拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

なんだかなぁ




今日は用事があったので6:30からのTVの中継を見ることに。

スイッチオン

なにこれ!?なんで5点も入ってんの?
あっ!陽じゃない!なんじゃそらぁ。

訳も分からず見ていると4球とデッドで降板したという。
弟のいるうちとしては兄弟対決が見たいんで、もう一回下でやりなおしてでてきてほしいなぁ。

んで試合。
5点とって2番手の高橋秀も全然良くないところをみると、余裕かなと思ったら大間違い。
スウィーニーが悪い悪い。
端々狙っていってボール。甘く入ってスコーンとヒット。
よく勝ったよほんとに。
SBも打線が繋がらず、届きそうで届かない。
お互いあと一本が出ないストレスのたまる試合。
なかなかトンネルの出口は見えないなぁ。

個人的にはボッツが右Pの時に右打席に入ったのを見て、良い感じであがいてるなぁと思いました。

本来なら3回までに決めなければいけない試合だった。
まあ球宴前を連勝で終われて良かったというところかな。


追記
この間、ダルがジョジョの奇妙な冒険に出てくる、時間を止められるスタンド使いのDioのように圧倒的な強さだと書いたら、あらビックリ!
時間を止められると本人がのたまっているではありませんか。





まさにダルビッシュ・ザ・ワールド!
そして時は動き出す。ズギューン!



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つながったが・・・




まあつながりゃこんなもんでしょ。
会長までホームラン打っちゃって。
出来すぎ。

先発の武田とパウエルはどっちも球の抑えがきかない状態でスタート。
いきなりヒットつなげて3点先制!と思ったら武田がちょっとあぶない。
抜けるし抑えがきかないしで先行き不安なピッチング。だが、要所でスライダーがビタリと決まる不思議なピッチング。
顔を見ても調子が良いのか悪いのか分からないし・・・ム~ン。

とか言ってるうちに追加点とって武田を援護。
武田ノビノビピッチング。かと思いきやそうでもない。
やっぱり不安定。それでも松中のソロだけで7回投げ抜いて降板。
いや~ごくろうさん。

ダメ押しまでとってあー楽勝とか思ってたら8回、歌籐がワンアウトも捕れずに降板。
点差はあったけどイヤ~な感じ・・・
ココを金森が相手の拙攻もあり1失点でしのいだところで勝負あり。

パウエルの調子が悪かった事もあって、打線が久しぶりにつながりました。
が、うかれてばかりもいられない。なぜなら残塁8もある。
まだ上手く噛み合ってない感じはいなめない。
今日のSBはそれくらい良くなかったということでしょう。
それと、高橋はまだかかりそう。中断が吉と出るか凶と出るかム~ン・・・

今日のナイスプレーは8回、金子と森本の追いかけっこです。
工藤のセンターオーバーのヒットのとき前を走る金子に迫る森本。
まてまて~アハハハ・・・ヤダよ~だウフフフ・・・こ~いつぅ~。
じゃれあうようにホームイン。
こんな光景久しぶりに見たわ。
ベンチが明るくて良い感じ。
この光景を見たSBファンは、奥歯ギリギリいわせながら悔しがったろうなぁ
すいません許してやってください。
これがうちのカラーなもんで。


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のびたソバ




今日は試合が終わった後、しばらくしゃべりませんでした。
怒りなのか、あきれなのか、悲しいのかなんなのか・・・
脱力感が半端じゃない。

その一試合で、ダメだのクビだの2軍行きだの言うつもりはありません。
たまたまつながらないのが、たまたま続いてるだけなんでしょう。
打てているんですから。
おかしな采配もたしかにあります。
しかしそれは、やってる側と見てるだけの側では情報量と経験が圧倒的に違うので一概におかしいとは言えない・・・のでは・・・ないかな?
まあまあたしかに、今日の9回の小田の打席に代打鶴は微妙な空気でしたよ。
左右病と言われそうな采配ですが、それにしたってなにかしらの意図がある・・・はず・・・でしょ?・・・ねぇ。

グリンの好投に応えてやりたかった打線はまたしても線にならず。
高橋は自信を失ってゆく。
暫くは6・7番で様子見かな。
ダルがいなくなる事は怖くないが、稲葉がいなくなる事の方が10倍怖い現状。
今日も一人で全得点を叩き出していた稲葉。
得点力不足が懸念されるなか、頑としてボッツをスターティングメンバーで使わない監督。
今日のヒットで腹くくれよ。見てる側も通用するのかしないのか分からないだろ。

そろそろ「ヒルマン野球なんかやってられるか!めんどくさい。俺は俺のやりたいようにやる!」という顔が出始めた感じの監督。
全然かまわないよ。そんなこと求めてないし、あえて言わせてもらうならヒルマン野球が良かったと私は(ココ大事)思ってないから。
梨田は梨田の野球をやればいいんです。
ただ、近鉄時代のいてまえ打線みたいな、采配してたかしてないのか分からないような野球は勘弁して。北海道にやっと根付いた守りの野球は大事にしてくれ。

こういった噛み合わない感じはよくあることで、流れが良くなるのを待つしかない感じなのかなぁ。
流れを掴もうとして裏目にでてるんで、辛抱強く応援していくしかないんでしょうなぁ。

グリン、ごくろうさん。



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精神力




今日の先発は久しぶり金沢。見てるほうはドキドキ、投げてるほうもドキドキ。
爆発物処理班が爆弾を解体してるようなピッチング。
インコースかアウトコースか、高目か低目か、ストレートか変化球か・・・
一球一球、探り探り、慎重に慎重に。
フーハーフーハー肩で息をしながら。
毎回毎回ランナーを出すがなんとかしのいでいく。
たのむ!入ってくれ!振ってくれ!
投げる球から声が聞こえてくる。
先発として一生懸命に投げていた。
5回投げて1失点。この出来でよくやったよ。
ただ、このピッチングでは正直言って厳しい。
決め球のフォークを安定させればなんとかなるかも。

しかし、その後を受けた中継がいただけない。
まずは金森。
何がそんなに怖いのか?びびりながら放って痛打され一回もたずに降板。
そして建山。
これぞひとり相撲。今成との呼吸が合わなかったのか、調子が悪いのか分からないけど、もう誰も助けてあげられない。
うちの中継は好不調が激しすぎてよく分かりません。

