拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

ケッペル好投

F5-3


ケッペルけっぱる。
あぁこんなくだらないことを書くとは…
にしてもナイスケッペル。



昨日の試合の記事を書こうとしたんですが、嫁さんがアメピグにはまったようで夜中までやっていて、結局書けず。
まぁ書くような試合じゃなかったけど。
ただこれだけは言える。
あの左右に狭いストライクゾーンではあんな試合になるよ。
失点の半分は審判に取られた点。


さて今日は個人的に3外国人の中でいちばんまともだと思えるケッペル。
初回から低目を意識したピッチングで前回以上の気合を感じました。
その気合が糸井のバットにのりうつったのかセカンド後藤のグラブをすり抜けヒット、高橋内野ゴロの間に先制。
さらに5回、陽の打球をショートがお手玉しタイムリーエラー。

得点はうれしいけどバーンと打っての得点はないのかい!と思ったら6回、小谷野がバーンと打って追加点。
やったー!と喜んでいたら

稲葉がバババ――ン!!とバックスクリーンに飛び込む
2ランホームラン!!

しかもまた中嶋の黒バットで。
まだまだ調子が悪い稲葉だけど、さすがに真ん中は打つよ。

最後は2失点したけど中継ぎが踏ん張って勝利。
久々のカード勝ち越しを決めました。


序盤から気になっていたのですが、ケッペルが鶴のサインに一度も首を振らない。
日本の野球を覚えようという気なのかな。
ヒーローインタビューで鶴に感謝していました。
まぁ要求したところに投げれたからなんだけど。
なんにしてもナイスピッチング。
また頼むよケッペル。




そういえばケッペルがヒーローインタビューの最後に「よいゴールデンウィークを」と日本語で言ったが「ゴールデンウィーク」の発音が良すぎて何言ってるか分からなかったのはご愛嬌。




はげみになるのでポチッとお願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

ツイッターのフォローのほうもお気軽に。
consadonをフォローしましょう


スポンサーサイト

増井の好投とドームの空気

F1-0


9回、勝利を決めた時のあのドームの感じはファンが「お帰り」と言っているようでした。



今日の先発はこの間力を出し切れなかった増井。
1・2回のピッチングは「この間と同じか~」と思わせるピッチング。
相手の岸田が低めにボールを集める丁寧なピッチングをしていただけに交代のタイミングが重要だと思っていました。

しかし3回、まるでダルビッシュのようなピッチング修正を増井が見せました。
バッターのアウトローに決まるストレート。
しかもノビがあり空振りが取れる。
そこに大きな変化球を絡め、バファローズ打線にまともなバッティングをさせませんでした。
これはいける!と思ったものの点が入らない。

しかし5回裏、今日7番に下がった稲葉が2塁バイナムへの強烈な当たりでエラーを誘い1点先制!
意地の一撃に見えました。
しかしそれ以降チャンスは作るが岸田のすばらしいピッチングで点が入らない。

8回、大引から後藤に変わったところで宮西にスイッチ。
継投で失敗し続けている不安はありましたが宮西ならという思いが。
しかし後藤にセンター前へ運ばれ嫌~な空気。
坂口バント、赤田三振で2アウト2塁となったところでバファローズはバイナムに代打塩崎。
これを受け、ファイターズは宮西から谷元へスイッチ。
頼む谷元!と願っていたがキレイにライト前にヒットを打たれてしまう。
後藤は3塁でストップ。
あぶねえあぶねえ、さすがにファイターズの外野では腕を回せないなと思っていたら捕った稲葉が全力で中継へ返球。
と思ったら中継じゃなくて1塁への送球!
打った塩崎はまだ1塁に達していない!
アウト!

ライトゴロ Σ(っ゚Д゚;)っマジ

スーパープレー。
もう勝つための準備は出来あがっていました。
後はしっかり抑えるだけ。
ドームの期待と不安を一身に受けマウンドに上がったのは建山でした。

ラロッカ・北川と打ちとり2アウト。
その時ドームのお客さんから大拍手が。
ファンの気持ちが画面を通じて伝わってくる。
自然発生で起こった拍手はまるで雨のようで、選手に「がんばれ」という気持ちを降り注いでいるようでした。
最後に濱中を三振にしとめた時の安堵と喜びの混じった雰囲気は忘れることができません。
とてもいい勝ち方でした。


この勝ちは選手にもファンにも色々なものをもたらした気がします。
これを必ず次に生かしてほしい。
そう、思える感動的な試合でした。


最後に、おめでとう増井!




はげみになるのでポチッとお願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

ツイッターのフォローのほうもお気軽に。
consadonをフォローしましょう


連敗よりも心配


F3-4


チームの負けよりファンの精神的ダメージの方が気になる。



さて、イーグルスに3連敗となったのですが正直そんなに心配はしていません。
打線自体は悪くなく、6回の逆転の時でも賢介・森本の当たりはあと少しでヒットというのが好守に阻まれた形でしたから。
ただ稲葉の状態が心配です。
好きなコースに手を出さず外を引っかけてという打席が多すぎな気が…。
どこかの故障じゃなきゃいいんですけどね。


さて、気になることが二つ。
一つはファンの精神的ダメージです。
他のかたのブログやツイッターなどを見ていると言葉だけかもしれませんが生活に支障をきたす人が多数。
意外と私は負けても平気なのですがみなさん本当に悔しい思いをされています。
正直、私はノーテンキで良かったと思えるほどです。
う~ん、負け試合に涙を流して悔しがる人もいると考えると、ただの連敗じゃなくなってきた気が。
そんな純粋なファンの方のためにもファイターズにはがんばってほしいのぉ。


さてもう一つは昨日のダルのツイッター問題。
ことの発端は昨日のTBSの「S・1」というスポーツ番組での広澤の発言でした。
この番組私は大っ嫌い。
何が嫌いって進行の魔裟斗の意味が分からない。
台本通りしかしゃべらずまったく役に立っていない。
何の意味があっての起用なのか理解に苦しむ。
しゃべりも拙いし。

あぁ本題に戻しましょう。
その番組にゲストで出ていたのは広澤とノムさん。
その番組内で広澤が「ダルは投げるときにグローブから手が出るか出ないかでストレートか変化球か分かる」と発言。
ようするにダルのクセをバラしてしまったのです。
ノムさんはフォローしていましたが、私は「またか」という思いが。
広澤は日本シリーズでゲスト解説していた時にも投手のクセを全国放送でバラすというのをやっていました。
企業秘密といえるものを簡単に言ってしまうのはどうかと思いますけどね。
なんか鳩山邦夫に似てる。

さてその後ツイッター上でダルに報告した人(たぶん多数)のツイートにダルが「なんか悲しい」と言ったところから大変なことに。
ダルはそのクセをすでにヤタローから聞いていたとのこと。
しかし自分のクセは治せるけど治せない人は死活問題なのでとツイート。
それにかみつく人、かみつく人にかみつく人、ダルを擁護する人、罵倒する人などがあらわれすったもんだ。
結局ダルのツイートが終わったのは夜中3時近くでした。
しかし当の本人のダルは楽しんでいるらしく、そこは良かったかなと。

別にダルを擁護するわけじゃないけど、クセならさっさと治せという人は分かってて言ってるんでしょうかね。
意識していないからクセなんであって、その意識していないものを意識して調整することは難しいんだって。
言葉の最初に「え~」って必ず言う人に「え~」って言うなと言うと「…あの…ですから」としゃべられなくなります。
当たり前なんですよ。意識しないことを意識するのは言われて治るもんじゃないの。
特にプロ野球選手という体の機能をめいいっぱい使って仕事している人間で先発の投手ですよ。
だいたい100球ほど投げるのですから100回意識して今までどおりのパフォーマンスを出すのは大変。
精密な時計にもうひとつ歯車を足したら狂いそうなのは想像に難くない。
他のいろいろなものを修正しなければ今まで通りの精巧さは取り戻せないでしょう。
それぐらい厳しいことを簡単に治せなんて言えるわけがない。
まぁものを知らないというのは幸せではありますけどね。


