拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

帯広で1000勝


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帯広でようやく1000勝を決めました。


連敗ストップ、そして北海道移転1000勝が帯広で達成なるかと注目されたこの試合。
先発の上沢は、まずまずながら安定したピッチングで試合を作ってくれました。
打線も珍しく初回から点を奪い、最下位争いをしているチーム同士らしい今ひとつチャンスを掴みきれない試合展開となっていきました。


上沢が中村にホームランを打たれ、勝ち越された7回。
均衡が崩れると試合って動くもんですね。

先頭レアードがボッテボテのサードゴロでアウトと思われましたが、サードの大嶺がファンブルして出塁。
ラッキーと思っていたら、続く大田が右中間を破る2ベースヒット。
ノーアウト2・3塁とチャンスを広げます。
ここでレアードに代走を出すかと思われましたが、ベンチは動かず。
バッターボックスには代打の賢介。
レアードに代走ならマリーンズバッテリーも野手陣も、かなり気を使う場面になりますから、同点になる可能性は高いのですが、代えないとなると賢介に求められる仕事は限られてくるのでどうかなと思っていたら三振。
ここで『あぁ、今日もこのパターンか』と思ってしまいました。
続くバッターは代打の矢野。
簡単に追い込まれ、カウントは1-2。
とりあえず同点にだけはしてほしいと思っていたら、変化球を引っかけて三遊間へ。
前進守備の間をすり抜けレアードが生還し同点。
よっしゃと思っていたら、打球が芝との境目で跳ね上がり、バックホームしようと前進してきた角中の前で跳ね上がった。
これを見た白井さんは腕を回しっぱなしで、大田が悠々と逆転のホームイン。
最近なかなか見られなかった逆転劇が見られて楽しかったなぁ。

喜びながら、これは矢野がお立ち台で『ファイターズ最高ー!!』じゃなくて『帯広最高ー!!』って叫んだらおもしろいだろうななんて思ってました。


大谷のとどめの場外弾が飛び出し試合終了。
ヒーローは上沢と矢野。
結果的に想像してた言葉をどっちも言うという、想像してない最後となりました。


やっと勝てたなという感じ。
まだまだ打線の悩みは解消されてませんから安心できない状態は続くんですが、とにかく今は勝つことが大事。
負けグセをなんとかしましょう。







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釧路で勝利できず





いやいや、ホントに書く気力が湧かないなぁ。


先発の有原はこれまでどおりの有原。
悪いときよりは良くなってるけど、修正に時間がかかりすぎ。
いくらなんでも3回ぐらいまでにはある程度の修正をしてほしいのだけれど、今日は最後までウダウダやってて修正する前に降板してしまいました。
力の無い投手なら修正もへったくれも無いんですけど、あれだけの球を持ってる投手なんですからねぇ。
今年はこのままなのかい?


また石井がやらかしましたね。
ボールを確実に握らないと手が出てこない。
ちょっと深刻なんじゃないですかね。


中田も安定しないしなぁ。
本当の意味での大鉈を振らなきゃいけないのかも。




2試合分

 



お祭りだとか飲みに行ったりとかいろいろしてて更新できなかったので、2試合分まとめてなんですが・・・
いやぁ、負け試合2試合分も書くのめんどくさいな。
なので簡単に。



土曜日。

白村の先発デビューという試合。
勝つとかいう以前に、ちゃんと投げられるかが見どころでした。
結果から言うと、まぁ100点満点で60点かな。
ストレートは良かったけどフォークがダメダメ。
それなりにまとめたかなっていう投球でした。
中継ぎの白村の感じで投げてたんで、余裕が出たらもっと先発の白村の顔が見たいな。


石井の守備がちょっとマズい方向に。
しっかり握らないと投げられなくなってる。
文章で書くと何が悪いの?となるんだけど、とにかくミスをしたくなくてアウトセーフが度外視されてる感じというのかなぁ。
送球ミスがかなりトラウマになってるからだと思うけど、ここの行ける行けないがなんとかならないと、ショート・セカンドは厳しい。
まぁ経験を積めば克服できるんだろうけど、それまで待つ余裕がね。


