拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

ポジティブってこんな感じ?

F6-9Bs



え~っとぉ……ふり返らなきゃダメですかねぇ…

だってぇ~~ふり返ったらグチが出て止まらなくなりますも~ん。

またあれでしょ~、ポジティブでファイターズ愛をふりかざす人に怒られるんでしょ~。

選手を批判するなとか~、監督に文句を言うなとか~、素人のくせにとか~。

かといって前だけ向いて歩くのは苦手なので、ちょっとだけオブラートに包んで書いちゃおっかなぁ。




僕、発見しましたよ~。
ファイターズに勝ちたいチームは、左を三枚並べると投手を代えてくれるよ~。
他チームの監督~、先発にてこずっているときはやってみて~。
左に強いバッターでも関係ないから~。
そしたらね~、そのあとの継投がグズグズになるよ~。

わ~~い!


いやぁ、これだけ後手後手になる継投を何度も見ると笑っちゃうね。
あ、いけね!直接的なことは書かずオブラートに包むんだった!


あの~、あれだね、え~っとぉ……とっても臨機応変な継投だよね!
結果はついてこないけどね! ドンマイッ!

まだまだ試合はあるからどんどん選手を試していってるんだね!
森本がいるのにセンターが陽なんておじさんビックリだよ~。
でもナイスチョイス!
これからの時代を担ってくれる選手だから経験は大事!
少々追い方が悪かったとしても大丈夫!それも経験だから!
だって大野とダルをこの時期に組ませるのも、こういった切羽詰まった状態で、経験と精神力をダル・大野両方に体験させようっていうことでしょ。
深い!
深すぎて凡人には理解できないとこだったよ~。
いやぁ~まいったまいった。





あ~疲れる……


そうは言いつつ、上位が団子になっているこの状態は願っても無いチャンス。
わざわざ登録抹消までして調整したマサルをぶつけていい結果を出したいですよねぇ。



そう言えばここ最近「あきらめたらダメだ!」とか「俺達は最後まで応援するぞ!そうだろみんな~!」とかいう熱いブログやツイッターが多いです。
負けがこんでるからだろうけどね。
私はあきらめたことなんて無いですけど、これって大声でいうことかなぁと思います。
「君と僕とは一生友達だよね!」って面と向かって言われると「う、うん…」てなるじゃないですか。
そんな感じ。

そんなこと言わなくたってあきらめないよって言いたくなっちゃう。
へそ曲がりなのかなぁ。




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見てないから


F1-2Bs



今日は見とらん!
だから書いてやるもんか!!


ふん!




拍手コメントのお返しです。

ポッキーさんへ。
お読みいただきありがとうございます!
疲れましたねぇ。
心地よい疲れならいいのですが、結果が結果ですからねぇ。
はふぅ…






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空気読むって知ってる?


F3-3Bs



よくがんばって引き分けに持ち込んだ!



褒めたいのはやまやまだけど、そうもいかない試合でした。


試合をふり返るのは長いので他のかたに任せるとして、気になったことだけをざっと。

まず先発中村ですが、いままでの好投がたまたまではないというところを見せつけてくれました。
カブレラとの2打席目の対決は思わず声が出るほど。
前の打席で外のストレートをホームランされた中村。
コース的には悪くなく若干高いというほどだったのですが、カブレラには届くんですよねぇ。
プロのすごさというかカブレラのすごさを感じたであろう中村は、2打席目にカブレラのインコースをガンガン攻めていく気の強さを発揮。
いくらカブレラがインコースが弱いからって、そこを攻められないほどカブレラの圧力はすごいわけです。
一歩間違えばというのがありますからね。
しかし140前後のストレートをガンガン放り込んでいく中村には、まさにダルビッシュにも似た頼もしさを感じました。
けどそこに要求した鶴もすごいですけどね。
高校出たばっかりの投手に、球界でもトップクラスのバッターに対してインコースを攻めさせるんですから。
まぁそれだけ中村に対する鶴の信頼度が高いというあらわれなんでしょう。
この対決の結果はカブの2ベースという結果に終わりますが、この話はまたあとで。


その中村は今日も早い回で降板。
最初から決めていたような交代でしたね。
たしかに5回はバタついた印象はあったけど代えるほどでもなかった気はします。
でも試合のプランがそうだったのなら仕方がない。
ただそのあとのピッチャーがんばってくれよ!と思っていたら菊池があっさり同点にされる。
打順が、岡田・北川・バル・鈴木でしょ。なぜ菊池だったんだろうか。
北川は別として岡田とバルは外の変化球で勝負だと思うんですが、ストレートピッチャーの菊池というのはよくわかりません。
特にバルに犠牲フライを打たれた打席は全部ストレート。
鶴が変化球が怖くて使えないと思ったのか、このストレートならバルディリスを抑えられると思ったのかわかりませんが、納得のいかない配球と交代でした。
犠牲フライといっても危なかったんですよね。思わず菊池が飛び上がるくらい捉えられてましたから。
榊原だと思ったんだけど……


今日は不振の二岡がホームランを含む猛打賞!
ただ、1・2打席目のホームランとヒットはど真ん中の球。
二岡にすれば「なめるな」というとこですかね。
ただ平野から放ったヒットは良かった。ここから復調してくれればいいなぁ。


残念だったのは8回の今浪と飯山。
1アウト満塁で出てきた二人が揃って三振という結果。
相手平野が力のあるストレートで押してきたのに力負けという内容。
完全に見降ろされ「高めにストレート投げとけば、お前ら打てないんでしょ」という言葉が聞こえてくるピッチングをやられちゃいました。
外野フライという考えがあるのでついつい手を出してしまうのですが、我慢すればボール球も多かっただけに残念でした。
抑えのピッチャーともなればストレートに力のある投手が出てきますから、そこで代打を送られないようにしないと。


中継陣は良かったのですが久がまたもや不安定。
こういっちゃ悪いけど完全安パイの鈴木にストレートの4球って……
そのあとの大引まで4球。
もうこれは精神の問題でしょう。
いい球はいっているのですから。
なんだかんだ言いながらやはり去年の日シリを引きずっているとしか思えないんだよなぁ。
こればっかりはがんばるとかいう事でもないし。
見守るしかないでしょうね。