今、心が折れそうな選手が一人。
高橋信二。
目の前で敬遠されて結果が残せないことが続いています。
いやが上にも盛り上がるドーム。凡退。落胆するファン。バットを見つめながら帰っていく高橋。
プレッシャーは半端じゃないと思いますよ。
今日なんか一発の意識が強すぎたのか、甘い球をファールにしてしまって三振。
ちょっと4番は厳しいかなという印象。
できれば6・7番が一番いいんだろうけど・・・

今のファイターズは技術や運ではなく心に問題があるような気がするなぁ。



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小谷野らしさ

F2-1L


昨日の試合の後だけに、今日の勝ちはチームに勢いをつける勝ちだったと思います。

きました。小谷野がレフトにホームラン。
小谷野にはフルスイングが良く似合う。
最近、当てに行ってフォーム崩して結果が出ない、結果がほしいからまた当てにいくという悪循環が続いていましたが、久しぶりに昇格したての小谷野に会った感じでした。
つなぐ意識が強すぎて悪いほうに出てる気がしていたのでレフトに打ったのは非常に価値があるなぁと独りうなずいてました。

そして多田野。
135キロでも、バットの下を振る空振りの三振が取れることを見せました。
昨日のダルが打てないストレートなら、今日の多田野は打ちずらいストレート。
緩急・高低・幅・奥行きと全てを使ったピッチング。
新人王に一歩近づいたかな?

日ハムらしい緊迫した試合でした。
この勢いで明日も勝つ!



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エースということ

F2-5M


今日のファイターズファンのブログのほとんどが誤審問題の事でしょうねぇ。
あえて書きますが、ここを見てくれた方に分かってほしいのは、逆の立場であればファイターズも捕ったと言うでしょうし、勝負の世界ではあたりまえです。
なおかつマラドーナの神の手のように故意ではありません。
たまたま伸ばしたグラブに、跳ね返った球が入ったら審判がアウトと宣言しただけですので、大松きたねぇとか中傷するのはお門違いです。
ここまで読まれて、なんだこいつロッテよりかよと思われる方もいるでしょうが、
いえいえ、私のはらわた煮えくり返ってますよ

ただここで、問題にしたい事が3つあります。
一つめは3流審判のことですが、もうビデオ導入しないと話しにならないので置いときます。

二つめは、なぜ大松の打席の時にブーイングしないのか。
上で擁護しといてなに言ってんだと言われるかもしれませんが、それとこれとは別です。
ロッテの5番にFファンがプレッシャーをかけられるチャンスです。しかも効果的に。
そんなサッカーみたいなマネ出来るかと言う人もいるでしょうが、いいとこは取り入れるべきです。
幸い北海道のファンはブーイングに対して嫌悪感は少ないですから、2ストライクになったら拍手するとかファイターズに向かう応援だけでなく、対戦相手にやりずらいと思わせる応援も必要だと思いますけどね。あ、ヤジは別ですよ、あんなもんするもんじゃない。

三つめは、なぜ梨田は退場しなかったのか。
試合には流れがあります。多くの方が梨田いけーと思った事でしょう。
あそこで退場になるくらい熱く行っとけばファンは盛り上がるし、選手も気合が入るし、梨田の株もあがるでしょうし、なんといっても流れが変わるんです(カビラ調で)

ダルが満塁ホームランを打たれたその裏、ノーアウトランナー1・2塁のチャンスでバッター稲葉。
稲葉ジャンプで大盛り上がりしているファン。
打った瞬間いったかと思うような打球がわけの分からんジャッジで2アウト1塁に変わったんですよ。
ここでいかないでどこでいくのよ!!
ダルの力投があっただけに、ここで流れを切ってほしくなかった・・・

まあ愚痴はこれくらいにして

165球。
今日のダルビッシュのピッチング。出来の良し悪しは別にして、凄いものを観たというのが私の印象です。
まさにエース。
オリンピック前、最後の登板。チームに勢いをつけてから行きたいという想い。
ガンガン伝わってきました。
4回、ノーアウト満塁のピンチ。
ここから記憶に残るであろうピッチングが始まる。
ストレート、ストレート、ストレート・・・
一球ごとに興奮が増してゆく。
大松三振!まだいくストレート。
今江三振!もう止まらないというか止められない。
ここで変化球が投げられるわけがない。
ファンも、ロッテの選手も、ファイターズの選手も、そして投げてるダルビッシュまでも。
ドームが期待と興奮で異様な空気のなか変化球投げるような、勝負に徹する事が出来るのは落合か桑田ぐらいのもんでしょ。
12球目、外に構えた鶴とは逆のインコースやや中よりに。
満塁ホームラン。
攻めませんよダルを。
ここで勘違いしてほしくないのは、ストレートなら併せられるだろ!変化球あってのストレートだろ!とお怒りになる方もいらっしゃるでしょうがあえて、あえて言わせていただくならば、
ストレートは一番打ちづらい変化球です。
基本、投げた球は自由落下と回転による空気抵抗で曲がって落ちますが、ダルや藤川の球は落ちません。いわゆるノビがあるというやつです。
変化しない変化球がダルの投げるストレートです。
満塁で、いまいち制御できない変化球よりはというのと、やはりあの空気の中では・・・
予測と経験と動体視力でバッターは打ちますが、この球普通打てません。
1・2の3とはいえ、ひっかかったとはいえ150キロもでてる球を打った橋本も、さすがプロです。

結局165球投げました。ダルの顔に悔しさが出ていました。
しかし、この責任感こそがエースなんでしょうね。
ホークスの斉藤、ロッテの黒木、ドラゴンズの川上、ジャイアンツの桑田。
エースと呼ばれた選手は、ファンに届くものを持っている。

今日、初勝利をあげた大嶺もそこに向かってスタートしました。
がんばれ
ファイターズもがんばれ

梨田は反省文5枚書きなさい。
それとボッツ使いつづけなさい。



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稲葉ジャンプかと思ったら本物!?ヽ(゜ロ゜;)ノ

F2-3M


日焼けした男がマウンドに上がってる。
ちょっとニヤけながら、右バッターのアウトローいっぱいに勢いのあるストレートを叩き込んだ時、グラビアアイドルと遊んでんじゃねーよと妬みとも取れるような発言をしたファンが黙ったであろう事を想像して、おもわずこっちもニヤけてしまう。
おかえり!藤井。

久しぶりの1軍のマウンドとは思えないぐらいのピッチング。
鶴の強気のリードもあって、簡単には点をとられそうに無い感じ。
かたや清水は3回まで先頭バッターを出す苦しいピッチングだが、里崎の大胆だか無謀だか分からないリードでなんとかなりそうな感じ。