ファンの心配をよそにアンチと戦い続けるダルにやきもきするのは疲れる。
フォロー外した方がいいんだろうか。
でももったいない気が…



かなり上がってきました!
はげみになるのでポチッとお願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

ツイッターのフォローのほうもお気軽に。
consadonをフォローしましょう


完封だけどね


F0-3



これだけのピッチングをされちゃあ…



一週間でいちばん楽しみな日。
そう、エースのダルビッシュが投げる日(本人がどう思ってようがエースはエース)
そして相手は楽天のエース岩隈。
このファン垂涎のカードは完封負けという結果になりました。

正直今日のダルはまだこの間から戻ってないのかと思わせるピッチング。
ストライク先行ということが少なく落ちる球がなかなか決まりませんでした。
それにひきかえ岩隈はすばらしいピッチング。
ほぼ打てる球無し。
ポンポンとストライクを取られて難しい球引っかけての連続。
今日の岩隈はどこの球団でも打ち崩すのは難しいでしょう。

失点の場面となったのは3回でした。
ヒットで出た鉄平が盗塁。
鶴が送球しようとしたところ、フォークボールが股の間に入ってちょっと送球に時間がかかりました。
それが影響したのか外野に転がる悪送球になって鉄平に3塁まで行かれてしまいました。
その後ノリをボテボテのピッチャーゴロにしとめるのですが、これが悪い方に。
打球は3塁方向に転がったのですが鉄平はスタート。
タイミングはアウトだったのですが、ダルはグラブで取りに行ったので体は右に流れていくのですがグラブは左へという真横に投げる感じになってしまいました。
人間は後ろや真横に物を投げるようになっていませんから感覚が追いつきません。
結局鶴のはるか頭上を越えていくミスで1点献上してしまいました。
これ、鶴もダルもめいいっぱいなんですよね。
ただ鶴の送球がそれてなければとか、素手で捕りにいってたらとかはありますが、染みついた練習の中からチョイスした動きがそれなのでしゃーないかなと。

6回の2点も2アウト取ってからフォアボール二つだすダルビッシュが悪いのですが、糸井もノリが暴走しただけに力みすぎましたね。
当然ダルはホームのカバーなので小谷野が捕れなかった球はコロコロと転がっていくことに。
ついてない時はとことんついてないもんですね。


今日の岩隈の出来だと1点でも難しいところにあの2失点は効きましたねぇ。
8回投げて3失点という内容は先発の仕事としては合格点です。
しかしダルにはそれ以上のものを求めたいというファン心理はわかりますし、それを欲ばりだとか言う気はまったくありません。
ただ岩隈が良かったことだけは気落ちしたファンに言いたいですねぇ。
しゃーないっす。


ただ最近気になるのは、ファンの間でのやりとりですね。
負けこんで毒づきたくなる気持ちも分かります。
こんな時だからネガってないでみんなで応援しようよというポジティブな気持ちも分かります。
ただ、こんな連敗でいちいちショックうけんなとかのファンを攻撃するファンはどうですかね。
いいんですよ別に、これでファイターズファンが減ったって。
最下位になっても応援してくれるファンが残るんですから。
で、また調子のいい時にファンは必ず戻ってきます。
この時のファンを出戻りだとかニワカとか言ってバカにしてはいけません。
そのファンの何割かが最下位になっても応援してくれるファンに変わるんですから。
それを繰り返して徐々に徐々にコアなファンのすそ野を広げていくんです。

野球のルールを知らないけど地元だからと応援している人だって立派なファンです。
球団の歴史を知らなくたってファンにはなれます。
免許制ではないのでファンになったと思えばその日からファンです。
いつ止めたっていいしどう思おうが勝手です。
ただ限度を超えた自チームの選手の悪口を他のファンの前でいうのは控えた方がいいかと。


理想のファン像を持つのは勝手ですが、人は人、自分は自分。
意見の違う人が居たっていいじゃないですか、ねぇ。




を、ダルもそんな感じなのか。
しかしそんなツイートをしてよく平気でいられるなぁ。
ていうかよくリプライするなぁ。
私なら批判されるとしょげるのに。
でも別にそれがカッコイイとは思わないけどね。
ダルらしいっすなぁ。




はげみになるのでポチッとお願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

ツイッターのフォローのほうもお気軽に。
consadonをフォローしましょう


大敗だけど


F2-11


昨日打線復活と言いましたが…
撤回するつもりなし!


先発のカーライルは球が高く、久々にマスクをかぶった中嶋がインコースを要求しようがアウトコースを要求しようがみんな真ん中。
そして打たれてイライラ。
エラーも絡みさらにイライラ。
ここ数試合でまったく結果が残せていないわけですから、一度2軍に下げて精神的にリフレッシュしてもらった方がいいんじゃないでしょうか。
気持ちが前に行き過ぎてる気がします。

途中から登板した榊原・山本ともに見どころなし。
点差が離れていて使われたわけですからベンチの考えは分るじゃないですか。
自分の課題と目標を持って投げてほしいとベンチは思ったはず。
しかし二人ともただ抑えるために投げているように見えました。
打たれてもいいからそんなその場しのぎのピッチングじゃなくて「俺を見ろ!」ってピッチングをしておくれ。


さて打線ですが、正直今日のラズナーは良かった。
しかし攻略できない感じではありませんでした。
キメのフォークがいいところで決まったりしてついてなかった感じ。
甘い球はあったのですが、これがなかなかカーライルほど甘くない。
手を出していい球をミスショットしているうちに球数でもリズムでもラズナーを後押ししてしまいました。
なので打線が抑え込まれたという感じはしませんでしたから心配することはないでしょう。


明日はダルが投げます。
落とせない試合となりますが自分の仕事をしっかりしてくれれば、たとえ岩隈とはいえ点は取れるはず。
期待して応援したいと思います。



そういえばファイターズの選手が寒さに弱いことが気になります。
北海道の名前が付いているのに情けない。
寒さ対策くらいしろよぅ。




かなり上がってきました!
はげみになるのでポチッとお願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

ツイッターのフォローのほうもお気軽に。
consadonをフォローしましょう



ファイターズ浮上

F11-1


ちょっと言っちゃっていいですかね。
これは個人的感想ですよ、だけど断言しちゃいます!


ファイターズ打線は底から抜けました。
これから浮上しまっす!


まず今日の試合の気になったことを。
今日の先発はケッペルでしたが、出来は正直60点。
4球を5つ出し、7安打されて1失点ですんだのはバックのおかげ。
特に2回のピッチャーゴロでまったく間に合わないのに1塁に投げて悪送球かましてました。
本人は納得してるようですが守備陣の働きがなければとてもとても。
反省してもう少し冷静に投げることを心掛けてほしい。
でもこういった気分屋は今日の勝ちで気持ちが乗ってくれればいいのかも。


さて反省はこれくらいにしてファイターズ打線のことを。
まず小谷野の復調はファイターズ浮沈のカギを握っていると思っていたのですが、

戻ってきましたわよ奥さん o(´ω`)o

今シーズン第一号のホームランは粘って待った11球目、ど真ん中の球をものの見事にレフトスタンドへ運びました。
ここ数試合の小谷野は自分のタイミングで打つことができていましたから、そろそろかなぁと思っていたところにあの一発ですよ。シビれました。

そして信二も好調。
しっかり1・2塁間を狙って打っていました。
今まで右打ちの意識が強すぎ、なんでも右打ちしていましたが、昨日のHRで楽になったのかカウントに合わせてバッティングを変えて狙い撃ちしていました。
これでセンター方向にもヒットが出ることでしょう。

今浪も良かった。
ひちょりの調子が上がるまで2番今浪でいった方が相手も嫌だと思うんですけどね。
右Pだから左Pだからで代えていては、いつまでたっても1・5軍の選手しか育ちません。
良い選手は使う、ダメな選手は代える、わりきった采配をお願いします。


正直、ここまで見てきて先発の薄さは否めませんが、中継ぎの質の良さはウチがいちばんだと思います。
これで打撃が戻ってきたとなると、先発さえ試合を作ってくれれば逃げきれるというウチの野球が復活します。
ファンはドキドキ、相手はモヤモヤという
あの気持ち悪い野球の復活です!