今日の引き分けは守備の違いが出たかなという気がします。
T-岡田のダイビングキャッチしそこねたプレー。
バルディリスのサードゴロの捕りそこねと12回のホーム悪送球。
バルは守備がいいほうですがここいちばんでポカをするし、岡田は…ねぇ。



さ~て、今日の本題にやっと到達。
それはみなさん分かっているであろう審判のことです。

最初に「?」と思ったのはカブレラの第2打席。
6球目、中村の投じた膝元のストレートはハーフスイングでしたが1塁塁審が「振ってない」という判定。
その後2ベースを打たれ同点にされてしまいます。
あそこまで元気にスイングして振ってないって……
ただこのジャッジはオリ側もやられます。
なに?もう元に戻ったの?あれがスイングじゃないなら塁審いらない。

そして誰もが思っているであろう陽の本塁突入死。
BSのカメラではバックネット側からの映像なので、足が入っているかどうか分かりませんでした。
ただ
ただですよ、あのタイミングであの悪送球、そして陽の足があるにもかかわらずアウトと判定するわけです。
これって……けっこう勇気いりますよねぇ…
ほかにも1塁に駆け込んだ糸井と捕球が同時だったのですがアウトの判定。
え~~……

たとえばL片岡が盗塁して同時ならセーフになる可能性がかなり高い。
D井端がファインプレーをして送球し、1塁の捕球と走者の着塁が同時ならかなりの可能性でアウトです。
岩隈がストライクゾーンぎりぎりに投げればストライクになる可能性は高いし、コントロールの悪い投手がキャッチャーの構えと逆に投球し、その球がストライクゾーンを通っていてもボールになる可能性は高い。
人が目で見てジャッジするものにはこういう先入観が必ずつきまといます。
当たり前なんですけどね。

それだけに、よくあの陽の本塁突入をアウトと言えたなぁと。
しっかりと見えていたのか、それとも空気が読めないのか。


その空気といえば陽の本塁突入で抗議に出てきた梨田さん。
さすがに素早くベンチを飛び出すと猛…抗議?
はたから見ると談笑にも見えなくもない抗議はあっさり終了。

あの~なにもね、梨田さんにそんな熱いプレーは求めないですよ。求める方が悪いとまで普段は思いますよ。
けど、戦略的抗議というのもあっていいんじゃないですかね。
たとえば糸井の時にしたって、出て行って抗議していれば陽のジャッジは変わっていたかもしれない。
その場のジャッジは変わらないんですよ。だけどその後のジャッジは変えられるんですよ。

ジャッジに大ブーイングするファン、そのジャッジに抗議に出てきた監督、監督を後押しするような声援。
それでも変わらないジャッジに食い下がる監督、またまた大ブーイングのファン。
こんなことされたらね、審判だって影響されないわけはないんです。
変わらないんだからするだけムダとか、退場まですることはないとかいうのは空気が読めていない。
人がジャッジするというところにつけ込む隙があるんだから。
だからこそバレーボールでもサッカーでもテニスでも審判に抗議するわけで、しないのはもったいない。

さすがにあそこは退場してほしかった。
演技でもいいから熱くね。


けれど今日は審判が悪いから「負けた」とは思わないし、「オリックス寄りだ」なんてことも思いません。
ただ今日の審判たちには、

へぇ~、め、珍しいねぇ~君たち…

とは思う。


オリックスには「お互いごくろうさん」と思います。



はぁ~疲れる試合だったし長い文章だなぁおい。

誰も読む人はいないねこりゃ。



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勝手に転んだ


F11-4



ん~、勝ったけど~、手放しで喜べないかな。



昨日負けて、今日は是が非でも勝ちたい試合。
糸数がどんなピッチングをするか、相手川井をどう攻略するかが見どころだったのですが、結果から言うと糸数は糸数だったし、攻略という言葉を使うほどでもなかったということ。

いいピッチングをしていても、仲間が点をとってくれると気が緩むのかあっさり被弾。
たしかに狭い球場ではあるが3発もくらっちゃダメ。
もう少し安定したピッチングが見たいのだけどあと一踏ん張りがんばれ。


とにかく今日は出てくるピッチャー、出てくるピッチャー失点するというイーグルス。
拍子抜けするぐらい。
特に藪はパスボールと大野のホームランでダメダメ。
別に応援してるわけじゃないけど、メジャー帰りの投手がまるで世界戦後のカーロス・リベラのようになるのは寂しいものがあります。
あのまま阪神に残っていればよかったのに。
井川だってそう。
田口だって、松井稼だって、福留も、岩村も、城島も。
メジャーは上のレベルではなく違う野球だというのを認識した方がいい。
自分の野球に合わない所でやる必要は無いと思うんだけどなぁ。


今日は勝手にイーグルスが転んでくれた勝利です。
素直には喜べません。
先発には勝利を自力でつかみ取ってほしい。
そんな思いをさせる試合でした。


チャンスなんだけどなぁ。





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忘れてた


F1-4



今日はラジオ観戦。
しかしイーグルスのホームゲームはニコ生でネット配信していることをすっかり忘れてて、初回の失点を見ることが出来ませんでした。
なので失点がケッペルのせいなのか、鶴のリードのせいなのか、イーグルス打線のせいなのかまったく分らない。

明日は見逃さないようにしないと。



拍手コメントのお返しです。

ファイターズ最高(^_^)v さんへ。
多少なりともファンの溜飲が下がればと思って書いたので、喜んでもらえればうれしいです。
また遊びに来てくださいね。






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マサルの投球数


F4-1



マサルの好投により、首位ライオンズを3タテ!
苦手帆足を打っての勝ちというのが大きかったですね。


その帆足ですが今日の出来はイマイチ。
球が高く、得意のパームが低めに決まらない。
KOされるパターンの帆足でしたね。

特に右バッターの外にパームを投げるためのインコース攻めがことごとく甘い。
初回、森本にインコース攻めを見きられたところから始まり、小谷野にはインコースのストレート、二岡には中途半端なインコースのパーム、中田にも同く中途半端なインコースのパーム、打ち取られはしたものの飯山に投じたパームと空振りすら取れない出来。
この状態の帆足を打たないでいつ打つんだというふうに感じましたね。