この試合は初回に点が取れなかったのが全てでした。
西川の盗塁失敗はしょうがないとしても、中田のバッティングが残念でした。



日曜日。

この日は上原の先発デビュー試合。
ここに来て連日のお試し登板を見ると、あぁ今年はもう菩薩のようなアルカイックスマイルで試合を見続けることになるんだなぁと実感。


上原に点をつけるとしたら70点。
合格点ですが、これが安定しないのが上原なんで、次への期待値も含めての点数。
やっぱりあの上背からあのダイナミックなフォームで上から投げてそれなりのとこに決まれば簡単には前に飛ばないですね。
そこからの落ちる球とか魅力じゅうぶん。
とにかく高い低いだけでもいいから投げ分けられればおもしろいのですが、前日の白村と一緒でそれもままならないから1軍定着できないんですよね。
ガラッと化けないもんかねぇ。


鍵谷が試合を壊す被弾。
悪いときの鍵谷でした。
最近はあまり出てなかったんで残念。
これが疲労によるものだったりすると厄介かなと。
もうそろそろ1年間の体の使い方を覚えても良い頃なので、毎年のように疲労から崩れるのはそろそろ終わりにしてほしいなと。
まぁ次にそれなりの投球を見せてくれればこの不安も吹き飛びますが。


太田が松本に負けじとヒットで存在感をアピール。
セカンドの守備でも好プレーを見せ、簡単に石井に渡さないぞというところを見せてくれました。
これが続くといいねぇ。


投手にしても打者にしても、ここのこの1球というのをミスしてる感じ。
全体を見るとヒットも出ているが、打ってほしいところで1打が出ない。
全体を見ると押さえているんだが、ここで出しちゃダメだよねという場面で4球だしたりヒットを打たれちゃう。
同じようなヒット数で得点が違うというのは寂しいもんですよ。
以前より戦えるようになっているのは間違いないけど、勝負強さはまだまだ以前のまま。
ファイターズ野球にはまだまだ遠いなぁ。



簡単に

 



昨日は食事しに行ったあと飲んでたので、今録画を見ました。
なので軽く。


まったく抵抗できずに負けまくってたころと違って、今はある程度反撃できてますね。
ただ3・4番が6・7番くらいのバッティングしてるから困ったもの。
ここっていうところで働いてこそクリーンアップなんで、もうちょっとがんばってもらわないと。


岡のバッティングが良くなってきました。
こうなると松本も好調なんで、起用が難しい。
誰か内野できないのかねぇ。


なんとなくドレイクが見えてきた感じ。
ああいう逆方向に狙いすましたバッティングしてくれると助かる。
しかしどこで使うんだという話。


とりあえずこんなもの。
勝ってくれよ。



サヨナラで連敗脱出


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いやぁ勝ったねぇ。


最近の試合を観ていて、特にイーグルス戦やホークス戦で思うのだけれど、相手ピッチャーがストレスをあまり感じてないように見えます。
多少の失点はしても打線が取り返してくれるという安心感と、ファイターズ打線の不甲斐なさもあってノビノビ投げてるんじゃないかと。
なんでそんなことを書くかというと、今日の相手先発塩見ですが、スゴいストレート持ってるわけでもないし、三振が取れる変化球を持ってるわけでもない。
左右を広く使うコントロールの良さで打ち取っていくタイプの投手です。
こういうタイプの投手を相手にする場合、失投が少ないですから、どうやってプレッシャーかけて投げづらくするかだと思います。
しかし、打線がへなちょこだからそのプレッシャーがかからない。
ストレスを与えられる場面が作れないからここが勝負という場面で投げミスがなかなか出ない。
結果淡々と抑えられるとなるわけですよね。

じゃあウチの先発吉田はどうかというと、もう投げるだけで精一杯。
ドキドキしながら投げてて、決めるところで決めきれずにピンチを作りまくる。
こっちは見ている間ずっと眉間にシワが寄ってしまう。
俺はタメ息を吐くために野球を見てるのかと思ってしまうくらい。
最近では上沢以外こんな感じですもんね。
決めるべきところで投げミスの少ない投手が勝てる投手になるんですよ。