いい意味でドキドキさせておくれファイターズ。
ファンは胃が痛くなる勝ちゲームを待っているぞ!



こんなブログを読んでいただきありがとうございます。
もしも、もしも楽しんでいただけたならポチッとお願いします。
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

ツイッターのフォローのほうもお気軽に。
consadonをフォローしましょう


反省しようがない


F4-8



ど真ん中投げちゃダメ!



先発吉川は勢いのみのピッチング。
変化球と直球が高く浮き、いつ捕まるかと思って見ていました。
やっと繋いで逆転したかと思ったら、簡単に追いつかれてしまいました。
5回まで投げましたが試合は作れず。次のチャンスは絶対にものにしてほしいなぁ。
続く谷元もせっかく高橋が今シーズン初ホームランでリードしてくれたものの、伏兵鈴木にど真ん中を投げて逆転3ランを打たれてしまうミス。
多少悪くとも安定感がほしいなぁ。

金森はピッチャーゴロをトンネル。
そしてまた鈴木にど真ん中を投げて2点タイムリーをくらいました。
防ぎようがないです。


負けるべくして負けた試合。
こんな試合は反省のしようがないので、忘れて次に行きましょう。
それしかないっス。



かなり上がってきました!
はげみになるのでポチッとお願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

ツイッターのフォローのほうもお気軽に。
consadonをフォローしましょう


今年らしい負け方


F3-4


今年のファイターズらしい負け方でした。



いつものごとく9回で逆転されて終わり。
これでウルフの抑えは無くなったと思います。

いちばん悔しいのは飯山でしょうね。
9回、先頭バッターの後藤が右中間にヒットを放ち2塁に向かいますが、ウチのセンターがバケモノだということを忘れている。
糸井が強肩を発揮しセカンドからサード方向に送球が反れたもののタイミングは完全にアウト。
飯山キャッチでタッチプレー。
しかしかいくぐられてしまう。
手じゃなくて体にタッチしにいってればね。
触りにいくんじゃなくて殴りにいくぐらいの気持ちがあればというプレーでした。
これでウルフがイライラして終わり。

正直、抑えは宮西でいいと思うんですよね。
で、7回建山、8回久がいいかなぁと。
考えてくれませんかねぇ監督。


いいところもあったんですよ。
まずひちょりの活躍。
もう80%位戻ったんじゃないですかね。
そして小谷野のバッティング。
間違いなく上がってきてます。
そして今日は何といっても今浪!
盗塁あり好守あり粘りのバッティングありと存在感をアピール。
もうコチョコチョいじらないで今浪固定でしばらく行ってほしい。


もうここまで来たら待ちましょう。
必ず投手の弱いチームは落ちてきます。
それまでに戻してくれればいいや。



かなり上がってきました!
はげみになるのでポチッとお願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

ツイッターのフォローのほうもお気軽に。
consadonをフォローしましょう


ドラマの演出

昨日、TBSの日曜ドラマ「新参者」を見た。
東野圭吾原作であるというのとTBSが結構金をかけてそうなのでちょっと楽しみでした。
実際見てみると、これでもかというくらいのキャストが出ていて、作品の作りは一つの謎がベースにあってそれに付随した話が毎話描かれていき、最終的にベースの謎が解明されるという私の好きなタイプのドラマ(だと思う、たぶん)になっていました。
いきなり原田美枝子が絞殺されるシーンから物語はスタートするわけですが、そこでどーでもいいことなのですが気になった演出が。

原田美枝子が立った状態で後ろからロープのようなもので首を絞められるのですが、この時原田はあごを上に向け首を伸ばした格好、要するに天井を眺める形でロープに指をかけ抵抗します。
よくあるシーンなのですがどーも納得がいかない。
首を絞められた場合ガードしようとしますよね。
そうすると指をロープにかけようとするのと首に力を入れようとします。
やってみればわかりますが、首をのけ反らせた状態とあごを引いた状態では後者の方が力が入ります。
なので「うっ…く…苦しい…」と言って首をのけ反らせることはない気がするんですよね。
なんてことを見ながら考えていると納得がいく答えが見つかりました。

のけ反らせた方がキレイに見える。

そうか、あごを引いてしまうと首に肉とシワが寄りキレイに見えない。
この物語のベースである原田美枝子の死というものが醜くてはいけないと演出の人が考えたんだなと。
それに女優さんですしね。
ドラマはリアルさを出さなければいけないのですが、効果的演出としてリアルじゃないことを演技するというのもあるんだなぁと勝手に納得しました。


これに似たことがテレビ朝日の「臨場」でもありました。
第2話のラストシーン。
内野聖陽演じる検視官の倉石義男が、拳銃自殺した警察官の谷本の娘・絵梨華に父親の携帯を渡す。
娘がその携帯を開くと発信履歴には絵梨華、絵梨華、絵梨華…の文字が。
公園の遊具の中で自殺直前に娘へ何度も電話をかけていたのでした。
しかし夜中に遊びに出ていた娘は電話に出ない。
谷本は携帯に入っている娘の写真を見てから拳銃をこめかみに付け、引き金を引く。
真実を知り号泣する娘。
父親の思いを涙ぐみながら代弁する倉石。
警察官の谷本を螢雪次朗が演じているのですが、演技のうまさも相まってなかなかの泣けるシーンでした。

しかし、ふとどうでもいい疑問が。
自殺のシーンで携帯に娘の写真が映し出されるのですが、中学生ぐらいのころ、小学生ぐらいのころ、七五三、そして最後は赤ちゃんのころが映し出されていました。
谷本は倉石の元先輩という設定になっています。
ドラマで倉石は45歳ということですから谷本はそれよりも5~6歳は上でしょう。
ということは50前後です。
娘の年齢は忘れましたが、高校生だとすると18歳。
とすると赤ちゃんの写真は18年前のもの。
そして携帯に入っていた写真はかなり解像度が高かったです。
18年前の携帯がそんなに性能が良いわけありませんから普通にカメラで撮ったのでしょう。
18年前にデジタルカメラはありましたがフィルムカメラで撮ったと考えた方がいいでしょう。
とすると、この50歳ぐらいの谷本さんは写真をスキャナーで読み込み、いったんPCに入れSDカードに入れなおし、新しく買った携帯に入れたということになりますよねぇ。
そこまでするかねぇ、と思ったらスーっと冷めていく自分が。
ただし本人がPC好きということもあれば、交番勤務だったので若い警察官に入れてもらったとかいろいろ答えはあるんですよね。
ほんのちょっと疑問に思っただけなんです。
ただあの場面で視聴者を泣かせようと思ったら赤ちゃんの写真は効果的かなと。
娘が生まれた時のうれしさを胸に自分の人生の幕を閉じる。
死ぬ前によくある演出ですが鉄板ですね。


集中して見ようとすると何かが邪魔するんですよね~。
まったくどうでもいいことなのに。
損な性格だなぁ。




右より左じゃ…


F0-3



ほいっ、完封負け~。


チームとして帆足をどう攻略するかが見どころでしたが、前回から学んだことは生かされませんでした。
先に嫌なことから書いちゃおう。
まず帆足の攻略ですが、帆足はマサルのような左の軟投派でオリジナルのスライダーとカーブの間みたいな変化球を投げてきます。
そしてかなり左から腕が出てきますから、左バッターは背中から出てくるような球で、右バッターには食い込む球で攻めてきます。
左を攻める場合はインコースに速い球をつっこみ、外の変化球を引っかけさせる。
右を攻める場合は外の遠くからストライクゾーンへ入ってくる変化球でカウントを整え、インコースへ速い球か外の変化球を引っかけさせるのが基本的な攻め方かと思います。
どちらにせよ三振を取るのではなく引っかけさせるピッチングですから高く浮いてる時はなんてことないんですが、低めに決まっている時は攻略しづらい選手です。
特に右バッターの場合はインコースに食い込む球とアウトコースの遠い変化球の幅が大きいため、なかなか攻略しづらいと思うんですよね。
しかし左バッターの場合はインコースにズドンというのもあるんですが、基本外の変化球で打ち取るのでそんなに幅がありません。
しかも真ん中低めや肩口から打ちごろのゾーンに変化球を投げ間違うことがありますから、左の方が攻略しやすいと思うんですよ。
右バッターにはぶつける心配がないのでガンガン攻めてきますしね。

帆足相手にこれだけ右を並べてしまってはきつかったかなと思いますねぇ。


一方マサルの方はというと、いつも通り安定したピッチングでしたね。
試合は作ってくれました。
久も谷元も宮西も良いピッチング。
久も1安打を許しましたが、満塁の場面で出てきてあのピッチングですから頼りになります。
後藤のタイムリーも賢介のグラブに当たらなければ中村は3塁を回らなかったろうし。

打つ方では森本がヒットを放ち存在感をアピール。
ヒットこそ出ませんでしたが小谷野もやっと自分のタイミングを取り戻しつつあるように思います。


今日の負けはオーダーの時点で仕方ないです。
打ちこまれたりエラーが絡んでの失点じゃないんでよしとしましょう。
1日空いてアウェイ6連戦。
ファイターズの気合を見せてもらおうじゃありませんか!