ただ今日の試合はマサルでもぎ取った勝ちであることは間違いありません。
総投球数89球という恐ろしく少ない球数が、マサルの好投を物語ってます。
毎回こんなピッチングは出来ないでしょうが、こんなことも出来るんだぜとライオンズに見せつけられたのは大きいかなと思いますね。


ただそんなマサルにも落とし穴が。
それはお立ち台でのこと。
実はちゃんと計算してしゃべることのできるマサル。
金子なんかよりしゃべりがうまいマサル。
森本より百倍おもしろいことが言えるマサル。

そんなマサルがお立ち台でナイスピッチの原因を聞かれると、ウィルス性結膜炎の宮西のためにとか、自宅療養の信二のためにとか、ど~考えてもそんなこと考えていないことがわかる間とタイミングのコメントを発表。
しかも二つの間を空けて分かりやすくしたにもかかわらず、お客さんの反応は拍手半分笑い半分。
若干微妙な空気のヒーローインタビューでした。


さて今度は下位2チームとの試合。
ここで足の引っ張り合いをしていては浮上のきっかけを失ってしまいます。
5試合の勝ち越しは最低条件。
出来れば相手チームがCS進出の夢をつぶしてしまうくらいの結果だったらいいんですが。
さて。





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涌井から連打も


F5-4



昨日はラジオでの応援。
なので細かいことは分からないのですが、あの涌井からバントをはさんで5連打という繋がりっぷりは見事。
これで逃げきりたいと思った矢先、増井が失点。
後続の榊原も失点で、同点に追いつかれた時はきびしいと思いましたが、相手のミスから中田の犠牲フライですぐに勝ち越し出来たのは良かったですよね。

見てないので分かりませんが増井と榊原のピッチングはどうだったのでしょうか。
期待している2人だけに気になっちゃって。


ほんで今日は帆足ですよ。
今日の見どころは、どうやってチームとして帆足を攻略するかです。
そろそろコーチにも仕事してもらわないと。
カギは左バッターだと思うんですがはたして!





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逆襲の飯山

F5-4



8回にファイターズの負けを確信し、球場を後にした大量のお客さん達が電車や車の中、あるいは歩行中に携帯を確認したとたん、誰もが戦慄する驚きの事実が!!



飯山、プロ野球人生初のホームラン!
しかも値千金の9回裏同点アーチ!




きゃ~~~~!!!!(゚ロ゚ノ)ノ




しかも高口のサヨナラヒットで劇的勝利!




ヒイィィィィィィ!!(>ω<ノ)ノ





そしてお立ち台は飯山と高口!




(ー△ー;)エッ、マジ?!!!





途中で帰った人は、さぞガッカリしているだろうなぁ。
「あんたが帰るっていうから!」な~んつってケンカしてる人もいるかも。

それにしても劇的な試合でした。



ただ試合内容はというとダルが先発のわりには褒められたものじゃない。
先発マスクが鶴ではなく大野ということで、うまくいけばいいなと思って見ていました。
最初の二人はストレートで三振という内容だったので「お、今日は大野の強気なピッチングがダルをリードするのか!」とワクワクしたのですが、そこから変化球の多い事多い事。
しかしそれでも結果を残していたので9回完投を狙った配球かなと思っていたのですが。

相手打線も三巡目あたりから外の変化球を逆方向へという、チームでダルを攻略する意識が見えてきました。
それでもインコースを使っていれば外は届かないのですが、いかんせん外、外、外。
いいところに落ちても、しっかり踏み込んで打たれてしまいました。
ダルはもともと変化球ピッチャーなので悪い事ではないのですが、変化球を生かすためのストレートなりインコースが少なかったかなと思いました。
キックボクシングでも殴るための蹴りがあり、顔を打つためのボディ打ちというのがありますし。
そうはいってもチームでしっかり攻略しにくるライオンズもすごいんですけどね。
ウチはあまり無いから……

鶴に代わってから左バッターのインコースへ落ちる変化球と、右バッターの胸元をえぐるスライダーを使ってきました。
「正妻はあたしよ!(´ш`)/」という意地を見た気がしましたねぇ。


広報リポートで
「2人でヒーローインタビューを受け、ロッカーに戻った飯山選手はリプレーで映し出された自分の映像に釘付け。仲間が満面に笑みを浮かべて見守る中、「気持ちよかった…」と照れ笑いする姿は、ベテランとは思えない初々しささえ感じさせました。」

なに、このマンガみたいなオチ。
ダルは裸で出ていこうとしたみたいだし。


中田にも久しぶりに一発が出ていい感じ。
この勢いを生かさない手はないですよ!




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そこに合った野球


F0-7



唐川もすごいが東京ドームもすごい!

そんなことを実感した試合でした。



森本や小谷野がつんのめってスイングをする姿を見て「あぁ今日の唐川はすごいな」と実感。
案の定完封されちゃいました。
仕方ないっス。

それにつけても球場の狭さよ。
中村が満塁ホームランを打たれた時も「あ、フライアウト」と思いましたもん。
いや、確かにあそこまで飛ばすサブローは立派。
あそこまで飛ばされる中村の方が悪いと言うしかないでしょう。

とはいえ中村の投球も立派だったことは間違いない。
見ていて胸のすくような球が何度もありました。
特に3回、井口を見逃しの三振にしとめたアウトローのストレートは、思わず声がもれるほどホレボレする投球でした。
ストライクゾーンの隅へ吸い込まれるようにして通過するボールを見送った井口は、次の瞬間思わず天を仰ぎました。
井口もそのボールに「魅せられた」のでしょうね。


東京ドームなのだから東京ドームの狭さを意識した投球をしなければならない。
技量不足を球場の狭さや運などと言って、打った相手をおとしめるのは良くない。
それは至極ごもっともな意見だし間違いは無いと思います。
ただこの球場に合った投球で本当にいいのか?という疑問は残ります。

もしも投手が東京ドームに合わせた投球をしようとするのなら、外、外、外、というリードになるのですが、そんなの見たいかなぁ。
原監督が「パリーグのピッチャーは、インコースを大胆に攻めてくる」と言っていましたが、これは球場の広さがあるからこその攻め方ですよね。
ダルビッシュだって、あの鉄壁の外野陣が広~い札幌ドームを守ってくれるから防御率1点台なんであって、東京ドームが主戦場ならば2点台の可能性はかなり高いと思います。

