拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

2018.02.14 vs LGツインズ


180214.jpg



LGツインズとの練習試合。
伸びてる選手を確認できました。


1回
・ 玉井が登板。
コントロールされた球は無く失点。
・ 近藤が変速のサウスポー相手にしっかりタイミングを取っていた。

2回
・ この回の玉井は右のインコースにシュートが決まっていた。
玉井の場合はシュートが命なので、この時期でもそれなりのコントロールを見せてくれないと困る。
その意味では時期を考えてもいい登板だった。
・ アウトにはなったけど、横尾はしっかりとらえてる。

3回
・ 浦野が登板。
それなり
・ 杉谷が引っぱってレフト線に2ベース。
結婚で意識が変わったか。
・ 平沼がセンター前タイムリー。
左対左で高めをしっかり。

4回
・ 石川亮が盗塁を刺す。
送球は安定。

5回
・ 堀が登板。
いい球は投げてるけど、セットからスト4。
投げっぷりはいい。
・ 中島が打球処理のミスでゲッツー取れず。
まだ打撃でのアピールができてない状態で、守備のミス連発は苦しい。
・ 今度は左の杉谷がレフトフェンス直撃の2ベースヒット。
この勢いのまま行くと・・・

6回
・ この回の堀は良かった。
投手として形になってきた感じ。
まだ伸びしろを感じる。

7回
・ 鍵谷が登板。
コントロールは良かったり悪かったり。
ただ、相手がストレートとわかってても打てないのは見てておもしろい。
・ 森山が詰まりながらセンター前。

8回
・ 公文の角度ある球がいい感じ。
左が抑えられない左が多い中で、公文はしっかり投げている。

9回
・ 白村が登板。
相変わらず伸びのあるストレートが唸っているが、全部高い。
この高さでこれからも勝負していくのか。
もしそうなら、かなりレベルの高い投球が求められる。



中継ぎ投手の充実が目立つかわりに、先発が心配。
オープン戦ぐらいには安心できるようになるんだろうか。
そしてショート・セカンド争いは混沌としてきたと言えるでしょう。
もしかしたら開幕戦は驚きの布陣になるかも。




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2018.02.11 vs KTウィズ


20180211.jpg



韓国のKTウィズとの練習試合。
アピールしたい選手がたくさん出てきました。


1回
・ 先発は吉田。
球は真ん中に集まっているが、勢いは良い。
・ 中島が盗塁成功。
今年はボークの基準がゆるくなるから、盗塁技術を持っているランナーは貴重。

2回
しかし韓国の選手はよく振れている。
・ 吉田がサインの見落とし。
この時期は結果よりも仕上がりの確認なんだけど、1軍ギリギリという選手は仕上げを早くしていかないと、オープン戦になればレギュラー組が優先されるので厳しくなってしまう。
今日はいいけど、次の登板では前と違うという所を吉田に見せてほしい。
・ 森山が逆方向にフェンス直撃弾。
思わずうわっと叫ぶスイングで、しかも逆方向はアピールバツグン。
・ 渡邉が厳しいインコースをカットして4球。
この時期によく球が見えている。

3回
・ 斎藤が登板。
斎藤の場合はどれだけ早く仕上げても問題ない。
とにかく結果。
2シーム、スライダーが効果的でインコースもしっかり攻められている。
文句なし。
・ 右の杉谷が初球のアウトハイを引っぱってホームラン。
アピールしっかり。
ハイタッチがなんかムカつく。

4回
・ 斎藤の投球がこの回ちょっとバラつく。
イニングまたいで結果残せてこそ。
とはいえスライダーがしっかり決まっててノーヒット。
ナイスピッチ。
・ 渡邉が2打席連続4球。
選球眼が良い。

5回
・ 井口が登板。
ストレートは良かった。

6回
・ 井口が失点。
高さが中途半端だが、まぁしょうがない。

7回
・ 上原が登板。
ストレートに力。
上から投げていたのを少し横から投げるようになった。
このストレートがあってそれなりのコントロールがある左なら通用する。
・ 森山が左対左でヒット。
それにしてもスイングスピードが速い。