落ち込むなファイターズファン!


かなり上がってきました!
はげみになるのでポチッとお願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

ツイッターのフォローのほうもお気軽に。
consadonをフォローしましょう


劇的な試合


F8-5


誰もが今日もなのかと思った試合。
そんな重たい空気を文字通り打払ったのは稲葉のひと振りでした。



先発のダルビッシュに連敗ストップの期待がかかったこの一戦。
勝利を信じて疑わないファイターズファンの目に映ったのは、ストレートを引っかけ制球に苦しむダルでした。
何かがおかしい、いやいつもの立ち上がりの悪いダルビッシュだとファン同士でつぶやく中、悪夢のような光景が2回に展開されました。

先頭のブラウンは打ち取るものの球の抑えが効いていないのはあきらかでした。
高山・石井と連打され、続くGGにタイムリーを打たれて同点。
とにかく球が高く、低めは引っかける。
いつものダルではない。ファンが心配する中、続く上本は4球で満塁。
ここで迎えるバッターは、ずっとダルからヒットを打っていない片岡。
初球ボール。
2球目ボール。
3球目ボール。
これはまずい、この形での失点は大量点に繋がる、と心配して見守っていましたが
ストレートの4球で押し出し。
まずい、まずい、まずい。
今のこの流れはダルビッシュをも飲み込むのか。

2番原に犠牲フライを打たれて追加点。
3番栗山に4球で再び満塁。ここで迎えるバッターは4番中村。
ど真ん中の球を打ち返される2点タイムリーヒットで5対1


茫然。


外は季節外れの雪が降り、選手の吐く息が白くなっていました。
現地応援のファイターズファンが寒さとショックで凍りつく一方、ライオンズ応援団は狂喜乱舞。
旗を振り声を出し、相手エースのダルビッシュを打ち崩したことにお祭り騒ぎの盛り上がりをみせていました。
こうなってしまうとダルビッシュのことも考え、早いうちに交代も考えないとと思って見ていた3回裏。
アレ?何か違う。 あ! Σ(・ω・ )
ダルがアンダーシャツを着ていない。
どうしたぁダル、気分転換?と思ったら

ダル魔神降臨 (*゚□ ゚*)oカッ

オラオラ打てるもんなら打ってみろ!という声が聞こえてきそうなピッチング。
ついにいつものダルが戻ってきた~。
となれば打線も奮起するしかないでしょ。

そして運命の5回表。
もしかしたらこの悪い流れを断ち切ったかもしれない一撃が生まれます。
1アウトから陽が出てバッター鶴岡。
ヒットが出てからバッティングにおもいきりが戻ってきました。
アウトローのストレートを手首を返さずおっつけてヒット。
1アウトランナー3・1塁でバッター高口。
ここでライオンズにとって試合を左右するような非常に痛いミスが飛び出します。

高口の打った球はファーストゴロ。
球の勢いが死んでいたためファースト石井は1塁ベースより前で捕球。
サードの陽はスタートを切っていました。
ここで石井は何を考えたのかホームへ送球。ボールはキャッチャーのグラブに収まらず陽がホームイン。
フィルダースチョイス。 2対5
石井は膝をつきうなだれていました。
4点差のある状態でファーストランナーは鶴岡。
守備はゲッツー態勢なのにもかかわらずホームへ送球するというミス。
結局このミスが稲葉への伏線となります。

2アウトから飯山が意地のヒットを放ち満塁。
ここで今日の主役稲葉登場。
初球のカーブがアウトハイに外れて1ボール。
キャッチャー上本はアウトローに構える。
許の投げたストレートは逆のインローへ。
そう、そこは稲葉の最も得意とするコース。
何度もファンを歓喜させた見覚えのあるスイングでバットを振りぬくと、キレイな放物線を描きライトスタンドに吸い込まれました。

逆転満塁ホームラン!!!

この一発で「いける!」と確信しました。
ダルは7回まで投げて開幕から5試合連続二桁奪三振を達成。
飯山の猛打賞もおまけについて快勝しました。

この試合、今シーズン終了後に振り返る試合になるかもしれません。
それくらい劇的な勝ち方でした。
こうなると明日の試合がかなり重要になります。
勝っても負けてもこの流れを切らない試合をお願いしたい。



明日も鳥肌が立つ試合が見たい!



かなり上がってきました!
はげみになるのでポチッとお願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

ツイッターのフォローのほうもお気軽に。
consadonをフォローしましょう


2回であきらめがついた

F3-7


ん~?まぁそんなもんだよね。



さて、先発はダースでしたが1回を見てため息をつき、2回を見たらあきらめがつきました。
大きなカーブと力のあるストレートがあっても、あれだけ散ってちゃリードのしようもない。
もし次があるならそこをなんとかしてね。

しかし小谷野の調子が悪いですね。
センターに打ち返す球が少ないのが気になります。
小谷野が当たりを戻してくれないと打線に厚みがでません。
小谷野の調子が上がるとファイターズの調子が上がる気がしてしょうがない。
なんとかなりませんかねぇ。

賢介もどうなってんですかね。
去年のように上がり下がりを繰り返すんですかね。

まぁ暗くなってもしょうがないので良かったことを。
まず二岡の好調でしょう。
去年はインコース攻めにあい、意識しすぎて体が早く開き得意のアウトコースが打てていませんでした。
しかし今シーズンはインコースを引っぱりレフトにヒットが出ています。
こうなると相手は外で勝負してきますから、もうすぐ二岡お得意のライトへのびていくホームランが見られますよ。

今浪も良かった。
インコースの球を捌いてセンター前にポトリと落ちるヒットを放ちました。
しばらく2番は今浪でいいかなとも思いました。
足がありしぶといバッティングができるのが魅力ですね。

そして忘れちゃいけない森本の復帰。
ベンチにいるだけで、打席に立つだけでなにか予感させてくれます。
全快までまだかかりそうですが、今はスクランブル態勢なんでそんなことも言ってられません。
出れるなら出てもらいましょう。
しかし森本を見て強く思うのは、稲田がいればなということですねぇ。
ベンチのムードを変えてくれる選手っていうのは大事だなと。
球団も身にしみて感じたんじゃないですかね。


またダルビッシュにプレッシャーをかける試合となってしまいました。
ファイターズはダル頼みと他球団のファンから言われることに腹が立ちましたが、今まさにそんな状態ですよね。
明日のダルビッシュには流れを引き戻すピッチングを身勝手ながら期待して応援しましょう。


今は勝つことが大事。
なりふり構わず勝ちに向かって突き進め!