あの広い札幌ドームだからこそ純和風打線でも戦えるし、高い守備能力が求められるわけです。
ジャイアンツだってあの球場の特性を生かすために重量打線にしているんだしラミレスでも守れるわけですよね。
そのチームの特色を消してまで勝ちに行くのはちょっとさみしい気がしますけどね。
ただこれはその人の考え次第なんで何とも言えませんが、それを押し通して勝てるチームが上位に行く気がします。


明日はダル。
中村にピンチの切り抜け方を教えてやって下さい。





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快勝とはいかず

F7-5



スカッと快勝とまではいかず、なんとか逃げきったという試合でした。
と言いつつ今日はラジオなので糸数がどうとは言えないんですよねぇ。
ランナー背負うと悪い糸数になっちゃうのは治っていないようで。
それでもチャンスはまだあるだろうから、もう一度気を引き締めてがんばってほしいものです。


それにしてもリリーフ陣はがんばってくれましたよね!
あぁ、映像が見たかった。


明日は中村vs唐川。
ここで勝てたらケッペルに次ぐフィーバーっぷりが中村にも起きそうですけどね。
がんばっていただきたい。
しかし明日はテレビ中継あるんだろうか…
見たい……



それにしても昨日の記事にたくさんの拍手ありがとうございます。
訪れた方も普段の3倍くらいいて驚いています。
まぁ、みんながみんな私に同調してくれる方ばかりじゃないでしょうけどね。

はは~ん、これはちょっと過激なこと書いてファイターズ愛を振りまいたらブログランキング上がるなぁ。
なんかいろいろうなずけるわぁ。
でもそんなことまでして上げなくてもいいや。
せま~い範囲のお友達同士でもじゅうぶんだもの。


あ、それと自力優勝消滅と書きましたが、まだ消えてなかったんですね。
間違いました、すいません。_(._.)_



それともうひとつ、拍手コメントのお礼です。

ぽんさんありがとうございます。
励みになります!


FC2の拍手コメントに対する返信って相手にちゃんと見えているかわからないのでここに書きます。
そこら辺知っている方がいたら教えてもらえないでしょうか。
せっかくコメントしてもらえたのに、返信コメントが相手に伝わってなかったらと思うと悪い気がして…




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今江君のタックル


F2-3


これほどイラついたのは久しぶり。
無駄にバットを飛ばし隊のリーダーが他球団に行き、もう一人が故障で2軍に行ってると思ったらこの男がいたっけ。
何がどうだったのか分かっていないFファンもMファンもいるようです。
え、なんの話って?
それは、

今江のタックルのことです。


5回、2死1・2塁で井口がライト線へヒット。
当たりが悪く処理に時間がかかる間に2塁走者が生還、1塁走者の今江まで生還しました。
この時、ホーム上で今江と鶴岡とぶつかり、これに怒った鶴岡がめずらしくエキサイト。
両軍入り乱れ乱闘寸前の騒ぎとなりました。


とまぁこう書くと、あぁクロスプレーねと思うかもしれませんが、そうじゃぁないから鶴が怒るわけです。
あまりにも一瞬だったため、ボーっとしてる鶴が悪いとか正当なプレーで問題無しというMファンもいますが、しっかり見てないんならおかしなことを言うなと言いたい。


ちゃんと説明するとこのようになります。
まず1人目が生還し、2人目の今江が3塁を回りホームへ。
今江君は3塁を回る時、背中側が打球方向ですからボールの確認は出来ません。
しかし3塁を回ったら確認しそうなもんですが、今江君はあの感じなのでおそらく見なかったのでしょう。
見ててなお且つだとしたら、自分の脚力にもう少し自信を持つことをオススメします。

この時、ライト線上にいた鶴はゆっくりとホームベースに下がりながら近づきます。
そしてホームベースの前で立ち止まります。前ですよ。
いいですか、鶴はホームベース上にも立っていなければ、レフト線上にも立っていないんです
3塁を回って大きく膨らんだ今江君は、仲間がスライディングしろという腕を上下に振るしぐさをしているにもかかわらず、真っすぐホームベースのど真ん中に向かって走っていきます。
この時まだ鶴岡は捕球のしぐさをしておらず立ったまま。
当然鶴は今江君が3塁を回った時点で「これは間に合わない」と感じたからこそ線上を空け、バックホームされた時に井口の進塁を防ぐという選択に比重を置いたのです。
もしホームタッチアウトを狙うならホームベース上に立ち、中腰で捕球体勢をとっていなければおかしいでしょう。
やっと鶴が捕球体勢に入った時に今江君は鶴の2メートル手前まで迫っていました。
ここでイラつくのが今江君はそういった鶴の動作を、激突する瞬間まで見ていたんですよ。
見ていて当たりに行くんです。
わざわざフェアゾーンに体を倒してまで。
もし今江君がスライディングをしていたなら、鶴はその体勢から捕球をし、左足を後ろに引いてしゃがみながら左膝を地面につき今江君のスライディングを阻止。
そしてタッチにいくという工程を踏まなければなりません。
全力で走ってくるヒゲ面の角ばった男が2メートル手前まで迫っている時にそんなことしないって。


ここで鶴にとってラッキーなことがひとつ起こります。
それは送球が高く反れたこと
これにより鶴はジャンプをして捕球しなければなりませんでした。
そこに今江君が突っ込んできたのです。
下半身に受けた衝撃で体が真横を向き、お腹から落ちました。
もしこれが地面に足がついていた状態で、今江君の体重と勢いで無防備に立っている真横からタックルをくらっていたらと思うと、
ゾッとする。
本当にラッキーでした。


当然納得のいかない鶴は檄高。
もしこれが「正当なプレー」と言うのであればどんどんやればいいんですよ。
まったくプレーとは関係ない位置にいるキャッチャーをはね飛ばせば、送球を後逸する可能性が出てくるわけですから、進塁又は得点のチャンスが増えますからね。
そういうのも気持ちのこもったプレーということで片付けてくれるんでしょ、きっと。

だけどね、ゲッツーを崩すために、わざわざベースでは無く野手に向かって足を上げながら向かって行ったり、ベースを越えて野手にぶつかりに行くことを気迫あふれるプレーと俺は言いたくないし、野球は芝の上の格闘技とかって格闘技をバカにするようなことも言いたくない!
技術のプレーとラフプレーを同一視するのは良くないよ。