しかし、この吉田が自分でピンチを作るのだけれど、自分でピンチをしのいじゃう、すごい不思議な投球を見せるんですよね。
マッチポンプ吉田ですよ。
褒めたいけど褒めたくない、なんとも言えない投球だったなぁ。


普通はピンチの後にチャンスありとなるんですが、こういう吉田みたいなピンチのしのぎ方はなかなか流れが来ない。
ピンチを切り抜けると『よっしゃ~!これで流れが来るかも!』ってなるから球場の熱が上がるんですけど、こういう一人相撲のピンチの切り抜け方って『ふぅ、ピンチだったけどなんとか切り抜けた・・・』っていう空気が球場を包んじゃうから落ち着いちゃうんですよね。
球場の熱気を上げるようなプレーが出ないかなと思っていた矢先の6回に、谷元がガンガーンと打たれて3失点。
なかなか思い通りにはいかないものです。


6回裏の攻撃もまさに無音という感じの攻撃で、ハイハイ今日もまたこのパターンねとあきらめムードが漂う7回。
この回の攻撃は満塁までいって結局無得点だったのですが、球場の熱が上がったのと、初めて相手投手にプレッシャーを与えられたなって思ったんですよね。
それでもまぁ苦しい3点差なのは間違いがなく、このままなのかなと思っていました。
しかし、この攻撃がムダではなかったのです。


8回表に田中がビシっと3人で締めて流れを作ると、その裏でした。
相手投手はハーマンではなく福山。
まぁ連戦だし余裕持ってるし実績重ねてる福山だし、この起用は当然かと思いながら見ていました。
そしたらいきなり先頭松本にストレートの4球。
おやおや?となったところで中田が当たり損ねのセンター返しでチャンスを広げる。
球場の空気が温まってきたところで打席にレアード。
好調とは言えないが、復調気味かもと思っていたので期待して見てました。
2球目のインサイドやや甘めのシュートを振り抜くと、打球はあきらめずに残っていたファイターズファンの待つレフトスタンドへ。
同点3ランホームラン。
久しぶりに立ち上がって叫んじゃいましたよ。

7回に作った球場の空気が、久々登板の福山にプレッシャーを与えた感じ。
やっぱりこういう空気とか流れって大事だなって思いますね。
それにしてもやっぱレアードはインサイドをさばくのが上手いなぁ。





こうなると球場の熱気は簡単に冷めない。

9回表。
増井が登板するが、ストレートは質・コントロール共にバツグンなんだけど、フォークがからっきしという難しい状況で、ウィーラー・銀次をストレートで三振に仕留める好投&好リードでピンチを脱出。

10回表はマーティンがランナーを出すものの、三好のバントを1-6-3のゲッツーに仕留め、さらに球場の熱を上げる。

11回表は宮西がなんとか抑えました。
いつものファイターズならやられていてもおかしくない場面ばかりだったのですが、やはり久々の勝利に向けた球場の熱気というのが後押しした感じがします。
そして、松井を出さないというイーグルス側の余裕ではないんですが、ゲームプランというのもこの11回裏に影響したと思います。

中島が内野安打で出塁すると、西川が1・2塁間を破るライト前ヒットで1アウト1・3塁の大チャンス。
ここでバッターは松本。
スクイズも考えられる場面でどうするのかなと思ってたら、初球インハイのシュートを積極的に打つ松本。
打球はバウンドして、ピッチャー戸村の頭上を超えていく。
セカンド阿部が取った時にはもう中島がホームの目の前に迫っていました。
サヨナラ。
久々の勝利はガマンと熱気と執念の勝利でした。



少しづつ、止まっていた歯車が回り始めた気がします。
全てが連動して動いたときはとんでもないチームになるはずなんですよね。
それを夢見て応援していこうかなって思った試合でした。




近藤さんと一緒にひちょりもゴーン!って言ってるの笑っちゃうんだよなぁ。( ̄▽ ̄)




プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

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