8回
・ 田中が登板。
ストレートが良いばかり書いてるけど、やっぱ田中も良い。
ただここまで登板した投手と違うのは、速さじゃなくてパワーを感じるところ。
ドスンという擬音が似合う感じ。
・ ショートに入った平沼の肩がスゴい。
体はそこまで大きくないけど、迫力のあるスイングで盗塁まで決めてしまった。
ちっちゃいけどパワーを感じる。
ファイターズが好きな素材型。
・ 渡邉がセンターオーバーのタイムリー。
この試合のMVP。

9回
・ 石川が登板。
最速150キロオーバーのストレートは伸びがありワクワクする。
ストレートだけで三振が取れるのは今日登板した投手の中では石川だけ。
ただ、セットアッパーとして登板するにはあと一歩足りない感じ。
まぁキャンプはこれからだし、高いレベルを求めたくなるほど期待してしまう投手であることは間違いない。


試合形式が見られて楽しかった。
今年はGAORAの1軍中継が少なく、選手の状態がどうなってるのかわからなかったのでやきもきしていたのですが、若手がしっかり伸びてるのはこの試合で実感できました。
また次の試合が楽しみです。



早くも有原が




開幕投手候補の有原が早くも出遅れました。
肩の炎症ということで、アリゾナではノースロー調整し、日本に帰ってきてから精密検査をやってどうするか決めるのだという。
ただでさえ穴の多い先発陣の中で、柱になってもらわなければいけない有原がこうなってしまうと困りますね。
ただこれでチャンスをもらえる投手が増えるのは確かですよね。
絶対に外せない有原が出遅れとなれば、キャンプ、オープン戦でたくさんの先発投手を試すはず。
あの選手とかあの選手ががんばれば、もしかしたらローテに入れる可能性があるし、中継ぎから先発にという選手も出てくるかも。
ルーキーにもチャンスができたわけですから、この状況を悲観せずに、楽しみとして見ていきたいと思います。



ついに見直し




ついにこの日がきたかという感じ。


NPBがボークの見直しを発表しました。
このブログでは再三言い続けていただけに、やっとかという感じ。
早く導入してくれりゃマーティンもいなくなることはなかったかもしれませんね。
オープン戦での審判のジャッジを見ないとわかりませんが、これでただ足が速いだけの選手の盗塁が減ります。
ということは、西川のような技術を持った選手が盗塁王になりやすいということ。
楽しみに注目したいと思います。

2段モーションも廃止して、チャレンジも導入。
あとはくだらないプロアマ規定が取っ払われリャ最高なんですが。



2017 順位予想反省会




誰も見てないこの時期に、順位予想の反省会をしてみる。



開幕前の順位予想はこうでした

1位 北海道日本ハムファイターズ
2位 福岡ソフトバンクホークス
3位 東北楽天ゴールデンイーグルス
4位 千葉ロッテマリーンズ
5位 オリックスバファローズ
6位 埼玉西武ライオンズ


いやぁ、我ながら恥ずかしい。
ライオンズとファイターズが大誤算でしたなぁ。


まずはホークスですが、先発の数はうらやましいが、中継ぎが問題と書きました。
スアレスと森福が抜けましたからね。
しかし、そこにモイネロが入り、腕を下げて覚醒した嘉弥真が入り、完全に穴を塞いでしまった。
これは見事としか言いようがない。
完全に誤算でした。
まぁ嘉弥真は『あれ?』っていうのがオープン戦からあったんですが、モイネロはなぁ。

打線は想像通りの怖さでした。
デスパイネもしっかり仕事したし、内川もがんばってた。
優勝にふさわしいチームでしたね。
なんで2位にしたかね。

あ、石川は新人王候補と書きましたが、中継ぎからの起用だったのでダメでしたね。
でも高い能力は見誤ってなかったと思ってます。
スタミナの問題がなんとかなれば、将来楽しみな選手です。