かなり上がってきました!
はげみになるのでポチッとお願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

ツイッターのフォローのほうもお気軽に。
consadonをフォローしましょう


3タテで、まとまらない記事


F3-6


昨日よりはいい試合。
でも3タテくらいました。



先発ケッペルはそれなりのピッチング。
カーライルよりは波が少ないかなぁといった印象。
今日もマリーンズ打線に投手陣は打たれました。
でも14安打3四球1エラーでよく6点に収えたね。

ただ気になったのは、インコースを上手く使えてないなぁということ。
まぁ慎重派の鶴だったというのもあるんですが、あれだけ振りまわしてくるバッターの多いマリーンズ打線相手に、アウトコースで勝負したいなら絶対にインコースは使わなければならない。
ただ鶴もインコースは要求していたのですが投げきれる投手があまりいない。
インコースでファールなりさせてカウントを稼ぎたいのですが、甘いから怖くて要求できないといったところかな。
厳しいけどインコースをもっと使ってね鶴。

それと、昨日はあんなに先発を引っぱったのに今日はやけにあっさり交代。
じゃあ明日は引っぱるのかな。
数字に縛られると大変だね。なにかと。


打つ方は高橋が急性胃腸炎で欠場という不運。
どうなってんのかね。まともなオーダーを未だに見たことがないって。
調子が良かった賢介が無音。
稲葉が復帰を祝うホームラン。
復調にはまだかかりそうな小谷野。
やっと自分らしいバッティングを見せた中田。
せっかくのチャンスを生かしきれない高口と陽。
たくさんの女性に「惚れてまうやろー」と言わせるようないい顔をしていた紺田。
まだ乗りきれない糸井。

ああ~、喜びも悲しみもできん!
繋がりそうで繋がらないはがゆさが毎試合見られるってある意味すごい。
今シーズンのファイターズは戦力的に厳しいから寛容な気持ちで見てあげようと言えたらどれだけ楽か。

これだけ繋がらない試合が続くと、スレッジが居ればなぁという話題が必ず出ますよね。
でもスレッジがいなくなったからといって私は戦力がダウンしたとは思っていません。
守備とDHの負担が無くなったので私はプラスと捉えていました。
結構みなさんの記憶の中にいるスレッジは、よく打つバッターとして記憶に残っているようです。
しかしよくよく考えてみればわかりますが、スレッジはチャンスで三振や凡打を結構してます。
記憶と打率が重ならないバッターという意味では新庄と近いかも。
ではなぜスレッジが良い選手としてみなさんの記憶に残ってるかと言えば、甘い球は絶対に逃さなかったことにつきます。
3打席気の無いスイングで凡打でも4打席目にドカンというバッターでした。
私的には好きなタイプのバッターではありませんでしたが、ここら辺が頼りになるバッターと多くの人に見られた要因でしょうね。

今のファイターズ打線は粘りが戻ってきたのですが、若い選手に甘い球の見逃しが多くみられることと、あまりにもファイターズ野球をやろうとして右打ちの意識が強すぎることが安定しない原因のような気がします。
今日の紺田のような集中と気迫を若い選手に求めたいし、もっと振りぬくことを小谷野と高橋には求めたいですね。


本拠地で3タテされて恥ずかしいという思いを強く持ってほしい。
そしてその悔しさをグラウンドで見せてくれ。
そしてドームのお客さんは、ふがいない試合にはブーイングをしてほしい。
それも愛のうちだと思います。


次はダースですか。
思いきった投球が見たいですね。


なんだかまとまらない記事になってしまった。
いつものことだからまぁいいか。



かなり上がってきました!
はげみになるのでポチッとお願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

ツイッターのフォローのほうもお気軽に。
consadonをフォローしましょう


書きたくない試合


F1-6



久しぶりにブログを書く気が起きない試合。



試合内容は書きません。
それは他のかたに任せます。

ここで「しょうがないよ」と言えたらどんなに楽か。
残念ながら今はもうそんなことを言っている余裕はウチにありません。
せめてやる気ぐらいは見せてくれないかなぁ。
打線は3安打ながら6四球選んでます。当たりもいいのが多かった。
ということで大嶺が完投できたのはたまたまです。点差が完投させたといっていいでしょう。
なめられたんですよウチのチーム。
でも悔しい思いを表に出す選手がいない。
これではファンも我慢しようがない。

正直これ以上書くと荒れそうなのでやめます。
でもこれだけは言いたい。

負けてもいいし最下位だっていいんだ!
けど気持ちで負けるな!
そうすればファンはついてくるから。




かなり上がってきました!
はげみになるのでポチッとお願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

ツイッターのフォローのほうもお気軽に。
consadonをフォローしましょう


わからん交代


F8-7


わから~ん。なんかいろいろわからん!


1度は追いついて負けたわけなんですけど、ウルフが打たれた決勝点はリードを見ていなかったので分かりませんが、あのコースで変化しなければ打たれるわな。
ウルフはナチュラルに変化する球が持ち味なだけにあれではしょうがない。
そういう時もある。

私が分からないのは監督だ。
5回途中で勝利投手目前の多田野を交代させました。
初回がひどく徐々に調子は上がっていたのですが、いきなり西岡に3ベース、荻野にタイムリーを打たれて3対2となったのでこの交代は納得がいくものでした。
ただ分からないのはそのあと出てきたのが木田だということ。
まぁあの早い回で準備しているのは木田ぐらいかと思ったのですが、イマイチ信頼のおけないピッチングだった多田野を考えると、結構早い回から準備はしていたはず。
この1点を守ろうと思ったからこそ勝利投手目前の多田野を下げてまで継投策に出たわけですよね。
そこで出てくる投手が、ちょっと今調子の悪い木田とはどうなんですかね。

いや、木田は実績もあるし安定感もあるのでいいんですが、私個人としたらあそこで「ピッチャー、多田野に代わりまして、武田久」とコールされたらドームも沸いたろうし、なにより「この試合絶対負けないぞ」というアピールが分かりやすいじゃないですか。
な~んか木田がコールされてカイジよろしくドームがざわざわしてたのが気になりました。
不運もあったけど結局打たれましたしね。
流れという意味でも大事な場面だったように思います。

ただ坪井の守備も気になりましたね。
西岡に打たれた3ベースは強い当たりでフェンスに直撃しました。
それをフェンス際まで行ってしまったからクッションボールを追いかけるうちにサードまで行かれたという3ベース。
足は速いのですが判断が遅いというか悪い感じを受けました。それと肩もちょっと。
ずっと代打ですから仕方ないんですけどね。
二岡が動けるのですからDHは坪井にした方がいい気がするんですがねぇ。

そしてもう一つは8回。
2アウトから大野がヒットで出塁。
当然ここで代走だと思っていたら代走無し。
ちょっと驚きました。というか大野の打席で代打を送らなかったことにも驚いているのに代走も出さないとは合点がいかない。
2アウトだったからかとも思いましたが、それならもっとひどい。
陽に期待していないということになりますから。それはない…ですよね監督。
その陽はフェンス直撃の2塁打を放つのですが当然大野は3塁どまり。
そのあとの糸井が打ったから良かったものの、この回点が入っていなければボロクソに言われるところでした。

あの当たりじゃ帰ってこれないという人もいますが、帰ってこれるこれないではなく、あの場面で村田か紺田が代走で出ることに意味があると思うのです。
出ても盗塁は相当の自信がないかぎりしないでしょう。なぜなら1点差の8回でそんなギャンブルをしかけるよりも、1塁に残ることで投手へのプレッシャーにもなり、とうぜん1・2塁間が広く開くわけです。
陽はセンターから右打ちに徹するでしょうから、そのほうが都合が良いし、なにより盗塁防止のためストレート系が多くなるでしょうから陽の狙い球をサポートすることにもなります。
当然足が速いですから守備陣へのプレッシャーにもなるでしょう。
そして陽のあのフェンス直撃の当たりであればサードコーチャーは間違いなく腕を回していました。
なぜならホームへギリギリのプレーとはいえ中継プレーになりますから多少スピードは落ちるからです。
もしダイレクトで返したりクロスプレーでキャッチャーの体勢が崩れた場合、陽は3塁まで行ってしまいますから。

この選手の出し惜しみはなんなんですかね。
もっと勝負に徹してほしい。
もっと攻めてほしい。
ホントお願いします。


相手マリーンズの守備もよくわからん。
おかしな所で前進守備してみたり、カットに入らなかったり、バントの格好に反応しなかったり。
わからん。守備の人じゃないのかなぁ西村って。


