝撃を受けたのは、このVTRを流した後、リポーターがスタジオで発した言葉でした。
この場の状況を説明するリポーターはこう言いました。

とにかく私たちリポーターの周りには前田さんのファンが取り囲んでいて、拍手が起きたり前田コールがおきたりと、ちょっと異常な感じでしたね。

え!

それが異常ならさぁ、離婚したとか不倫したとか勝手に騒いで芸能人を取り囲み、カメラとマイクを向けて説明しろと詰め寄る行為の方がよっぽど異常じゃない?
説明する義務も責任も無いのに……


小さな子供を殺された両親に「どんなお気持ちですか?」と聞くのは異常じゃないの?

あの人はもう別れるだのひっつくだの本人が何も言ってないのに勝手にテレビで言うのは異常じゃないの?

殺人を犯したんじゃないかといって、数百人のカメラマンやリポーターが家の周りを取り囲むのは異常じゃないの?

大地震で街が崩壊し、未だガレキの下に人が生き埋めになっているかもしれない場所で「ご覧ください、辺りはひどいありさまです」とレポートするのは異常じゃないの?


分からない。
分かりたくもないけど。


自分のことを棚に上げてという言葉がピッタリの発言に驚いたことを今でも覚えています。



前田vsリポーターの動画



川上獲得否定とポスティング



川上憲伸を取らないと山田GMが明言したようですね。
それは良いのですが、ウチは育成が基本であり現時点ではFA争いに参戦するつもりは無いとも言ったらしいのですがそれは本当でしょうか。
もし本当だとするなら、くだらないことを言うなぁと思いますね。

育成が基本というのはとてもすばらしいと思いますが、なにもFAに参戦しないなんてことまで言う必要は無い。
せっかく使えるカードを自ら放棄するのはバカくさいですよ。
取らなくたっていいんだから言う必要も無い。
そういった発言をすることで選手に及ぼす影響があるかもしれないじゃないですか。
俺がFAしても引きとめないんだろうなぁとか。

補強自体は悪いことでもなんでもないけど、長い目で見たら悪いところが出てくるというだけで、足りないところを補強するのは恥じゃない。
もうちょっとかけひきがうまくなってほしいなぁ。


だいたい育成と言いますが、それにはちょっと疑問があるんですよね。
サッカーの育成とかって小学校からユースのチームがあって、中学、高校と続いていきます。
コンサドーレなどはJ2に居ますが、常にユースでは全国で上位に入るし、各年代に日本代表も輩出しています。
プロ野球はプロに入ってから育成しだすので、ちと遅い。
それは日本学生野球憲章が邪魔をしているからなんですけどね。

そこでポスティングの問題が出てきます。
なんせ海外FAは9シーズン分の実績が無いと行けないわけですから。
最初の1・2年が2軍だと、18歳で入団しても行けるのは30歳から。
これは長いですよ。
やはり6・7年が妥当じゃないでしょうか。

しかし球団からすると、せっかく育てて主力になって、さぁチームを引っぱっていってもらおうかという時に出て行かれるわけですから、たまったもんじゃない。
育成はやはり3年はかかるものですからね。
しかし選手は若いうちに行きたい。


この感じって韓国の芸能界に近いと思います。
韓国の歌手とかってオーディションで選ばれる人が多いんですよね。
そんでその選ばれた人間に、みっちり歌の訓練やら演技指導やらを1・2年かけて行ってデビューさせます。
その時に事務所は10年ぐらいの長期契約を結びます。
当然給料は低いです。
しかし育ててもらったという感覚と、これから売り込みをかけてくれる事務所のために契約をしてしまいます。
もしもブレイクして何億何十億稼ごうが低っい低っい給料のまま。
そして10年ほどの年季奉公を終えると、たいていは事務所を辞めて個人事務所を設立します。
ぺ・ヨンジュンとかもそうですよね。
しかしこれに反旗を翻したのが東方神起でした。
僕たちは奴隷じゃないと言って事務所を提訴。
けっきょくグループが2つに分かれることとなりました。
まぁプロ野球の場合、そこまでひどくありませんが、選手の立場も球団の立場も分からないわけではない。

もうこうなったら、日本学生野球憲章なんて過去の遺物で朝日・毎日の飯のタネになり下がっているクソの役にもたたないくだらないものは無くして、ついでに高野連も無くしてしまいましょう。
その方がスッキリするし。
で、ちゃんとユース作って早いうちからプロで通用する選手を育成する。
そんで国内FAは6年、海外FAは7年にする。
というのはどうですかね。


