拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

2010 シーズン最終戦


F4-0Bs



最終戦勝ったー!
けど見てないし聞いてね~!

どうでしたかみなさん、マサルの出来は?ダルの出来は?中田は復調ぎみ?
それにしても完封リレーするとは。


さてこれで後は待つだけとなりました。
マリーンズが勝ったため、今日のCS決定はなりませんでしたが、マリーンズが残り2試合を2勝か1勝1引き分けじゃないとウチを上回れません。
可能性は高いものの、マリーンズだって死に物狂い。
どうなるかは分かりませんが、運を天に任せて待ちますかね。


チームのみなさん、今シーズンもお疲れさまでした。
これからもうひと働きしてもらうかもしれませんが、その時はよろしくね。





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2010 ドーム最終戦。糸井が汚名返上のサヨナラタイムリー!

F4-3



かっ、かっ、かっ、

勝ったぁ~!!


いやいやいや、もうねぇドキドキさ。
この心臓への負担がファイターズ野球なんだよね。
そのうちドームで死人が出るよ。 マジで。



前の試合があの負け方だっただけに嫌~な感じがありました。
そしてどうにも調子が上がらないケッペルが先発とあって、試合前からぐったり
相手の石井がストライク先行するピッチングをしたら嫌だなと考えていました。

しかしフタを開けてみれば、やはり調子の悪いケッペルと怖さ3割減の石井という、どっちがどれだけひっ叩くのかという試合となりました。
いきなり先頭バッターに4球を出すケッペル。
ウキーってなるものの、阿部がバスターエンドラン大失敗というラッキー。
何とかこの回をしのぐと、その裏に森本がヒットと盗塁で2塁まで進んで、バッターは小谷野。
小谷野は初球のフォークをピッチャー返し!
石井が足を伸ばすものの、当たらずにセンター前へ抜けていくタイムリーヒット!
先制点をもぎ取る!

しかし3回、ケッペルが2アウトからフェルナンデスにヒットを許し同点に。
あ痛~と思っていたら、ケッペルからウルフに交代。
ありゃ榊原じゃないんだ。ケッペルと似た感じのピッチャーを連続で使うとはと思っていたら、いきなり先頭の中村に一発をくらう。
ぎゃふん…

しかしこの回、流れが変わる出来事が。
ライオンズ高山の当たりを、陽がジャンピングキャッチ!
タイミング、跳躍力ともにすばらしいプレーで、重苦しかったドームの空気がブワッといっぺんに変わりました。
しっかしウチの外野は能力が高い。
2回の森本のホーム刺殺なんて鳥肌ものでしたもんね。

すぐ裏の回、その陽がノリノリでフェン直のヒットを放つと、飯山が技ありのタイムリーでまず同点に!
そして得点圏打率男の賢介が逆転タイムリーを打って3対2!
おし!こうなったら得意の中継無失点で逃げ切りじゃ~


ウルフが中村に2打席連続被弾…


くはっ
同点…


しかしここでマリーンズが追いつかれたという情報が。
当然ベンチにも情報は入っているので、選手は奮起するんじゃないかと思って見守っていたら、榊原が1アウト満塁の大ピンチ。
やはり意地と意地のぶつかりあいなだけに、発奮していたのはウチだけじゃないよなぁ。

ここで建山登場。

フェルナンデスをスライダーでセカンドフライに打ち取ると、中村には渾身のストレートで空振りの三振!

もういつにもましてもみあげが長くなってまるまってる気がするわ~!
グッジョブ建山 d(-_☆) グッ!!


そのあとを受けた林と久が無失点で抑えると、ついにあの劇的な9回裏が。
先頭森本がセンターとライトの前にポトリと落ちるヒットを打つと、続く稲葉は送りバント。
しかしシコースキーが投げたボールはインコースに食い込み、稲葉のスネに直撃。
これでノーアウト2・1塁!バッターは打点マニア小谷野。
ここでベンチは送りバントを選択。
一塁方向に転がす小谷野。
しかしシコースキーがダッシュで駆け寄りむんずと球をつかむと、ちゅうちょせずものすごい勢いで3塁へ。
フォースアウト……
シコースキーのスーパープレーでした。
しかし3塁にランナーを送りたいなら、3塁線に転がしてサードに球を取らせるようなバントをしないといけないのですが、小谷野に求めるのは酷だったかなぁ。
しかし作戦は間違ってないと思います。
少ししゅんとしたファンと、ロジンバックを叩きつけてよっしゃ!と気合を入れたシコースキー。
嫌な感じがしたのですが、空気が読めないこの男には関係ありませんでした。

そう、その男とは糸井嘉男!

シコースキーのアウトハイのストレートを、腰をグッと入れて振り抜く糸井。
打った瞬間ドワッと沸くドーム。
グングン伸びる打球。
ファンの誰もがこれから目の前でくり広げられる歓喜を想像したことでしょう。

フェンス直撃のサヨナラタイムリー!ヾ(^∇^*)乂(=^∇^)ツ

選手に囲まれ、引きずり倒され、ほっぺたをモニョモニョされて、上から水をぶっかけられる糸井。
その顔はやった~!というより、うへぇ~という顔をしていました。
昨日の汚名を返上しましたよね。


マリーンズがサヨナラ負けしたため、またもや単独3位となりました。
次のバファローズ戦に勝てば、マリーンズは3連勝か2勝1引き分けじゃないとウチに追い抜けません。
本当に大事な試合です。

悔いのない試合を。
悔いのない応援を。

さぁいきますか!



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投手戦の良い試合だったとは言いたくない


F0-1




この試合を良い試合だったとは言いたくない。
負けは負け。


エースが1失点で9回まで、146球の熱投を見殺しにしたのですから良い試合なわけがない。
バッターでは賢介・稲葉・糸井・中田がまったくダメ。
稲葉と賢介の杉内アレルギーは今に始まったことではないが、中田のダメっぷりと糸井の凡プレーぶりには開いた口がふさがらない。
ベンチもまったく成功しないエンドランを懲りもせず仕掛けて、ただカウントを悪くするという采配。
負けるべくして負けた試合でしょう。


特に今日、ファンの間で話題になるのは、小谷野の幻のホームランでしょう。
結果からいえばあのファール判定の打球は、

100%ホームランです。

打った球というのは、ずーっと弧を描いて曲がるわけではありません。
まず球が衝撃を受けると、前に進む力が曲がる力よりも強いため真っすぐ飛びます。
そして前に進む力が弱まると、今度は球の回転により空気抵抗で曲がろうとする力が強く働くため曲がっていきます。
まずフェアゾーンに真っすぐ飛んでいって、そこからギュイッと曲がるわけです。
これはゴルフも卓球も同じ。
球が落ちた地点から考えればポールを巻いていることは明らかなのですが、どうも審判には切れたと見えるらしくファール判定。
あれが切れたとするならば打球は真っすぐ飛んでいくか、ものすごくゆる~い弧を描いて飛んでいったか、空中で見えない力に急激な軌道修正をさせられて切れたとしか思えません。