イーグルスは岸の加入がプラスというのは当たったのですが、安楽がケガで全く戦力にならなかったのは誤算でした。
打線は外国人次第と書いたのですがペゲーロの活躍に加え、茂木も大活躍。
この大活躍は全く読めなかった。
打力で前半戦を一気に駆け抜けた感じですね。
その打線に後押しされるように投手陣も軒並み好ピッチをしていて、付け入る隙がなかった。
しかし、その外国人組がケガだったり攻略されたりして勢いが弱まり、茂木のケガでさらに勢いが落ちてきて打線の勢いがなくなると、投手陣からも自信を奪ってしまい、前半と後半で全く違うチームになってしまいました。
躍進の予想は当たったんですけどね。



全く当たらなかったライオンズ。
打の方は文句ないんだけど、投も合わせて守るほうがという予想でした。
投手は菊地ががんばりましたが、その他はそこまで想像と違うものではありませんでした。
しかし、なんかこう投手みんなが少しづつがんばってたというか、粘りがあった感じがしました。
そして守備は源田が大きかった。
そして源田に限らず、守備もみんなが少しづつがんばった感じがしましたね。
チーム力が全体的に上がった印象があり、なんでこれを読みきれなかったのかなぁ。
反省ですね。



バファローズは想像通りでした。
順位は当たりませんでしたが、全てにおいてちょっと足りないという予想は外れてないと思います。
けっきょく首位とのゲーム差を見ても去年とほとんど変わらないわけですから、予想はドンピシャだったんですよねぇ。
ただバファローズより下位に沈んだ2チームがひどすぎたんだよなぁ・・・



マリーンズはデスパイネの穴と、外国人の活躍が心配と書きましたが、まさか想像以上にこの穴がでかいとはね。
しかも涌井と2枚看板であるはずの石川が大コケ。
期待された中継陣もボロボロ。
打てない守れないという二重苦を背負ってしまったシーズンでした。
そんなマリーンズに私は親近感を持ちましてね、シーズン途中からマリーンズが勝つと喜べるようになりましたよ。
だってファイターズもひどかったんだもの・・・



さぁ最後は我らがファイターズ。
1位予想でしたが結果は5位。
恥ぁ~ずぅかしぇ~。
では頬を赤らめながら振り返りたいと思います。


まず投手ですが、もうグダグダでしたね。
増井が抑えに回った穴を、村田とエスコバーで埋められるかどうかなんて書いてたんですが、増井どころか大谷のところも大きな穴が空いたし、有原のところも高梨のところも予想してた以上の穴が空いちゃって、もう危なくて歩けないぐらいですよ。
まぁメンドーサは最初から期待してなかったけど、それでも予想以上の残念な結果だったし。
途中から『誰でもいいから投げてくれ』って感じになっちゃいましたもんね。

中継ぎはそこまでひどくなかったと思ってます。
まぁたまに中継ぎが先発の勝ちを消しちゃったのもあったけど、それは先発が毎度毎度早いうちに3点も4点も取られて試合が決まっちゃうという試合が多かったから、あぁ今回はなんとか逃げ切れるかもという期待感を裏切られるからイラッとするわけで、先発がしっかり投げてりゃファンだって『まぁ今回はしょうがないよ』と余裕が持てるんですよ。
それだけ今年は先発がひどかったってことなんですよねぇ。


去年のシーズンオフは『さすがに今年ほどの開幕前の野戦病院化はそうそうないよ』なんて余裕かましてたんですが、まさかそれを超える野戦病院となるとはね。
そこにでかいの打てる2人の不調でしょ。
どうやって戦えというのかって話ですよね。
中田は論外として、レアードなんてホームランこそ打ってるものの、打率がひどすぎた。
特にクリーンアップに入ってからは勝負強さも消えてしまい、ただの振り回す人になってしまいました。
これでは流れが作れませんわね。
近藤も途中でいなくなっちゃうし、大谷もケガ明けに予想ほど活躍しなかったし。
こんなひどい状況になるとはさすがに予想できませんでしたね。
でもまぁそれでも1位予想は目が曇ってたとしか言えないわなぁ。
猛省ですね。



はぁ、やっと順位予想の反省会ができました。
特に今年はあまり反省会したくなかったんで、早めにやらないとやらないままで終わっちゃうなと思ってたから、年明け前にできて良かったです。
来年はバチッと当てたいなぁ。



プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな45歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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