拝啓ファイターズ様へ

ファイターズを中心に、他のスポーツや身の回りのことなど書いていこうというブログです。

 

試合がわかんないのでジャムおばさんのこと

 
 
 
今日の試合はラジオ観戦。
なので詳しいことはわかりませんが、あんだけランナー出しといて点にならないんなら勝てませんわね。
おしかったけど、よく引き分けにしたなという感じ。
たぶん映像を見ていたらボロクソに言っていたかもしれないけど、見てないんで。
振りかえるのも面倒そうな試合なんで振りかえりません。


だから今日はこの間の富良野の記事でも。


旭川と厚別で劇的な試合が繰り広げられている最中、私は嫁さんと富良野へ。
なんで富良野に行ったかと言うと、ファイターズの試合を見ながらコンサを録画すると、ツイッターで結果がわかっちゃうので2試合がかぶってるときには2画面同時で見るかツイッターをやらないという選択をします。
で、今回はツイッターをしないと決めました。
どうせ後で試合を見るんならその録画している間にどっか出かけようということで富良野へ。

うちの嫁さんが「富良野のジャム園に行きたい」と言うので「なんで?」と聞くと、「ジャムおばさんの工房の隣にアンパンマンショップがある」と言いました。
はぁ?ジャムおじさんじゃなくてジャムおばさん?
聞くと、やなせたかし公認だという。
なんじゃそらと言いつつ興味があったので行くべということになり富良野へ。


美瑛や上富良野あたりは観光客で混雑が予想されたので、国道を通らず嫁さんがラリーの時によく使ってたという山道を通って麓郷まで。

途中

P1010118.jpg

あまりの暑さに車の下で寝ているネコを撮ったりして、





P1010130.jpg

無事、ジャム工房到着。
すごい人の数でビックリ!


P1010132.jpg

中はこんな感じでジャムだらけ。

………



自分で書いておいてジャムだらけという表現はどうですかね。
なんかベトベトしてそう。





P1010128.jpg

ものすごい勢いで漕ぐ子供多数。






P1010144.jpg

アンパンマンショップ





P1010149.jpg

中はアンパンマングッズや子供服がこれでもかと言わんばかりに大量にあふれかえっております。





P1010164.jpg

2階はギャラリーになってます。
絵の迫力にビックリ。





P1010167.jpg

ドキンちゃんに似ていると言われるうちの嫁さん。
他に似ていると言われたのがアクビちゃん。
本人はあまりうれしくはないらしい。



最初は大したことないだろうと思っていたけど、けっこう楽しいところでした。
お子さんのいる人はぜひ。










P1010200.jpg

ホントにいるんだ、ジャムおばさん。

ジャムおじさんとの関係がすごく気になるわぁ~。




スポンサーサイト

YOSAKOIソーランに思う事

 
 
札幌では現在YOSAKOIソーラン祭りが開催中。
もちろん北海道では雪まつりと同じくらい大規模でメジャーなお祭りです。
しかし、北海道でいちばん熱くて規模の大きいお祭りは「函館港まつり」でしょう。
そう、イカ踊りのあれです。


ここからは長いし、今のYOSAKOIソーランが楽しくて仕方がないという人もいるので、見たい人、怒らない人だけ続きからどうぞ。




モミジと霧氷


北海道は紅葉が遅れております。
まぁ全国的になんですが、この時期にここまで紅葉しないのも珍しい。
あ、みなさん理解していらっしゃるでしょうか、もみじという植物が無い事を。
カエデなど紅葉するものも、イチョウなど黄葉するものもすべて「もみじ」です。
ヤマモミジという名前の木もあるけど、それもカエデ。
間違った使い方をしてる人を見ると、花屋の息子としてどうにも許せない。

「見てごら~ん、きれいなもみじの木だね~」などと子供に語りかけているお母さんを見ると、それはカエデの木だからと思う。
そんなお母さんは今度は黄葉したイチョウを見ると「きれいなイチョウ」と言っていました。
片方は化学反応、片方は学名って。