3回裏、会長の2Bと森本のHでノーアウト1-3塁のビッグチャンス!
バッター工藤、打ったー!ファーストライナーでゲッツー!
ぎゃぁーっす!
続く3番田中!三球三振!!
・・・・・・・。

6回裏、1アウトでランナーを置いて田中が3Bヒットで同点!!
稲葉敬遠で、また無駄ジャンプ。
怒れ高橋~!
初球打ったー!!
ポップでランナーも進めず。結局この回1点で終わる。
・・・・・・・

7回表、あっさりと2点とられて藤井降板。よくやったよ。
その後を受けた金森が我慢強いピッチングで難を逃れる。よしよし
その裏、確変中の会長を3塁に置いてバッター工藤。
打ったー!1・2塁間抜けたー!!しゃああぁっー!
田中も続いて今度こそ稲葉ジャーンプ!

レフトフライ

あああああああああ・・・・

9回裏に見せ場は作ったものの、田中・稲葉凡退で試合終了。
ハムの勝ちパターンだったが勝ちきれない所が今のファイターズの問題か。
12安打2四球で2点とは・・・
なんじゃそら
というかボッツだせって


あい わずぼーん とぅーらぁーびゅー
らーらーらーらーー らーらーらーー らーらーらーー ららららーー 稲葉!
あ、稲葉ジャンプが始まった・・・   は!本物(゜ロ゜;)
金魚がめちゃめちゃ暴れてる。
震度2くらいかな。



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敬遠の 稲葉ジャンプは 止まらない

F3-2M


始まりました8連戦!初戦はロッテから。
今日から黒ユニで挑む日本ハム。右から見るとソフトバンクみたいだけど。

先発スウィーニーとコバヒロ。
スウィーニーはいつもどうりだが、若干ストライクゾーンが狭いせいで少しきゅうくつなピッチング。
一方コバヒロは3球に1球は逆球という苦しいピッチング。
これはチャ~ンス。

2回裏、ワンアウトから鶴が送りバント失敗で会長。
ここは得意の打順調整かとおもいきや・・・レフトへの大ツーベース!先制~!!
4回には小谷野のホームラ~ンで3-0~!

これは楽勝かと思いきや5回にスウィーニーが突如つかまり1失点、なおもランナー二人残してバッター根元。
ボカーンと左中間を深々と破るヒット。ベニーが帰って1点。
森本がお手玉してるのを見た西岡がホームへ突っ込む。
間一髪アウト~!!ベニーだったら鶴ぶっ壊されてたかも

いつものように里崎に一発くらって3-2。
さあさあここからが建山・久の劇場のはじまりはじまり~。

まずは建山。
2アウトランナー1塁から、フォアボールとサード稲田のエラーで満塁としてバッター西岡。
ストレートが外に抜ける建山。この時は押し出し覚悟してました。
しかし、レフとフライに打ち取る!建山小さくガッツポーズ!

・・・て、あんたが作ったピンチだろぅ!
と、ツッコミをいれた私はこの後のさらなる劇場があろうとはこの時は予想だにしてなかったであった。

8回の表
さあここからは日ハムが誇る投手リレーの始まりだい。
1アウトとって橋本にズビーンと2ベース   まままこの後キッチリ抑えてこう。
サブローにビシッとヒットを打たれる   おいおい、ここはベニーをゲッツーにとらないと。
ベニーには4たま   えええぇぇっあきらかな4たまって・・・
バッターまたしても西岡!ゲッツーの少ない選手だけに1点は覚悟しましたよ。えぇえぇ
西岡、高めの球に手を出してショートゴロ!
前進守備の金子を襲うが落ち着いて捕ってホーム送球 アウト!
この後、根元をフライに打ち取って無失点!
あ~くるわ~こういう試合 胃に・・・

マイケルはキッチリ抑えるのですが、この試合なぜこんな展開になったかと言えば
審判のあふぉのストライクゾーンのせいです。
横狭すぎ  このあふぉ~!胃が痛くなったのはお前のせいじゃ~!

この審判にイライラしたのか、里崎が一塁に送球するとみせかけてドリーファンクJrばりのエルボーを審判に叩きこんだのには笑った。あぁまた分かる人にしかわからない事を・・・
里崎も笑ってた。
それから7回裏の稲葉敬遠の時、まだ稲葉ジャンプ始める前にもう里崎が立ち上がってるのにファンがジャンプ終わってからブーイングしてたのも笑った。
でもやりたいよね~。
里崎も空気読んでマウンドに確認しに行ってくれればいいのに。

ハム打線は調子の悪かったコバヒロを完投させちゃいかんよ。
さらなる猛省をのぞむ!
それとボッツだせ。


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秋山成勲という男

総合格闘技DREAM 秋山vs柴田戦見ました

谷川は柴田を育てる気はなさそうで・・・

試合はお互い待ちの展開、というか秋山狙いすぎ、柴田考えすぎ。
結局テイクダウンからマウントとっての袖車で完勝。

柴田最大の見せ場は、秋山の左袖を左手で持って引っぱっての右フックで、秋山もおどろいてすぐに袖をまくっていた。
ヒョードルの得意技でちょっと「おぉー」と声が出ました。
そこだけでした    まぁ良くやったよ。

一方秋山
入場シーンではブーイングと拍手7:3ぐらいか。
そしていつもの正座をして礼。
ここで大きなブーイング。
みんな知っているのです。桜庭との試合のとき子供たちを引き連れて正座をして礼。
その時にはすでに道着の下にクリームを塗っていた事を。
花道ではブーイングを楽しむように笑みを浮かべながら歩いてリングイン。

ただ私はそれでいいと思います。
はっきりいって私は秋山のことが・・・  好きなほうです。
実力のある選手が好きです。
ヒールを楽しめばいいんです。
これから大物と戦って評価を変えていけばいいんです。
同じ国民だからといってただただ応援する韓国のぬるま湯に満足せずに、イバラの道を突き進めぃ。
自分から攻めて行って勝つ事が出来ないと、一流選手にはなれないけどね。