ただ、

これには伏線があります。

1回表、いつものように立ち上がりの悪いダルビッシュは2アウト満塁のピンチでペタジーニを迎えます。
フルカウントから放った変化球は高めに浮き、見ているこちらがハッとした球でした。
悠然と見送り、1塁へ行こうと足のプロテクターを外そうとしたペタジーニの後ろで「ストライッ」とジャッジする審判。
そのジャッジに激怒するペタジーニ。
見てるファイターズファンからすると「あぶね~、ラッキー」という打席でした。
ここで秋山監督が抗議に出ます。
当然覆ることは無いですが、納得がいかないといった表情。

この抗議があのファール判定にひびきます。

対する我がベンチは淡白すぎるだろっていうくらい淡白な抗議。
ファールと判定されても、もう一度食い下がる事をしておけば、覆ることは無いにしろ多少判定はこちら側に有利に働くというものですが……

ありえないよね。

そんなこと絶対にしないもんね。

ダンディーだよね。

さすがだわ。


退場したっていいじゃない。
退場しなくても負けたんだから。
別に監督じゃなくてコーチだっていいんだよ。
もし退場になればドームの空気も変わっていただろうに。

ドームの空気と言えば、なぜ札幌ドームのお客さんは度重なる牽制にブーイングをしないんだろう?
もったいないよね。
他の球場ならすぐにブーイングが飛ぶのに。
応援に一生懸命な応援団なのかな?
それも空気作りのひとつだと私は思いますけどね。
せっかく試合に参加できるのに。
もったいない。


腹の立つ負けではあったのだけれど、杉内がヒーローインタビューで男泣きをしている姿を見て、なんかちょっとだけ悔しさが和らいだのはここだけの秘密。





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榊原10勝目


F4-2




仕事から帰って、恐る恐るニコ動を確認。
8回表、4対2で勝ってる。

何があった?

岩隈はどうなったのか。
それより木田はどうだったのか?
なに?2回降板!?
榊原に10勝目が付きそうだと?

なんじゃそら!

中継ぎで10勝って…
しかも新人王の権利ありとな。


そんで、見ているうちに試合終了。
単独3位確定っと。


しかし中継より投球回数の少ない先発の多いこと多いこと。
ん~あれだな、先発は榊原を出すための生贄…というのは言葉が悪いなぁ。
そうそう、仮面ライダーが変身する前に怪人から攻撃を受けるのといっしょで、盛り上がりを作るために投げてんだな。
全く怪獣に歯が立たないがウルトラマンが来るまでがんばる科特隊。
または、プロフェッサー・ギルの吹く笛の音に苦しんでいる時のジロー。
そんな感じ?


今シーズン、榊原がいなかったらどうなってましたかね。
いやぁ、想像したくない~。


さて次はSBでダルが先発!
お昼の試合で西武が負ければSBは気合を入れてくるはず。
マリーンズが負ければダルが気合を入れてくるはず。
目の前の胴上げは絶対阻止するぞ!





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くだらないけど気になること

野球が無いので、いつも気になるどうでもいいことを。


こうしてブログを書いていると、どうしても気になることが出てきます。
それはある本を読んでからなのですが、それから気になってしょうがない。

「いちばん」という言葉がありますよね。
ひらがなだと 「いちばん」
カタカナだと 「イチバン」
漢字だと   「一番」
まぁ2番目はどっかの番組みたいだし「いちばん」という感じがしないので省きます。
では「いちばん」と「一番」どっちが文章にふさわしいのか。

「僕がいちばん速かった」
「僕が一番速かった」

どうですかね、なんか漢字のほうが伝わりづらくないですか。

「ファイターズがいちばん!」
「ファイターズが一番!」

なんかニュアンスが違いますよね。
漢字にすると伝わりづらくなってしまうものってけっこうあるんですが、変換で出てくるので思わず使ってしまいますよね。
いちおう僕のブログのコンセプトとは「わかりやすく、読んでおもしろい」なんですよね。
どこまで出来てるか分からないけど。
なので、なんでも漢字にしてしまうのはちょっと抵抗があります。

ここまで書いた文章でも「けっこう」なんてそのひとつ。

「結構おもしろかったよ」
「けっこうおもしろかったよ」

ではひらがなのほうが伝わる気がします。

「結構面白かったよ」

になると、漢字がムダに思えてなりません。

「あけましておめでとうございます」
ならいいのですが、
「明けまして御目出とう御座います」

なんて文章を書く人はセンスを疑ってしまいます。
何でも漢字にすればいいってものじゃないと思うのですが。

「頑張ろう」
「がんばろう」

「皆で」
「みんなで」

気にしすぎかもしれませんが、書いてるとすごく気になる。
特にお金をもらって文章を書いている人のものを読むともっと気になる。
私だけかなぁ。


伝えるってむずかしいですねぇ。




なぜここで

F1-3




見てもいないし聞いてもいませんが、


なぜここで負ける (ー"ー )チッ


なんだ、かろうじて守りきった勝利で安心したのか?
相手をなめてかかったのか?

む~、見てないから分からん!


あ、ま~た森本に代打坪井だったのか。
今の坪井が森本より上だとは思えないけどね。

CSに向けて調子を上げるという意味で中田の起用なんだろうからしょうがないんだけど、結果が出ないのはへこむねぇ。


なんか知らんけど気合を入れろ!

ほんで勝て!



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伏兵とナイスブロック

F4-3Bs



伏兵の陽と飯山が大活躍!
バファローズファンには悪いけど、この勝利は2勝分も3勝分もあるくらい、バファローズにダメージを与えたことでしょう。

ラジオ観戦なので細かいところまで分かりませんが、らしい野球での勝利。
CSへまた一歩近づきました。
このあとの対戦相手と、こちらがぶつける投手を考えると、ロッテよりはウチが有利。
それにしても楽天はついてない。
嶋が欠場し、草野が手の甲を骨折、鉄平が足の指を骨折、ノリが足の肉離れ、田中も離脱。
なんぼほど欠場者を出すんだという感じ。
野村さんの言う通り最下位になりそうですねぇ。


最後の最後で同点のピンチがおとずれましたが、糸井がレーザービームならぬ、ロンギヌス送球。
それを受けた鶴がバルディリスをナイスブロック!
辛くも逃げ切りました。

なんか最近ブロックのことばかり言ってる気がします。
そこしか映像で見れなかったし。
え~い、ここでも書いてしまえっ!