両軍入り乱れる中、ここで怒りが若干収まる出来事が。
それは今江が言い返さないこと
横を向いたりして何もしゃべらない。
それこそ「正当なプレー」であるなら何の文句があるんだコノヤローぐらい言うもんですけど今江君はねっ、そんなことしなかったもんねっ。
本人がいちばん分かってるもんね~。
フッ ヽ( ´ー`)ノ


騒ぎの後の打席でしっかり三振してくれた今江君。
しかしバットもしっかり飛ばしてくれました。
だから言ってるだろ!お前はWiiストラップを付けとけ!
テレビに当たったらどうすんだ!
   Σ(゚д゚;)


試合の方はケッペルが8回3失点と試合を作ってくれましたが、打線が援護できず。
自力優勝が消滅しました。
でも自力優勝がうんたらかんたらって重要?
この時期のその話は何の意味も無いと思うんだけど。
優勝云々の前にCSでしょ。
明日からまたがんばれファイターズ!




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誕生日




今日は大事な人の誕生日。


そう、それは……


ダルビッシュ有!


わ~!おめでと~!
まだ24なんだね~。
これからもファイターズをよろしく~ (=´ー`)ノ






あれ。






ちがうわ!☆\(゚ロ゚ )バシッ



今日は、



ウチの奥さんの誕生日!


忘れたら殺されるわ… [壁]-;)コワイヨー



というわけでお祝い。



ケーキ


旭川のダンデリオンで買ってきました。

奥さんご満悦そうでホッと一息。


これからもよろしくね。




天敵マサル、いつものように好投


F9-5



昨日は杉内ショーだったようですが、所用があって見てません。
0-2ってことは榊原が好投したのかしらん。
ノーアウト満塁からの連続三振も見てみたかったなぁ。
どうなんでしょう、見た方が良かったのか見なかった方が良かったのか。
ん~わからん。



さて今日はホークスの天敵マサル。
杉内との直接対決を避けただけあってすごみさえ感じさせるピッチング。
ホークスの打者が「そんな~」という顔で審判を見るのが多いこと。
対する小椋はこの間の旭川のときとは別人。
ストレートに威力があり詰まらされてしまう。
この間の山田と同じタイプの投手だけに嫌な感じ。

案の定、打てそうで打てない小椋を打ちあぐねているうちに先制点を許してしまう。
長谷川の2ランホームラン。
ベースを回りながらものすごい笑顔の長谷川を見た時に、ホークス側がマサルにどれだけの思いがあるのかというのが伝わってきました。

しかし6回、ファイターズの怖さを見せつけてくれました。
先頭高口が川崎のファンブルで出塁すると、続く稲葉がセンターフライ。
おしいなぁと思っていたのだけどウチにはこの男がいました。
打点マニア4番小谷野。
打ちあぐねていたアウトハイのストレートが甘く入ると見逃さずライトへ!
第12号同点2ランホームラン!

こうなるとペースはファイターズ。
糸井が2ベースを放つと二岡が左中間を破るタイムリー2ベース!
中田が4球を選ぶと大野がバットを折りながらタイムリーポテンヒット!
金子が内野ゴロの間に中田が生還して結局この回5点奪取。
マサルから先制点を取って沸いているホークスファンに冷や水をぶっかける攻撃でした。

8回、好投していたマサルがついに捕まり1点取られ5対3。
遂にマサルを引きずり降ろし、2点差まで追い上げたことに沸くホークスファンに、もう一杯冷や水をぶっかけることに。

9回、高口・稲葉・小谷野の3連打で2点追加。
糸井のタイムリー、二岡の犠牲フライでもう2点追加で9対3。
ここで勝負は決まり。



賢介の体調不良が気になるところ。
長引かなきゃいいですけねぇ。
夏風なんてバ……ムガ、モギュ、ングッ……




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嫌なタイプ


F1-5



ムカッとする試合。
こういう試合は大嫌い。

ダルがどうのとか打線がどうのじゃなく、相手ピッチャーの山田みたいなタイプに負けるのが嫌。
かまえた所と逆に行く球。
抑えの利かない変化球。
そのくせここいちばんで、きわどい所にいく。
4球が出そうで出ない。
崩せそうで崩せない。
こういうタイプのピッチャーに好投されるのが嫌なんです。

もうね、山田みたいなタイプに好投されるとどうしようもない。
こんな試合になっちゃうんです。
今日はどうにもなりません。
やられた!
この一言でいいんじゃないでしょうか。
次行きましょう、次。




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それを言っちゃぁ


F2-5



唐川・中田対決に注目が集まった試合でしたが、内容はグダグダ。
お互い良いとこ無しという感じでした。

先発木田は試合を作れず降板。
それでも中継陣は奮起。
特に中継ぎにまわったカーライルは評価できる内容。
こんな投球が2~3試合続けばいいんですけどね。
がんばれ。


今日はお互いの4番と6番が大ブレーキ。
まぁ向こうさんはここしばらくずっとブレーキですけど。
ウチは特に二岡が誤算。
7回、マリーンズが古谷から薮田にスイッチ。
一時の勢いが無くなった薮田の初球は外目の甘いストレート。
それをしっかり打ち損じという内容にタメ息が……
後ろに中田が控えているだけに、ここは期待したんですが。

12安打、3四球、2失策で2点というのはちょっと。
繋がらない時はこんなものなんでしょうねぇ。


今日、ツイッターをやっていて思ったことが。
二岡の度重なる凡退に怒ってツイートした人が多数出たようで、それに対して二岡を擁護というか応援ツイートする人がいました。
二岡に対してどんな内容の悪口が書かれたのか確認していないのですが、けっこうなことが書かれていたのでしょう。
まぁ私もそのうちの一人に入るのかなぁ。
見る人が見れば批判だもんなぁ。
「やめろ」とか「役立たず」とか言うのは嫌な言葉ですが、言う人は言うんでどうしようもない。
そんな心ない言葉に、ファンとしてムカッとするのは当たり前ですよね。

ただ、その時に「いままで助けてもらったのに、たかだか一試合で」って言うのには違和感を覚えるんですよねぇ。
あ、でもそういった発言をされる人を嫌いとか嫌だとかいう感情は、
いっさいございません!
本当です、というかそう言えるファンを、心のどこかでうらやましいと思っている自分がいます。
ひねくれててゴメンナサイ…