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だっ貧打

F1-4B


初回がすべてか
今日のマサルさんは最初、球に落ち着きがなく綱渡りのピッチングでいつ代えられるかといった具合。
4連続2ベースと稲田のエラーであっというまの4失点。
どうしても逃げのピッチングになっている、と思ったらスタメンマスク信二だったんだね納得。
いやいや納得しちゃいかーん!
長い長い一回の裏が終わり、あらためて金子のピッチングを見てみる。
チャンスおおあり。
前回より出来が悪い。
ストライクの入らないタイミングをずらすだけのカーブ。
そこそこはしっているストレート。
上ずっているチェンジアップ。
特に前回いいところから落ちたチェンジアップが制御できてない。
これは期待できると思ってみてたら・・・凡打の山。
バッターの意思統一が出来てない。どの球に絞るのか決まってない。
そんな打線では1点返すのがやっと。
1回以降は、悪いながらもなんとか立ち直ったマサルさん、中継もふんばったが逆転にはいたらず。

唯一の明るい話題はボッツかな。
低めに落ちる変化球を我慢するようになりました。
がしか~し!
変化球を気にしすぎてストレートに振り遅れてる・・・
中田とまた同じようになってる。
ボーッツ!基本はストレートだぞー!

フルスイング!強引に引っぱれ!
これが頭にあれば8回の小谷野・田中のセンターフライは抜けたかスタンドインしてたはず。
小さくまとまるな!あわせるだけのバッティングをするな!
自分達で貧打と思ってはいけない。
そんなに悪い打線じゃないんだからさ。



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10安打で2点しか取れないチームがあるらしい

F2-6B


百球肩を世に広めたのは記憶に間違いがなければ江川卓だった。
当時の使い方としてはあきらかに馬鹿にした使い方をしていました。
「百球くらいでへばりやがって」などとジャイアンツファンからも言われたりしていた。
当時としては先発は完投するのがあたりまえ。
代えられようものならムッとしてベンチに戻るピッチャーもいました。
もっと前なら、毎日投げるピッチャーまでいました。

しかし最近はメジャーの影響か、百球は交代時期になりました。
メジャーは試合数も多く、5人のピッチャーで回すため登板間隔が短くなるのとピッチャーの肩は消耗品と考えているので必然的に球数は少ないです。
それと、メジャーのピッチャーは制球力のいい選手が多く、早い勝負を好むため少ない球数で長いイニングを投げる事が出来ます。

人気日本選手のメジャーへの移籍、アメリカ人監督の起用もあって科学・栄養学の取り入れ、投手分業制の確立と、短い間で随分日本の野球は変わりました。
なので百球をめどに交代するといった事に対してなんとも思わなくなりました。
逆に百球を超えるとファンから心配されたりします。
20年前なら筋トレしてた桑田が馬鹿にされたり、百球あたりで打ち込まれる江川に対して「ガラスの肩」とまで言われていたというのに・・・


あ、グダグダと書きましたが何を言いたいのかというと、多田野・グリン・スウィーニーなど百球をめどに交代、あるいは百球近くになると球威が極端に下がりあっというまに打たれてしまうピッチャーは
百球しかもたない体力なのか、それとも百球をめどに体力を計算して投げているのか。
前者だとするならなんとも頼りない体力だし、後者だとすれば裏をかく日本野球ではもう少し多い球数に設定してほしいところです。

多田野も早い回ではきっちり試合を作っていたのでそこはさすがですが、問題はいつも5回以降。
プロの百球なめんなという方もいらっしゃるでしょうが、問題は百球で交代するピッチャーではなくその後に登板する中継陣です。
どうしても早い回で降板するので、中継陣にかかる負担は大きくここにきて宮西も疲れ気味。
先発は試合を作る事も大事ですが、出来るだけ中継に負担をかけないピッチングを心がけてほしいなぁ。
そういった意味でダルビッシュの凄さを再確認。

悪いピッチングじゃなかったんで次の多田野に期待。

打者陣は猛省を促す!



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打てるもんなら打ってみろやーーっ!! ズドーン!

F3-1E


俺がエースのダルビッシュだーーー!!

そんな声が聞こえてきそうな投球。
ひねりつぶすというより、ひねってつぶしてグリグリ踏んでビリビリにやぶいてフッてしてニヤッて笑うような感じ。
楽天ファンも笑うしかないような出来で11勝目。
しかも89球で奪三振10は異常。
相手チームの目に映るダルビッシュはまさに悪魔。
例えるとこんな感じかな

無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ぁー!!!(89個)
そして時は動き出す!ズギュ~ン!
まさにダルビッシュ・ザ・ワールド。
ダルビッシュが投げる時、相手は時間が止まったように動けなくなる。
一人別次元にいる感じ。
この調子でオリンピックもがんばってくれ。



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ショート二岡に変わりまして、ピンチヒッター山本。背番号101。

スルーしようと思ったんですがモヤモヤするので。
えっ何って?そりゃあ二岡の事ですよ。

今回の不倫騒動で気になったことが一つ。
清武球団代表が「腹立たしい」とコメント。

何を言ってるんだこの男?

基本、野球選手は自分の技術・人気・実績などを提示して球団と交渉し、球団側はそれに応じた年俸を出す事によって1年、または複数年の契約を結びます。
なのでその選手の技術・人気・実績が年俸とつりあわなければ球団側は契約を解除してもかまわないし、選手側もつりあわなければ契約しなくてもいいし、引退したりトレードを申し込んだり、FAを取得していれば自分の条件にあった他の球団に移籍したって何の問題もありません。
ジャイアンツが二岡のめんどうを見てあげてるわけではありません。
ジャイアンツは二岡の技術・人気・実績にお金を払っているので、プライベートにまで支払ってるわけではありません。

親子の関係ではないのです。
師弟の関係でもありません。
契約書による関係のみです。

その人気に問題があるじゃないか、野球選手は社会に与える影響、特に(私はこの言葉大っ嫌いですが)子供に与える影響が大きすぎると言う方もいらっしゃるでしょう。
契約解除したらいいんですよ。
そんなに言うほど大きな問題を抱えた選手なら、どの球団も採らないでしょう。
その時点で選手としての二岡智宏は終わるんですから。

このように選手と球団の関係は紙っぺら1枚の関係ですので・・・
清武クン

おまえがしゃべんな

おまえが二岡のプライベートの事に関してしゃべっていい事は一つもないぞ
勘違いするな

昔、西武にいた松坂が路駐替え玉の問題で西武球団側が会見し、無期限の野球活動禁止、自宅謹慎まで言い渡しCMも自粛となった。
たしかに球団名義の車に球団職員の不祥事と、西武側に会見の必要性を感じるが、このときの松坂のCM出演自粛による損失は推定5億です・・・
もちろん松坂個人の利益であり球団側に関係の無いお金です。
たしかに問題をおこした松坂のCMをスポンサー側が流すとは思えませんが、たかが球団のオーナーが一契約選手に対しておこなう制裁ではないし発言でもないしそんな権限ありません。
世界的に見てもこんな会見異常としか言いようが無かった。