昨日の鶴のブロックが成功した点はいくつかあります。
ひとつは走者がバルディリスで送球が糸井だったこと。
鶴は完全にアウトのタイミングでバルディリスと対峙することが出来ましたから、準備ができました。

もうひとつは若干3塁側に送球が反れたこと。
ホームベースから2メーターくらい反れたことにより、バルディリスにとってはホームが遠くなりました。
これによりバルディリスは立ったままタックルをすることになりました。
ホームに近ければ体勢は低くなりますから、衝撃を殺しづらくなります。
これはラッキーだったと言えるでしょう。

そして準備の時間があったことで、転がる体勢が作れたこと。
転がれるということは、衝撃が分散できるということ。
下の動画を見てもらいたいのですが、ぶつかられる瞬間、鶴は左膝を落として内側に倒し、右膝を外に出して体制を低くしていることが分かると思います。
相手を跳ね返すのではなく、勢いを殺す体勢ですよね。
勢いを殺しているからこそ、転がった瞬間に捕ったど~!(´ш`)ノと出来たわけです。
キャンプでやってきた練習が、ここで生きたわけだね。
ナイス鶴!



次は楽天と2試合ですか。
もう相手はどこであろうが勝つしかないし、応援するしかないのです。
悔いのない試合を。
悔いのない応援を。

やるしかない。



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ファイターズ野球でCSへまた一歩


F3-2Bs




出た!ファイターズ野球!

集中打で逆転し、中継ぎで逃げきる。
ファイターズファン的にはたまらない試合でした。



さて、嫌なことは早めに。
今日の先発は糸数でした。
この状態の糸数を先発にしなきゃならないほど、ウチはひっ迫してるんですかね。
糸数には悪いけど、気迫もすごみも緊張感さえ伝わってこないピッチング。
これでは2回で降ろされても文句は言えないでしょ。
まったく。


その糸数が失った点を、繋いで繋いで取り返した打撃陣はよくがんばりました。
まぁその回しか点が取れないのもらしいっちゃあらしいけど。

まず大野が失投を見逃さずレフトへヒット。
続く飯山が簡単に、そして確実に初球をバント。
賢介は低めの球を引っかけるものの、意地の進塁打で2アウト3塁。
森本はストレートの4球。

この投球に「お!?いけるんじゃ?」とファンが考えたところで稲葉ジャ~ンプ!
初球のフォークを空振り。
「あ痛ぁ~」という顔をする稲葉の後ろを球がコロコロと。
稲葉後ろ~!というファンの声とともに大野がホームイン! 1対2!
森本もしっかりと進塁していて、2アウトながら得点圏にランナーを置く。

ここでもう一球フォークを要求するBs前田。
あのね、たしかに稲葉はインコースの低めが弱点だよ。だけどストレートの4球を出した後、いきなりフォークをワイルドピッチした投手にその要求は酷だよ。
ド真ん中の落ちないフォークをライト前に同点タイムリー! 2対2!
ライトのカラバイヨがバックホームした送球の高さを見て稲葉は2塁へ。
ここら辺のそつの無さがステキ

そして打点マニア小谷野登場!
高めの球を逆方向に払うとまたもやライト前へ!
手をグルグル回す真喜志!
カラバイヨのバックホーム!
きわどいタイミング!
セーフ!
逆転!
めずらしくガッツポーズをする稲葉。
それには理由がありました。

きわどいタイミング。
キャッチャー前田はホームベースを死守している。
しかしカラバイヨの送球は少し高い。
そのためホームベースの左上を守るはずの膝が浮いていました。
送球をキャッチした前田は膝を落としにかかる。
稲葉は足の裏で前田の左膝のプロテクターを押しこむようにスライディング!
しっかりとホームの端を踏みながら立ち上がり、審判と同時に両手を横に広げていました。
これは技術と洞察力の勝利でしょう。

バックホームと言えば試合を観終わった後、イーグルス対マリーンズ戦を観戦していたら、またやってましたね。
12回表、西岡がホームインのさい、嶋をふっ飛ばしていました。
わざわざフェアゾーンに走りこんで。
絶対に足からいった方が速いのに、ベースの後ろはガバッと空いているのにわざわざ当たりにいくかねぇ。
分からない。
まったく分からないし、分かりたくもない。
これも気合の入ったプレーだというなら、うずくまったまま動けずに肩を担がれて退場した嶋を見ればいい。
ガードをしたにもかかわらず、あの衝撃ですよ。
あれを見てもまだファイトあふれるプレーと言うなら、その人とは絶対に分かりあうことはできないでしょうね。


あ、話を戻そう。
その3点をしっかりと守ったのがお立ち台に上った中継5人でした。
いい仕事してましたよねぇ。
ありがとうございます。

最終回、久が登板して2アウトを取った時、代打にT-岡田。
その岡田がコールされた瞬間、ドームは拍手に包まれました。
そう、これは岡田にではなく「がんばれ久!」の激励の拍手でした。
誰が音頭を取ったわけでもない、自然発生の拍手はちょっと鳥肌が立ちました
これが一体になるということでしょう。
やるじゃんお客さん。 d(゚-^*) ナイス♪


さて明日もあります。ここで勝てばバファローズにはじゅうぶんなダメージでしょう。
逆に負ければお互い痛み分けです。
絶対勝ちましょう!
そして今日のようないい雰囲気を作る応援お願いします!





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静か~な負け

F0-4Bs



静かな、静かな負け。
金子に負けたんじゃなく、自分達に負けたんでしょう。
相手チームだけじゃなく、超満員となったドームをゆっくりと眺めてみるといいよ。


ケッペルは変化球が高めに浮く、苦しいピッチング。
結局ストレート押しとなったのですが、そのストレートも高く、痛打され4失点。
背中のハリがうんたらかんたらと新聞には書いてあったけど、痛くてピッチングに影響が出るくらいなら投げさせてないって。
だいたいがケッペルは低めにいかないと勝負にならないんだから、いつもの負けパターンでしょう。
背中のハリのせいにすんじゃねぇ。


それを言うんだったら、金子はすごかったですよ。
初回、いきなり稲葉の打球を右腕に受けるアクシデント。
デッドボールどころの騒ぎじゃないですよ。
手で投げる球と、バットで打ち返す球と、どちらが速いかって考えればすぐに分かります。
しかし金子は8回途中まで投げ貫きました。

いや、これは痛みに耐えた金子がえらいなんてバカくさいことを言っているわけじゃないんです。
痛みがあっても崩れないピッチングフォームを完成させている金子がすごいと言いたいんです。

しかし徐々に、そして確実に回を追うほど金子のピッチングは精彩を欠いていきました。
しょうじき勝ち負けは抜きにして、金子には早めに継投を出してほしかった。
なぜなら痛みをこらえたままピッチングをすると、痛みの少ないピッチングフォームを体が勝手に実行してしまうからです。
そうなると知らないうちにフォームが崩れます。
まぁこの時期にこの順位差なら仕方がないよなぁ。

そんな金子を楽にしてやれなかった打撃陣は反省しましょう。
点差を気にしすぎて強硬策をとったベンチも反省しましょう。
1点でも取れば交代の可能性もあっただけに大事に行ってほしかった。


ダルビッシュが燃やしてくれたCSへの火を、次の日に全力で消した形になりました。
これをもう一度燃やすには選手のがんばりと、満員のお客さんの笑顔が必要です!
冗談じゃなく、いいこと言おうとなんてスケベ根性じゃなく思います。


行きたくても行けない私みたいな者の気持ちも一緒にドームにつれてって~!