暴論かな。



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岩村と田中と里田



岩村が楽天入りするみたいですね。
もし日本にいたころと同じ仕事が出来るなら非常に良い買い物したんじゃないでしょうか。
これで外国人が4番に座ることになれば、3番岩村、4番助っ人、5番山崎でトップバッター鉄平なら怖い打線ですよね。
こうして早めに帰ってきてくれるならいいんだけどなぁ。

とか書いていたらニュースが。

楽天田中将大里田まい交際宣言

え~~~!
なんかこの時期いろんな意味でえ~~~~!
ちょっとビックリ。
また北海道と縁ができてしまいましたね田中くん。
なんか宣言の仕方からして、このままゴールインの感じがしますね。

里田は田中と。
スザンヌは斎藤と。
木下はフジモンと。
パボの3人はみんな相手がみつかりましたね。
いいことです。


突然ですが自分の応援しているチームの選手をFAなどで流出させたくないですよね。
では出て行かれないようにするにはどうしたらいいのか。
たとえばカープの前田健太。
前田健太をFAで流出させないために僕が考えるのは、その所属する地方をとても愛する芸能人と結婚してもらうのはどうかなと。
たとえば前田健太は広島ですから、郷土愛を前面に押し出しているPerfumeの誰かと結婚するとか。
これが一般人だとダメだと思うんですよ。
なぜなら郷土愛を売り物にしてお金をもらうなりありがたみを感じないと旦那さんについて行っちゃうから。
極端かもしれませんが、遠征遠征で家族サービスに引け目を感じている野球選手は奥さんの意見とか子供の意見に流されやすいですから、いい作戦じゃないかなぁって思うんですけど……ダメですかね……


そう考えると将来田中がファイターズに来るかもなんて夢が見られるんですけどねぇ。



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横浜がひちょりに興味




横浜がひちょり獲得に動いているようですね。
この間書きましたけど、横浜は内川・村田とFAで抜ける可能性が出てきたため、内野の充実が先だと考えていました。
しかしここにきて、金城がFA宣言。
トレードでオリックスから一輝を取ってきたものの、まだ足りないという事ですかね。

もしも全員がFAで出たとすれば、人的保証も含めかなりの移籍金が入ってくることは確実。
金城は一時ほどの輝きが無く、打率もひちょりと比べれば同じくらい。
しかも年俸が1億2千万と高額なため、金城を残留させるくらいならひちょりを獲得した方がまし。
そこで獲得に動いたものと思われます。
けれど金城は残留が前提のFAとのこと。
ただ尾花監督が金城を大事にしているとは思えないし、稲田の使い方から見ても別にムードメーカーを必要としていないとしか思えません。
両選手のFAともに微妙といったところでしょうか。
ライオンズの細川を取るという話も出ていますし、今年も戦力の充実を図るつもりなんですね。


う~ん。
ひちょりが移籍しても残っても応援するスタンスは変わらないからそれはいいのですが、

ど~~考えても横浜が補強するのは先発じゃね?

外野取ってる場合じゃないでしょ。
10勝してチーム勝ち頭の清水は11敗してるんですよ。防御率は5.40。
7勝した大家は防御率4.59。
エース三浦に至っては3勝しかしていません。
どうすんの?


外野の人間がこんなこと思っているけれど、ベイファンはどう思っているんですかね。
やっぱり圧倒的に負けるチームがあるとリーグ戦事態のおもしろさがなくなるんでがんばってほしいんですけど。

どのチームも補強をしないといけないし、選手はやりがいのある職場を求めています。
これから横浜がどこまで補強するのか分かりませんが、後悔しない選択をひちょりがしてくれることを望みます。
あとはファイターズ球団次第だな。



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久々の良いネタ



最近なかなかブログの記事にするネタが無い。
いや、無いことはないのだけれど、とんでもなく長くなるかまとまらないか重くなるかなんですよね。
ファンのこととか、FAのこととか、韓流グッズのこととか、海保の映像流出のこととか。
そんななか、久々に良いネタが。
うん、これは良い。


佑ちゃんもっこりが暗礁。


まりもっこり……
それはいかんよ。
たとえばファイターズまりもっこりとか熊もっこりみたいに大きなくくりはいいけど、

祐ちゃん個人をもっこりさせてどうする。

ススキノもあるし想像がダイレクトすぎ。
チャレンジ精神はかうけどね。





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日シリ、ついに決着





マリーンズが優勝しました!