お母さんか

それに対して反省をうながすマスコミと面白おかしく報道するワイドショー。
なぜそんなに上から目線になれるのか。
この場合両方とも相手はアナウンサーなんですが、アナウンサーの場合報道する事柄に対しての中立的立場や常識といったものが要求されるので問題はこっちのほうが大きいでしょう。

一部巨人ファンは坂本が出てきたし二岡もういらねぇと言う人も出てきました。
たしかに膝の具合が悪く守備範囲がせまくなりましたが、あの右打ちは職人技でしょう。
たかだか不倫したぐらいでグチャグチャ言われるんなら、もうDHのあるパリーグに移っちゃえば。



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ため息

F2-5E


あえて言おう!無策であると!

策士、策におぼれるという言葉はあるが、うちに策士はいないらしい。
変わりに居るのは弱気な監督である。

今日の先発はグリン。
やっぱり良い投手だなぁとあらためて実感。
1発は打たれたが、気持ちさえしっかりしていれば大崩れしない安定感がある。
あとは交代時期だけだなと思って見ていると100球こえた所で交代。
中途半端だがグリンを良い気持ちで降ろすことのほうが大事。
ここまではよし。
しかし救援陣が打たれる。
もう慣れた展開。大丈夫、この後必ず一山来るから。

案の定8回に大チャンス!無死1・2塁でバッター高橋。
バント?大丈夫?
まぁ決まればこの後、得点圏打率の高い小谷野と調子の出てきたボッツ。
賭けではあるがアリっちゃあアリ、思い切ってバントのうまい代打でもと思って見ていたら1球目失敗。
仕方ないと思ってたら2球目からヒッティング。えぇえ~
サードゲッツー。
ちょ初球なんだったの?確実さを求めたんじゃないの?だったら最初から打たせよーや。
初球バントで失敗したら2球目からヒッティングって最近ちょこちょこやるけどさ。
8回ノーアウト1・2塁で4番バッターってシチュエーションでやる策かね。
もう後が無い、この1点を取りにいくんだって伝わってこない。
どうせやるならセーフティーバントにして。最初っから構えられたらもう・・・

ただでさえエンドラン・盗塁・スクイズ・バスターが少ないのに途中で止めるって・・・
監督要らないってなっちゃうよ。
選手の年俸の半分握ってるの監督なんだからさ。

代打鶴岡も納得できん



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30年ぶり

G4−7D


試合開始1時間前。
行くかいと言われて渡されたS席のチケット。
自転車に乗ってスタルヒン球場へ。

あつい

雲ひとつ無い良い天気。

あつすぎ

枝雀師匠の言い方で言うと

上からお日ぃさんが カーーーーーッ  照り付けているわけでございます。

早くも酔っぱらってるじいさん達の間に座る。

試合はいきなり荒木の先頭打者ホームランでスタート。
これに負けじとその裏、高橋由が先頭打者ホームラン。
30年ぶりだそうです。
結構大味な試合でヒットがバンバンでる。

あつい

熱くて試合に集中できない。

ウナギ犬のホームランで1点差まで詰め寄った時、となりの酔っぱらったじいさんから自分の子供の自慢話が始まる。
そのじいさんからビーフジャーキーをもらってモゴモゴ食べる。

あつい

途中、巨人の東野がリリーフで出てくると、前のじいさんが「えいじろう!」などと叫ぶので、60歳以上じゃないと分かんないよとツッコミをいれる。

痛い

ベンチなので尻が痛いのと、日焼けした腕がめちゃくちゃ痛い。

試合終了。

色白な肌が表だけ真っ赤になってる。
脱水ぎみで家に帰る。
シャワーが痛い。

やっぱり屋根があるほうがいいなぁ。



気がむいたらでいいので
ぽちっとおねがいします


右のボッツはいいボッツ

F4-4E


みぎ~のボッツはいいボッツ~ つよいぞ~ つよいぞ~

パカーンと打った球はビューンと飛んでいってスタンドイン。
飛ぶな~。軽く振っても飛ぶな~。
今日はボッツの日と言って良いくらいの働きっぷり。
たしかに稲葉の1500試合・1500本安打はめでたい事だけれども、出た場面が場面だけにちょっとしらけ気味。しかし、これが後の引き分けにつながるとは・・・
ボッツの課題は落ちる球の見極めにあったのですが、なんと課題クリア  右は。
でもこれはすごい事です。
スレッジのハムストリングの軽い肉離れ(まあ捻転する運動ではよくある話)、稲葉の座骨神経痛とただでさえ貧打なのに、さらに打撃力低下が予想される中、計算できるバッターが出てきた事は手ばなしで喜んでいいことでしょう。
つづけ  ですが。

9回裏2アウト、小田のヒットで1-3塁。
ここで森本がタイムリーツーベースで同点!さすが森本!
と言いたいところだが、あえて言いたい。

なぜ小田に代走を送らなかったのか

もし、あの場面で工藤を代走に送っていればサヨナラだったかもしれない。
たらればになるかもしれないが、あれが最大のチャンスだったことになる。
ここまでの梨田采配について満足しているファンはどれだけいるのか。
また嫌われるかもしれないが、はっきりいって前監督のヒルマンは名監督ではないと私は思っています。
良い監督ではあるが名がつくほどではないという意味で。うほー逃げの言いわけ
ヒルマンと元日本代表監督のトルシエがかぶるんです。
今現在なにをするかは考えているがこの後どうするか、これが失敗したらどうするかという応用が利かないタイプ。
おかしなところでエンドランかけたり、無駄なバントで送ってみたり、判で押したような投手交代、ファンでさえ1軍ではつかえないと分かってる選手を使い続けてみたり。
自分が良いと思う事は周りが首をひねるような采配でもやる。
自分の次の就職先を決める時も。
ただ、2度のリーグ優勝と日本一は賞賛に値するが、野球解説者からすばらしい監督だという声はまったく聞かれなかったのも事実。

それでもヒルマンは自分の信念に基づいて自信を持って采配していたし、見ている側もヒルマンが何をしたいのかは伝わってきました。
梨田監督から梨田野球の色が見えてこないんです。
ヒルマンの貯金で食ってるような。
実際に近鉄の時も、いてまえ打線とかいって采配らしい采配見たことないし。
左右病まで受け継いだかと思ったが、紺田を左でも使う事にしたみたいなので少し安心したが。
無駄に投手を引っぱってみたりするのはもうやめてくれ。
監督らしい仕事期待してます。



気がむいたらでいいので
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初完封!