なんにせよ負けは負け。賢介が調子いいのと打たれはしたが久のストレートが戻ってきたことは収穫。
あとは稲葉と小谷野の復調ですね。
明日は打順を大幅に変えるのかな。




そういえばダルがツイッターを始めました。
これでファイターズファンでツイッターをやる人が増えそうな予感。
しかもダルはやり方があまり分かっておらずちょっとおもしろい。
なお且つ一般の人に返事までしてるし。
私もダルにつぶやきたいけど、ただでさえブログに500も600もコメントが書かれるのにツイッターとなると大変だろうなという思いがあってなかなかつぶやけないんですよねぇ。
これで賢介や金子が始めたら一気にファイターズファンがツイッター始めるんだろうなぁ。
あ、その時はお気軽にフォローおねがいしま~す。



かなり上がってきました!
はげみになるのでポチッとお願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

ツイッターのフォローのほうもお気軽に。
consadonをフォローしましょう


ど~でもいい話なのでスルーで

なんてことない報告です、スイマセン。
ブログ村のランキングに参加しているのですが、参加カテゴリーはファイターズとコンサドーレを選んでます。
反映率はファイターズ90%、コンサドーレ10%で設定してました。

しかし記事はファイターズ95%、コンサドーレ5%ぐらいです。
ファイターズのランキングはおかげさまで10位くらいをウロチョロしているのですが、コンサのランキングはたいして書いていないのに4位とかになってしまいます。
ブログの題名は「拝啓ファイターズ様へ」だし、記事の題名もほとんどファイターズ関連。
ブログ村のコンサランキングに参加している人が少ないということもあるのですが、なんか申し訳なくて…。
で、結局ファイターズの反映率を100%にしました。

ただ一度たりともコンサファンからバッシングを受けたことはありません。
ファイターズブログではごくたま~に「ファイターズのランキングに参加してるのにファイターズの記事を書かないってどういうこと!」なんて怒られてる人を見るんですよね。
私もかなり関係ない記事を書きますが一度も言われたことはないですけど。


私は「拝啓ファイターズ様へ」というブログをやっているしファイターズが大好きです。
しかしファイターズの優勝がかかった試合と、コンサドーレの優勝がかかった試合が同じ日でどちらかの試合に行けるならたぶんコンサの試合を見に行きます。
東芝時代から応援してて、ペレイラ、バルデス、宏太に魅了された自分としてはコンサに強い思い入れがあるんですよね。
だから名前もコンサどんですし(^ ^;)ゞ

なんか変なこだわりですけど申し訳なくてコンサランキングに参加しないことに決めました。
でもコンサの記事はたまに書くのでファイターズファンの皆様勘弁してください。
でもはっきり言ってどーーーでもいい話ですね。
すんません。

自分の心に言い聞かせるための記事でした。




ファイターズは連勝 コンサは気迫の引き分け


幌1-1
  F4-1



コンサはおしかったけど気迫が出てて良かった。
そしてファイターズは初の連勝!



首位柏をホームに迎えた1戦は、昇格争い最初の山でした。
前半から激しいプレッシャーをかけてくるレイソルに、どうしても前線へのロングボールが多くなり単調な攻撃に。
そのかわり自陣のゴール前でボールをつなごうとしてかっさらわれたり、ちょっとドタバタした立ち上がり。
しかし20分過ぎから落ち着き始め攻撃も繋がるようになりました。

それにしても近藤のパワフルさはなんですかね。
近藤のドリブルはキャプテン翼の日向を思い出すわぁ。

今日は主審が岡田さんということもあり、多少の当たりは流していました。
それが今日の気迫あふれる試合になった一つの要因だと思いますねぇ。
激しく当たって体を張った守備は見てるこっちも力が入りました。

そして後半3分ですよ。
ピッチの中ほどでボールを持った上里は37~8メートルの距離から地を這うような無回転の弾丸シュート!
ゴールの手前10メーター位から右に変化した球は、キーパーの手をかすめてゴールに突き刺さりました!
マーベラスゴール!
お金がとれるシュートでしたね。

チームはその後追いつかれて引き分けで終わりますが、試合内容にはかなり満足がいくものでした。
3失点で負けた前の試合の反省点が生きたのではないでしょうか。
つぎもこの意気込みで行けば大丈夫!



一方ファイターズは連勝しました!
それにしても中田・陽・鵜久森の三人をまさか同時に使ってくるとは思っていませんでした。
ええっ!という印象だったのですが、二岡がショートを一試合守れるから、この打線が組めるんですね。
しかもその3人が活躍しました。
中田はバットを折りながらもヒットを放ち、陽は長打と無難な守備を見せ、鵜久森は2安打して勝利に貢献しました。
しかしこの三人にはもっともっと活躍してほしい。
将来のクリーンアップ候補ですからね。

投げる方ではマサルがホークスキラーぶりを存分に発揮。
けど5回68球で降板という、またもやまったく納得できない交代。
変わった木田が抑えたものの当たりはどれもヒット級で長谷川の不振に助けられた感じ。
ここら辺には監督なりの戦術やポリシーがあるのだろうけど勘弁してほしい。
というのも前回逆転されたのとまったく同じオーティズのところでの降板だったからです。
こういった流れを無視して確立で動くのは勝負事では厳禁。
もう少し監督には良い意味でのいやらしさが欲しいのだけど……無理か。

久は球がしっかりしていたし、宮西も松中に対して気負った投球があったものの自分の役割をしっかりこなしました。
そして建山も3人でしっかり抑えて流れを作ってくれましたね。
正直、今シーズンのいちばんの驚きは建山の安定感なんですよね。
あ、こんなこと言ったらファンに怒られそう。
ゴメンナサイ(*_ _)
ウルフもしっかり抑えてゲームセット。

2アウトから繋いで得点して、守備ではビックプレーを連発しエラーなし。
抑えるべき人が抑えてファイターズらしい試合でした。
これは復調の気配かも。


やっと連勝しカード勝ち越しを決めましたが、もともとこれくらいの力があるチームです。
このレベルの試合を毎回出せるようにがんばってほしいなぁ。
次は調子のいいマリーンズ戦ですが、今日の試合ができればそれほど怖い相手ではないでしょう。
なんにせよ流れを大事に!アグレッシブに!
たのむぞファイターズ!



かなり上がってきました!
はげみになるのでポチッとお願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サッカーブログ コンサドーレ札幌へ
にほんブログ村

ツイッターのフォローのほうもお気軽に。
consadonをフォローしましょう


ダル、吼える! 鶴、喜ぶ!


F12-1



吼える、吼える、吼える。

がおーー!

ダルが吼えまくったこの試合。
相手のチームもファンも黙らせる王者の咆哮でした。



昨日、自分達で流れを切るような試合をしたファイターズが、ダルの投げるこの試合でどんな野球を見せるのか。
また、自分のブログでこの試合にかける決意を覗かせたダルビッシュがどんなピッチングをするのか。
非常に興味深い一戦でした。

試合が始まると相手を威嚇するようなピッチングでねじ伏せるダル。
そんなダルのピッチングに答えたのは、今シーズン未だ眠れる天然もの糸井!
バックスクリーンに飛び込む第1号2ランホームラン!

これが今日のファイターズ打線大爆発のきっかけでした。
7回、その糸井がスタンディングダブルの2ベースヒットを放つと、繋がる繋がる。
8安打、2四死球、1犠打の集中打と1エラーのオマケがついて大量9得点。
すごいっす。
しかもこの回、ついに鶴岡にヒットが出ました!
前歯をキラキラさせながら、笑ってベンチに戻る鶴。

キャッ゚+。:.゚ヽ(*´`)ノ゚.:。+゚キャッ!