いやぁ、おめでとう!
パリーグのチームが勝ったのはいいことです。
3位からの下剋上とはいえ僅差の3位なので胸を張っていいですよ。

それにしても

ここまでドラゴンズがひどいとは思わなかった。

おおくずれの先発陣。
5番以降得点の期待が持てない打者陣。
あまりにも遅い投手交代をしたベンチ。
ドラゴンズの投手はそう簡単に打ち崩せないと読んで、マリーンズ不利と予想した自分が
恥ずかしい

考えてみれば、今シーズンの交流戦でパの全チームが勝ち越しという結果を残したことは、セの下位チームが弱かったからとか、たまたまとかではなく、今シーズンに限っては
パの方が強かった
ということなんでしょうね。


そういえば今日の中継で気になったことが。
9回からロングリリーフをした浅尾が、12回に152キロのストレートを投げた時、実況が「ここでこの投球をするのはすごい!」と絶叫してました。
いやいやいや、ちょっと待って。
パ・リーグの投手でそういった投球をする選手を結構知ってるんだけど?
しかもウチには130球投げているのに150キロ台のストレートをガンガン投げる投手がいるんだけど?
そんなやつらとマリーンズは闘って勝ちあがってきたんだけど?
フッヽ( ´ー)ノ



まぁそれにしても両チームともよくがんばったよ!
どっちもごくろうさん!






























んなきれいごと言うかぁ!
あのねぇ、もうねぇ、とにかく
試合が雑!
バントは決まらない、送球ミスは出る、フライの目測は見誤る、考えられないフィルダースチョイスをする、サインを見逃す。
お互いにミスをしてお互いに決めきれない。
15回延長までいった試合も8回までは好試合だったが、それ以降はグズグズ。
今日の試合もドラゴンズが勝たなければいけない試合展開だったのに逃げきれない。
なんだかモヤモヤした試合内容。
やはり危惧したとおり、盛り上がらない日本シリーズだったなぁ。




勝手に思う、ひちょリのこと あとトレード

賢介の残留も決まり、あとはひちょりですね。
僕個人としては、ひちょりが出て行こうが残ろうが受け入れます。
出て行くと言ってもがんばれよだし、残ると言えば良かった良かっただし。
まぁ残ってくれた方がうれしいのは言うまでもありませんが、出て行くというのであればファンの責任でもあるのかなぁと。

そこで思うのは、もしひちょりが出て行くとして獲得するのはどのチームだろうということ。
ひちょりをひいき目無しで見ると、守備は一流ですが打率.270前後、HRは年2~3本で1・2番タイプのムードメーカー。
じゃっかんアピールポイントが弱いですが、補って余りある守備力というところでしょうか。
しかしいちばんのネックは年俸。
FAということになれば年俸は1億ということになるでしょう。
そこで、現段階で各球団の1億を超えているとされている外野手をピックアップすると、

G-ラミレス、谷、高橋由
D-和田
Ys-青木
T-金本、マートン
C-なし
B-金城、スレッジ

H-柴原、松中
L-GG
M-サブロー
Bs-なし
E-鉄平

とまぁ外野手登録されている選手でこれくらいでしょうか。
このオフで1億わりそうな選手もいますね。
意外と外野手の年俸は低いんです。
それを踏まえて考えますと、


巨人は……
ラミレス、長野、松本、亀井、谷、矢野と飽和状態。
ここに守備固めの工藤、鈴木、そして守らないかもしれないけど高橋由でしょ。
普通に考えたらいらないですわねぇ。

中日は……
外野が意外と手薄なのですが、アライバの1・2番が機能している以上、どこを打つんだということになります。
特にセ・リーグは投手の打席があるので。
ましてや貧打で苦しんでいるのに、1億かけて取ってくるのが.270では…

阪神は……
マートン、金本が不動であと一枠をFAで補うのか既存の選手で埋めるのかと言われたら、そんなこと議論するより先発取ってこいってファンから言われるでしょう。

ヤクルトは……
将来青木が抜ける可能性があるにせよ、球団の方針として相当困らないとFAは取らないと思います。そういう球団ですここは。

広島は……
FAで引っこ抜かれるなら分かりますが、ここが他球団から1億出して引っこ抜くとは…ムリだな。

横浜は……
去年あれだけ補強して失敗したのに、今年もするとはちょっと考えにくい。
だいたい補強するなら内野でしょ。どう考えても。

ソフトバンクは……
多村の去就が注目され、あの松中が守りに入らなければならない外野陣は問題アリ。
しかしここも川崎・本多の1・2番が不動なだけにどこを打つんだという問題が。
しかもムードメーカーの松田がいるし。
が、来シーズン以降川崎がどうなるかわからないものの、今ひっ迫しているわけではないのでどうかね。