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吼え方からして


F3-0Bs



見てねぇ~~。
電気屋さんに行ったり、設置したり、説明したりで聞いてもいません。
結果を知ったのは夜のスポーツニュース。
ダルが普段以上に吼えていたことから、けっこう見応えのある試合だったんだろうなという予想。
いっしょに吼えたかったの~。


明日は金子ですか。
しょうじき、あんまり嫌な印象は無い。
いい球投げるなぁとは思っても、手も足も出ないと思ったことは無い。
あれ、私だけか?
まぁケッペルが粘って金子に球数を投げさせられるかじゃないの。
分かんないけど。


3位タイとはいえ、まだタイ。
単独で3位にならんといかんですタイ。






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マサルとひちょりのお立ち台


F3-0



抱き枕ってなんぞね。



いやぁ~勝っちゃいましたね。
というか勝っちゃいましたが似合う試合をするファイターズが

好きだ!

3安打で3点です。
ノーアウト3・1塁を無失点です。
普通なら完全に抜けている当たりを俊足飛ばしてエラーにします。
振り逃げで2点取ろうとします。
そんな野球が大好きです。 (・ω・)bグッ


こういった試合を見るとつい調子にのっちゃいますねぇ。

相手チームのファンからは、「なんだよ、ムカつく、気持悪ぃ」気味悪がられる言葉が並ぶ。
裏を返せばウチの野球、そつ無くミス無くおごり無く、徹底しているそのことがうらやましいから出てくる言葉。
そんな嫌味という名の褒め言葉こそ、ウチのチームにはふさわしぃんじゃないですかねぇ。

投手が投げて好守で魅せて、守備から流れを引き込む野球。
地味に我慢の白粉塗った見た目もさえねぇこのやり方が、好きで好きでたまらない。
白、浅葱と、いろんな色を身に着けた、老若男女が一身に、腕を振り上げ声張り上げて、願う思いは日本一。
この思いに応えなきゃ、チームのみなさん、罰ぃ当たりますぜぇ。


あ、自分の世界に入りすぎた!
元に戻んなきゃ…



さて今日いちばんの見どころは、マサル&ひちょりのヒーローインタビュー。
マイク王マサルと人気者の中学生みたいなひちょり。
この二人の対比が見られるのでワクワクしていました。

まずはマサル。

チームトップの勝ち星と言われると
「勝ち頭で~す」
と掴みはバッチリ。いい武器持ってんね。

今日も粘りを見せてくれましたねという問いに
「持ち味です」
とサラッと言うマサル。
その顔とそのトーンで威張るのはずるいよ。笑っちゃうもの。

ピンチで圧巻のピッチングだったがという問いに
「まぁ圧巻ですね」
とマサル。
他人事か!

8連勝でファンもマサルのことを非常に心強く思っているという問いに
「次も勝てるように、連勝記録を伸ばして、がんばりとぅす★%#◆$…もす。」
最悪!マサル最悪!絶対噛んじゃいけないところなのに~~! (≧∇≦)ノ彡
舌を出しうつむいて口元に手をやり笑いをこらえるマサル。
ある意味おいしいじゃ~ん。
出来ればインタビュアーに「えっ?」て大きな声で訊き返してほしかった。


さて、ひちょりの番。

ひちょリの登場に沸くファン。
この声援を聞いてどうですか?という問いに、ひちょリは
「まいど!!」
聞いてたか!なんて質問したか聞いてたか!
好調の要因は?の質問に「規則正しい生活です」
チームの勝ち頭ですね、の質問に「勝ち頭で~す」
まずはファンにひとことお願いしますで「まいど!!」だ!
フリがあってボケがある。
君のその使い方は村上ショージの「ドゥーン!!」といっしょ!
それは脅かし芸だよ。(´▽`*)
しかし強引に笑いを持っていくところは人柄なんだろうねぇ。

稲葉との掛け合いは定番化しましたね。
でもこれテレビで見ないと分かんないんですよね。
稲葉が「言った、ナイスヒットって言った」という映像が映っていることはラジオじゃ分かりませんものね。

最近結果が伴わなかったけどという質問を遮って
「それは言わないって約束じゃないですか」
これはもうひちょリの人柄が作る笑いですよね。
こういうの得意なんだけど、狙うとビックリするくらいスベるよね。
でもいい味出してました。


最後に大外をまくって日本一という言葉も出ました。
ウチらも思ってるよ!





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入った~~! 入った?

F7-5



勝って良かった。
前の記事でああ書いただけに、負けたらなんて書こうかと思っていたところでした。


まぁ試合は見てないんで何とも言えませんが、またもやウルフが好投したようで。
ここにきて助かりますねぇ。
一時は先発のコマ不足で泣いていただけにウルフと中村の働きは「禍転じて福と為す」と言ったら失礼だけど、ファイターズにとってはまさしく「福」でした。
これで来期も契約かな。

しかし久はヒヤヒヤだったみたいですねぇ。
しょうじき抑えじゃなく中継ぎに戻してほしいです。
やはり精神的に問題があると思うんですよ。
来年こそ抑えを取ってくるか、誰か別の人を据えるかして。

鵜久森はまあまあ、大野・陽は大暴れ、中田はしょんぼりといったところかな。
中田はやはりあの当たっていた時期に6番に上げなかったのが痛かったかなぁ。
打って自信をつけるはずが相手にプレッシャーのかからない7番でしょ。
6番に上がってからも後ろが陽や紺田では同じですから。
そらぁ思いっきり攻められますわなぁ。
こうなると中田はずしてウグという方が現実味がありますねぇ。
使い続けることが成長につながるといっても、この時期では。


さて、この試合いちばんの話題はなんといっても、小谷野のホームラン?でしょう。
打った!どうだ!入るか!どうだどうだ!!

入ったー!
お客さんのグラブにスッポリ入ったー!
 

すぐそばのおばさんがキャッチした男の人に「イヤイヤ」と顔をしかめながら、目立たないように手を左右に振って捨てさせようとしていたのが印象的でした。
ただあれはVTRで見るとフェン直ですから、あまり責めないであげてください。
苦笑いで2塁に戻る小谷野でしたが、糸井のタイムリーで無事生還しました。
いろんな意味でナイスカバー糸井。


嫌な連敗が終わり、ここから勝ち続けてくれればいいですねぇ。




拍手コメントのお返しです

うぴさんへ。

声援が届きましたね!
これからも僕の分までお願いします!