ベンチの和やかムードが伝わってきましたねぇ。
そんな攻撃が繋がりまくりのヤフードームで風船を膨らませて裏の回を待っているお客さんが、かわいそうやらおかしいやら。
甲子園ならかなりのお客さんが攻撃中に飛ばしたことでしょう。

いままでの流れの悪さを考えると、大量得点差とはいえダルが9回までしっかり投げる方が良いのかなとは思ったんですが、8回に打球が左足に当たる不運もありこの回で降板。
9回は久がしっかり3人でしとめゲームセット。
久の調子自体はもう問題はなさそう。
あとは競った場面で投げさせて、自信を回復させることですね。


エースがしっかり抑え、らしい攻撃で快勝しました。
でも明日ですよ明日!
今のファイターズには勝利がいちばんのクスリです。
エースが作ってくれたこの流れを無駄にしないために、明日もがんばってほしい。

気を抜くなファイターズ!



あ、ダルが開幕から4試合連続の二桁奪三振で日本記録を更新したそうですね。
おめでとうございます。
てか、ありがとうございますかな。



かなり上がってきました!
はげみになるのでポチッとお願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

ツイッターのフォローのほうもお気軽に。
consadonをフォローしましょう


ポジったりネガったり

F0-6


ふっ。



え~私はですねぇ、下向いていてもしょうがないとか、こんな日もあるさとか、いつか上向くとかいうのが実はあまり好きではありません。
あ、他人さまのブログに書かれている場合は何とも思いませんよ。
これは個人的な考えの問題ですから。

ポジティブとネガティブってハシゴみたいなもんだという考えが私にはありまして、ポジとネガって同じ方向に進んでいて決して交わることはないのだけれど、横棒でつながっているから行ったり来たりできるという考えです。
ファイターズファンに置き換えると、ポジの人もネガの人もファイターズに勝ってほしいという方向性は同じですよね。
このまま最下位では、というのもまだ大丈夫というのもファイターズを思ってのこと。
勝ったり負けたりでポジとネガを行ったり来たりするものの結局は同じ方向に進んでいると思います。
お互いがお互いを補い合ってるという見方もできるのではないかと。
だからこそポジとネガでしょう。
DNAの螺旋構造に似てるかも、ってものをあまり知らないのに言ってみる。

結局なにが言いたいかというと、負けがこんでいるので他人の発言にもイライラするかもしれませんが、みんなの思いはいっしょなのでこらえましょうというのと、私は基本ネガティブに立ってものを見ていますよということ。
なんでこんなことを書いたかというと
これから少しネガるからです。
保身ともいいますかね。


今日はなんといっても先発の増井がどんなピッチングをしてくれるのかというところが見どころでした。
結果は6回投げて自責点4、実質は3。
大オッケーでしょ。
特にストレートがはしってました。
1回だけの登板では分かりませんが、じゅうぶんこれからも期待できる投球となりました。
まぁ良かったのはそのくらいかな今日は。

エラーが出たし連携もイマイチ。
特に飯山は当然のようにエラーするのは何とかならんのですかねぇ。
そしてその飯山の打席でちょっとわからない攻撃が。

4回、先頭の糸井が2ベースを放ち打席には飯山。
ここでバントしてくるかと思いきやベンチの作戦はヒッティング。
右バッターの内角に鋭くえぐりこむ杉内の球を右打ちしろとは酷だと思うんですが。
右打ちの意識が強すぎてバットが遅れ、案の定飯山は三振。
続く賢介は高いバウンドの内野ゴロ。
もし送っていればと思わせる場面でした。

まず不思議に思うのが、杉内相手に一気に同点あるいは逆転を考えていたのだろうか。
出来は抜群に良いとは言えない杉内でしたが、そんなに簡単に打てるものではありません。
速い回に1点でもと思うものじゃないらしいです。
しかもそんなに試合に出ていない飯山に杉内の厳しい球を右に打てとは…。
もしここで1点入っていたとすればその後のファイターズのチャンス時に守備体系だって変っていたかもしれないし、焦りだって生まれたかもしれない。
序盤にそんな大博打うって終盤に消極的になるのは……。


なんにせよ負け方が嫌な感じだけに、明日のダルに影響しなきゃいいけど、とネガってみる。
ただ明日、強い勝ち方をすれば昨日は杉内だったからと切り替えられるかも、とポジってみる。


ポジだろうがネガだろうが思いは一つ!

がんばれファイターズ!



徐々に上がってきております
はげみになるのでポチッとお願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

ツイッターのフォローのほうもお気軽に
consadonをフォローしましょう


久々にらしい試合

F8-4


らしい試合で勝ちました~!



先発ケッペルは、あの1回のみで降板して以来のピッチング。
しかし今日のピッチングを見る限り計算できそうですね。
ランナーを出した時のイライラさえ抑えればですが。
ケッペルの後を受けた4人が無失点でしっかり抑えてくれましたね。
これぞファイターズ。

そして今日は監督が打順を大幅にいじってきました。
やれば出来んじゃ~ん。
と思ったら稲葉いないし!
背筋痛ですか。長引かなきゃいいけど。

しかしそれでチームがまとまったのかわからないけど、今日はよくつながりました。
特に飯山の第4打席はファイターズらしさを感じました。
追い込まれてから粘って粘って甘い球を引っぱたき、ダメ押しにつなげました。
しかしヒーローインタビューはもう少し気楽な気持ちのほうがいいよ。

先発が試合を作り、中継ぎがしっかり抑え、エラーなく、球をよく見てヒットでつなぎ、スキを見せずに好走塁。
まさにファイターズ。
これぞファイターズ。
こういう試合が見たかった。


さあ次の試合ですよ大事なのは。
負けてもかまわないかららしい試合を
お願いします!



徐々に上がってきております
はげみになるのでポチッとお願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

ツイッターのフォローのほうもお気軽に
consadonをフォローしましょう


流れが読めないの?それとも


F3-6



お~お~、負け試合らしい負け方で。


さて、また負けてしまったわけですが、負け方がだんだんひどくなってますね。
昨日監督が「オレが決めてやるという気持ちがありすぎるんじゃないかな」と発言しましたが、監督はまかせすぎなんじゃないかと思うんですよねぇ。
そう感じたのは先発カーライルの使い方です。
2回に早くも制球が定まらなくなりあっぷあっぷしていたカーライルを6回まで引っぱる必要はなに?
ストレートが持ち味の投手がガンガン高めに抜けバンバン打たれてドンドン4球を出しているのに交代させない度胸は、ある意味驚きすら覚えます。
9回の松家の使い方にしてもそう。
ガンガン抜ける投手を交代させず押し出しまで投げさせるその我慢強さはすごいっすね。
ノリを敬遠したところで交代かと思ったのですがねぇ。
フィリップスは当たってなかったから?中継ぎがいないから?高めに抜けてはいるものの松家なら抑えると思ったから?
お前たちの力を信じるということなのかなぁ。
わからない。

いつも思うけど、ウチは1軍に実質4人キャッチャーがいるわけですよね。
そんなにいらなくない?
てゆうかなんで中島を1軍登録しておくの?
高橋の膝が悪いから?
中継ぎの使いすぎが気になるなら中島の登録抹消して誰か上げればいいんじゃないの。
金子、森本が故障で代打や守備要員が薄いのだから誰か上げればいいのに。
打率1割に満たないキャッチャーが3人必要か?
わからない。

中継ぎ4人、5人使ってでも今は勝たないといつまでたっても流れは変わらないよ。
流れが読めないのか流れを待っているのかどっちだろう。
ただ言えるのは積極的に変えていこうという気がないことだけは分かるわ。
これも普段の野球という呪縛から逃れられていないからだろうなぁ。
いったい監督はンフルエンザ騒動から何を学んだのだろう。


ただ交代の問題はベンチにいろいろと策があって、見てるこっちには分からないことがあったんだと思いますよ~。

てか、そう思わないとやってられるか!

借金8ということは、普通返すのに24試合くらいかかります。
しかし下位チームとなればそれ以上かかります。
ただ力が無いチームではないのでそこまでかからないかと思いますが、それでもそこからCS争いに加わろうと思ったら、まだ始まったばかりなんてことは言ってられません。
とにかくがんばってくれファイターズ!