西武は……
せっかく若手主体で安くチームを作り上げているのに、わざわざFAで獲得する球団か?と思う。
ここは球団側に問題アリ。

ロッテは……
荻野・清田と活きのいいのが出てきたのにもかかわらず、ドラフトでファンも驚きの外野手獲得というビックリ指名をしました。
これで外野手をFAで取るって言ったらファンがブチ切れる。

オリックスは……
坂口・赤田と良い選手はいるものの、ちと外野陣は薄い。
しかしオリックスがやるべきことは後藤の引きとめと投手獲得、そして捕手でしょう。
外野じゃない。

楽天は……
鉄平・牧田・聖澤と揃っているものの層は薄い。特に草野・リンデンのレフト線は怖くて見ていられない。
打順も可能性はあるのだが、星野監督と合うのか?



まぁ勝手な解釈と憶測ですがこんな感じ。
そこで思うことは、

移籍するなら今年じゃないよ

ということ。
行くんなら、来年か再来年の方が良い気がする。
まぁ各球団の話を聞いたうえで、ファイターズを選んでくれるならこんなにうれしいことはないですけどね。
そうなることを願っています。




と書いて記事をアップしたら、巨人との交換トレード成立のニュースが。

紺田・須永⇔オビスポ

へ?須永は登板の可能性が増えるかもしれないから分かるが、紺田って…

どうすんだ~~!控えの控えか~~!
9回になったら工藤・鈴木・紺田と代えるつもりか~~!


わからん!




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続・ここまでの日シリ



さて、ここまで5戦が終わった日本シリーズ。
マリーンズが日本一に王手をかけました。
では、ちょっと振り返ります。



千葉マリンスタジアムに場所を移しての第3戦。
千葉マリン独特の風を生かしたのはM先発渡辺でした。
120キロ台のストレートとシンカー。
若干遅いストレートと90キロ台のカーブ。
これに待ちきれなくて崩される。
最初こそ不安定だったものの、徐々にらしさを発揮していきました。

渡部と対照的だったのがドラゴンズ先発の山井。
初回は飛ばし気味だったものの、いい感じかなぁと思ったのですが2回以降グダグダ。
どうしてもファイターズファンは山井の名を聞くと、あの準完全試合を思い出し「またなにかするんじゃ」と思いがちですが、そこまで実力があるんならリーグ戦でもっと結果を残してますよ。
ドラゴンズにすれば途中交代は想定内だと思ったのですが、落合監督は山井を交代させず一緒に落ちて行きました。
まぁ交代させたところで渡辺を打てなければどうにもなりませんけどね。
マリーンズはいい勝ち方をしたなぁと思わせる試合でした。



マリーンズが勝てば日シリ王手となる第4戦。
本拠地胴上げのためには是が非でも勝ちたいところ。
その大役を任されたのはマリーンズのエースとなりつつある唐川。
しかし練習試合で投げたとはいえ久しぶりの実戦が日シリの先発とはおもいきったなという感じ。
一方のドラゴンズは、なぜか日シリで勝ちの無い山本昌。
ケガあけのエースvsツキの無い200勝投手の対戦は、どちらも実力を発揮することなく揃って撃沈という結果に。

唐川は勝負を急ぎすぎて自滅という感じ。
外すべき球が外れず、明らかに本調子ではない。
唐川だけでなく里崎にも問題はあるが、やはり先発を任せるには厳しすぎたかな。

山本昌は唐川よりもっとひどかった。
これぞすっぽ抜けという球を1イニングに2球投げ、ストレートでしかストライクが取れない。
そのストレートを井口に狙い撃ちされ撃沈という内容。

どちらのチームが立て直すかという試合になりました。
しかし打てないドラゴンズとツキの無いマリーンズはお互い譲らず延長へ。
そして10回裏、ツキの無さもここに極まれりというシーンが。

4球の清田がノーアウトで塁に出てバッターは井口。
外のストレートを強振したものの、こすった感じでライトフライ。
ライトに入っていた英智なら捕れると思われましたが、深めに守っていたのといったん下がるというミスをおかしていたため目の前にポトリ。
しかも急いで前進したために、スピンのかかったボールのバウンドに対応できず後逸というミスをして、ノーアウト3・2塁というマリーンズにとっては大チャンスがやってきました。