ただ、この言い方ってちょっとズルイなぁと思うんです。
そんなこと言われたら何も言えないじゃ~んってなるんですよねぇ。
それは言っちゃあいけないでしょと。
それを言った瞬間に批判した人も残念がった人も全て恩知らずで冷たいヤツ!ってレッテルを貼ったということに本当に気付いて使っているのかなぁと。
それを言っちゃうと、全ての試合で「いいよいいよ、この間がんばってくれたし、こんな日もあるさ。次がんばんなよ~」って言わなきゃならなくなる。
それって健全なファンなんですかねぇ。

あ、いやいや、本当にそういうファンをバカにしている気持ちはいっさい、いっさい無いんですよ!
ただその気持ちが強くなっちゃうと、二岡が活躍したときに「この間、二岡をバカにしてたヤツ、ざまぁ」という人も出てきちゃう。
そんな人は、二岡に罵声を浴びせた人と同じくらいかわいそうな人だと思うんですよ。
でもこれはムカつくことを言う人に半分は問題があるんですけどね。


今のファイターズを支えているファンは「がんばれ~、無理するな~、気にするな~」という人が大多数だと思うし、その感じが嫌いじゃない自分がいます。
でもそうじゃない人もいるのがファンだと思って気楽に見てもらえると、もっと幸せに応援できるんじゃないかなぁと思います。



ん~やっぱりひねくれてるのかなぁ、自分……
スイマセン…



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考えなきゃいかんなぁ…


F3-1



よし!頭とったぞ!
流れが切れなくて良かった。


と、言いつつ今日は試合を見ていません。
見てはいないが聞いてはいたんですが。
というのも、頼みの綱であったパリーグ・ライブTVがついに有料配信となり、見れなくなってしまったからです。
ん~そろそろ考えなきゃいかんのか~。

しばらくはラジオになりそうなので、配球好きの私としては記事を書くことがためらわれるところ。
ん~……しばらく更新が滞るかも。


テレビ中継がある時がんばります!




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人が変わったような

F1-7



この試合は田中をどう攻略するかではなく、ファイターズの投手陣がどこまで調子の悪いイーグルス打線を抑えるかが見どころでした。

先発吉川は気合の入ったピッチングを見せてくれました。
インコースに威力のあるストレートをズバッと放り込む姿は「お、今日はいけるかも」と思わせました。
強気の攻めが身上の大野のリードも、吉川の活躍を予感させるにじゅうぶんでした。

3番鉄平を迎えたとたん、大野の構えとは全く違うところへ投げる吉川。
最後は鉄平のユニフォームをかすめるデッドボール。
続く山崎にも同じ感じ。
1・2番と3・4番で人が変わってしまったかのようでした。
そのあとの榊原もイマイチ、山本もピリッとせず。
こうなっては勝てるはずもなく、田中にスイスイと行かれてしまいました。
せっかくのチャンスを逃してしまった吉川ですが、まだチャンスはあるので、あの1・2番に対したような向かって行くピッチングを見せてほしいですね。

唯一の良かったところは中田のホームラン。
またもや第3打席というのはなんなんですかね。
腕をたたんでしっかり振り抜いてくれました。
本人も今がすごく楽しいと言っているようで心身ともに充実してるんだなぁと感じます。
相手が勝手に4球をプレゼントしてくれることもあるので6番に上げて7番に勝負強いバッターを置く方が良いのかなぁとも思います。


連勝した後、連敗は厳しいので、次のマリーンズ戦の頭は取りたいですねぇ。




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不思議なホームラン


F8-3



最下位攻防戦第2ラウンド。
ダルと中田で作った連勝の勢いをさらに加速させるべく、マサルが好投しました。
ストレート、スライダー、チェンジアップを、丁寧に低めに口を真一文字に結んで投じていく様は、職人のような確かさとガンコさがうかがえた。
その気持ちがこもったボールはイーグルス打線から三振の山を築いていく。

特にすばらしかったのは6回の鉄平の打席。
2ストライク1ボールから投じた4球目は、鉄平が思わず避けるほどのインコースのスライダー、いわゆるインスラという球でした。
そこに投げ込むマサルもすごいが、そこに要求する大野もすごい。
どちらも自信があったのでしょうね。


ヒットは出るものの、イーグルス先発川井の前にあと一本が出ないファイターズ打線。
気がつけば6回まで1対1の状況に、好投のマサルに勝利を付けたげて!と思った6回裏、先頭の中田が信じられないバッティングを見せました。
川井が投じた4球目のスライダーは、若干高めの外へ。
ヒザを折りながらのスイングが私にはボールを「すくい上げた」ように見えました。
まさに落ちてきたボールを手のかわりにバットで受け取り、「ほいっ」と上に放り投げたような打球。
打った瞬間「あ、ファール」と思った私は、いやに興奮して打球を見つめているレフトスタンドに違和感を覚えました。

まさか、ねぇ。

しかし……打球は……ポトンと……レフトスタンドへ。

信じられませんでした。

スローで見てみると、手首を返さず押しこむとも違う、ボールを乗せるようなバッティングでした。
松中がインコースに食い込む球を、腕をたたんでライトスタンドのポール際に叩きこんだとき以来の衝撃でした。
誰でもできるバッティングでは……ないよなぁ。
やはり選ばれた男か。


そのあと大野が2ベース。
金子が犠打で1アウト3塁。
ここでイーグルスは川井から有銘に交代。
この打席で私は勝利と大量点を予感しました。

なぜなら中田のホームランというこれ以上ない盛り上がる得点で勝ち越した後、同じく若手の大野が2ベースを打ったわけですよ。
一気にたたみかけたい場面でベンチは勝負強い金子にわざわざバントを指示したのです。
ということはファイターズベンチの考えとして、今日のマサルならあと1点あればと考えていたはずです。
金子がきっちり送って、迎えるバッターは賢介。
打者走者がいなくなる犠牲フライならオッケー、球威に押されて賢介が内野フライでもあげてくれればなおオッケーぐらいの気持ちでいたイーグルスベンチがいちばん嫌がるのは4球です。
もしここで4球ならランナー3・1塁、ゲッツーを取りづらく絶好調の森本がバッターボックスに入ってしまいます。
ファイターズファンなら大量得点のにおいがしまくりですよね。
だってこのあと稲葉・小谷野ですもんねぇ。
そんな大事な対戦を一度も賢介にバットを振らせることも無く有銘は4球をくれました。
4球は怖いなぁと再認識した場面でした。
しかし想像以上のつながりでしたよね。
うれしいけど打ち過ぎ


さていい感じの試合が続いています。
明日の相手は田中。
このカード勝ち越せたから負けてもいいなんて絶対に言わない。
そんな言葉は負けた時に言うもんだ。
ひとつでも上を目指して勝ちにいこう!