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大差の試合中に思ったこと


F0-9



負けましたねぇ。
この試合途中で私が強く思っていたことをお教えしましょうか。



それは……
















永井よ、たのむから完封してくれ。


この思いです。


先発は中村でしたが、初回から3失点という内容。
ここの投球は見ていないので分かりませんが、2回の失点は中村のみの責任ではありません。
2アウトから4球で出した聖澤に盗塁を許したことが失点に結びつきましたが、鶴の送球が反れなければアウトの可能性があるタイミングだっただけにもたいなかったです。
ここでトントンと渡辺からストレートで2ストライクを取っておいて、3球目の外のスライダーを引っかけられてタイムリーを許してしまいました。
鶴、なんでそんなギリギリを要求するん?
いるか?そのリード。

あ、そんな細かいこと言うはずじゃなかった。
なぜ完封してくれと思ったかだった。

この試合、早くも3回に中村から須永に交代しています。
まぁ監督はこの悪い流れを止めたいという意味で須永を早めに投入したんでしょう。
私自身はこの交代を余裕の無い交代だなぁと思っていました。

ホームで10戦を残しているファイターズ。
地の利を生かしたいファイターズとしては、是が非でもこの初戦を取って勢いをつけたいところ。
相手は最下位楽天ということもありますし、ロッテの結果いかんでは3位タイになるわけですから。
そんな大事な10戦の初戦を、新人中村が好投すれば否が応でも勢いはつくし、その期待を持たせるほどこれまでの中村の投球内容が良かったですから。

しかし、いきなり計算違いの3失点。
次の回も失点となってしまい、監督が我慢できず引っぱりだされたというのが本当のところじゃないかと。
おかしな表現ですが。

4点ビハインドのここで須永投入ですから、当然ロングリリーフを期待しますよね。
しかしその須永は4回に得点されてしまいます。
聖澤のヒットは中継と鶴の好プレーでホームタッチアウトとしますが、続く渡辺にタイムリーを打たれて0対5とされました。
ここで本当なら投手交代…といきたいところですが、誰を投入するの?という問題が残ります。
僅差なら榊原という手もあるでしょうが5点差です。
ここで吉川を投入すれば間違いなく中継陣を投入しなければならなくなるでしょう。
点差がまだ広がる可能性があり、ホームの残り試合を全力で行きたいという思いがあるでしょうからムダな浪費は
したくない。
まだ序盤なんだからわかりませんと言うアナウンサーがいますが、7点差以上の点差を逆転して勝利なんて年に2~3試合あるかないかです。
はっきりいえば現実的じゃない。
あきらめないんだという気持ちをファンに見せるために榊原投入というのは、この時期であれば余計にしたくないだろうししてほしくない。
もう、ひと試合の重みがまったく違うのだから。

そう、早めに中村を見きったことで結局ここにしわ寄せが来てしまいました。
こうなったら交代なんて出来るわけがない。
この間のプロの責任とはまったく違う思惑で続投なわけですよね。
残りの試合のためにあえて続投なんであって、単なる捨て試合とはチョビッと違うんかなぁと。

将棋に捨て駒というのがありますが、あれですよね。
どうも捨て駒って世の中的に響きが良くないけど、相手の先を読んでわざと取らせることで、取られた以上のものを取るというのが捨て駒ですからムダ死にではないんですよね。
まぁ捨てられる方はたまったもんじゃないでしょうが。
今日の須永の場合は「さらしもの」ですから非情な決断であったことは間違いないでしょう。
結局中村の後を須永と吉川で押し切ったわけですからその決断は評価したいなぁと思います。

とはいえこの決断は中村を早々に見きった監督の責任ですから批判されてもしょうがない。
日本一になれない監督の理由が、また少し分かった気がしました。


そして、攻撃陣は永井の前に沈黙。
特にランナーを送ることさえ出来ないのにはガッカリ。
それが出来なきゃファイターズはどうやって勝つんだ?と言いたくなる。

だからこう思ったわけですよ。

この時期にこんな恥ずかしい試合をしたんだから悔しがるなり落ち込むなりしろと。

そうじゃないとこのクソつまらない負け試合が本当にムダになるから。
「切り替えて明日以降の試合にのぞみたいと思います」って本気でいうヤツに成長は無いもの。
チクショー!悔しい!という気持ちは大切。
だから出来るだけ無様な負け方をしてチクショー!と思ってくれよと。
大逆転を信じているファンの前で、つまんない試合をすることは選手にとって屈辱だろうから、


永井よ、たのむから完封してくれと、こう思ったわけです。


明日以降の試合にいい影響が出るように。



このことでチームが一つになって突き進むことを願います。
この負けをムダにしないでね。





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負けたことは負けたんだけど


F0-2



負けてしまいましたか。
大隣が好投しましたしね。
しかしストレートに力があって、適度に散らばる投手が打てませんなぁ。
ただ今日は審判に難あり。
右バッターでも左バッターでも、インコースのきわどいのはほとんどストライク。
しかも三振を取りにいく球ほどストライク。
そのかわり外の球はえらい厳しい。
なんど選手が審判を振り返ったことか。
たぶんインコースのストレートで三振を取ることがカッコイイと思ってる審判。
自分に酔ってんじゃねぇ。


それにしても悔しくない。
勝ち越したからかとも思ったけど、よく考えたらどうも違う。
大隣が好投したからかとも思ったがこれもちょっと違う。
で結局導き出した答えは

お互いなんだかなぁ

これだ。


かたや大隣をまったく打てないファイターズ。
かたやランナーを出すものの、ここいちばんで追加点が取れないホークス。
そして自分の世界に浸りきった審判。
この3つが合わさったもんだから悔しさが薄れちゃった。

まったく打てないファイターズに「なにやってんだよ~」とボヤき、得点圏のランナーを返さない守備に「よし!よくこらえた!」と喜ぶのが交互に来る。
だってウチは無四球の3安打で当然0点だし、相手は8安打6四死球1エラーで2点ですよ、1点は押し出し死球だし。
なんだかねぇ。


さてこれからホームゲームのオンパレード。
まず出来るだけお客さんに入ってもらって、勝つ空気作りをしてほしいですね。
などと行けない自分が言ってみる。

でもこの先ドームが毎回満杯だったら分かんないですよ。 マジで。





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博多でダル咆哮す

F4-1




鷹の首根っこをつかんで、無理やり地べたに這いつくばらせたのは誰あろう、

球界最恐の暴君
ダルビッシュ有!


圧巻のピッチングでした。



さて、そのダルの相手は球界を代表する左のエース杉内
右のエース対左のエースの激しいぶつかり合い。

天空に極星はふたつはいらぬ!

と言わんばかりの投げ合いは、この男のひと振りがこちらに流れをググッと引き寄せました。
小谷野の第16号ソロホームラン!
逆方向にグングン伸びていく打球はホークスファンの悲鳴とともにスタンドへ。
ダルが投げるときに援護できないことを気にしていた4番さん。
非常に仲間思いですなぁ。

このホームランが、ダルに余裕を、ホークスに焦りをもたらしました。
先頭バッターを出すものの、しっかりと要所は締めるダル。
抑えて吼えて抑えて吼えて。
勝つ!という気持ちが痛いほど伝わってくる投球内容。
すごすぎてちょっと笑うくらい。


最終回、突如制球が乱れるダルにペタジーニが意地のひと振りで1点を返す。4対1。
なおもランナーを2人残し、一発が出れば同点の状況でバッターは長谷川。
この状況で、最高にして最恐のエースは気力を振り絞り立ち向かっていく。

退かぬ! 媚びぬ! 省みぬ!
帝王に逃走はないのだーー!!