幌3-0


裏天王山
この試合に勝つと負けるではえらい違う。
降格圏内から脱出するための起爆剤みたいな試合で、しかもアウェー。
最下位とはいえ巻のいる千葉、オーウェンを獲得すると噂のある千葉、そして個人的にはがんばってほしい新居のいる千葉である。
「引き分け以上でたのむ」とちょっと弱気になっていましたが、ふたを開けてみると、なんと3-0!
しかも初完封のおまけつき。

っしゃあらあぁっっ!!

得意のセットプレーであっというまに先制したことで、試合が優位に進む。
いつから札幌はこんなにでかくなったんだろう。
スタメンの平均身長181cm  でか!
昔、フォワードとディフェンダーになんででかいのとってこねぇんだよ!とイライラしてたのが嘘のよう。
そしてダビの個人技で2発。まぁたまたまかな ニヤニヤ
危ない場面も多々ありましたが結果オーライということでおけー。

試合後、ジェフのサポーターが泣いている場面が映りました。
これがコンサのサポになっていたかと思うと、勝って良かったなーとしみじみ。



気がむいたらでいいので
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変態打ち

日ハムの選手はインコースに弱い。
いや弱すぎる。

森本・紺田・田中・糸井・鶴岡・工藤、カウントを稼ぐ球はほぼインコースに投げてくる。
インコースのさばきがヘタだからだ。
インコースの変化球ならまだ分かるが、ストレートにも弱い。
イチロー・福留・金本・青木・ラミレス・小笠原・古くは落合、そして稲葉。
打率を残すバッターはインコースを苦手にしない。
カブレラ・ウッズなどインコースの変化球に弱いが、ホームランが怖くてなかなか投げられない。
赤星・川崎はインコースが弱点だが、バットコントロールが良いのでカットがうまい。
要するにうちのバッターは長打の怖さが無いのと球数がかせげるので、ばんっばんインコースに投げこまれてしまう。
ファンの人なら、田中がインハイのぬけ球にのけぞって避けてびっくりした顔で深呼吸してるシーンを見たことがあるはずです。
見せ球じゃなく勝負球のストレートがですよ。
ムカつくのはインコースに投げこむほどのコントロールの無いピッチャーに、平気でインコースを要求するキャッチャー。
良く言えば、森本・田中はインコースじゃないと打ち取れないバッターだと言う事ですが、悪く言えばそこさえ投げとけばOKということです。コントロールの無いピッチャーでも。
無理せず逆らわず合わせるバッティングは、間違いなく今の日ハムにあっていると思います。
ただ、ビッグイニングはそうそう望めないのもたしか。
そんな事は無いという人もいるかもしれませんが、いやー相手のミスもあってよく打線がつながったなーとよろこんでいて、ふと気がつくと3点しか入ってない。
その裏、相手にスコーンと2ラン打たれて1点差なんて光景、嫌っってほど見てきました。
強引に振っていけとは言わないが「怖さ」は相手に与えないと。
極貧打線・水鉄砲打線と馬鹿にされてる気がして腹が立つ。
せっかく身近にインコースを変態打ちする稲葉がいるんだから教われ。
あ、でも今日の和田みたいに神ピッチングされたらインもアウトもないわ。

腹が立って書いてますからきつい言い方になってますので、気分を害された方がいらしたら額こすり付けてあやまりますよ。えぇ
ただ9回はブーイングしてもいい試合でした。
勝がかわいそうだけどしゃーない。
次、次。


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超遅球

F9-6H


3回1アウト満塁。
ピーター・ゲイブリエルのスレッジハマーが球場に鳴り響く。
気合の入った表情でバッターボックスに入るのはターメル・スレッジ。
初球、2球目と外の落ちる球を見て2ボール。
そのあと2球ストレートで2-2。
勝負球のフォークを見切って2-3。
ここでSBバッテリーは一番自信のあるストレートを選択、というかスレッジのフォークの見逃し方を見たらストレートしかない。
大場はインローのストライクゾーンにストレートを放る。
しかし若干外目に立っているスレッジは絶好のコース。
パーンッ!
破裂音にも似た音が響いた瞬間、僕はこぶしを握り締めて絶叫。
大村が一歩も追う事無く見送った打球は、ライトスタンド中段の静まり返ったSB応援団の中に突き刺さった。
大、大、大歓声の中、1塁をまわったスレッジがそれに応えるようにガッツポーズをして吼えていた。

ホームランの余韻でざわつくなか、小田が簡単に三振したのを見ていた人はあまりいない・・・

試合自体はピリッとしない展開でしたが、稲葉のホームランも飛び出したしおおむね良かったんではないでしょうか。
多田野の超遅球も見れたし。

問題は今成のリードかな。
特に8回、満塁でのレストビッチに打たれた球。
裏をかいてインコースを要求するなら、ピッチャーの事を考えてからサインを出してくれよ。
自分の頭のなかで考えた配球どおりに球がくるなら誰も苦労しないよ。
8回の攻撃中、金子にせっきょーされてる今成の姿がありました。
スターになれる素質があるのでがんばれ今成!
あとボッツだねぇ。
もう落ちる球をたくさん見て慣れるしかないよ。
中田と一緒。
それと工藤。
凡ミスで3塁に行けるのに目線きって2塁どまり。
これまたコーチにせっきょーされてました。
がんばれ工藤、気を抜いてるとベンチさえ危ないぞ。

今日の影のMVPは高口に決定!
会長直伝の打順調整能力!調子の良い森本の前で盗塁死でチェンジ。
次の回のスレッジのホームランにつなげ、きちんと三振した次の回稲葉のホームランと大活躍。
なかなか出来ることじゃないよ~。