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中田連発でダルを救う!


F10-4



この間の流れた試合からダルが間を空けての登板。
最下位争いではあるけど、流れを切りたくないファイターズとしては大事な試合でした。
しかしいきなりの2失点……
立ち上がりの悪さを突かれた形。

しかしその裏すぐに1点返しましたが、稲葉はホームで憤死。
これで2対1。

ただこの回、稲葉ジャンプをしなかったことでちょっと応援団にブーイングがあったみたい。
旭川でも初回のチャンスにジャンプせず、応援団にブーイングがあったみたいです。
初回ということもあるし、効果的な場面で使いたいという気持ちは解ります。
それだけ稲葉ジャンプというのは大事なんですよね。
ただ、ただ、その考えはいつでも見に行ける人の感覚ですよね。
夏休みのこの時期、札幌以外の地方から子供連れで来ている人がいるんです。
当然、稲葉ジャンプは楽しみの一つ。
展開次第ではもう無い可能性もあるのに出し渋るのはちょっと空気が読めてない。
地方球場ならなおさらだ。
年に一回の試合で「効果的じゃない」といってやらないのはどうだろう。
はっきりいって地方を無視したエゴでしょう。
応援団もなぜ仲間からブーイングを受けたのかよ~く考えてみればいい。


さて、これで試合がおもしろくなったと思ったら4回、聖澤に2点タイムリーを打たれ4対1。
あれ、嫌な感じだなぁと思った5回、簡単に2アウトを取られるとバッターは賢介。
しっかり見極め4球で出塁する。
ここで森本が外の球をらしい当たりで1・2塁間を抜くヒット。
そしてバッターは稲葉。
ここでやっと稲葉ジャンプ。
それに応えるかのようにライトへのタイムリーを放つ稲葉。
稲葉にしては珍しく「打ったのはフォーク。稲葉ジャンプでスイッチが入りましたヒッツ!!(ひちょり風)」というちょっとおちゃめで、じゃっかん皮肉となってしまったコメントを残しました。

ここで小谷野。
この勢いに乗れるのが小谷野のいいところ。
レフトへ1点差となるタイムリーヒット!3対4。
2アウトからの3連打はさすがファイターズといえますね


そして6回、相手投手がラズナーから栂野に代わりバッターは中田。
ダルから「一発打ってこい!」と言われた中田は先輩の言うことをしっかり実行します。
レフトスタンドに飛び込む、第5号同点ソロホームラン!
低い弾道で飛んでいく球がいつまでたっても落ちてこない、まさに弾丸ライナーでした。 


この一発で気合が入ったというダルは次の回3者凡退で抑える。
こうなるとエースを負けさせるわけにはいかない打線が奮起。

先頭の賢介が振り逃げで出塁。
これも空振りしたところであきらめないファイターズの良さでしょう。
ここで賢介が盗塁したさい送球が頭部に当たるアクシデント。
ヘルメットが飛ぶほどだったんですが大丈夫でしょうか。
ひちょりがセンター前ヒット、稲葉4球でノーアウト満塁。
ここで小谷野がレフトにキッチリ犠牲フライでついに逆転!
しかしノーアウト満塁が1点で終わると嫌なものなのですがムダな心配でした。
糸井がフォークをすくいあげセンター前のタイムリー!
二岡のおしい当たりでここまでかと思われたのだが、まだこの男がいました。
またもやダルから「もう一発打ってこい!」と言われた中田です!
青山の真ん中高めに甘く入ったスライダーを強振すると、今度は高々と舞い上がりバックスクリーン横へ。
2打席連続、第6号3ランホームラン!

スタンドに入ったことを確認したダルは両手を大きく振るガッツポーズ!
兄貴思いのスラッガーをハグで招き入れました。



お立ち台でダルが「中田さんのおかげ」と言えば、中田は「いつも怒られてるんで今日はほめてもらえると思ったけど、2本で満足するなと言われました」と返す。
2人の関係を感じさせる、いいお立ち台でした。


明日はマサルさん。
上が潰しあっている間に浮上したいですね。





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地元で連勝!


F6-4



やった!

中田が打った!

和田に勝った!

地元で連勝した!



両チーム7本のホームランが出ているにもかかわらず、6対4というおかしなスコアで終わりましたが、勝てて良かった。
建山の被弾、賢介のノーヒットと気になることはありましたが、まぁいいか!
借金返済できたしね。


リーグ戦前半での函館が低迷脱出のきっかけだったように、旭川が上位浮上のきっかけの地になってくれるとうれしいなぁ。


次は楽天3連戦。
お互いに落ち着きの無い試合を展開しているだけに連勝も連敗ありえます。
ひっぱたくか、それともひっぱたかれるか。
激しい最下位争いになりそうな予感がします!
あまり聞こえは良くないけど!




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地元で快勝!