と言ったかどうかは分からないが、おりゃ!と投げ込んだカットボールで三球三振!
あと一つのアウトでひと月ぶりに勝利を手にするダル。
迎えるバッターは意外性のある男松田。
最後の最後、ちょっと嫌なバッターに回ったなぁと思っていたら地上波が放送終了時間ギリギリ。
最後までお伝えできるか…と言ったアナウンサーが、ポツリとひと言。

う~ん、最後に松田の同点ホームランがお見せできるといいんですが…

だからファイターズファンも見てるから。

なに最後の最後で本音言っちゃってんの。
切羽詰まって中立放送忘れてやんの。
そんなこと言うから放送時間ギリッギリでキャッチャーフライになるんだよ!
大笑いしちゃったじゃないか。

相手の応援実況大好き!

みんな腹立つ腹立つっていうけど、私は大好き。
どんなミスでも、どんなに悔しい負け方をしても、とんでもない視点からフォローするからおもしろい。
でもたぶんドSじゃないと楽しめないと思う。



さぁ勝ち越したかと思ったら、ライオンズにマジックが点灯してしまった。
でも、どのチームにマジックが灯ろうが、ウチは今の集中力を持続して1戦1戦戦っていくしかないのです。

さて今日は八木。
以前のホークスキラーっぷりを発揮できるか。
乞うご期待!





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なんか良かったんでしょ?ねぇ?


F2-1



勝った~!
またマサルで勝った~!
森本のスクイズで勝った~!
でも見てね~!
悔し~!


たぶんなんか良かったんじゃろ~!
たぶんそうだ~!
誰か教えて~!
わ~!



気付けば3位が目の前に。
さぁいつまでこの集中力が続くかな!
この勢いを持続させるために

たのんだダル!





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選手に火をつけたのは

F5-0



またウルフが好投しました。
風が吹くドームだから良かったのか?
いややっぱり低めに集めるからですよね。
スタミナがないのは問題だけど、じゅうぶんな仕事に拍手です。


稲葉・小谷野のアベックホームランが飛び出しましたね。
小谷野は2打席連続だし。
これで糸井が続いてくれればよかったんですが、かなりショボンとしてました。
昨日のが効いているのかな。


前の試合の記事をたくさんの方に閲覧してもらい、拍手もたくさんもらいましてありがとうございます。
情けない負け方だっただけにムッとした人が多かったのかなと。
そんな人の怒りがちょっと収まってくれたかなと思うと、うれしいですねぇ
まぁいつもはあんな感じじゃないんですけど…


さて昨日の試合。
勝ちゲームの理由を稲葉が試合後に明かしてくれました。
試合前のミーティングで監督が「今年はもうダメという雰囲気だが、残り試合でもう一度上を目指そう」と発言し、プレーボール前には森本が「あきらめないで応援してくれるファンのためにも頑張ろう」と言ったのが選手に火をつけたと。

自分の主張を正当化するみたいで恥ずかしいけど、ひとつの負けを生かす采配っていうのがあるんですよね。
それはひとつ前の試合ですが、そこで恥ずかしい思いをすることでチームの気持ちが同じ方向を向くというのはよくあります。
いわゆるショック療法ですが、これは監督が代わることも一緒です。
自分達のふがいなさで監督が辞めるというのは効果的でしょう。
ヤクルトはあそこで決断した高田監督に感謝しないといけないかもしれませんね。

梨田監督が厳しい采配をとった。
そしてこの時期に恥ずかしい負け方をした。
まぁ梨田監督の計算では無いと思いますが、その采配が昨日の試合で効果を発揮したのかなぁと。
負けにもいい負けがあるんだなぁと実感。


さて今日はホークスキラーマサル。
しかし映像は見られないんだよなぁ。
見てないけど応援するからな!マサル!



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プロの責任

F3-8



ここによく来てる方は、私が今日の試合のことでブチ切れると思ってるでしょ~




実は……




切れないんですよ、これが。




先発は糸数。
まぁ~この子は不思議な子で、仲間が得点してくれるとそれ以上に得点を吐きだすという変わった特技を持っています。
この試合は2回ともそう。
1点取ったらドーン、1点取ったらドーン。
まさかな、まさかな、と思いながら見ているとキッチリ得点されるのでちょっと笑うくらい。
有野が言うところの「パターン入った、パターン入った」っていうやつ。

それにしても、なぜ沖縄出身の選手は活躍できないんだろうか。
安仁屋…もそんなにだし、石嶺ぐらいか。
なんだろう、「なんくるないさ~」が良くないんだろうか。
でも北海道にだって「なんもだ」っていうのがあるし。
ん~~。


はっ! そんなことを言いたかったわけじゃない。
切れない理由だった。
まず、先制した後の坂田のホームランは仕方がないとして、問題は4回の失点ですよね。
三振が非常に期待できるフェルナンデスに抜けたシンカーを運ばれ勝ち越し点を許すと、ホームランを打たれた坂田には意識しすぎてデッドボール。
2アウトまで行ったが、打ち取った当たりを糸井が背走してきた飯山に譲るというポカをやらかして、1塁ランナーが一気に生還、2対4。
続く細川にはツーナッシングと追い込んでから4球という悪い流れ。

しょうじき代えるならココだったと思います。
というかココしか無いでしょう。
誰もが交代を予感していたであろうこの状況で、梨田監督の決断は続投でした。
そしてその決断は、片岡の走者一掃タイムリースリーベースという結果を生み出します。
栗山にもタイムリーを打たれ、結局この回は打者一巡の5失点で終わりました。

そりゃあね、昨日の今日だから、また継投がって言われるよ。
言われても仕方がないし、今に始まったことじゃないし。
でも私は心の中で、

代えるな!

って思ってたんですよ。
もう試合を捨てたのかとか、監督がいちばん諦めてるじゃねぇかって言われると思う。
思うけどココは代えるな!と、この回終わるまで代えるな!と思ってました。
理由はですねぇプロだからです。

プロなんだからてめぇのケツぐらいてめぇで拭いていけよと。

こうなったからには攻めてみろ!