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ハムが勝つ日は西武も勝つ日

F3-2H

しびれました

えっ?そりゃあダルビッシュにですよ。
アウトローのストレートとカーブ最っ高!!
ピッチャーの春季キャンプや走り込みは、アウトローのストレートを投げるためにおこなっていると言っても過言ではないと思います。    多分・・・
それほどアウトローのストレートはピッチャーにとっての生命線です。
それがああたビッシビシ決まるんですから、もぅたまらんですよ。
そして100キロちょいのカーブですよ。
ストレートとの速度差なんと45キロ!
どうしてもバッターはダルのストレートにあわせてくるので、打てない打てない。
面白いようにバッターを打ち取ってゆく。
6回、1点返されなおもランナー1・2塁、バッター松田に放ったカーブでフライゲッツー。
9回にも、1点差で調子の上がってきた松中とのしびれる対決で、カーブを膝元に決めて三振!
心臓の強さと技術の高さに脱帽、完璧っす。

打つほうでは森本と高口だけで全安打の3分の2を記録。
森本の調子が戻ってきたのが1番うれしいかな。
もう少しセンター方面に強い打球が飛べば長打ものぞめるんだけど、まあこれからこれから。

心配なのはボッツ。
自動三振機になっているので、落ちる球の見極めをしないと厳しいなぁ。

ヒーローインタビューでダルが、3点も取ってくれたんでって言ってたけど・・・

イヤミ?イヤミなのダル。

こらえて、こらえてくれダル!
原因はオフにきっちり戦力補強しなかった球団側にあるんだ!
小笠原や金村の移籍金や、セギを解雇して出来た金を補強に使わない球団が悪いんであって野手陣はそれなりにがんばってるとおもうよ~。
このオフには、うちらから球団にきつ~く言っとくからさ、怒んなよダル~。



気がむいたらでいいので
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今日はハムの試合も無く、うちの奥さんもいないので暇です。


今、うちの奥さんはラリー北海道の手伝いに行っております。

ラリーの


こんな車を探して、だいじょぶかと声をかけたりしてます。

ラリーは面白いんですけど、日本では人気無いですよね。
ヨーロッパではF1より人気あるのに・・・
ラリー(WRC)はF1なみの技術とお金がかかっております。
なおかつ、F1のサーキットのような競技車両が走るための道路を走るのではなく、一般道を走ります。
舗装路(ターマック)、砂利・土道(グラベル)、雪道(スノー)、凍結路(アイス)、ヨーロッパだと石畳の上も走ります。
しかも、車がすれ違えないほど狭く、両側に建物が建っているところを200キロ近いスピードで・・・
グラベルでは、アウトインアウトなどの走り方よりドリフトしたほうが早いのでドリドリして走ります。四駆で・・・
峠などで派手なだけの下手糞ドリフトかましてるにーちゃん達はラリーやってる人には勝てません。技術が違いすぎます。・・・てゆうか走りたいんなら道路借りて閉鎖して走れよ。
スバルのソルベルグという選手は、F1のドライバーに誘われた時「走ってて面白くない」と言って断りました。
走っているドライバーが楽しいと言うのも珍しいけど。
見方が分かれば皆さんも楽しいと思うんですけどねぇ。



気がむいたらでいいので
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西武が負ける日はハムの負ける日

F5-7M


いや・・・  今日は・・・   なんだろう・・・

なんともいえない試合だなぁ・・・

でも今日は良い事もありました。

まずは今成。
高橋・鶴岡はどちらかというと「守り」・・・ 守りというと語弊があるので「逃げ」のリードに対し、
今成のリードは「攻め」・・・  攻めというと語弊があるので「いけいけ」のリード。
インコースをあれだけ要求するキャッチャーは今までいなかったので、良い事ではないでしょうか。
今成のリードにはまるピッチャーがいれば専属としてレギュラーの座をつかめるのでは。
盗塁を阻止してスローイングの良さを見せつけ、打っては猛打賞を記録。
なおかつダンスも出来るという・・・。
ただ、今日の宮西の時のように、インコースに投げきれないピッチャーに対してインコースを要求して、
それを痛打されるなんていうのはキャッチャーの責任としかいいようがない。
それでは里崎や城島と一緒。
一流のバッターにはなれるが一流のキャッチャーにはなれない。
外に逃げまくる高橋のようなリードも良くないが、裏をかいてインコースばかり要求するのはキャッチャーのエゴだからね。

それとボッツ。
初ヒットが出て、しかもタイムリー。
これでのっていってくれればいいなぁ。
やっぱり6・7番あたりに一発の匂いのする選手がいると期待度が全然違う。

そして紺田・小谷野が大活躍。
会長がタイムリーと復調気味。


まあ後は勝ってたら問題無いんだけど。








おだってます



気がむいたらでいいので
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一発病

F2-5M

一発病とはいつから使われた言葉だろう。
そんな病気は無いが認知度はかなり高い。
G上原、D川上、L西口、古くは江川、そしてスウィーニー。
ヒットやフォアボールでランナーをためて、苦し紛れの球をホームランされるピッチャーの事を一発病とは呼ばない。
それまで良かったのに、突然打たれるから一発病というらしい。





今日のスウィーニーですよ。
初回、なんとも無駄の無いファイターズ野球で2点先制。

2回にスーッと
魔が差したようにスーッと
投げた球が同点ホームラン。
またまた
6回にスーッと
そんなとこ投げるかねという球がスーッと
不用意な球がスーッと
3ランを叩き込まれました。

まあ見慣れた光景ではあるし、スウィーニーはよくやってくれてるので怒りはしないのですが、打たれた時に半笑いになるのは何故か?
他のピッチャーが打たれた時は、しょうがないとか、なにやってんだとか、そんな配球バレバレだろとかひとりごとを言うのですが、スウィーニーが打たれるとため息にも似た半笑いが出ます。
よそのチームのブログや掲示板を見に行っても、スウィーニーのことを警戒こそすれ、楽勝とか2流という書き込みはまあ見ない。
よそのチームのファンも実力は認めているし解説者も認めている。が、まぁ~大事なとこでホームランを打たれる。
解説者が、今日は打ち崩すのが難しそうですよなんて言うとスコーンと
下位打線で安心して見ているとスコーンと
追いついたと思ったらスコーンと