むかし松本人志が言っていたのですが、犬を見るとみんな「ワンちゃん」と言い、猫を見ると「ネコちゃん」と言うのがおかしいと言っていました。
片方が泣き声で、片方が生物名って。
まぁたしかに。
だったら「ワンちゃん」と「ニャンちゃん」
または「ネコちゃん」と「イヌちゃん」にせぇと。


話がズレた。
モミジの話だった。
北海道はモミジがキレイと言われていますが、北海道に住んでいてそんなことは思ったことが無い。
京都の嵐山など本州のほうがよっぽどキレイだと思う。
北海道はカエデの葉がでかい。相撲取りの手ぐらいでかい。
しかも針葉樹と広葉樹が入り混じっているので、赤と黄と茶と緑がグチャグチャしている。
赤一色とか黄一色のほうがキレイだと思うんだけど……

似たようなので、樹氷が有名ですが絶対に霧氷の方がキレイ。
樹氷は夜中見ると、雪山に何人もの人が立っているように見えて怖いです。


こっちが樹氷
   ↓

12_img01.jpg


こっちが霧氷
   ↓

5e98fd72ce79cc5681300cbfc2245011.jpg


こっちの方がモミジよりキレイかも。
朝、突き抜けるような真っ青の青空に、光を反射してキラキラと光るのを見るとすごいなぁと思う。
でも北海道の人間はあまりなんとも思ってない。
自然に対して鈍いのが北海道人。
だからこそここで暮らしていけるのかも。




冬道の想像力



この冬の旭川は雪の量が少ないです。
街なかに住んでるせいもあるのでしょうが、それでも少ないように思います。
雪かきが少なくて済むのは幸いですが、そのかわり歩道や道路がツルツルになったりしててちょっとあぶないと感じることが多いです。


この時期になると毎年思うことがあります。
それは道路が雪で覆われると停止位置や車線などを無視する車が非常に多いということです。
こっちが歩いていて交差点を渡ろうとすると横断歩道のど真ん中に堂々と止めて信号待ちしてるアホがいます。
その車をぐる~っと迂回して通るとき運転者を見るとたいてい目を合わせません。
車に乗っていても思います。
2車線の道路で2車線分のスペースがあるにもかかわらず真ん中を走る車。
たいていこういったアホは遅い。
右折する際、中央線にしっかり寄らないアホが多発するので後続の車が詰まりまくる。
ラインが見えないだけでこうも運転が適当になれるものかと思います。
注意力や想像力の欠如、そしてもっとも大きいのが運転者としての適性の無さでしょう。
こういった運転はただ迷惑なだけでなく、事故につながりやすいということが問題です。


よく見る光景で非常に危ないなぁと思うのは、中通りや細い道路から大きい道路に出ようとするときに道路のはしに除雪の際にできた雪山があると、そこの雪山の場所までいっきに行ってそこで一時停止する車がとにかく多い。
道路が見ずらいのはわかりますが、たいてい大きな道路の横には歩道があるわけです。
ですので道路で切れている歩道の延長線上より手前に一時停止線があるわけです。当たり前ですが。
これは雪で隠れていようがそこで一時停止しなければいけません。
そして雪山のきわまで出てもう一度一時停止して道路を確認するのです。
ていうか子供とか飛び出してくるかもと思えば怖くていっきに行けない思うんですが、ほとんどのドライバーは気にしてないようです。
ちょっと想像して目視すれば、そこに歩道があるのか、一時停止線はあるのか、中央線はどこなのかなんていうことはわかるはずなのですが…


雪は道路だけでなく、なんちゃってドライバーの注意力まで覆ってしまうんですねぇ。
歩いてる側もそんなアホに巻き込まれないように気をつけなきゃいけませんねぇ。




北海道の良さ

ネットで、北海道は食い物以外なにもないという話題にいろいろな書き込みがされてました。
大半は食い物がうまかったらそれだけでいいだろという意見が多く、次いで自然がすごいというものでした。
住んでいる者にとっては何とも思わないんですが、外の方には良く写るようで。