と、いう感じが続投からうかがえたんですよね。
で結局、糸数は目が泳ぎながら失点を重ねたわけです。

その後を受けた須永にも同じような感じを受けました。
本来なら2回を無失点で抑えた時点で、いい感触を残しての交代というのがあったのでしょうが、あそこまでの点差があるからお前行けと、怖がることは何もないからやってみろと、そんな感じを受けました。
残念ながら須永はクリーンアップを迎えた所で失点するわけですが、それでも3回を投げたというのは須永にとって良かったんじゃないかなぁと思います。


そして今日いちばんの驚きは糸井の途中交代でしょう。
ケガでの交代というのでなければ、第1打席でいい当たりを放ったものの、ファールかフェアかを見てしまい、走るのを忘れて2ベースがシングルヒットになってしまうというミスと、糸井が捕るべき球を背走の飯山に譲るというミスを重ねたことによる反省を促すためというか罰ですよね。

ミスと言えば、大野も糸井の返球で完全にアウトだったにもかかわらず、アピールでミットを掲げたらボールを落球というビックリするオチに笑ってしまいました。
「ハイッ!」ってやったら「ポヨーン」と飛んでいくんですもの。
その大野も次の打席で、代打に尾崎を送られていました。


で、この試合を通しての印象は、


お前らしっかりせぇよという監督の声が聞こえる試合です。


試合について不満のある人たちの気持ちもじゅうぶん分かるし、この時期にというのも分かる。
ただ、この続投なり交代っていうのは教育ではなく責任なんだと思います。

ここら辺の厳しさが私は監督に足りない部分だと思っていました。
なので、やればできんじゃんという印象を持ったから今日は切れないですんだ、とこういうことです。


痛い一敗ではありましたが、ムダな一敗ではなかったかな、なんて思います。

ぬぅ、持ち上げすぎですかね。




拍手コメントのお返しです。
うぴさんへ。
お返しが遅れてごめんなさい!
今気がつきました…
いい場面を見ましたね~。
僕も一度は見たいなぁ。




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それしかない


F5-6



今日もラジオ観戦。
そして見なかっただけダメージが少ないと思わせる試合。
いろんなこと書こうと思ったけど、見てないしグチっぽくなるから止めました。

ケッペルは背中に軽いハリがあったそうで。
まぁ本人は大丈夫と言ったけど、大事をとっての降板だった模様。

勝ったはずの試合を落としたのは痛い。
しかし戦うしかないのだ。
そして応援するしかないのだ。
これは前向きでもなんでもない。
それしか出来ないから仕方がないのだ。
だから選手も勝つしかないんだから勝て。


とにかく勝て。




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なんか結果を見ると


F1-5



いやぁ見てない。
悪いけど。
というのもテレビを買いに行っていたので。
でもテレビ欄に中継とか書いてなかったのに、電気屋さん行ったらHTBかHBCか知らんけどやってたなぁ。
どいうこと?
気のせい?


結果だけ見て思うことは、ストレートが武器でコントロールに難のある増井が、コントロールが悪く、ストレートがいまいち怖くて力いっぱい投げれないってコメントしてる時点でダメだよなぁ。
で3回まで引っぱったと。
まぁしゃーないんかなぁ。
でも2番手が菊池でえらい長いこと投げてる……
榊原ではなかったんだ…へぇ。

それにしても打線は繋がらなかったんですね。
これはもしかして勝てた試合だったんじゃ?
む~。
見てないからなんともなぁ。



まぁ西武戦がんばれ。



大きいテレビ買ったからスカパーでも入りたいなぁ…




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土壇場で拾った勝ち


F1-0



なっしゃ!勝ったど~!

しかも土壇場で得点したったど~!


おし、おし、おし!
いやぁ~もうねぇ、

気分がいい! ☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆

やっと、あの開幕ごろに悔しい思いをした借りを、叩きつけて返してやった気分。
ホントにうれしい。

マリーンズファンの人ごめんね。
たぶんマリーンズファンの人はダルに勝ち星を付けなかったとか、ペンがよくがんばったとか、最後に盛り上がりを作ってくれたとか言うと思うんだ。
でもね、ダルの勝ちも、ペンを打ち崩せなかったことも、久が不安定だったことも、もうね
どうでもいい。 (○´∀`○)ノ
この流れの試合を勝てたからどうだっていい。
そう思わせるくらい勝たなきゃいけない試合だったんだもの。
よくこらえて、よくがんばったよ。


ラジオだったので、ダルの投球がどうとかペンの投球がどうとかは分かりません。
けど思ったのは、なんでテギュンがまだ4番なの?ってこと。
しょうじき井口4番、福浦5番のほうが嫌でしょ。
もう、ひと息つけるバッターになっちゃったね。
ウチよりマリーンズのほうがケガ人が大変なだけに仕方ないんだろうか?
ファンの人はどう思ってるのかね。



明日は増井ですか。
マリンの風でストレートが走っていないと思い、自滅したことがあったので、今度はそんなくだらないことを気にしないように力を抜いてしっかり投げてね。
君はコントロールが問題なんだから。

3タテできたらいいけど、マリーンズも死に物狂いでくるからなぁ。
どうなることやら。


それにしても今日は良かった!
エビスビール空けちゃれ



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小谷野がジャ~ンプ


F4-1



先発がウルフで始まったこの試合。
マリンの風を味方につけたのはウルフでした。


力のあるツーシームがよく曲がってました。
特に怖い井口がまったく合っていませんでした。
このウルフの好投に応えたのはキャプテン稲葉でした。
外に投げるはずのスライダーがど真ん中に来ると稲葉はフルスイング!

第15号先制2ランホームラン!

ひさびさの一発に歓喜。


ウルフは援護点をもらいスイスイと5回を無失点で投げきりました。
しかし6回につかまってしまいます。
先頭西岡にセンター前へ運ばれると、続く清田にはあきらかに制球しきれていない投球で4球。
ここで怖い井口登場。
しょうじき、ウルフはここまでだと思っていましたが、ベンチの判断は続投。
たしかに井口を抑えていましたが、初先発の緊張感がウルフからスタミナと集中力を奪っていたのがみえみえの4球だっただけに、この続投には首をかしげるばかり。
最後はインコースの2シームにつまってくれましたが、若干高く危ない投球でした。
続くテギュンでさすがに交代だと思っていたらベンチは続投。
外に沈む球で三振が取れるバッターなのになぜ続投なのか分かんない。
ゲッツー狙いだとするならムチャですよね。
だって球を制御しきれてないんですよ。
結局外の球を引っかけ進塁打と思いきや、小谷野の好プレーで併殺とはならなかったものの2塁でアウトが取れてランナー3・1塁。
このプレーが非常に大きかった。

続く福浦が外の球を技ありのヒット。
これで西岡が生還し3対1。
もし小谷野が安全に1塁でアウトをとっていたら2アウトで2塁は清田でしたから、2点目が入っていた可能性は高いでしょうね。そいった意味であの小谷野の選択は、得点に値する選択だったということですね。
しかし、完全に攻略法が確立されたテギュンに引っかけられたからこそ失点したとも言えるので、ここら辺はなんともかんとも。
私の頭の中では榊原のスライダーに空振りするテギュンが見えたんですが、なにか良い数字があったのかもしれませんね。


さて今日最大の見せ場は、見ていた誰もが選ぶであろうあの守備。
3対1で迎えた7回裏、1アウト2・1塁でバッターは西岡。
ファイターズファンの誰もが「がんばれ建山!」と願ったであろうこの場面。
2-3の大ピンチから建山が放った7球目、高めに浮いたスライダーを西岡が技ありのバッティングでサード後方に。
急いで追う小谷野。
しかしどう考えてもポテンといくことがわかりきった打球。
走者はスタートを切っている。
ファイターズファンも選手もベンチも「やられた」と思ったであろうこの当たりを、1人だけあきらめなかった男が。

そいつは小谷野栄一!

