拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

何書いていいか





ファイターズのことを書くモチベーションが上がらないんですよね。
もうすでに個人がどういう仕事をするかみたいな見方になっちゃってるから、試合展開とか度外視なので書く気にならない。
若手のミスとかシーズン中にいいだけ叩いてきたけど、それをまだやらかしてるからいまさら感があるし。
困ったもんだなぁ。

サッカーとかプロレスとかネコのこととか書くか?
まぁなんかは書いていこうと思いますけど、今年はホントにダルい秋だわ。




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移籍が事実なら





試合は振り返ってもしょうがない2試合だったので振り返りません。
かわりに大谷のことを。


大谷が移籍すると確定的に書かれていたり喋られていることに違和感を感じます。
大谷本人がまだ何も言ってないわけですから、残る可能性だってありますからね。
ただ、もし来シーズン移籍となったら気になることがあるんですよね。
それは、移籍自体が美談になってしまうこと。

もし移籍となれば年俸は大幅に下がるわけで、それでも移籍するとなると、夢のために金を捨てた男として大谷が持ち上げられると思うんですよ。
金ではなく、お世話になったファンのためにと戻ってきた黒田のように。
でも黒田と大谷の違うところは、片方は帰ってきて、片方は出ていくってことなんですよね。

夢のためにとか聞こえはいいですから、スゴいね偉いねと持ち上げたくなる気持ちはわかります。
だけど、この移籍自体を、夢のためにお金を捨てて挑む男、いやぁスゴいね立派だね男だねと持ち上げたら、たぶん追従する選手が出てきますよ。
若くしてメジャーに行くことがこれだけ褒め称えられるなら、俺もいっちょやったろうかなと。

Jリーグでは、20歳そこそこで海外チームに移籍はよくありますよ。
だけどJとプロ野球の決定的な違いは、規模の大きさですよね。
Jでスター選手が若くして海外に行ったとしても、その代わりの選手はすぐ出てきます。
チーム数が多いですから。
分母は大きい方がいい。
だけどプロ野球は少ないチーム数でやってますから、スターが出ていくと、その代わりの選手はなかなか出てこない。
なのに若くしてチームを去るのはすばらしいという流れができたら、ヤバいですよ。

なので、もし大谷が今シーズンで出ていくということになるならば、どうしても欲しいおもちゃが諦められない子供に『しょうがないな』ってなる親のような目線で見たほうがいいと思うんですよね。
球団がポスティング認めなければ出られないわけですから。


必要以上に持ち上げたりしないでほしい。
行くなら気楽に送り出したいので。
でも私は大谷本人の口から聞くまで移籍の話は信じませんけどね。
残留してくれるものと思って見守りたいと思います。




まだまだ&破壊

 
20170912.jpg



大谷の登板でしたが、個人的に期待するものはないので楽に見てました。
まぁこんな感じよねというところでしょうか。


まずコントロールがまとまっていない。
しかし、ストレートには力が戻ってきたもんだから、相手打線からすると適度に荒れててかなりやっかいだったんではないでしょうか。
結果は無失点でしたが、ただそれだけの話。
ファンやベンチが待ち望んでる投手大谷像とはまだまだかけ離れてるので、さらに修正しなきゃダメでしょうね。

渡邉はいいスイングしてますね。
これで守備が良ければレギュラーも見えてくるだろうになぁ。
もったいない。
今年の自主トレは守備を猛烈に練習してください。

横尾はスゴいホームランでしたね。
打った瞬間は上がりすぎたと思ったのですが、打球はそのままスタンドイン。
それを見ていた大谷が思わず『すごっ』とつぶやくほどの一撃でした。
魅力ありますねぇ。
横尾が長距離打てる小谷野みたいになったら最高なんですけどねぇ。
5番6番に入るような勝負強いの。
見事でした。