ここで1塁が開いているものの、満塁で今江は怖い。
そこでドラゴンズはサブローとの勝負を選択。
調子の出ないサブローは注文通りのポップフライで1アウト。
しかしまだ外野フライでもサヨナラという現状は変わらず。
ここで今江を敬遠し、福浦勝負のドラゴンズ。
しかしそう簡単にゲッツーが取れる選手であるわけがなく2-3と粘り、押し出しサヨナラの状況を作り出す。
押し出しだけは避けたいドラゴンズは当然ストレートを選択。
しかしコースが甘くなり万事休す。
これを何と福浦がミスショットというか中途半端なスイング。
コチンと当たったボールは代わったばかりのサード堂上のグラブにスポリ。
ベースについていたため清田が塁に戻れずゲッツー。
あまりにもついてない。

こういったチャンスを逃せば相手に流れは行くもの。
11回表に大島が勝ち越しタイムリーを打ちゲームセット。



第5戦は…もう途中で見るのを止めました……。



とにかくここまでの5試合、両方ともいいという試合が一度もない。
はっきりいっておもしろくない。

高いレベルでせめぎ合う試合が観たいんじゃ~~!

はぁ…、このあとの試合に期待したいなぁ。




あ、そうそう、斎藤が入団してくれるそうで良かった良かった。
賢介も3年契約ということで良かった良かった。
愛着があるというのが1番の理由らしい。
やはりどこぞの球団のように、選手がチームへの愛を無くすようなことをしたらイカンということですなぁ。





ここまでの日本シリーズ



日本シリーズが2試合終わり、とりあえずここまでの感想。

まず第一戦。
D吉見vsM成瀬で始まった試合。
両チームの先発の出来が気になるところ。
特にマリーンズは成瀬の出来にシリーズの命運がかかっていると言っても過言ではありません。
ではその先発投手の出来はというと、両チームともにイマイチ。

成瀬はあの3連投のすごみが無くなってしまい、いつもの一発をくらう成瀬に逆戻り。
しかしそれ以上に吉見は悪く、球が浮きまくっていてどうにもならない。
お互い失点を繰り返し、どうなるのかと思った3回裏、ワンプレーが流れを変えました。

ドラゴンズは早々に先発吉見を下げ、代打小池を送る。
その小池は期待に応えライトヘクリーンヒットでノーアウト1塁。
ずいぶん荒れた試合だなぁと思いながら1番荒木のバントを見ていました。
しかしここでまさかまさかのバント失敗。
しかも小フライで小池が戻れずゲッツーという最悪のプレー。
このプレー以降、ドラゴンズが点を取ることはありませんでした。

いっぽうマリーンズはというと、勝負をかけた成瀬への代打で結果を出し、流れを完全にモノにしました。
CSの勢いを感じさせる打撃で、マリーンズが敵地での貴重な勝ちを収めました。



続く第二戦。
DチェンvsMマーフィーの先発対決は正反対の結果に。
力強い投球でマリーンズ打線を抑え込んでいくチェンに対し、まともにストライクが入らないマーフィー。
マリーンズが早めに手を打つのか見ものでしたが、マリーンズが手を打つ準備をするよりマーフィーの大炎上が先でした。
代えるのであれば2回、森野の打席前でしたが、手を打てなかったのか打たなかったのか分かりませんが、続投させて4球を出しノーアウト満塁。
怖い怖い和田に一撃を喫しここで勝負あり。
まぁマリーンズが負けるときはこんなもんなので、気にしてないだろうけど。


2試合通して見た印象は、やはりドラゴンズの野球はいやらしいということ。
どこに感じたかというと、インコースを多用し、これからの試合の布石を打っていたところ。
それと大差の試合で終盤に、中継抑えと使う起用方。
意外と流れを意識して強い勝ち方をしたがるものですが、まったく気にすること無し。さすが空気の読めない落合らしさ。
ドラゴンズがこの2試合で流れを持っていった感じがします。

しかし次は千葉マリン。
あの大観衆がマリーンズにもう一度流れを呼ぶ可能性はじゅうぶんに考えられます。
関係ない私としては、できるだけおもしろい試合をお願いしたい。
あ、第三戦はダルがゲスト解説ですね。
そこも楽しみ。




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コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな45歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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