一昔前のマンガやドラマなどで「左遷だ!」などと上司から言われると大抵雪のふる寒い寒い北海道がイメージ映像として出てきました。
特に監獄のイメージが強いのか網走出張所に左遷というのも見たことがあります。
それがいつしか退職後は北海道で暮らしたいという人が増えてきました。
このイメージの変わりようはいったいなんなのでしょうか。

東京や大阪のデパートで開かれる北海道物産展は他の地域の物産展にと比べてぶっちぎりの売上をたたき出すそうで。
一日数千万、一週間で数億円がデパート一つで飛び交うという。おそるべし北海道ブランド。

ただ素材は一流、加工は二流、サービス三流と昔から言われているのも事実ですよね。
旅行会社が北海道に観光で来たお客に不満だったことを聞くと、風景がいつ見てもいっしょ、カニが美味くない、ホテルや店のサービスが行き届いてない等々。
支払った金額と受けられるサービスに開きがあるということでしょう。
このての文句を言う人はなにしに北海道に来るんですかね。
サービスはひどいのもありますが風景に関しては本人次第でしょ。
というかそれが楽しめないなら来ないほうがいいと思うんですけどねぇ。
カニだって、地元の人が行かないような大型店でうまいカニを食おうというのは大間違い。
スーパーで売ってるカニのほうが安くてうまいなんてよくあることです。

金額にみあった満足が得られないと損と思う人はどこに行ったって満足できないんでしょうねぇ。
旅行を楽しもうと思えば新しい発見や喜びがいくらでもあるんですけど。
減点方式と加算方式の違いですね。


なんの話だったっけ・・・


あぁ北海道の良さでしたね・・・

実は北海道の良さをわかっていないのは北海道人なんでしょう。
知り合いからイモやタマネギをもらったってちっともうれしくないけど東京だとお店の看板に北海道産ジャガイモ使用!なんて書いてあったりします。
そういえばあの雪面の飛び魚を大阪のデパートで取り扱ったところ、数日で完売したのでコーナーを設けたらなんとあのスノトレで一千万円売り上げたそうです。ビックリ!
水曜どうでしょうとonちゃんのすごさをわかってないのも北海道人なんですねぇ。
旭山動物園のフィーバーっぷりをよくわかってないのが旭川市民です。
旭川市民が想像してる人気の10倍以上の人気が東京や大阪にあるらしくまさにドル箱路線だそうで。
わっかんねぇなぁ。

まぁこういったものや北の国からなどのドラマもあって北海道のイメージがだんだん良くなってきてるんでしょうね。
でもいまだに北海道は全地域で雪が降っているとか、どこでも熊が出てくるとか、かまくら作ってるとか、味噌ラーメンには必ずバター入ってるとかビックリするような偽情報を真顔で道外の人に言われるとちょっと悲しくなるんですよねぇ。
まだまだだな北海道。


あぁ、それとこういった話題の時に必ず言われるのが、北海道は寒い寒いって言うけど京都の底冷えに比べたら全然っていう発言。
なめてんのか?
寒いっていったって-10度もいかないようなとこで寒いだと?
鼻毛が凍る寒さを体験した事があるのか?
目があかなくなる寒さを体験した事があるのか?
京都の寒さなんか道北に住む人間に言わせたらぬるいんだよ。
猫が外に出て行ったら10秒で帰ってくるような寒さをなめんじゃねぇ。

サンピラーを見てからかかってこい。



気がむいたらでいいので
ぽちっとおねがいします


プロフィール

コンサどん

Author:コンサどん
スポーツが大好きな44歳(旭川・男)
おっさんの仲間入りを果たし、ちょっとうれしく思う道民です。

FC2カウンター
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

12345678910111213141516171819202122232425262728293031 10