悪くないよピッチャーとしては。
ただねぇ。
ん~。

気持ちの問題なのかな?
がんばれっていうはげましも違うしなぁ。
ん~。

打たれないようにしてくれ~。


ボッツはあと5~6試合見ないと分かりません。

帯広花火大会

F5-8Bu

たーまやー。
いやーやっぱし夏は花火だね。
こうドッカン!ドッカン!ドッカン!ドッカン!ドッカン!ドッカン!ドッカン!ドッカン!多すぎるわ!
まあ球場や風の影響もあるんだけどさ。
でも打たれすぎ。
あらためて札Dあってのファイターズを実感。
オリックスの一輝を調子づかせたのが痛かった。
二人の打者に2打席連続ホームランてめずらしい。
私的には7回のスレッジの捕邪で終了の鐘が鳴った気がしました。そのあと小谷野の2点タイムリーが出るのですが、あの場面は一気に逆転しないといけないところでしょう。

終わったことはしょうがないので、次の試合に期待しましょう。
ボッツも上がってくることだし。

釧路開催

F4-3Bu

釧路の皆さん、おめでとうございます。
やっと勝ちましたね。
やっぱり年一の試合が負け試合だと、ファンにとってもファイターズにとっても良くないですもんね。
多田野に勝ちが付き4勝目。多田野は新人王の権利あるのかな?
打っては稲葉が大活躍!稲葉覚醒中。
鬼っすね。ほんと。
中継ぎも、建・武・マでピシャリ。まさにハム野球。
憎らしいほどの試合巧者ぶり。

このまま帯広も勝つ!

首位攻防第3ラウンド  不敗神話STVに勝つ!の巻

F6-4L

きたこれ
守備からリズム作って、相手のミスにつけこむいやらしい野球が出来たじゃん。
やれば出来る子だって思ってたよ。

初回からダル絶好調!球界のエースの名にふさわしい貫禄のピッチング。
相手の帆足も上場のすべり出しで、投手戦のにおいがしてくる。
3回に点をとられるが、その裏に賢介のタイムリーで同点。
しかし、4回に中村のタイムリーで1点追加され、さらに6回に振り逃げと中島の2ベースでもう1点追加で1-3に。
見てて全然あせりませんでしたよ、えぇ。

何故なら

昨日・一昨日と違い、今日は明らかにハムの得意な試合展開だから。
ダルの試合はいっつもこんなんだから。
気合の入っていた帆足が・・・もつわけないから。
西武の中継ぎは・・・いいピッチャーが多いから。

案の定球が浮き始めた帆足をつかまえると、止まらない、止まらない。
外野の守備力、そして走塁の重要さをあらためて思い知る回だったなぁ。
私は叫びましたよ
あっ、パターンはいったんちゃう (分かる人しか分からない)
そこからのダルの相手をねじ伏せるピッチングは圧巻の一言。
500奪三振のおまけつきで9勝目をマーク。
振り逃げは許したけど、鶴岡はワンバンをよく止めてた。
田中・稲葉は絶好調。
小谷野は気合のヘッスラで4安打!  あれはヒット
森本・金子の復調。
良い所がたくさん出た試合だった。
最後のマイケルの失点は・・・仕様です。
今日は気持ちよく寝れそう。

追記  森本はダルビッシュのことを有って呼んでるんですね。

首位攻防戦第2ラウンド  あれデジャブ?の巻

F6-8L

よーし、いいかこんにゃろうよく聞け。
おまいらファイターズはぁ
守りからリズムを作ってぇ
相手のミスにつけこんでぇ
足や小技でかき回してぇ
相手チームとファンにトラウマを植えつけてぇ
細かい継投で勝つっていうのがぁ
ファイターズ野球だろうが!!

先発のグリンは悪くないよ。
だって最初から調子悪いんだもの。小山のリードも悪いんだもの。
選手の先発や交代はベンチがきめるんだから。
間違いなく、2回の連続フォアボールで交代が頭をよぎったファンの人は少なくないはずです。
しかしベンチは動きません。
続投ですよ。毎回ランナーを出す苦しいピッチングですよ。
グリン失点7ですよ
首位攻防戦です。
そこまでグリンを引っぱる理由は?あれ?デジャブ?
昨日も同じこと書いたような・・・。

これほど選手起用の意図が伝わってこないのもめずらしい。
セリーグの首位攻防戦では同点にもかかわらず、J・F・Kを投入してタイガースのサヨナラ勝ちですよ。
武田・マイケルを出せば勝てると言っているのではなく、起用の意図がファンに伝わってる。
これは落とせない試合なんだと。
思わせてくれよ。
一生懸命応援させてくれよ。

打線のほうは、めずらしく2試合連続2桁安打。好調をキープ!
と言いたいが、こちらもやはり目に付く意図の見えないバッティングをする者が複数人。
今日はたまたまつながったけど、これをどうにかしない事には極貧打線の汚名は払拭出来ないよ。

明日はダル。
意地を見せろファイターズ

首位攻防戦第1ラウンド ピッチャーどたばた大作戦!の巻

F7-12L

だぁー!なめとんのか!
緊張感のない試合で、見てるほうもだれてくる。
日ハムは、このての試合展開には弱い。
守備のミス、攻撃のミス、審判のミス、乱闘騒ぎ。
こういった大味な試合は、守備から土台を作って細かいパーツを積み上げて勝利というものを作るハムには向いてない。

原因は言わずもがなピッチャー。
初回から両チームどたばたどたばたと。
1回、2回で5失点。一方的にやられるのかと思いきや、なんと2回に6得点で大逆転!
石井一を早々とマウンドから引きずりおろす。が、一方のスウィーニーが降りない。
なぜ?
なんとか5回まで投げたものの、毎回ランナーを出すピッチングで流れが悪い。
逆に嫌な流れだったライオンズが4回、中島のファインプレーで息を吹き返す。
そして6回以降のリリーフピッチャーの自滅。
首位攻防戦の緊張感なのか、今日はたまたま悪いのか。
意識しすぎて一番打たれてはいけないGGにホームラン。
そして乱闘・・・
やっぱりこういった勝負ごとには流れってものがあって、悪い流れの時には他家の牌を役にならなくても鳴いて次の局にそなえるとか、一・九・字牌のはじ牌ばっかり来るのなら上がれなくても高めの手を狙ってみるとか、親がリーチをかけてる時に自分に危険牌が2牌以上あるなら無理せず降りるとかいろいろあるだろうが!!!

・・・・・・はっ!
興奮してわけの分からない麻雀にたとえてしまった・・・。

準備が出来てなかったのか、調子自体は悪くないと判断したのか分からないが、あのスウィーニー続投は納得いかないなぁ。
スウィーニーが悪いわけじゃないと思うんだけど。
明日からがんばれファイターズ!
     
プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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