背走しながらフラフラと落ちてくるボールを、マリオよろしく両足開きジャ~ンプ!

ぴょいん ⌒ミ(ノ ̄⊿)ノキャッチ

すぅ~~ぷわぁ~~ぷるぇ~~!! Σ(゜ロ゜ノ)ノ ナント!

キャッチした小谷野は2塁へ送球!飛び出していた大松はアウト~!!
マーベラス!アメージング!ファンタスティック!
このプレーで勝負あり。



明日はダル。
しょうじき鶴に戻してほしい。
調子の出てきた大野なだけにいらない負担はかけたくないんですよねぇ。
もう試してる暇はないですよ。

切羽詰まってるのはウチのほう。
悪あがきをタップリと見せてやりましょう!




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マイク王マサル

F2-1



どぅふ、どぅふ (´艸`)プフ

勝っちゃった。

気持ちいい勝ち方で勝っちゃった。


マサルナイスピッチ!
そしてナイスマイク!

ラッシャー木村亡き後、お前がマイクパフォーマーだ!



ホークスキラーマサル対ファイターズに好投する山田の対決。
お互いローテを崩してまでぶつけた対決は、意外な形で終わりを迎えた。
山田が3回を投げ終えた時点で交代。
少し驚きはしたが仕方がない。
なんせ大事な試合だったのに制球難ありありでしたから。
4回からの森福投入は、今はやりのSBM48ちょでなんとかしのいでいるうちに、マサルを打ち崩したいという秋山監督の執念が見られる交代でした。

しか~し、そんな秋山監督の思いをいきなり打ち砕いた男が。
そいつの名は、大野奨太
森福は、初球に放ったストレートが外にはずれると、2球目も同じストレートでストライクを簡単に取りに来ました。
大野はそいつをガツンと一撃!
打球はレフトスタンド一直線!
4号ソロホームランで勝ち越し!
結局これが決勝点。

あまりにもあっさりとストライクを取りにきた森福。
しかし森福だけが悪いわけでなく、そこに要求した山崎にも責任はあるでしょう。
まぁバッテリーのチョイスも分からないわけではない。

だって大野だもん。

ファイターズファンだって、さすが大野!じゃなく、

あ、やりやがった大野! ガッビ―――∑(゚д゚ノ)ノ―――ン

でしたから。
なめたらいかんぜよ。



試合後のヒロイン。
「奨太ありがとうございます」を天丼で使うマサル。
きっちりフリが効いているところで、大野が「ありがとうございます」って言えば笑うわな。
インタビュアーもカンちゃんだっただけにこなれた感が出ててまぁまぁ良かった。
「勝ち頭で~す」は緊張の緩和が笑いにつながるというのを実感。
森本も見習え。


今日はアウェイでマリーンズ戦ですが、台風の影響が気になるところ。
ここでがんばれば先が見えるだけに、死に物狂いでがんばれ!



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交代のタイミング


F6-2



糸数で勝……てると思ってましたよ私は。
いやいや冗談抜きで。


昨日、他のかたのブログを回って見てみると、これで負け越しの可能性が…と言う人が意外と多い。
しょうじき、そうかね?と思っていました。
問題は糸数ではなく、和田をどう攻略するかがポイントなので、けっこう可能性はあると踏んでいました。
ここ数試合勝ちにも恵まれてませんし。

案の定、球がけっこう高めに浮いてました。
しかしそこは調子の悪いファイターズ打線、そう簡単に打ち崩せるわけは…あったんですねぇ。
打点マニア小谷野の逆転タイムリー!
すばらし!

「点を取った後の糸数」ということわざが出来るくらい不安定だった糸数が踏んばると、山場は6回に訪れました。
連打連打でノーアウト満塁のチャンスを作ると、陽が走者一掃のタイムリー3ベースヒット!
和田をノックアウトしました。
和田にはこれがあるんですよ。
突然電池が切れちゃうんですよ、彼は。
すごいピッチャーなんですけど、突然ダメになっちゃう。
精神的なものなのかなぁ。
まぁいい時は手も足も出ないんですけどね。


しかも昨日はとても攻撃的な交代を見せた秋山監督が動かない。
それもそのはずで、中継ぎを出すのにノーアウト満塁はバトンを受けるピッチャーが厳しい。
しかもエースの和田ですから代えるのに戸惑ってしまったんでしょうね。
高めの力のあるストレートで三振がとれる陽ですから、本来なら甲藤を出したいところ。
しかし動けない。
けっきょくタイムリーを打たれ、甲藤に交代という後手を踏んでしまいました。

この局面はファイターズにも訪れました。
得点した次の回の7回表、「点を取った後の糸数」ということわざ通り、ヒットと4球でノーアウト満塁の大ピンチ!
ここで梨田監督は糸数から林にスイッチ。
だったら小久保の4球のときに代えておけよと思うのですが、この苦しい場面でペタ対策として林をワンポイントリリーフ投入し、犠牲フライは打たれたものの仕事はこなしてくれました。
そのあとを受け継いだ建山が無失点で切り抜け、ノーアウト満塁の大ピンチを、たった1点でしのぎきりました。

糸数だったからこそ出来た継投だったんじゃないかなぁと思います。
本当ならこのピンチを任せてもらえるピッチャーに糸数はならなきゃいけないんですけどね。
それはこの先のお楽しみとして取っておきましょうかね。


明日は満を持してのマサル投入です。
相性がいいホークスですから、おもいっきりやってもらってカード勝ち越ししましょう!


な~んて


今日の和田を見ればそんなことは言えませんわねぇ。
毎回毎回いい思いが出来るとは限りませんから。
気合のピッチングを見せてくれマサル!





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こんなのどうでしょう


F0-2



全部見てないんですよねぇ。
失点シーンも見てないし。
相手ホールトンの出来も分からず。


ただ思うことは、ここまで主力打者が欠場していたら野球を変えた方が良くない?ということ。
幸いウチは足の速い打者が多いですからそれを生かす打順とかね。
まぁ成功するかは別として森本1番、賢介3番とか。
小谷野が調子いいだけに後ろの手薄さが目立つので、稲葉5番もいいかなと。
今しかできない野球もあるんじゃないかなぁなんて。


どうですか監督、ダメですかねぇ…


それにしても宮西が戻ってきたのはうれしいですね!
しかしまだまぶたが腫れてる感じで目が開けずらそう。

その夜の「おにぎりあたためますか」で、大泉洋がエビ味噌アレルギーでまぶたをパンパンにしてるのを見て「おまえもか~!」と一人つっこんだのはここだけの話。



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プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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