F13-4



我が地元旭川で開催されたものの、平日の昼間という鬼のような試合にもかかわらず、みんな仕事を休んで見に行ってたんですね。

そんなファイターズ愛の強いファンにプレゼントと言わんばかりの打撃攻勢。
とにかく打って打って打ちまくる。
どこまで繋がるんだというくらい繋がりまくり。
その中でも森本はすごかった。
なんと3回の時点で猛打賞というすごさ。
気付けば3回終了時点で9点という爆発力。

今日は余裕と思いきや、ケッペルが松田・オーティズに2発被弾して3失点。
まだ6点あるなと思っていた6回、死球とヒットでノーアウト2・1塁でホームランを打っている松田。
ここで一発なりコツコツ繋がれるとこの余裕が無くなってしまう!
そんな心配を見透かしたように松田はサード線ギリギリの強いゴロ!
しかしそこには名手小谷野が!
捕った小谷野が素早く3塁を踏むと2塁へ送球。
もしやトリプルプレーか!と思ったら賢介がバランスを崩し1塁に投げられずゲッツー止まり。
「お前1塁に投げろよこんにゃろう」とケッペルが笑いながら賢介に。
このプレーで気持ちが楽になったケッペルは7回3失点で試合を作ってくれました。
これで自信を取り戻してくれたらいいな。


飯山・今浪にもヒットが飛び出し、終わってみれば13対4という大差で勝利。
投手陣もウルフ以外は仕事しっかり。
特に最後に投げた山本は力のあるストレートを見せてくれました。


今日印象に残ったのは5回の金子の打席。
オーティズのソロで6点差となった直後の回、先頭の鶴が4球で出ると金子がバントのかまえ。
ファイターズなら当たり前の気もするけど、流れ的に嫌な感じがしていたところで先頭が4球で出塁。
まだまだ試合は分らない、だから気を抜かずこのランナーをしっかり返してもう一度流れを取り戻そうという意思がファンにもしっかりと伝わった打席でした。
いい作戦でしたよ監督!ナイス。



さて明日は木田対和田。
もし勝ったら…おもしろいなぁ。




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やっと帆足から


F6-7




一度は追いついたものの、逆転まではいけませんでした。
しかし帆足からやっと点を取って打ち崩しました。
これで呪縛から解き放たれそうですね。

先発の八木は今までと同じ八木でした。
抜け出すきっかけが見えませんねぇ。
5点目となったフェルナンデスの犠牲フライは仕方がないと思っていたのですが、次のブラウンの一発が非常に痛かった。
まぁ猛省してジタバタしてください。
これだけ結果が出ないと八木がどうこうより、他のピッチャー何やってんだという気さえします…
チャンスなんだよ~。


さて次は地元旭川で2連戦!
と言いながら見に行く予定は無いんですけどね…
まぁ気分だけ楽しみます。





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マサルの心配は


F9-7




先発は涌井とマサル。
久しぶりの帯広で、いい試合を見せられたらなと思っていました。
もちろん守備的にという意味で。

しかし、そんな私の思いは大野が打ち壊してくれました。
もちろんいい意味で。
2回、ノーアウトでの連続ヒットが中田のゲッツーで1点にとどまり嫌な感じと思った矢先、パカンという音とともにスタンドに吸い込まれる打球。
大野がまさかまさかの今シーズン第1号ホームラン!
しかも涌井から。
これが呼び水となったかのように、まぁ打つこと打つこと。


4回、サードに小谷野を置いて高橋の打席。
サード線にコロコロと転がった打球を見て、急いで戻る小谷野と打球が重なり、サード浅村の横を抜けるタイムリーヒット!
まぁしょうじき浅村のエラーですけどね。


1点取られたすぐその裏の5回、偏屈金子がフェン直の2ベースで出ると、賢介がセーフティー気味のバントで3塁に送りバッターは森本。
インコースのシュートにバットが縦に裂けたものの、打球はライト前にポトリと落ちるタイムリー!
1塁上で喜び躍動する選手はたぶん森本しかいないでしょう。

稲葉4球でランナー2人となり、バッターは4番小谷野。
インコースをえぐるはずの球が真ん中に。
第1打席でもしっかりと捉えていた小谷野が見逃すはずもなく、ガツンと振り抜くとボールはライトスタンドへ。
第9号3ランホームラン!

ここで普通なら先発交代ですが、ライオンズのエースをやっていた渡辺監督は降板を許しませんでした。
続く6回もマウンドに上がる涌井。
エースとは、という信念が見える続投に投手出身の監督らしさを感じました。
しかし今にして考えればこの続投が今日の勝敗のターニングポイントだったと思います。
なぜかといえば、6回先頭の中田に一撃をくらうからです。
第3号ソロホームランで8対1!
落ちきらないフォークを叩き潰すと、打球は札幌ドームでも悠々と入る飛距離でスタンドイン。
頼もしいです。


しかし7回ここでウルフが登板。
お、またかと思う交代。
たしかに7点差を逆転する試合なんて年に1~2試合ぐらいしかありません。
擁護される方は当然と言うでしょう。
しかし、しかしこれが失敗に終わるのが梨田監督。

ヒット、ヒット、4球であっという間のノーアウト満塁。
上本を空振りの三振、片岡に押し出しを献上したところで宮西に交代。
平尾に犠牲フライまでは許容範囲だったんですが、栗山にタイムリーを打たれたところから雲行きが怪しくなってきました。
建山に交代したものの中島にタイムリー、フェルナンデスにタイムリーを打たれたところで2点差に。
このあたりでもう心の中には「やっぱり」という文字が。
ブラウンを打ち取りようやく攻撃が終了したときには楽勝ムードがかき消されていました。


、このとてつもなく嫌~な雰囲気を小谷野が救ってくれました。
2打席連発第10号ソロホームランで9対6!
帯広のファンと梨田を救う一発でした。


最終回に久が1点取られて嫌な感じがしたのですが、中島ゲッツーでゲームセット。
本当に落とさなくて良かったと思う試合でした。



勝ちはしたのですが、やはりマサルの交代から流れが変わったことは問題でしょう。
今や、マサルの登板でいちばん心配なのは投球回数ではなく監督ですね。
そしてこれほど後手後手の投手交代を見せられるとげんなりする。
大事にしすぎて、確実性を求めすぎて勝ちきれないのは見ていてケチくさいと言うしかない。

勝てるときは確実に勝つ!勝負事では当たり前のこと。
余裕かまして逃げきれるほどウチは強くない!
ただ野球人であって勝負師ではない梨田さんらしいと言えばらしい。
ここまでの成績を残しながらファンの信頼が薄いのはここらへんの問題なんでしょうね。
大きい間違いは起こさないが、大きな成功も少ない。
カリスマ性とも言えるものが感じられないのが、いつまでたってもヒルマンと言われてしまうところなのかなぁ。


まぁなんだかんだ言って勝ちは勝ち!
とにかくひとつでも勝たなければいけない位置なのですから喜んでおきましょう。
攻めの姿勢でお願いします!




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プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな45歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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