公文も久々でしたが良かったですね。
忘れてもらっちゃ困るぜという感じの投球でした。


勝ちましたが、若手は反省の多い試合だったと思うので、そこはしっかり反省してもらって、次に生かしてほしいですね。



さて、この話題に触れないわけにいかないでしょう。
武田久が退団の意向だとか。
まぁしょうじき今年までだろうなとは思ってましたが、現役続行を選びましたか。
寂しいですが、本人が納得するまでやったらいいんじゃないかと思います。
もうこの時期になるとFAだとか引退だとか戦力外だとか気になりますが、今のファイターズは間違いなく再生するために動いている時期であり、そうする必要がある時期だとも思います。

功労者が人気者がと批判を浴びやすいファイターズですが、再生をするためには一旦壊さなきゃいけないんですよね。
まぁ監督がシーズン前に奇しくも同様の発言をしていましたが、再生をするためにまずは壊すのが必要なんです。
壊すとそこに新しいものができる。
以前のものを大事にしながら新しいものをとか難しいんですよ。
人は変化を嫌がるから批判も多いんだけど、やらなきゃ再生はできない。
ただ、変化した結果、全く違うチームになられるのは困るので、そこはファンの厳しい目線が必要だとは思いますけどね。

破壊なくして創造なし。
球界の爆殺シューター、北海道日本ハムファイターズに私はついていきますよ。



週末の試合





週末はいろいろ忙しく、金曜日の投打が噛み合った試合を見過ごしたということもあり、なんか書く気が起きませんでした。
なので、とりあえず気がついたことだけ。


加藤は無失点ピッチングで結果を出しましたが、結果的に無失点というだけで、かなり相手打線にも助けられたなという感じ。
開幕直後のあの感じが理想だと思うので、来シーズンに向けて右バッターのインコースのコントロールを磨いてほしいなと思います。

石川が打たれましたが、これは良い方に出るんじゃないかと思います。
やはり先発というのを意識してか、中継ぎのときよりもストレートに威力が無い石川。
誰もそこまでの器用さはまだ求めていないのですが、やはり結果を求めていたのかなと思います。
小手先で通用するほど1軍は甘くないですから、まずしっかり投げて、そのうち手を抜けるようになれば、長いイニングもいけるんだと思います。
まぁがんばってほしいですね。

その石川が打たれた原因は、清水にもあると思ってます。
どうしてもストライクゾーンで勝負したがる清水のリードは相手に読まれやすく、いちど崩れると止められない感じがするんですよね。
もっと広く使っても良いのではと思いますが、まだ余裕が無いのかなぁ。
それと、打撃と送球は上で使えるレベルじゃないですね。
かなりレベルアップしないと、来シーズンも苦しむかもしれませんね。

太田が存在感を増してますね。
守備で必要とされるってスゴいことだと思います。
あとは打撃というか、チームバッティングができるかどうか。
打順は下位になるでしょうから、しっかり繋ぐ意識が伝わるバッティングができれば、ベンチからもファンからも信頼を得られるんじゃないでしょうか。


いろいろ巷で噂話が飛ぶ時期になりましたけど、そんなのに惑わされず、選手は勝利に向けてしっかり戦ってほしいですね。



やっぱ戻ってしまった




やっぱり戻ってしまったか。


前回の旭川でバツグンのピッチングを見せた有原。
これがもし本物だとしたら、復活と言っていいんじゃないかと期待してこの試合を見ていたのですが、旭川の気候とマウンドが合ってただけだったのかな。
高梨もなかなか戻ってこないし、メンドーサいなくなったし、加藤もまだ自分のピッチング追い求めてる状態だし。
こうなると若手や2軍でくすぶってる先発候補は来年チャンスだよ。
これを生かさない手はないんじゃないかねぇ。


太田がプロ初ホームラン。
完ぺきでしたね。
守備でも好プレーを連発してましたから、ここから猛アピールが出来れば見えてきますよ、1軍の席が。


負けても悔しくなくなってきました。
書くモチベーションもなかなか上がらない。
まぁこういう経験も必要なのかなとか、自分をはげます毎日です。



プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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