徐々に上がってきております
はげみになるのでポチッとお願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

ツイッターのフォローのほうもお気軽に
consadonをフォローしましょう


両チームの投手交代


F1-3


今日はタンパクだったなぁ。



F多田野、E永井で始まった試合は、審判のストライクゾーンの広さもあり淡々と進んでいきました。
そんな試合で対照的なシーンが。

ファイターズ1点リードで迎えた5回、初回から飛ばしていた多田野がガス欠を起こす。
先頭の中村紀にストレートのフォアボールを与えてしまったのですが、その球があきらかに抑えがきいていない。
リンデンは抑えるものの草野にも抑えのきかない球で4球。
渡辺は幅広いストライクゾーンに見逃しの三振。
あと一つというところで球が真ん中に集まってしまい嶋に打たれて同点。
次の聖沢にも真ん中高めを痛打され逆転されてしまいました。
ここで林に交代となりました。
この回で勝利投手の権利がつくというのもあったのでしょうが遅い交代でした。

対する永井は8回、これまでしっかりコントロールされた球がバラつき始め、先頭の高橋に4球を与える。
続く糸井には2球連続で球が高めに抜け2ボール。
ここまで糸井に対してヒットと4球ふたつの永井ですから、を!これはこの回チャンスと思った次の瞬間、3球目を打ちあげる糸井の姿が。
ええ~!
3球目もストレートで甘かったので仕方ないといっちゃあ仕方ないのですが、もう少し流れを読んでほしかった。
そして次の小谷野が当然のようにゲッツーを放ちこの回は終わり。


しっかり抑えてきた投手が突然の乱調ですから交代のタイミングはかなり大事だったのですが、どちらも判断が遅く一歩間違えればウチが勝っていたかもしれません。
しかしこれが流れなのか打者もベンチも判断が悪かった。
選手、ベンチがみんな考えすぎなような気がします。
ファンも考えこんじゃってますね。


ただ、久は復調気配だし、打者は4球を6つも選ぶし、いいところがあったのに…

なんで勝てないんだ?

もう流れとしか言いようがないですね。
こういうのは何度も言うように、自分達から流れを引き寄せるようなことをしないと難しいですね。
いつもどおり自分達の野球をやろうとすると縛られて良い結果はなかなか出ないと思うんですよねぇ。



中田に一発でも出ればおもしろいんですが…



徐々に上がってきております
はげみになるのでポチッとお願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

ツイッターのフォローのほうもお気軽に
consadonをフォローしましょう


6回の強行




昨日の勝ちを生かせず。
ふ~。



昨日ダルビッシュが投げて勝ち、流れを引き戻す下地は作ってくれました。
それを生かすための試合だったのですが上手くいかず。
帆足に完封負けをするという結果はファンに脱力感を与えたことでしょう。

気になったのは打者陣がなかなか去年のように粘れないこと。
早打ちは悪いことではないのですが、球が絞れているようには見えませんでした。
来た球をひっぱたいていている感じ。
チームとして帆足を攻略しようという意思が見えないような。
あれだけ序盤抑えられたらチームとしてどの球は打つ、どの球は捨てるというのがあると思うんですが…
簡単に打ちにいって凡打し相手先発を助けてるようにしか見えないんだよなぁ。
中継ぎが不安なライオンズなのに、先発を8回・9回まで投げさせてしまうのはどうよ。
粘って粘って4球といういやらしさが相手ファンに「ファイターズと戦いたくない」とまで言わせた良さだったと思うんですがね。


試合で気になったのは6回の攻撃。
大野・賢介の連打でノーアウト2・1塁。バッターは陽。
正直ここはバントなので村田に代わってもと思っていました。
しかしベンチがとった作戦は強行
初球のチェンジアップをフルスイングした陽を見たとき「をいをい」と思ったのは私だけではないはず。
外のストレートでファールさせ内角の変化球で空振り三振と細川の思い通りの策にしっかりハマった陽でした。
ここまで低めにしっかりとコントロールしてきた帆足に合っていたと思えない陽を強行させたということは、当然ベンチに勝算があったということです。 よねぇ…
だったら文句はないのですが、まだ4回攻撃のチャンスがあるのに「え~い、ここで一気に同点、逆転までいってまえ~」の強行ならどうかしてる。
結局1点も取れず終了。
この回で1点か2点返していれば帆足の交代も考えられただけに残念な回でした。


久・林の好投、二岡の一試合通しての守備、賢介の好調などいいところもあった試合なのにこの脱力感は…。
ファイターズらしい野球はどこへいったのかなぁ



徐々に上がってきております
はげみになるのでポチッとお願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

ツイッターのフォローのほうもお気軽に
consadonをフォローしましょう


マイナスとマイナス




勝ちました~ ワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!
長かったなぁ。


ついに勝ちましたね!
しかもダルで勝ちました。
最後はウルフで抑え、しっかり勝ちパターンを作れました。


ただ…
こう言ってはなんですが、嫌な流れを断ち切るほどの勝ち方ではありませんでした。
ここいちばんでつながらず、バントの失敗、エラーも出ました。
らしくない試合は変わらずでした。
流れを引き戻すには明日の試合を勝たなければいけない気がします。
マサルの左腕に期待ですね。


そういえば今日はあの呪いの局でしたね。
マイナスはマイナスで相殺されるのか?



徐々に上がってきております
はげみになるのでポチッとお願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

ツイッターのフォローのほうもお気軽に
consadonをフォローしましょう


呪われてるのか?




ちょっと笑ってしまうくらいついてない。


久が出てきたとき、やはりこの場所が似合うと思いましたね。
8回、1アウト2・3塁で片岡をファーストゴロに打ち取った時は「よしっ」と思いました。
が…なんか呪われてるんですかね。
高橋ホームへ悪送球…
これで久に負けがつき、またまた救援失敗と…

ね、流れが悪いとこんなもんでしょ。
勝負事とは数字や確立なんてあやふやなものでは御しきれないんです。
強烈な力やわがままを押し通さないと流れは引っぱってこれない。

それにうってつけの男が明日投げます。
もし明日取れなければ…
いや、そんなことはない!
必ず勝つ!



徐々に上がってきております
はげみになるのでポチッとお願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

ツイッターのフォローのほうもお気軽に
consadonをフォローしましょう


歌の4時間スペシャル



試合がないので気になったことを。
それは二葉百合子の引退です
……ん?興味無い?スルーでどぞ!


今日は試合がないのでテレビ番組を見る。
アメトーーークは、また試合がない時に見るため録画。
なので歌の4時間スペシャルを見る。
そこで思い出したのが去年の4時間スペシャルで見た二葉百合子のこと。
今年の3月で引退されたそうです。79歳での決断でした。
そして去年、79歳の二葉百合子が番組で歌った「岸壁の母」はおどろきでした。
声がしっかり出ている。
若いころに比べれば劣りはするでしょうが、それでもいい声でした。
さすが浪曲師といったところでしょうか。

最近、声が出なくなった、劣化した歌手が目立つ中、二葉百合子の声量はすばらしいのひと言。
才能もあるのでしょうが自己管理と研鑽の賜物でしょう。

この年になると良いものは良いものとして素直に自分の中に入ってきます。
演歌なんかまったく興味がなく、聞きもしなかったのがちゃんと受け入れられる自分がいます。
特に北島三郎の高音のハリにはおどろかされます。
高音が抜けてしまう歌手はたくさんいますが、サブちゃんは違います。
もともとキーが高いのにさらに高い音を上からグッと抑えつけて響き渡るような高音を出します。
さすがという感じ。
田原俊彦もすごい。
あの年でいまだに足を高く上げ、踊りながら歌を歌っています。
ちゃんとプロを見せてくれます。
スポーツではゴン中山もすごいし稲葉もすごい。
ダルビッシュだって才能のみで投げてたらここまで人気は出ません。
努力があればこそでしょう。

昔、松山千春が誰が見ていなくても(人気が無くなっても)空で常に光り輝いているのがスターなんだと言っていました。とてもいい言葉だと思います。
スターと呼ばれる人はそれなりの理由がちゃんとあるんですよね。
星屑になる人もいますけど。


なんてことを二葉百合子で考える37歳はどうなんですかね。




プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

FC2カウンター
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

123456789101112131415161718192021222324252627282930 04